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January 21, 2014

35㎜実写漫画大全

35㎜実写漫画大全ってのが塚口サンサン劇場でやっている
http://www.sunsun.info/special/3/
もうすぐ「嗚呼!花の応援団」「ドカベン」があります。
個人的には、「女囚701号さそり」が観たかった…終わってしまっている…

観に行きたいが、空いてる日がない!!

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January 10, 2014

神戸の美味しい店その23 三宮周辺でランチ

三宮駅周辺で仕事をしているので、ランチもその辺りになる。
同じ時間とお金をかけるのなら、美味しいお店、気分転換出来るお店に行きたいと、色々探し回って食べてきました。


焼肉十番

JR三宮駅東口を北側に出て、高架沿い東に歩き、信号を渡った辺りにあります。
ここのたれが絶品。今のところ、駅近では一番美味しい焼き肉丼のお店です。


カフェシャモー
北野のお店
チェニジア料理の小さなお店。爽やかな青年がママの手料理を出してくれます。
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魚匠 隆明

北野坂のカラオケ館の北側V字の右側を進んでいったところにあります。
ネタと量を考えると、金額が安い。
人が多い店なのでお早めに


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唐子
JR三ノ宮駅東口を北側に出て、東に行くとすぐに北に行く信号を渡って、コインローカーのある建物の北側に、少し行くと左に曲がったところにあります。
味が美味しい!


Tooth tooth
神戸国際会館11階にあるレストラン
いつも人がいっぱい待っている。パンが食べ放題で美味しい
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カフェシオン
焼肉十番をまだ東に高架沿いに行ったところにあるカワイイお店
夜もリーズナブル


Greenhouse シルバ
JR三ノ宮東口北側東すぐの信号を渡って、まっすぐ行ったところに緑が出てきます。
味と言うよりも、午前中の疲れをリセットしてくれる素敵な場所です。夏は涼しい風が吹いて、都会の焦燥を忘れさせてくれます。
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喜市
北野坂のシダックスの南側信号を左に曲がってすぐの建物に入っています。
お昼の時間がある人は、ご飯を炊いてくれる美味しい店なのでお奨めです。とにかく、お魚もうまい!
夜は人がおおすぎなので、ランチがお奨め
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海流
JR三ノ宮東口北側近くの交差点付近にあるお店。お魚美味しい。南の飲食街より北側のお店の方が安くて美味しい。

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ミートチョッパー
さっきの駅北側コインロッカーのビルの北側にあるお店。グラムで注文出来る。この辺りのハンバーグランチ戦争に参戦した新しいお店。

YORT ユルト
三宮南江戸町にあるお店。
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広重
A4の肉を使った牛丼のお店。美味しいけど、人が待っている。

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January 09, 2014

神戸の美味しい店その22 2013年総評 

久し振りに美味しい店をまとめてみました。
今年食べに行ったところで、美味しかったお店です。


ラヴィマーナ
神戸空港の西側にある結婚式場のある宿泊施設
寒い時期なので、窓の外はいまいちだったけれど、季節が良ければ絶品!植木鉢みたいなのが、美味しくて面白かった。

セルドール
一人で料理とサービスを行っている割には遅れが無く、パンのおかわりなど行き届いていたのと、駅に近いという利点、金額的にも手軽なので、おすすめかな

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りょうり屋くどう
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ミシュラン1星のお店
大分経っていて、印象が残っていない・・・

新開地の世界長で友人達と立ち飲みを楽しんできたのですが、お酒も造りも色々美味しかったです。
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ジャンティ・オジェ
昔ながらのレストランで、落ち着いた雰囲気の客層
ポンパレに出ていたので、ちょっと不安かな
あんまり、味の印象が残っていない・・・
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華音の宴
西神オリエンタルホテルの中にあるバイキングのお店
ここは美味しかった。
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ジェームス邸に行ってきました
電車で行ったので、真っ暗な住宅街を進んでいくという感じが面白かった。
真っ暗なお庭は残念だった。夜は、ランチと違っていろいろな趣向がありますが、いい値段ですね。
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もう一度行きたいお店。夜は静か、昼間の庭も見たいので、ランチも行きたい。

