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September 30, 2008

新開地映画祭

 秋は芸術の季節。神戸の映画祭は、女のためのエロスの映画祭が毎年行われております。
 今年もそんな季節がやって参りました。
http://eigasai.shinkaichi.or.jp/movies/index.html

 昨年、観客を大爆笑の渦に巻き込んだ日活ロマンポルノ。今年は「花弁のしずく」がエントリー。女を意識するか、はたまた大爆笑で涙が出てくるのか!?
 私の昨年の映画評を一度読んで期待に胸膨らませて行きましょう(≧m≦) 

 映画祭はめっちゃ楽しみです。

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September 29, 2008

友人が鬱になったとメールが着た

 一つ年上の独身男性Kちゃん。仕事や将来や老後。悩むことがいっぱい。平均的な家庭である夫婦と子供の核家族でも毎日事件が起きて居るんだから、平均的な生き方をしていない彼や私なんて、いっぱいいっぱい不安になる。
 不安で出口を求め始めたから、鬱になったのだろうか?
 グループメールに書いてきたので、メンバーが一人一人励ましのメールを書いているのだが、私はなんて書いたらいいのか分からない。
 隣のTYさんが先日、なんで生きてるんやろうと悩めへん?と聞いてくるので、そんな思春期のような悩みと言ったのだが、その後どう解決したのか。兎に角、一番下の子が20歳になるまで頑張って働くと言っていた。毎回毎回自問自答しているんだろうなぁ。

 私はばかばかしいと思われるかもしれないが、二十歳の頃バスに乗っていて、思いついて解決した。生きていたらめちゃくちゃ面白いことがあるからそれを教えて上げようと。と言っても、今だ自分だけが楽しんでいるかもしれないのだが、何でも面白いことに変換できる能力をもっと進化させていかなければ・・・。
 まぁ、これは私の思いこみなので。

 昔、Kちゃん達と一緒にボランティアしていた。私が退いてから、Kちゃんに戻ってこいよ、いないと面白くないよと言われた。それから、ずっと以前、その団体に友人を誘ったことがあったおだが、その友人がそこを退くときに、何にも面白いことがなかったと言った。
 面白いことって、他人から与えて貰うこと?
 私の何のために生きるは、人生が面白くて楽しいことを知らせたいことだけど、それは自分で気付いて楽しくするしか、いつまで経っても楽しくなんてならない。

 よく、ここにいてもつまらないとか、楽しくなんてないという人がいるが、それは全部自分がつまんない奴で楽しくできないから。

 なんか、鬱の人に喧嘩売っているような内容の記事になった。鬱の人が負担になるような文章を書いているかもしれない。そんなつもりはないのだが・・・。

 毎日、不満が増えていく隣のTYさんが、もっと解放されて、楽しい毎日にが暮らせますように。Kちゃんの病が早く治りますように。メッセージは本人に書けないけど、心の底から祈っています。

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September 24, 2008

シネカノン神戸閉館Σ(゚□゚(゚□゚*)

 今日のよみうりTVの星占いは6位。ブログに付いているのは、4位。あぁ、今日は12位の気分でした cryingはじめて、苦しい仕事の電話をしていて、頭を抱えている左手と受話器を持っている右手がこんなに力がないものかと、何度も謝りながら、思っておりました。自分可愛さだと思われるでしょうが、はっきり言って、なんにも知らないので仕方がないのです。でも、客先に出向いて仕事していて、引き継ぎをされていないとか、どうしたらよいのか全く分かりませんとか、言っていられない立場なので、どう動いても、結果はこれになったという情けない半日だった。年の功と、経験値と営業の頭脳と言うことで、最後は継ぎ接ぎだらけでなんとか終わらしたのだが、ほころびがどこで引っ張られるか・・・。怖いΣ(゚Д゚;o)でも、ますます口に磨きがかかっている。嘘も騙しも無しだが何とかなった。人間子供の頃から苦労を重ねていると、年取ってからうまくまわれるようになるから、今こそいえるぞ!若いときには苦労をしとけhappy02

 ところで、久しぶりメールを見たら、シネカノンが12月に閉館するではないか!アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!
http://www.cqn-cinemas.com/kobe/news.html#20080919
 シネカノンでしかやらない映画が山程あるのに、これから神戸市民はどうしたらいいのだ!アサヒシネマが無くなったとき、もう人生が終わったか持ってぐらい悲しかった。シネリよりも変わった作品を扱ってくれるこの映画館が無くなったら、私はどこでキム・ギドク見たらいいの?????

