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January 17, 2015

仕事のこと

昨日、同じ職場の人から、ランチの時間に話す内容が、自分の考えと合わない人から、仕事がいかにも自分と差があり、大した仕事をしていないのに、遅く迄忙しくやっているみたいに、思われてしまうようなことを言われて腹が立つという話をされた。一番嫌なのは、何も仕事内容が分からない人が、関係者に話してしまうのが辛いとのこと。

今の部署は前の上司と違って、何をやっているのか知ろうとされておらず、出世の通過点という感じが見えるため、近い人たちからの話が、評価になりやすいと思われがちなこともあるから、評価が気になるのだ。

その人は仕事を頑張っているし、うまくまわしているし、仕事ぶりを見ている人なら、間違った評価はされないはずだ。
そんな人が言われもないことを言われるのは嫌な話であるが、そこまで気にしなくてもいいのではないかと思われる。
自分が足りないと思うならいざ知らず、評価が異なると思うなら、この会社にいる価値は無いのではないかと思うのだ。
私も100も承知で、簡単にいまの条件と同じ会社が見つかるとは思わないし、年齢も環境も再就職には問題が多すぎる。しかし、マトモにやっているものを疑いもせず、評価を下げるような職場なら、この先こう言ったストレスはどんどん増えていくだろう。
自己評価が高い人はこの内容には該当しない。
単なる正論ではあるが、話した人は喋ってスッキリし、私の意見が自分の受け入れるものだったから、気分が変わったようだが、

私も同じ思いにもなるような内容なので、客観的な自分の意見をその時に思い出せるようにしたい。

なぜその様な考えを持つかというと、
今の雇用される側が、卑屈でいるのが問題があるのではないかと思うからだ。

仕事が無いから、少しでもよい雇用条件のところにしがみつくしかない。
本当は誰でもいいから、たまたま自分が選ばれた。
ではなく、Winwinで手を結んだ会社なのだ。
条件が合わないなら、会社に働きかけ、最低でも労働基準法を守るよう会社にいわなければならない。

自分の評価が自分で低くしているのか、本当に必要とされる人材としての意識が無いのか

どんな仕事であっても卑屈になってはダメだ。
自分は必要とされる人材になれば、どこでも行ける自信がつく。

と、自分に言い聞かせるのであった。

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