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October 13, 2012

視覚障がい者の人はすごいかも

同じマンションから駅に向かう前を視覚障がい者の人が歩いていた。

いつもなら、同じ方向なら、
よかったらと右の肘をもってもらい、別れるところまで一緒に歩く。
アメリのように、やってみたいものだが、なんかおごりのようで出来ない。
Y氏にたまに視覚障がい者と歩くような話をすると、いい人ぶりっこと言われる内容かもしれないが、私ならやって欲しいなぁという気持ちの現れだ。
あんまり、人に言わない方がいい内容なんだな。


書くことにしたのは、前に歩いていた人をずっと見ていて、思ったからだが。
白い杖を視覚障がい者用タイルをそわして歩く姿をみないと、視覚障がい者とは思えないぐらい歩くのが早かった。

人によるのかもしれないが、携帯で喋りながら、エスカレーターをさくさくと歩いて降りていく姿は、目が本当に悪いですかと聞きたくなる。

なんか、足らないところを補える能力があるという、人間ってすごいなぁと思うし、私がやっていることは必要ない人もいるということを認識した。


書きながら、やっぱり
ふつうと違う
という言葉を書きそうになる。
よく会う人たちで、一人同性愛者がいるのだが、そういった内容になっても、私は
ふつうと違う
と言ってしまって我に返る。


意識的に差別化しているつもりはないが、あきらかに違うということを持っている。
それは、マイノリティとかそういうのではなく、
私が人と違うところが多いのではないかというのと同じことじゃないかと思うのだ。

よーするに、私は自分と同じふつうと違う人に興味というか、意識を持ってしまうということなんだろうと思う。


私が興味持った人は確かにふつうと違う人だ。


話を変えよう
iPS細胞を使って、網膜の臨床段階に入っている。
水晶体も早く作って欲しいなぁ。濁ることや亀裂がいくこともたくさんある目の表面部分。
目が見えないのは、早く歩けても一番辛いことだ。

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