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May 02, 2009

鴨川ホルモー

 変わった映画である。アメリカで配給されるというので、どんな映画かと思い観に行った。アメリカで配給されるのは、いかにも日本らしい京都が舞台で神社で式神って所が、新たな日本のアイコンとなるって事かもしれないってことだろう。舞台は京都で京都大学。他に龍谷大学や京産とかの名前が出てくるので、この映画化のために大学側には許可を取ってやっているんだろうなぁ。
 気になったのは、映画の中に祇園祭が出てきて、その祭りの真っ直中で各大学のサークルが集まってする行事があって、その行事名がエンドロールに出ていたので、なんかそんな会があるのか!と言う方が気になってしまった。あと、劇中に歌うレナウン娘の歌。レナウンは東京の会社だし、いったい何で?と、訳の分からないところがきになる。
 映画は、凄い面白かったというほどではなく、おに語のゲロンチョリとか、そのポーズとかが面白いかなってぐらいだった。山田孝之がえらく色んな映画に出ているのが気になる。割と色んな役が出来るタイプのかな。
 保津川下りや葵祭や京都の色んな場所や行事が出てきて、京都好きには面白いかもしれない。
 私は、百万遍寮に行ってみたい。モデルになった吉田寮は日本最古の学生寮らしい。懐かしい時代を残したこの寮に入るために、京大受験をしたいぐらいだ(笑)

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「帝都物語」の京都ラブコメ版とも言える作品である。舞台が京都であるという点がこの物語に説得力を与えている。あれだけ歴史を持った土地であれば、あのような出来事が起きる可能性はあるのではないかと思わせるし、4大学の「サークル」もなんだかありそうだ。いや大学...... [Read More]

Tracked on May 16, 2009 at 04:42 PM

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