芦屋のガーデンカフェレストランアリスに行ってきました。
アリスが最初に飲むドリンクまであって、パンも最後の珈琲も美味しい。ここも季節がいいときに行きたいなぁ。
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再度山荘
友人に連れられて、ビーナスブリッジの自動車道を進み、無料駐車場に車を置いて、歩くこと10分
夜4名以上なら、送迎があるとのことだが、夜に山道を行くのもすごい
私たちグループだけだったので、余計に楽しかったです。
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リヴィエール・キャレ
なかなか予約が取れないレストラン
色んな趣向が楽しめました。カワイイ、女の好みのお店です。
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以上が昨年美味しくてお奨め出来るお店です!

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January 03, 2014

ゼロ・グラビティ

 映画館で絶対観る映画です!
私は3D吹き替え版で観てきたのですが、かなりの迫力を体感出来ました。同じように観られることをお奨めします。

 宇宙のゴミは以前から懸念されていることなので、それを使った宇宙を使った怖い映画としては、凄い作品が作られたと思います。

 さて、こんな映画を観ると、宇宙のことの立証を探してみたいんですが、検索してもその道の方が書かれたものがないので、私たちが知りうるリアル以上はあったとしても、本当のリアルとどの程度変わるのかが観てみたい。
 ある映画ブログで、元宇宙飛行士の宇宙ではあり得ないというコメントを載せているところがあったので、日本語wikiには載っていないけど、アメリカのwikiの科学的正確さ考察を貼り付けます。英語わかんないので、翻訳とか頼りに読むと

Scientific accuracy
Cuarón has stated that the film is not always scientifically accurate and that some liberties were needed to sustain the story. "This is not a documentary," Cuarón said. "It is a piece of fiction."
ドキュメンタリーではなく、フィクションですというほど、リアルな出来映えと言うことでもあるのですね。

Nevertheless, the film has been praised for the realism of its premises and its overall adherence to physical principles, despite a number of inaccuracies and exaggerations.According to NASA Astronaut Michael J. Massimino, who took part in two Hubble Space Telescope (HST) Servicing Missions (STS-109 and STS-125),
"nothing was out of place, nothing was missing. There was a one-of-a-kind wirecutter we used on one of my spacewalks and sure enough they had that wirecutter in the movie."
ここまで言われると、宇宙は怖くないと、映画の恐怖が打ち消されるぐらいに

Astronaut Buzz Aldrin called the visual effects "remarkable". He adds, "I was so extravagantly impressed by the portrayal of the reality of zero gravity. Going through the space station was done just the way that I've seen people do it in reality. The spinning is going to happen—maybe not quite that vigorous—but certainly we've been fortunate that people haven't been in those situations yet. I think it reminds us that there really are hazards in the space business, especially in activities outside the spacecraft." Garrett Reisman, a former NASA astronaut, noted that, "The pace and story was definitely engaging and I think it was the best use of the 3-D IMAX medium to date. Rather than using the medium as a gimmick, 'Gravity' uses it to depict a real environment that is completely alien to most people. But the question that most people want me to answer is, how realistic was it? The very fact that the question is being asked so earnestly is a testament to the verisimilitude of the movie. When a bad science fiction movie comes out, no one bothers to ask me if it reminded me of the real thing."
Comparison of International Space Station and Hubble Space Telescope orbits
On the other hand, astrophysicist Neil deGrasse Tyson, astronomer and skeptic Phil Plait, and veteran NASA astronaut and spacewalker Scott E. Parazynski have offered comments about some of the most "glaring" inaccuracies.[76][80][81] Examples of such mistakes include:
The HST, which is being repaired at the beginning of the movie, has an altitude of about 559 kilometers (347 mi), and an orbital inclination of 28.5 degrees. The ISS has an altitude of around 420 kilometers (260 mi), and an orbital inclination of 51.65 degrees. With such significant differences in orbital parameters, it would be impossible to travel between them without precise preparation, planning, calculation, appropriate technology and a large amount of fuel.
When Kowalski unclips his tether and floats away to his death to save Stone from being pulled away from the ISS, several observers (including Plait and Tyson) contend that all Stone had to do was to give the tether a gentle tug, and Kowalski would have been safely pulled toward her, since the movie shows the pair having stopped and there would thus be no centrifugal force to pull Kowalski away. Others, however, such as Kevin Grazier, science adviser for the movie, and NASA engineer Robert Frost, maintain that the pair are actually still decelerating, with Stone's leg caught in the parachute cords from the Soyuz. As the cords absorb her kinetic energy, they stretch. Kowalski's interpretation of the situation is that the cords are not strong enough to absorb his kinetic energy as well as hers, and that he must therefore release the tether in order to give her a chance of stopping before the cords fail and doom both of them.