 こんな悲しい話題のあとに書くのも何だが・・・。
 で、いい話は、
神戸映画ワークショップ 秋期基礎技術講座2008が行われます。
http://www.kobe-eiga.net/event/
年を気にせず、参加してみたいなぁと思う。近くのかたで興味があるかた、めっちゃいいと思いません?

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September 18, 2008

ミントンが割れてしまいました

 先日歓迎会に呼ばれて、いつものように日本酒5合とビール1本ぐらい飲んで帰り、風呂を出てベッドに横たわると、嘔吐してしまいました。それが朝までトイレに駆け込みが続き、昨日は小食の1日だったのですが、今日は大分元気になり、食欲も湧いてきていたのに、いつもの愛用のミントンのハドンボールのマグカップとティーポットを置いたお盆を落としてしまいました。長年愛用して、よく食器を割る恐怖のおばばさまが洗っても割れずにいた私の陶器類なのに、丁寧に扱わなかったために、ショックΣ(゚Д゚;o)

PhotoPhoto_2


 友人S1によい物を普段使いにするという教えを受けて、私が好きなミントンのマグカップとティーポットとブレッド&バタープレートで朝食を頂いていたのでした。また、同じものを買わなければ・・・。
 以前購入したときは、マグカップが5250円ティーポットは12,000円でした。もう10年以上前なので、今ならもっと安くであるかも入れません。

 検索してみるとやはり定価は同じで、ルノーブルでは3150円で、一番安いネット価格でも3000円と言うところ。ティーポットの方は定価が18900円だったのを安く買っていたようだ。12000円前後で買えるようだ。

 実は他にも興味がある陶器はある。
 このウェッジウッドのサムライというがらも好きだし、Photo_3
 ミントンのハードウィックってタイプも好きだ。Photo_4
 リンドナーのジェイドPhoto_5
で、出来ればこれはフルセットで集めてみたいウェッジウッドのコロンビアセージグリーンPhoto_6

 陶器にお金をかけるのは女性の方が多いけれど、男性にもいい物で紅茶や珈琲を飲んで貰いたいです。


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September 15, 2008

パコと魔法の絵本 -今年の一番のおすすめになるかも

 中島監督のファンなので当然この作品も観に行った。宣伝でみた映像は凄すぎて、こりゃ凄いことになるかもと思いつつも、私好みにはなっても、一般的にはどうかなぁ???って思っていました。
 最初から、安部サダヲの強烈であり、映画の中に誘い込む演技力。訳分からないところから始めるから、観客はドン引きしたのかもしれないが、後に続くもっとドン引きする世界観に、最初っから陥れて、観客にこの世界に普通に入って貰おうと頑張った。私なんかは思いっきり入りまくるタイプなので、一般客は付いていけるのかと思ったが、所々飛んじゃっているところもあったが、観客が皆絵本の世界になだれ込んだ。困ったおじさんの役所広司が普通に見えたし、國村隼のおかま姿も普通に見えた。
 一番いいのがストーリーだ。単純な中に笑いとペーソスが混じって、まるで映画の基本、現在のチャップリン映画にも匹敵する作品に仕上がっている。こんなに作り込んだ舞台背景なのに、話している内容は単純明快。凄い凄すぎる面白さに、映画の本来の泣き笑いを観客に与えてくれた。この映画は絶対映画館に観に行かなきゃ行けないよ!
 妻夫木聡が一体どこにいるかが最初分からなかった。安部サダヲや土屋アンナ劇団ひとりなどの中島作品出演者がまわりを囲む。小池栄子が分からなかった。

