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February 27, 2014

成果を上げるために身につけておくべき習慣的な能力

とある読書グループに参加している
それの課題図書に、ドラッカーの「経営者の条件」があがった
開催場所が遠いために、参加することはないが、この本を読む機会を与えて貰ったなぁと、現在本を読んでいる

その中に、
成果を上げるために身につけておくべき習慣的な能力
と言うのがあった

(1) 何に自分の時間がとられているかを知ることである。残されたわずかな時間を体系的に管理することである。

(2) 外の世界に対する貢献に焦点を合わせることである。仕事ではなく成果に精力を向けることである。「期待されている成果は何か」からスタートすることである。

(3) 強みを基盤にすることである。自らの強み、上司、同僚、部下の強みの上に築くことがある。それぞれの状況下における強みを中心に据えなければならない。弱みを基盤にしてはならない。すなわちできないことからスタートしてはならない。

(4) 優れた仕事が際立った成果をあげる領域に力を集中することである。優先順位を決めそれを守るよう自らを強制することである。最初に行うべきことを行うことである。二番手に回したことはまったく行ってはならない。さもなければ何事もなすことはできない。

(5) 成果を上げるよう意志決定を行うことである。決定とは、つまるところ手順の問題である。そして、成果を上げる決定は、合意ではなく異なる見解に基づいて行わなければならない。もちろん数多くの決定を手早く行うことは間違いである。必要なものは、ごくわずかの基本的な意志決定である。あれこれの戦術ではなく一つの正しい戦略である。

参考になる!

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