Stone was not shown to have worn a liquid-cooled ventilation garment or a diaper or even socks under the EVA suit, all of which are always put on to protect against temperature extremes of space.
Stone's tears first roll down her face in zero gravity, and later are seen floating off her face. Without sufficient force to dislodge the tears, the tears would remain on her face due to surface tension. However, the movie does correctly portray the spherical appearance of liquid drops in a micro-gravity environment.

Despite the inaccuracies in Gravity, Tyson, Plait and Parazynski have all said they enjoyed watching the film. Aldrin hoped that the film would stimulate the public to find an interest in space again, after decades of diminishing investments into advancements in the field.

ISSとの位置とか、パラシュートとか、涙とか、科学的にはおかしいところがあっても、賞賛されるほどのリアルに近いできだってことでしょうね。
あぁ、これらの全文が簡単に読めるようになりたい。

映画としては、凄く斬新で、死を切望する下りは、ただの科学者の宇宙遊泳だけではなく、本人のエピソードを入れて深くしてみたってのがありありだけど、それも含めて良かったです。
主人公の立った姿、ラストのカメラワークは撮影賞の受賞に値するほど素晴らしかったです。
今年観た4本中今のところ1番かな。

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January 02, 2014

2013 映画総決算

 2013年に映画館で観た映画は、全部で61本。その内観た映画は、リメイクや、歌舞伎や舞台の映画、ドキュメンタリーが多かったので、一般的な上映作品は少なかった。その中からの私のベストテンはあまり参考にならないかもしれないが、今年の感想と共にお送りします。

 今年は映画館に行きたいと思わせてくれる作品が少なく、好きな映画監督の作品か、ぴあ映画生活のクチコミ満足度ランキングを参考にしていました。
 「悪の法則」を観たとき、映像で観客が話を読み取れ、先を予測させることで怖さを倍増させるような、映画鑑賞力の長けた観客に対する映画がハリウッドにも増えてきたのだと感じた。映画ファンの需要に応えるために、こだわった映画を作ってくれているのだが、邦画は逆に映画館に行かない人に足を運ばせるために、説明が多い映画になってきていて、ミニシアター作品との違いが大きくなってきたように感じる。需要の幅が広すぎて、難しい時代になったのだと感じた。
現在洋画よりも邦画の売上が上がっているのが、今年はアニメの動員数が映画界を牽引しています。商業的に成功するものに力を入れるのがこの世界ですが、だんだん映画好きにとっての面白い映画が減っていくことでもでもあります。

先日、映画の宣伝に関するイベントに参加してきた。当然のことだが、映画の宣伝でその映画の作品性が重要視されていないことにショックを受けた。
宣伝方法で観客動員数が増えるような映画が多くなり、それ以外の作品が興業されないため、地方に住んでいるものには余計に映画との出会いが減ってしまう。そんなことに打ち勝てる強い作品が来るのを待つしかないのでしょうか。

2013 私のベストテン
1位 舟を編む
2位 きっと、うまくいく
3位 ペコロスに母に会いに行く
4位 ジャンゴ 繋がれざる者
5位 ビル・カニンガム&ニューヨーク
6位 ストロベリー・ナイト
7位 地獄でなぜ悪い
8位 アンコール!!
9位 世界でひとつのプレイブック
10位 大奥~永遠~[右衛門佐・綱吉篇]

主演男優賞  松田 龍平「舟を編む」
主演女優賞  赤木 春恵「ペコロスの母に会いに行く」
助演男優賞  クリストフ・ヴァルツ「ジャンゴ 繋がれざる者」
助演女優賞  キャメロン・ディアス「悪の法則」
監督賞    レオス・カラックス「ホーリー・モーターズ」