今年映画館で観た映画は47本
これまでの順位は、

パコと魔法の絵本
ラスト、コーション
ダークナイト
ノーカントリー
ブレス
アフタースクール
陰日向に咲く
バンテージ・ポイント
カンフーパンダ
僕の彼女はサイボーグ
再会の街で
シルク
ダージリン急行
ハプニング
インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
L change the World
モンゴル
ラストゲーム 最後の早慶戦
マジックアワー

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おくりびと -やっぱり、海外の賞をとる映画だ

 本木雅弘が温めていた作品だというだけあって、おくりびと納棺師の仕事は荘厳で美しかった。
 事故を起こした不良達に、おまえ達は一生このような仕事をすることになるんだと、侮蔑の対象になる仕事とは到底思えぬ程完成された仕事のように思われる。就職活動中、葬儀屋の募集をチラシで何度か見たことがあるのだが、給料面も大して他と変わらずに出ていたと思うし、土日が休みなら、就職活動していたかもしれない。でも、この感覚は都会に住むものだけで、きっと田舎では通用しない感覚なのだろう。
 このような納棺師の仕事ぶりを見せつけられると、最近観た刀鍛冶のドキュメンタリーを思い出す。その番組は、タタラ師、刀鍛冶、研ぎ師と全行程が専門職で技術を集約させ、どの一点に置いても、刀工達の素晴らしさをうたった海外の番組だった。海外の人を惹きつける仕事の荘厳さをこの納棺師にも感じずにはいられなかった。
 日本人では当たり前のような所作も、いろんな事柄を経て完成された美を見せてくれる。それが、海外の人達をひきこみ、日本人である私達は、その美は当たり前なので、その評価は外した形で映画を観てしまうのだ。
 いつまでも、海外の受賞した作品が日本人には受け入れられないのは、当たり前すぎることが当然すぎて、深さを感じられないのかもしれない。日本人はいつまで経っても、日本人のファンには成り得ないのだ。

 本木雅弘の華麗な仕事ぶりもよかったが、主人公が最初見る山崎努の華麗な仕事ぶりもとても良かった。映画の中の主人公や納棺されるご遺体の家族のように、観客も綺麗に変わりゆく遺体を見ほれていったからだ。山形の味のある古い建物の中に、淡々と生きる人々の話であるが、一つ一つ大切にことが進んでいくのが、この映画のスタンスだったように思える。少ない登場人物にもたくさんの愛があった。

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September 14, 2008

私ってば性格が悪いから・・・。

 昨日、久しぶりに友人YKとご飯を食べに行って、今まで聞いていなかったことの途中経過を色々聞いた。
 去年暮れからつきあっているYKの彼氏は、職安の学校を終えて、就職したけれど、僅か2ヶ月で退職されてしまい、また求職活動に入ったとのこと。彼氏は20代後半だけれど、出来たらこのまま就職したくないと、彼女であるYKに言うらしい。YKは彼と結婚をしたいと思っているけれど、このままでは・・・。
 ずっと、大学に行っていて、結局卒業できずに去年から職安の学校に行っていると聞いていた。だから、仕事をするのに免疫がない。

 会社を辞めたのも、上司が教えてきたことを休みの間に、どれだけ覚えているかまとめてこい!と言われたらしく、何でそんなこと言われないといけないのだと辞めたらしい・・・。休みの日まで仕事させることで怒ったのではない。上司が訳分からんことを言うと言うことで辞めたらしい。

 エッΣ(゚Д゚;o)
 そんな上司の言葉を聞いたら、2ヶ月経っても覚えてくれないので、覚えて欲しいという気持ちか、嫌みを言っているとしか聞こえないし、そんな嫌みを言われるぐらい覚えてないのかい!って、思っちゃう。私は仕事人間だから、上司側を見てしまうのかなぁ。一生懸命覚えようとしている人には、訳分からんことを言う上司でも、そんなことは言わないだろう。
 こいつやる気あるのかぁってことを試されて、辞めてくれてよかったと思われているだろう。

 やっぱ私は性格悪い。そのまま、可哀想な彼の話をしているYKに言っちゃったよ。
 なんか、友人Mとこの友人YKの甘い人生に反論してしまうところがあるのだ。それ以外の友達は、ここに書かないぐらい私の基準で私以上のまともな感覚の持ち主なのだ。

