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March 22, 2015

はじまりのうた

Gabriela Anders forever
町田義人 戦士の休息
エレファントカシマシ ズレてる方がいい
CCR 雨を見たかい/Have You Ever Seen the Rain
Mr.children 常套句
MOJO 大戦隊ゴーグルVストップザバトル
Bobby Caldwell Jamaica
ゲスの極み乙女。 猟奇的なキスを私にして
チャゲ&や飛鳥 Love song
英会話 観光地まで(高速)

お互いのプレイリストを聴き合うシーンが印象に残った。
これを観てやりだしたのは、スマホのプレイリストの整理
アルバムごとインストールしているけど、興味ない歌はずっと興味ないものだ。
いつか、あなたのプレイリストを聴きあいっこしましょうという映画のような場面が来ることもあるかなと思って、みんなも整理しよう!!\(^^)/
と言うことで、私が書きながら聴いていたランダムなプレイリストをあげてみました。

キーラ・ナイトレイ主演の音楽映画
女の子の恋と音楽が描かれている
最近思うのだが、いいことも悪いことも人生には起こる
恋して歌って凹んで食べてイビられて捨てられて喜ばされて嫌われて
良いことよりも辛いことが、自分の成長を促す
そんなときに、私を励まし、罵倒し、包み込んでくれたのが、音楽や映画であった。
主人公は自分で歌って飛躍していくそんな話で、とても良かった。

映画の中で使われている音楽もよくて
Adam Levine Lost Starsがおすすめです。
https://youtu.be/vyT-oGDnMqE

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March 18, 2015

偶然の物語り

今日はバレンタインのお返しで、
以前の仕事関係の知り合いで、もうリタイアされているご夫婦にホテルのランチバイキングをご馳走していただきました。
会社を半休して、ホテルのシャトルバスの乗り場で待っていると、次に並んだ人と話すことになり、
独居老人だから、たまに美味しいものを食べにホテルの中華に行くのよ。など色々話を伺いました。
一緒に行く夫妻が遅れてそのバスには乗れず、その方とそこでお別れと思っていたら、帰りのシャトルバスでもばったり
色々話をしたなか、アメリカンスナイパーのプレゼンを行ったみたいになり、バスを降りたら、ミントに映画に行かれました。
知らない方と喋る機会多いですが、毎回楽しいですね。で、私は十三まで千年の一滴を見に大阪に向かっています。

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March 17, 2015

やっぱり、ちゃんと生きなきゃだめなのよ

 先週転勤の辞令が出され、私は今回も転勤を免れました。
 4月に入ると入社4年目になるので、転勤の可能性が出てくるので来年はわかりません。

 去年は会社名が変わったりと色々あったので、数年転勤がなかったこともあり、技術職が11人も転勤になって大変だったのが、今年も6人も転勤入れ替えになり、私の建築は2人いなくなり、1人やってくるという。減ってしまうやん。

 まぁ、それでも何とかやっていきましょう。いいこともつらいこともこの先やってくるけど、悪いことばかりじゃないことは今までの経験値で分かっているもんね。

 私の手が赤く膨れ上がったストレスの元のF氏が転勤になり、遠方に行かれることになった。

 あれほど、彼の全然片づけられていない仕事を上司の管理不足隠しにやらされるところを

いろんな力や一生懸命頑張ったおかげで回避され、赤く膨れた手もどんどんおさまってきて

今でもかゆみがあるけど、手を切り落としたいと思うこともなくなり

やっぱり、ちゃんと生きていたら何とかなるのだ

で、F氏はやることをちゃんとやっていなかったから、人脈はいっぱい作っていたのに、変なところに行かされることに

因果応報

でも、私はF氏嫌っていないし、手が真っ赤になった話も本人に笑いながら言ったことがあるし

きっと、いろんなことがめちゃくちゃいい経験になった

あとは、前の手に早く戻りたい


いままでの座右の銘の一つで、

武田信玄の 人は城人は石垣人は堀情けは味方仇は敵なり

だなぁと思いました

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March 03, 2015

アメリカン・スナイパー

 クリント・イーストウッド監督作品。ブラッドリー・クーパーが主役の2013年に亡くなったクリス・カイルを好演。実話映画化の素晴らしい戦争映画となった。
 アメリカ同時多発テロから始まったイラク戦争に4度参加。伝説の狙撃手と言われた男の話である。

 主人公が愛国心に燃え、入隊した先は、海軍だった。映画で選ばれたシーンは、入隊先に海兵隊、陸軍、海軍の名前が挙がるところ。記憶違いかもしれないが、海兵隊希望していたが、海軍に行くくだりがある。
 日本では、海兵隊と海軍は同じ部署のように思われるだろうが、陸海空に海兵隊、国防安全保障省管轄は4つの軍隊が存在しており、海兵隊はいちばん少ない軍隊ではあるが、古くからあり、いちばん先に乗り込む勇敢な部隊としたイメージが今でもついてきている。
 アメリカ大使館爆破事件を見て、入隊を希望した先が、海兵隊だったということを描いているのかなぁと勝手に解釈。アメリカ陸軍特殊部隊ではなく、海軍特殊部隊に入ることになったのも、軍曹以上ではないと、陸軍特殊部隊に入れず、海軍には入れたというそれぞれの差が分かって面白い。
 アジアにいちばん多くアメリカ軍が駐留してるのは日本で、その中でも海兵隊と海軍が多い。次に多い韓国は陸軍が多い。これにも何かあるのだろうか。

 もう一つ気になったのは、.338 ラプアマグナムを使用し、1920mの狙撃を成功させた話。砂嵐が来るのでその時に脱出することで挑んだ敵の真っただ中から、2キロ先の標的に向けて、1発で仕留めた伝説の男。
 2キロ先でも1、2秒で到達していると思うが、砂嵐が検索すると巨大砂嵐が31m/sというのが出てくる。そこまでじゃなくても、他の影響が考えられる中、練習なしの1発で終わるというのが、すご過ぎて、彼の技術もすごいが今の狙撃銃は凄いものなのだと思った。

 この映画の中に出てくる彼のぶれない考え、日本なら志(こころざし)と言いたいところだが。
 人を殺すのではなく、イスラム教徒を殺すのではなく、自分と一緒に戦うものが1人でも死なないために戦う。その力強い意志は、戦いの根本的な理由になる。国のために戦おうと思い入隊したとは思うが、狙う相手は、幼い子供や非力な女性の場合があり、気持ちの持ちようを自分の世界まで持ってこないと、いつまでも続かない。
 彼じゃなくても、全ても武器を持つ者の必要な志をこの映画の中に何度も何度も描かれていた。
 悪を憎む心を描くならもっと、本来の残虐な姿を描けばいいだけなのに、主人公の心を描くことで、本当の戦争を描き切った。
 たくさんの人を殺したが、彼は英雄として、除隊していたがネイビーシールズでの葬式をラストシーンに持ってきた。戦争映画は賛否両論あるだろうが、彼の気持ちはどんな人々にも通じる。

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