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October 31, 2008

ひめごと

 今年上映していたジャン・クロード・ブリソー監督の問題作「はじらい」はこのひめごとのオーディションにきた女優達にセクハラをしたと言うことで、訴えられて、賠償金を払ったという事実をフィクションとして映画化した物で話題になっていたのだが、神戸では上映されていなかったので観に行けなかった。
 発端となったこの映画はどんなに官能作品なんだろうと、ちょっと期待して映画を観に行った。
 主人公は、ストリップバーで働く20代の女性。店主が客から金を取って主人公の体を売ろうとするのをストリッパーが止めて、二人の同居生活と就職活動が始まった。二人が人事に認められて、同じ会社の別の部署で働くことになる。元ストリッパーの同居人は、主人公に誘惑していくことと恋をしてはいけないことを奨める。
 美しい主人公は、すぐに上司を虜にして、本命の社長の息子に近づいていく・・・という話だ。
 そう、この映画で大して官能を感じなかったのだ。主人公が上司の前で自慰行為に耽り、上司を落とすのだが、男性から観た官能なのだろう。いくら美しい二人の女性の裸を観ても、なんか乾燥した肉体のようで、興奮することもなかった。ただ、映画のラストはこのように進むのかと、楽しませて貰った。

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