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November 25, 2010

バブルの時代は懐かしい~

 誕生日休暇というのに、好きな映画館にも行かず、家にいたので、とりあえず、録画していた映画を見る。
なんか、NHKのBSは邦画特集をしているので、観ていなかった映画を録画していたのだ。
最初に観たのが、「彼女が水着に着替えたら」、織田裕二と原田知世の出演で朝鮮戦争時に宝石を乗せた飛行機が海に落ちたのを見つけるという愛と冒険ものだ。服装はその頃のファッションをみんな着ていて、懐かしのハイレグが格好いい。原田知世はオンワード樫山の倉庫の事務所で働いている設定だった。若いハナ肇と伊武雅人が出ている。音楽はサザンオールスターズ。もう1本は、「波の数だけ抱きしめて」、これも織田裕二が出ていて、中山美穂が湘南のFM局を放送している女子大生という設定だ。湘南の海すべてにFM局が聞こえるようにするという話だ。
 両方ともホイチョイプロダクションの作品だ。

 なんか見ていたらわくわくした。単純な映画の作りだけれど、夢や愛が詰まっていて、思わずホイチョイ・プロダクションズをうぃきしてしまいました。

 映画を見るとその時代を切り取っているようなんですよね。バブルの時代は関係ないのに、なぜか懐かしいと思いました。

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