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February 05, 2010

ラブリー・ボーン

主人公が亡くなる映画ですが、悲しくて泣きだい感情は全く起こりませんでした。不思議とラストは家族の再生と主人公の思いが復讐より恋心に行ったのが、観客にはほっとする内容だったのでしょう。
殺された人物は、復讐よりもそれによって、愛する人たちの幸せを先に考えるはず。私が・・、悲しい気持ちで家族を心配してしまうのです。
だから、自分の遺体の入った金庫は重きにおかれなかったのですね。
復讐も無く、私の予想を外すラストでした。

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