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June 15, 2012

もっと、大事にしなきゃと思うのだよ

 この1700を超えるブログの記事の中に、暇なので書いてみた中途半端な小説が眠っているのだが、わざわざその記事のタイトルで検索してやってきた英語圏の人がいる。アクセスのんおかしいんではと思う。なぜ言語が英語の人が多いのだ???

 で、そんな小説を書いていることをすっかり忘れていた私はそれを先ほど読んでみた。

 なんでかいたかというと、昔人に手作りのものをよく頂いていた。なんか、お金で買えるものばかりをお礼に渡している自分が申し訳ないような気がして、なんか自分の作ったものを渡そうと思って、初めて小説を書いた。めっちゃ無謀なやつ。とりあえず、お礼なんだから、限定数を決めてコピーし、冊子にして、お礼したい人に配った。

 小説って、その人なりが絶対出てくると思うけれど、私の小説は全部空想の産物なのに、多くの人が私の子供の頃の本当の話がベースだと思ったらしい。
 で、私とかけ離れた主人公をプロットも考えず書いてみようと書いた作品の中途半端で終わっている作品を読んだってわけだ。

 何も考えずに書いたってかいていたら、私のことだから間違いないだろうけれど、我ながらすごい想像力だなぁと感心してしまった。

 話が変わるが、今日は前の会社のHさんとNさんとループになって落ちだしはじめたMからネガティブなメールが来て、また会社では、一番話したことがある取引先の人が派遣の期間が来たので切られることになったとはなされ、気分はすっかり滅入っていました。

 そんなときに、マイミクさんがあなたのプロフィールを見たら癒されるとメールが着ました。捨てる神もあれば拾う神も。

 いっぺんで、浮上。

 上記のネガティブを引っさげて、虚無の世界に埋没しかけていました。簡単に落ち込むのも排卵が始まった不安定な状態だからでしょう。

 前の生理が来ていなかったときには、こんなに簡単に陥ることはなかったから、男性が羨ましいところもあります。

 虚無の世界におこしやすになるのは、おばばさまがいなくなったら、私を必要とする人がいなくなるので、ここにいる価値がないことを思い起こすからです。

 色んな嫌なことが起こったりで悩むことがあっても、根本的にはそれに帰ってしまう。

 今年は好きな人をGETっとよく書いているのも、きっと代替品を早く探さないと持たなくなっている現れかもしれない。みんな寂しい人たちが生きているのに、自分は実はそんな寂しいひとたちよりも空気のように透明な存在かもしれない。誰も私の存在に気がついていないかもしれない。
 そんな世界が流れていくのです。

 あっ、今はそのメールのおかげで浮上。人はほめて幸せにする方がいいんだよね。私は大切な友人たちのよいところを大事なときにほめて浮上させているかなぁ。

 もっと、大事にしなきゃ。

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