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May 26, 2014

人生の方法論 その1

以前無職の時、パソコン導入の1日バイトに行ったことがある。
その時に一緒だったアナウンサーを目指す大学生と帰りの電車で、長い時間喋った後、その人から両親や先輩からも聞けない新しい知識をありがとうございましたと言われて別れた。
別れた後、タイムトリップして過去の自分に、今の話をしたら、もっと人生が有意義だったかなと思った。

人生の方法論は千差万別、でも考え方の知識はたくさん知って良い方向をチョイスして行くのはいいことではないかと思うのだ。

別に成功者でも、高齢者でもない私の方法論をまとめて、
でもって、自分を整理して方向性を見いだすというのもいいのではないか

ということで、またこれで終わってしまう企画かも知れないが書いてみようと思う。


第1回 自分は何で喜びを感じるか

人の求めるものは際限ない
この苦しみから逃れたらと望む人も、解放されたら、次の苦しみや望みが始まる。

きっと、今の苦しみを卒業しても、ループは永久に続く

嫌なことから逃れるために、お酒や薬物、賭け事やゲーム
その時に考えなくていいものに、すがりつくだけ

そんな世界に居ても仕方がない

方向性が違うのだ。

嫌なことから逃れたりする話は、また次回するが
そっちの方向ではなく、何で自分が喜びを感じるかを大事にしていくのだ。

私の場合は人が言ってくれた嬉しかった言葉で記憶にあるのが
19歳の時に、25歳の人に、
流石やな、やっぱり何でも知ってるなぁ
と言われたこと
25歳の時に、人伝に、係長が私のことを
1言っただけで、8から10出来てる
と言われたこと
派遣会社の人と共に、派遣先の面接に行った後、その人から、
男前ですねぇ、かっこいいなぁ
と言われたこと
今の会社に入って、教えてくれる人がおらず、中途採用だから、1ヶ月で以前からここにいる人にならなきゃと黙々と頑張っていたときに、全然違う部署の偉い方が、私の側を通るときに、
そんなに無理せんでもええで
と言われたこと

考えたら、結構出てくる

きっと、小学生でも嬉しかった言葉は出てくるはず

それは、自分の方向性を一番教えてくれる

私はこういうことを言われる事が嬉しいのだ。

なら、言われるように、そっちの方向に行けばいいだけなのだ。

生きていたら、毎日いいことも悪いこともある

でも、自分を評価してくれたり、見ていてくれたことをしることは、どんな嫌なことからも、気分を変えてもらえる。

何で自分を評価されたいのか

当然、実がないと誰も評価してくれない

とりあえず、そっちにいってみよう!

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