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July 12, 2016

(笑)

昨日の眠たくなってから書いた文章に本音が

自分勝手な妄想を読むと、単なる寂しいだけの話で、相手が見えてこない

あと、変な人が思いつき、過去の変な人たち
忘れていたような内容も思いだした

男性の執着

が面白いのかもしれない

私の執着は

やっぱり、姉の結婚の漫画の主人公と一緒だ。
固執されること、それが終わること
固執は愛?

好きな人がいないのに、恋愛漫画の影響で、考える

そういうのもいいんじゃない

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今の方向性

今年のHotPepperの鏡さんの占いで、射手座は2017年末までこれから先どう生きたらいいかを考える時期になっていると書いていて、切り取って手帳に挟んだ。

昨年12月から親が死ぬかもしれない
ということがあり、私は天涯孤独の道を実感することになった。
一人でもやっていけるかもと思いながらも、病院で文句いいながらもあれこれやってくれる人がいない事実は大きく、海外旅行の時の緊急連絡先と同じに、悲しい現実が想像できた。

別に年をとったら、お一人様はいくらでもいるのだから、友達以外誰も来ない病室も大したことないとは思うけど

今の私は寂しさを実感しているので、やっぱり家族を作りたいなぁと思った。

やっぱり、男が必要
それも、妻がいない、同居しなくてもよい
自分と年が変わらない、ベッドを共に出きる相手

条件を書いたら、もっと出てくると思うけど

いそうであんまりいないよね。
だって、意外と独身が多い職場で、いいなぁと思う人がいないんだもの
また、私をいいなぁと思うような人もいないのだもの

前の記事で、変態だがイケメンの主人公の愛人のことを書いたけど

私を好きになる人は、変態というか変わった人が多いと思う

ここにも以前書いたかもしれないけれど、学生時代のバイトのレジで私の列に並ぶ男の人がいつも私に渡すお金を○気まみれにして渡されていたり(それが何かがわかったのはあとのこと)、派遣先で仕事中ずっと私の机の前で私のことを見ている人がいたり、私が専用で使っている車にある日私の名前のおしっ○とかいて、紙コップが置かれていて、私の机の中も全部見られていて、机に置いているカレンダーに色々書かれていたり、飲み会の際に酔っぱらってなくても独身の課長が無理やり私にキスしてきて、回りはもう普通になって、助けてもくれなくなっていたり、妻帯者の人から、妻が先に死ぬようなことがあれば一緒になりたいと言ってきて、もう10年近くなるのに、諦めてなかったり

これら固執する人たちが、漫画のようにイケメンなら、話も変わるけど、課長は男前だったけど、

こういうタイプ以外にもてようと思うならどうすればよいのか
私はこれから人が集まるところに意識して出るようにしようとは思う。だから、普通に好かれる人にならなきゃいけない

難しいのかなぁ

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July 07, 2016

姉の結婚

西炯子先生の作品
この半年の漫画遍歴で、今は姉の結婚にたどりつきました。
きっかけは、ポーの一族フラワーズに新連載
訪問者のおまけに中坊以来の漫画雑誌買い込み→とりかえばやの「私がつわぶきに襲われ子を宿した場所」ってセリフ→とりかえばやって男になっているときに、友人に襲われていたのぉ~→大人買い→はまる→最終巻からの先が気になり、1500円もしていたフラワーズ6月号をGET(ここまでくると馬鹿だ)→8月号のBANANA FISHクリアファイルまでGETして→連載中の西炯子先生が気になって→姉の結婚、大人買い

この作品は、読者が何か言いたくなるようなことが、感じさせられることがいっぱいある
現に2チャンネルの中身は、上半期はまった森本梢子先生ともさいとうちほ先生とも違う
作品に対して、こんな恋愛はおかしいと、経験から得た答えを書き貫く人が多い

自分や友人たちの恋愛経験、本や映画の疑似体験を経て、恋愛に物申せる

私は、
女の恋愛は受け身だと思う
こんな私でも自分からガッツリいけない
それは、最後の方で彼女も語っていたいつか終わりが来ることが怖いからだ

愛なんて3年で覚めるというけれど、
相手がどんなに愛情をもって接してくれても、別れたくないと激しい衝動を起こされても
その人の愛のラストが約束されているのに、いつもまでも未来の寂しさを味わいたくないのだ

女がみんなとは言わないけれど、そんな寂しい生き物と思う

男性の遺伝子が自分の優秀な種を残すために、より良い相手をGETするために狩りをするなら
女性の遺伝子は、たくさんの優秀な遺伝子を生むために数は多い方がいいようになっていると思う
だから、固執するのは実は男性側で、嫉妬深く思われがちだが女性の方がドライじゃないかと思う
それは、昨今の殺人事件が殆ど男性による犯罪からも言えるのではないかと思う

別に、普通の結婚をして幸せに生きている人が一般的なので、私の勝手な説だが
でも、追いかけられるほどに、その愛を受け入れた後の失った大きさは考えられないほどつらい

自分から早く冷められるなら、簡単に覚められるなら、こんな苦労はしない

「君はほどほどの愛しかしらない」と真木はいう
傷つくのが怖いのかもしれない

この作品は、大人の恋のおとぎ話である
イケメンで医者で高収入、子供の時から主人公を思い続けているという設定は、リアルにはまぁ少ないだろう
自分の中学生時代の同級生が大人になって出会って、思い続けていた人と結婚、やっぱり思い浮かばない

だから、2ちゃんねるでたたく人がいるのかな

夢でもいいじゃない
もてる服を着て、たくさんの男性からいい人を見つけようとする主人公の努力も、妻帯者の真木を忘れられず、自分の中で昇華しようとする姿は、リアルな私たちと同じだと思う
ただ、真木みたいな男性が周りにいないだけのことなのだ

何度も怖くて逃げてしまう主人公をいつまでも追いかけてきてくれる人はいないとは思うけどね

私も真木のような真剣に向き合ってくれる人がほしい
「誰かと一緒にいるのは あなたにとってとても苦しいことなのだと思います」
「しかし、その苦しみさえも分け合える間柄を夫婦というのだと僕は思うのです」


私は、これ読んで、「いつか読書する日」と「髪結いの亭主」という映画を思い出した。
二つとも大人の恋愛で、愛は救われないラストだ。
悲しい最後は、私には辛すぎる。
この漫画は主人公が幸せになれてよかったです。

ところで、この作品を描いた西炯子先生は、なんと、ナイトスクープにチチアスの製造年月日は蓋に書かれているかの依頼者でした。
主人公とは違うタイプの方でした。漫画家は奥深いですね

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