 本当は、YKにそんな奴とは別れてもっと堅実で前向きな人に替えた方がいいのではと言いたい。でも、人間には色んな相応がある。YKの彼が私を絶対選ばないように、YKを選んだりする相応が。彼氏はかなり優しい人でYKを大切にしているのだから。私のような性格の悪い奴は選んだりしないだろう。

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September 11, 2008

るる流転のじんせい

 たまに1週間に1度、若しくは2週間に1度、大量にまとめ読みをして下さる方が現れます。どこでどう出会ったのか分かりませんが、興味を持って頂いて本当に嬉しいです。

 先日、隣席のTYさんが、「この人生に失敗した」と言いました。一番善かったという某宅配飲料の営業も転勤の際に嫁が病気で行けなかったから仕方がないと言い、結婚の前にずっと自分が言い寄っていた他の女性が結婚しないでと体まで投げ出してくれたそうだけれど結局は今の嫁を選んだらしいし、結局その時その時の分かれ道で自分の思う方向に行ってるやんと思った。

 昨日、友人Mと映画に行った帰り、若いときに習いに行っていた専門学校の別の課の先生がこっちの課にかわらへんかと言ってくれたのに、変わっていたら今頃・・・と言っていたけれど、その時好きな方を選んで一生懸命頑張ったんだろう。じゃ、もう一つの方を選んでいたら、そんなに変わっただろうか?

 なんか彼らはいい年になってくると、もう自分の人生の終局のようなどうにもならないような発言をするし、過去を替えたら、今とは違ういい人生がやってきたはずだと思っている。

 その時その時いい方向に行ったはずなのになんでそんな風に思うんだろう。一生懸命生きた証ではないのか?自分の分かれ道をいい方向に選んでいないと、若いだけが取り柄の時代が終わったら、みんなこんな風に自分の人生に不満を感じるのだろうか?

 私は、いいそうだ。お金があって就職していて。って、それも普通の話で、普通に生活していたら手に入る物だし、そうでないなら、私は自分が求めるベクトルの方向に向かって歩いていっただけだ。何にもせずに色んなものが出てはいるわけ無い。自分の人生に満足ではないけれど、過去のことなんて振り返っても仕方がない。まだまだやりたいことがあるし、まだまだダメな自分を変えていきたいし、就職が難しい分、年齢もきついので次に転職するときの為にもっと何かを持っておかないと、もう就職は無理だろう。こんな人生もしんどいと思われるんだろうなぁ。

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September 07, 2008

ダークナイト -う~ん、よく出来すぎている。詰め込みすぎなのが・・・

 一緒に観に行こうと言われるまでバットマンに全く興味がなかった。だから、全作バットマンビギンズは観ていない。検索すると、ユーザー評価が高くて、私の好きなブロークンバック・マウンテンに出ていたヒース・レジャーの遺作!?って聞いて(実際は「バッカス博士の想像力」が遺作になる予定)、これは観なければという思いが強くなった。結局、誘ってくれたUさんは仕事でこれなくなり、一人観に行くことになった。

 全然、バットマンに興味がなかったんだなぁと思ったのは、バットマン演じるクリストファー・ベールのことをみたことがあるなぁとか、名前知っているなぁとか、思っていたら、「マシニスト」のあの凄い演技をした人で、あの映画の後すぐにバットマンの撮影にはいるために、30kg痩せていた体を元に戻したという有名なエピソードまであったのに、そんなことまで全然思い出さなかったのだ。アメリカンコミックは私は全然興味がないのだ。ス-パーマンもおばばさまが観たがったので観たし、スパイダーマンも友人T1に誘われていった。今回も誘われなかったら行っていなかっただろう。
 何でそこまで興味がないのか?私は案外アメコミをバカにしているのか?読まず嫌いの所があるのかもしれない。これに懲りて、機会があれば読んでみたいと思う。

