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September 28, 2009

東京に行こう!

 昨年母ことおばばさまと東京の深川にある江戸東京資料館に行こうという話になったので、せこせこと毎月お金を貯め、みんなもう忘れてしまったかもしれませんが、今年貰った給付金を残し、今年の11月にでも行こうと思っておりました。
 しかし、旅行嫌いのおばばさまは、お金もないのに遊んでいる場合ではないと言い、行かないと言い出しました。今まで何度も楽しみにしていた旅行をおばばさまの行きたくないで覆されたので、こんな事も予想出来ることでしたが、説得も虚しく、おばばさまの預かっていた給付金も返しました。
 さて、行く気になっている私は、自分一人でも行こう!行くなら自分の好きなところに行けるじゃんと気を取り直し、どこに行こうかと検索中です。

 日本民芸館が11月の連休中入れ替えのため閉館になっているので、連休は避けることにしました。
 あとは、国立科学博物館と、目黒寄生虫館、岡本太郎美術館、山種美術館を検討中です。神田にも寄ろうと思っているのですが、2泊3日では間に合わないですね。

 今日会った人達に他におすすめ無いですかと聞いたら、出光美術館とか国立西洋美術館、東京芸大美術館とか言われました。

 まったく、地理的にもどうしたらいいのか分かりません。ホテルもどの当たりに泊まると動きやすいのかも???
美術館ばかり見て、東京のガード下とか下町の写真を撮りたいってのも難しくなりそうです。

 おひとりさまで、ロブションのランチって無理だろうなぁ・・・。

 他に変わったところ無いかなぁ。検索して色々見ても、知らない所が出てこないのが残念。

 で、私が旅行のカタログ等を見ていると、

おばばさまは、東京行きを諦めたわけではないと言い出し、何度も説得して、給付金も返した経緯を思い出して貰いました。もう、一人で行く気になっているので、またいくいかへんで惑わされるのはかなわん。

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September 25, 2009

カムイ外伝

 以前ベルサイユのばらの池田理代子さんがカムイ伝のような漫画を少女マンガにしてみたいと思って、ベルサイユのばらを描いたと言われているのを何かで読んだことがあった。ベルばらフリークでもあるので、カムイ伝を読みたいと思い、その長きにわたる漫画を一度も読まず、崔監督版松山ケンイチのカムイを観ることとなった。
 江戸時代の士農工商でくっきり分けられた身分制度は、今の社員・派遣社員のように同じで、なぜこんなに差が出来るという不満を増大させる。今も昔も不満の種は生きていく根本にも近い。

 コンビニで、映画化されたスガルの島が出ていたので、パラパラと観たら、映画と同じように鮫や恋する女の子が出てきていたのだが、ラストの闘いが変わっていた。
 カムイの映画だから、人がたくさん死んでいく。同じ死ぬのにも拳銃と違って、色んな所が切れ、飛び散っていく。元々刺したり切ったりするのを見るのがつらいので先にそれが浮かんだのだが、現在の世相に反映してかどうか、血が飛び出すのに、抑え気味のようだった。色々死んでいくけれど、それほどグロテスクに描かれていなかった。しかし、漫画の方はそうではない。漫画の方が赤い血が見えないから、グロテスクに感じないのだが、ラストに鮫に食わせる仕打ちは立ち読みで読んだだけでもおぞましく感じた。
 なぜだろう、現在の方が残酷な表現が多いのにもかかわらず、グロテスクに感じるのは、やはり昔よりも法的な規制により、そういうものを観る機会が減ってきているのかもしれない。
 さて、大量殺人をしたからといって、犯人に対して生きながらにして鮫に食われるやり方は惨いと思うか否かというと、何となく日本の刑罰は軽いように感じたりするので、そういうものも有りかと思う。犯人も人の子、何らかの事情があり、それに至ったのだという論理が横行しているからと勝手に考えたりする。先日、2007年のアメリカの事件の裁判が10人でレイプしたその10人に15年の刑をしているのを取り上げているブログが多かった。今年から始まった一般人の裁判の参加で刑が厳しいのも、整備された法解釈の中で決められた刑罰または今までの判決の引用が、現代人の感覚と大きく離れてきているのかもしれないと感じ得ずにいられない。
 カムイのストーリーではないけれど、法を無視して、統治出来ない殿様の馬の足をぶった切ってもいいんじゃないかと思ってしまうのだ。
 松山ケンイチと小雪の噂の効果で映画は注目されていると思う。私は友人Mが松山ケンイチを好きだといわなければ、この映画は観に行っていなかっただろう。
 しかし、思っていた以上にいい出来映えで、これだと続編も有りかなと思う。
 嫌な殿様の役で佐藤浩市が出ていたが、全然彼だとは気付かなかった。色んな役を挑んでその役柄に入り込む人だから、違う人になってしまっていた。
 この映画で一番魅力的だったのは、小林薫だった。
 

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September 24, 2009

変な夢

大きな魚の解体ショーをしていました。目が細長く30センチもある魚です。不思議なことにくり抜かれた目は薄っぺらく、その目には死ぬ間際にみたものが映っていました。
なぜか、月見うどんでした。

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September 21, 2009

灘駅

美術や武道に関心がある人が一度は利用したことがあるJR灘駅。
明後日に近代的な駅舎がオープンし、木造作りの陸橋はきっと消えていくのだろう。
古いものがなくなり、使い易い駅が出来るのは、利用者の私は嬉しいものだけど、感慨もひとしおです。

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September 15, 2009

最近色んな夢を見ます

昨日の朝怖い夢を見て目が覚めました。昨日、会社の人との話でシャンプーの時とトイレと寝る前が怖いよねと言っていたので、昨日の夜ベッドに入る時に続きを見ないかとちょっと考えてしまいました。
怖い夢は、私と一緒に逃げている女性は私とは違う理由で逃げていました。街の風景は東映映画村のような江戸時代。私たちはちゃんとした江戸の衣装ではなく、頭はひっつめあみでピンで止めているような感じで着物もそぐわないまるでタランティーノが作る時代劇のようでした。
一緒にいる女性を追いかけていた男と通りで出くわしました。男は名古屋章の風貌にどてらを纏い、山賊のような形相を持っていました。逃げる彼女を追いかけて、手を掴んだように見えた瞬間。
彼女の指は関節から切り刻まれて、20個になって宙を舞い散りました。
私は怖くて目が覚めました。

どんな意味があるのでしょう。

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September 12, 2009

鉄人28号

そろそろです

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September 10, 2009

かっこいい映画音楽

ねとねたさんの掲示板でかっこいい映画音楽を映像付きで紹介されています。今から一生懸命見なきゃ
http://vitaminabcdefg.blog6.fc2.com/blog-entry-455.html

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