« この間の保険の話の続きの続き | Main | Newsweekのベスト映画 »

June 16, 2012

性欲の科学

性欲の科学 なぜ男は「素人」に興奮し、女は「男同士」に萌えるのか

 今のところ、トップページ検索がないので、件の方は来られていないので、こんなこともかけるなぁと、ほっとする。よかったよかった。

http://books.hankyu-com.co.jp/_ISBNfolder/ISBN_12100/12103_libido/libido.html
なんか見ていると面白かったので、一度上記のリンクに飛んでみてください。

本を買わなくても、各章のタイトル見るだけで何となく理解出来てしまうのだけれど、男女の脳の違いで、興奮するものが違うことにとても興味を持っている。

女性の端くれでも、キンゼイリポートを昔読んだことがあるが、こんなに淡白ですと言っている私も、該当するところがあるなぁと思っていた。元々の遺伝子とホルモンの違いでこんなに女は女、男は男になるんだ。

 残念ながら、私はたくさんの男性とつきあったことがないので、男性観は一般的な話とかになってしまう。それでも、男性特有の違いを感じることがあるのが面白いなぁ。ただ、エロい部分はつきあった人ぐらいか、変なストーカーのような人たちしか知らないので、私に興味を持つ人は変わっているから、かなり極端な人たちのエロい部分を見せられたのかもしれない。
 でも、よく考えたら、女性が淡白で色っぽくないのが面白くないのと一緒で、男性も予想以上にエロさを出してこなかったら、つきあっている相手には興味がひかないかもしれないかなぁ。

 最近、最後の章に載っている無理矢理女になった漫画等増えているよね。それって、女性のやおいと似ていると思うのだ。

 以前、腐女子の考察を書いたときに書いたが、女子の読者は巻き込まれるヒロインには自分が可愛くなくては入り込めない。現実的に、今の自分と素敵な男性との恋愛漫画や小説の主人公にはなり得ないけれど、男なら自分の気持ちを投影しても自分の姿形は投影しなくてもいい。素敵な男性に襲われるキュートな男子になれるのだ。それと同じじゃなかと思うのだ。男子がカワイイ女子との交際を諦め、2次元に走って早10年以上、しかし、可愛い子と性欲という世界は違っている。それに、男子は色んな面で疲れているのだ。女の人に対して、受けではエロい想像になりにくいか、カワイイ女の子の豹変はタイプではないから、そうすると、受け入れられる男性に女性となって、無理矢理性欲の話になるという話が、想像出来るのではないだろうか。
 どっちも、自分を違うものにして、恋愛の気分を味わう。

 私には、男性になっておそわれたい願望はないので、この考察は単なる憶測だけだけど。

|

« この間の保険の話の続きの続き | Main | Newsweekのベスト映画 »

「書籍」カテゴリの記事

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/43685/54981839

Listed below are links to weblogs that reference 性欲の科学:

» 下手な恋愛指南書よりはるかに役立つ:性欲の科学 なぜ男は「素人」に興奮し、女は「男同士」に萌えるのか [本読みの記録]
性欲の科学 なぜ男は「素人」に興奮し、女は「男同士」に萌えるのか作者: オギ・オーガス出版社/メーカー: 阪急コミュニケーションズ発売日: 2012/02/10メディア: 単行本(ソフトカバー) インターネットの検索ログを用いて、人間の性欲について考察している本書。 従来のインタビュー中心の考察と異なり、インターネットのログを用いているので、見栄や恥の入る余地がなく、性欲の実態が赤裸々に現れている。 ... [Read More]

Tracked on July 21, 2012 at 10:30 PM

« この間の保険の話の続きの続き | Main | Newsweekのベスト映画 »