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May 29, 2012

体のこと

 2月ぐらいから生理がこなかった。

 本当にここには何でも書いてるけど、まぁ女性(はしくれかな)を知るのにちょっとはこのブログも役に立つのではないかと思う。まぁ、ここに書くのが多くなっているというか、饒舌になっているのは、会社に色々しゃべる相手がまだいないって事もある。まぁ、それはまだ後日の話で。

 年齢も30歳を超えたらいつ上がってもおかしくないのが女性の体なんだけれど、とうとうやってきたかなぁと思って、一度婦人科に行かなきゃと思いながら、婦人科に行くのは気が引けて、ずるずると過ぎていった。
 不正出血のようなものがあったので、やはり病気の場合も考えて、行くことにした。

 で、生理があるはずなのが止まっているのではないかと言われ薬をもらったら、先生に言われた通りに生理がやってきた。それでもって、生理時期の情緒不安定に陥ったのだが。

2月のあと次の生理がこない精神的なストレスはありましたかと聞かれたので、
2月で退職しましたと答えたのですが、
退職を決めたときにはかなりすっきりしていたので、生理で止まるようなストレスは感じないのだが、

2月15日にはおばばさまに退職をすることを伝えなければいけないというストレス
いうときに貯金通帳に普通預金で1年は生活出来る分もあるし、会社都合にして貰えているし、何とか1年以内には見つけるからと、話したけれど

次の日から、毎日のようにいつ就職出来るのか
こんな不安定な気分はいつまで続くのか
私を不幸にする気か
と、このブログに来られているひとにはいつものことの
不安定な精神のおばばさまの慟哭を毎日聞かされることになり、

許してください
勘弁してください
若しくはいーかげんに毎日のように同じ事を止めてくれと怒り

精神的に耐えられないから、毎日どこかに行って、どこかに行って、どこかに行って
逃げまくっていた。

平時には何もいじめられることがないのに、不安を感じると変わってしまう我が母

結局、就職するまで、辛い毎日を過ごしていたので、止まっていたようだ。

生理が止まったのは、2回目。

情けないが、我慢強いと言われる割に、全部体に出てくる。

高一の時に東京で亡くなった父の遺体が神戸に戻ってきて、葬式が終わり、父の遺骨が家に戻ったときまで、精神性の喘息が止まらず、ずっとぜいぜいやっていた情けないやつ。

前回止まった時は、前の職場のばったばったと辞めていく部署にいたときに、毎日次を見つけて辞めてやると思いながらどこどこ仕事をこなしていたが、体が悲鳴を上げ、38度の状態が続き、もう精神的にもおかしい状態でこなしていたが、私しか出来ないというか、上司が客先に信用がなく、全部こちらに仕事が回ってきて、また上司は自分が出来ないものまでやりますと取ってきて、私にやらせ出したので、他部署に変わるときに、そこにいる人たちに私の上司はいらないから、早く戻ってきてくださいと言われて、他部署に行ってからも、そこに何度も戻されそうになった。そんな部署にいたときに、生理が止まったのだ。その時もおばばさまの毎日の攻めを考えると、就職決めてからじゃないと辞められないと思って、面接に行ったりしていたけれど、転職は出来なかった。
そんな地獄の日々と同じだったとは思えないが、辛い毎日の影響を体が耐えきれず、止まってしまったんだなぁ。

 余談だが、婦人科の先生は、先日行ったときも今日も女性の先生だった。どちらがいいか分からない。
 陰部って、自分で見ることもないし、観たことがあるのって、つきあっていた人たちと観てきたようなあーいうものの大公開されているもので女性のを観たことがある程度で、かなりえぐい印象がある。映像で映せるような人のでも思うのだから、自分のなんてえぐいものだろう。そんなものを同じ女性に見られる方が恥ずかしいかもしれない。男性ならどうだろう。大きさ等にこだわりをもつ脳を持っているのだから、同じ男性の医者に診られる方がいやではないのか?なんて、診療台に乗っているときに色々考えてしまった。他人に見せたいくないのはみな同じだと思うけれど。

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