 映画は本当によくできているというか、こうきたらこう交わすという時間短縮型で詰め込んでいて、いいところを濃縮したような作品に出来上がった。前作を観ていたら、マイケル・ケインやデンゼル・ワシントンの役柄のセリフももっと深くとらえることが出来たのだろうが、致し方ない。
 自分を犠牲にしてでも、一番大事なものを守り抜くヒーロー。片や善の反対をやりたいだけの愉快犯でもあるジョーカーがどうしても排除できないために、身近な恐怖と重なるような気がする。こんな奴に興味を持たれたら、大事な者を失い、名声も何もかも無くしてしまうだろう。こんな犯罪者は簡単に生まれ出ているのではないだろうか。皮肉にも世の中うまくいっていない方が多すぎるのだから。
 そんな中にあって、船のエピソードはとても良かった。これが色々あるエピソードの一つに過ぎないレベルにあるのが非常に残念であり、もったいなさ過ぎる。詰め込みすぎての結果だ。あ~勿体ない。
 作品的にはめっちゃよかったのに、なぜか私の中ではうむむなのだ。一番の原因は展開が早すぎて誰の気持ちにも入れなかったから、単なる絵空事になってしまったことかもしれない。いっぱい感情があるのに、もっともっととエピソードが膨らまされて、観客は果たしてゴッサムシティに入れたのかな?

 さて、ヒース・レジャーはどこだ!彼なら光の天使の弁護士や国でもなってそうだけれど、違った年にも似合わずこんな凄い役柄を引き受けていた。前回演じたのは、ジャック・ニコルソン。ジョーカーをすばらしい演技で演じていた。彼の演技が観られないのはとても残念だ。

 

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September 05, 2008

MWが映画化ヽ(|||≧▽≦|||)/ キャー

 手塚作品で一番好きな作品は?と聞かれたら、思わず「MWムウ」と叫んでしまう。あとは、ブランクジャックぐらいしか浮かばないぐらい、手塚作品の中でも異彩を放つこの作品が好きだ。
 なんせ、この作品と山上たつひこの「光る風」を発表当時にオンタイムに見ていたら、大友克洋の「童夢」ぐらいに大騒ぎしてみんなに凄い作品がでたぁと吹聴しまくっていただろうから、この時代の人がめっちゃうらやましい!!

 さて映画化ですが、とりあえず公式サイトはまだ出来たところのようで、
http://mw.gyao.jp/
詳しいことは、うぃきで
http://ja.wikipedia.org/wiki/MW_(%E6%BC%AB%E7%94%BB)#.E6.98.A0.E7.94.BB

 主人公の役がなかなか難しいのだ。女装も男娼もやらなきゃならないし・・・。それを玉木宏が演じる。神父役は山田孝之なので、神父が若いときに主人公を襲ったというエピソードは年齢差がないので替えられるだろう。

 兎に角、うれぴー!

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September 03, 2008

初めて車田正美せんせーっを見た!

 高校の時に、倶楽部の先輩がリングにかけろを貸してくれてめっちゃくちゃはまった。主人公は全然いけていないが、ライバルの剣崎順が、中学生でありながら、めちゃくちゃかっこうよかったのだ!

 「ぼっちゃまは、世界タイトル戦と一人の女とどっちが大切なんですか!」
 「決まっている。一人の女よ!」

なんて、言ってのける硬派でありながら、女性を大切にするところがめっちゃめちゃよかったのだ。

 きっと、車田作品に出会うまでに、本宮ひろ志にはまっていたので(俺の空は読んだこと無い)、本宮氏のファンだった車田氏に惹かれたのかもしれません。マンガのゲンバの車田氏が本宮先生のことを熱く語っておられました。でも、作品の中のキャラクターは大分違うけどね。

 私はリンかけだけで離れてしまって、リンかけ2が出たのを見て、ちょこっと懐かしくなって買ったことがありましたが、今は読んでいません。そうそう、あれが出た頃は2世ブームで、軽井沢シンドロームの息子が主役の漫画も出ていました。ボク地球も2世のマンガだし・・・。2世が出てくるマンガってのは、漫画家が懐刀として出してきているのもあるけれど、キャラクターが出来ているから描きやすいのかもしれませんね。

 着物来て出てきた車田氏、着物はいいのですが、着崩れしているのが残念だった。

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