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May 28, 2014

ヒント その3

71億分の 続く

所属している世界の判断基準になっている世の中

学校なら、学年、地域、環境、学科
会社なんてもっと狭い世界
会社を興した人たちが、自分に合った人をチョイスして会社に入社させ、その中で任せた人事担当者が会社にあった人材で、必要な職種を選んでいるから
なんのかんの言って、狭い範囲で判断基準が決まる

その他、所属するところの力がある人、グループ、大多数の賛成する意見、そこで作られた規定書
そんな世界で、逸脱していない奇抜なことをやって評価を得る

そんな世界に振り回されず、探せば他の世界は71億人もいるのだから、最大公約数を見つけ出せる

楽に生きるなら、安定株の成長戦略の会社に入っている人が多い大学に行くために行けそうな高校を選べばいいのかもしれない

逆を選んだとしても、
自分の意見や考えが分かって貰えないなぁと思っても、
71億分の1だし、色んな考え方あるし、受け入れる世界がそばに無いだけだし・・・
でも、このまま諦めるか、誰かに賛同して貰うか

冷静な判断を持って、次に行けるよね

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人生の方法論 その2

71億分の1

「世界に一つだけの花」の話にはならない

方法論と言うのも何か、仰々しい
本当はヒントという言葉がぴったりだけど、わたしなんぞがつけたら…

71億分のはなし

3月下旬おばばさまが手を骨折して、出来ない事がいっぱいだったため、私が一人色々していたことを気にして、おばばさまがギブスが取れたときに、洗面台の掃除はすると言ってくれお任せして、3週間
私の家では、洗面台とトイレの掃除をおばばさまと1週間交代していた。
同じところを掃除していても、お互いにしているところとしていないところがあっても、1週間交代でどちらかが掃除していたりするので、問題点がなかった。
ちなみに、おばばさまは、A型きれい好きです。
床に物はおいていません。

今朝、お弁当作って、朝ごはんの片付けをしてから、歯磨きをしていて、ふと歯ブラシスタンドの底を見ると、カビが・・・
すぐさま、朝の忙しい時間に洗いました。

1週間掃除していないぐらいなら、カビが発生していなかったのでしょう…
私が2週間おきに洗って、発生していなかったけど、3週間なら発生したということで、おばばさまがスタンドの中を掃除していなかったことが分かった!!

きっと、色んな人が満遍なく動いて、上手いこと世の中が回っている。
皆が同じことを考え、動いているはずがないということから、色んな事がから解放されていく

自分だけがと思う自分の世界にしか居ない人間にならないように
また、逆も然り

また、ここでのヒントも私が伝えたいことではない取り上げ方をされるかも知れないことも、みんなみんな生きているから

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May 26, 2014

人生の方法論 その1

以前無職の時、パソコン導入の1日バイトに行ったことがある。
その時に一緒だったアナウンサーを目指す大学生と帰りの電車で、長い時間喋った後、その人から両親や先輩からも聞けない新しい知識をありがとうございましたと言われて別れた。
別れた後、タイムトリップして過去の自分に、今の話をしたら、もっと人生が有意義だったかなと思った。

人生の方法論は千差万別、でも考え方の知識はたくさん知って良い方向をチョイスして行くのはいいことではないかと思うのだ。

別に成功者でも、高齢者でもない私の方法論をまとめて、
でもって、自分を整理して方向性を見いだすというのもいいのではないか

ということで、またこれで終わってしまう企画かも知れないが書いてみようと思う。


第1回 自分は何で喜びを感じるか

人の求めるものは際限ない
この苦しみから逃れたらと望む人も、解放されたら、次の苦しみや望みが始まる。

きっと、今の苦しみを卒業しても、ループは永久に続く

嫌なことから逃れるために、お酒や薬物、賭け事やゲーム
その時に考えなくていいものに、すがりつくだけ

そんな世界に居ても仕方がない

方向性が違うのだ。

嫌なことから逃れたりする話は、また次回するが
そっちの方向ではなく、何で自分が喜びを感じるかを大事にしていくのだ。

私の場合は人が言ってくれた嬉しかった言葉で記憶にあるのが
19歳の時に、25歳の人に、
流石やな、やっぱり何でも知ってるなぁ
と言われたこと
25歳の時に、人伝に、係長が私のことを
1言っただけで、8から10出来てる
と言われたこと
派遣会社の人と共に、派遣先の面接に行った後、その人から、
男前ですねぇ、かっこいいなぁ
と言われたこと
今の会社に入って、教えてくれる人がおらず、中途採用だから、1ヶ月で以前からここにいる人にならなきゃと黙々と頑張っていたときに、全然違う部署の偉い方が、私の側を通るときに、
そんなに無理せんでもええで
と言われたこと

考えたら、結構出てくる

きっと、小学生でも嬉しかった言葉は出てくるはず

それは、自分の方向性を一番教えてくれる

私はこういうことを言われる事が嬉しいのだ。

なら、言われるように、そっちの方向に行けばいいだけなのだ。

生きていたら、毎日いいことも悪いこともある

でも、自分を評価してくれたり、見ていてくれたことをしることは、どんな嫌なことからも、気分を変えてもらえる。

何で自分を評価されたいのか

当然、実がないと誰も評価してくれない

とりあえず、そっちにいってみよう!

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