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April 16, 2014

アデル、ブルーは熱い色

最近の男性の好むお尻のポーズは、水着などで横向きで局部が見えるようなものが好まれていると思う。なぜ、そのようなポーズが多いかというと、細い女性が多いと思うからだ。
うつ伏せで眠っているときのお尻がとてもセクシーとは思えないからだ。
この映画を観てふとそう思うほど、この監督がぷっくりしたお尻を好むのがわかる映画だった。
可愛いのに、服装にも髪にも構わない主人公が見せるセクシーは、彼女の寝顔とうつ伏せの時のお尻だった。

話題の7分間の女性たちの房事は、女性同士で見に行けないと言われたぐらい本気のシーンだった。
知らない世界だから、女性同士ではコンナコトヲするのかと、みいってしまったが、全然興奮するものではなかった。
激しすぎ?ではなく、何か無機質なのだ。汗がない。
これが男性から見ると、大きな違いがあるのだろうなぁ。
男性客に興奮しましたか?とはきけないけれど、AV映画の種類にレズものがあるぐらいだから、自分が参加する想像が出来ないものでも、需要があるのだから、映画の中であれだけ裸体をさらしているんだし、お得感満載かもしれません。

この映画の魅力は、誰かを好きになることの表現にある。
ただ好きという気持ちと、空白を満たしたい気持ちと、寂しい気持ちが一つにならないと、あそこまでバカになるほどの好きが出てこない。

主人公の演技最高だった。また、それを引き出した監督も凄いと思った映画でした。

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