2013映画館で鑑賞した作品
大奥~永遠~[右衛門佐・綱吉篇]  レ・ミゼラブル  グッモー・エビアン  ゲキ×シネ 髑髏城の七人  バレエに生きる パリ・オペラ座の二人  テッド  ストロベリー・ナイト  ジーザス・クライスト・スーパースター  ミクロネーゼ  ダイ・ハード/ラスト・デイ  アウトロー  世界でひとつのプレイブック  ジャンゴ 繋がれざる者  すーちゃん まいちゃん さわ子さん  ダイアナ・ヴリーランド 伝説のファッショニスタ  二郎は鮨の夢を見る  シネマ歌舞伎 らくだ  シネマ歌舞伎 連獅子  ボクたちの交換日記  舟を編む  愛のコリーダ  約束 名張毒ぶどう酒事件 死刑囚の生涯  ハーブ&ドロシー ふたりからの贈りもの  ハーブ&ドロシー アートの森の小さな巨人  リンカーン  図書館戦争  藁の楯  太陽の怪物  悪魔の植物人間  私は王である  悪魔の毒々モンスター  チキン・オブ・ザ・デッド  ホーリー・モーターズ  よみがえりのレシピ  カルテット!人生のオペラハウス  ある会社員  ビル・カニンガム&ニューヨーク  アンコール!!  きっとうまくいく  風立ちぬ  少年H  シネマ歌舞伎 野田版 研辰の討たれ  キャプテンハーロック  ウルヴァリン:SAMURAI  うたうひと  凶悪  大統領の料理人  あの頃、君を追いかけた  そして父になる  世界が食べられなくなる日  謝罪の王様  地獄でなぜ悪い  人類資金  悪の法則  清須会議  ジ、エクストリーム、スキヤキ  42 ~世界を変えた男~  劇場版SPEC ~結(クローズ)~ 漸(ゼン)ノ篇  ペコロスの母に会いに行く  もうひとりの息子

2013年に観た映画で一番印象深いのは、「愛のコリーダ」。大島渚監督追悼上映、裁判になったほどの有名な映画なので、ひとりでは怖くて、友人と一緒に観に行ってきた。夕食をとってから行ったので遅くなり、席が前の方になったのだが、前から観客のこわばった顔が見えて、当然男性が多く、始まる前から雰囲気がこわばっていた。

始まってからすぐに世界感に圧倒され、いい年ですが、私にはまだ早いと思った。
観ながら思っていたのが、二人の俳優藤竜也と松田英子が凄いと思った。
愛に振り回される二人をどんどん性と肉体が分離したような精神と性だけの世界に行き着き、どんな撮影をしたらここまで昇華出来、彼らが素の世界を演じられたのか。
阿部定の行き着いた先、殺すまでの話なら自分でもあり得ると思った。愛欲の日々、離れられない、帰したくない、そんな感情から自分のものにしたい、若しくは終わらせたい・・・。
突き詰めた自分を超えるところまで行けた彼らは羨ましいかもしれない。

長文おつきあい頂きありがとうございます。

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January 01, 2014

永遠の0

私はどうやら、違う観点から映画を見ていたようです。
涙を流させようという演出は、十分効いていて、私も他の観客と同じように涙を流さずにはいられなかった。

私は主人公が、これでは無理だ!!と言った方向から観てしまいました。
当然戦局は、ミッドウェイ大戦から悪くなる一方を描く。
勝てる見込みというよりも、戦いが負けるなら、皆おさらばよと言った上層部の指揮にも見えてしまうなか、一番近いところで見ている人たちの葛藤はこんなものではなかったはず。
なぜか、物足りない冷めた目で画面を観てしまった。

こんな右に国のお金が回って行く時代にマッチした、戦争を知らない人たちへの戦争物語。
映画としては、空中戦の臨場感の凄いこと。いつまでも、真珠湾を引きずらず、戦記のよい所を集めた習作と言えよう。
子供の時辛くて観られなかった戦争映画ではない、今の良さが溢れている。あくまで、映画としては、よかったです。

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