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May 16, 2017

思考の整理術

考えることこれを無くして、どこに人生の意義があるというのだ
シャーロック・ホームズより

表記の外山さんの文庫本が平積みしていたので、読んだ。

私もよい年なので、思考に一家言あるので、読み進むと同じことに到達するのだと感じた。
なかでも、熟考するやり方は、思索することが仕事の外山氏の場合は膨大であるために、メモ書きしている
普通の私は数が少ないのか脳の隅っこか引き出しかに入っているのを反芻するように熟考させていく。
ネットが始まってからは、自分の熟考の途中経過をこのような名前を出さないところに載せることで、熟考の一部を吐き出し、違う路線を考えていくことを行うことが出きるようになる

シャーロック・ホームズの言葉で、得心するまで言葉を発しないというのがあるが、ここでまとめて得心させてからという形を取っている。

他業者との歓談は、外山氏以外でも皆思っていることだろうが、外山氏のように何度も、深い付き合いになって初めて得られるものだとも思う。

実は人は自分語りはしない
こういうリスクのないところでするか、理解ある人たちの前に自分の本当の気持ちを出す。
思考を広げるためには、大事な友人が必要でもある。

外山氏が予想していたように、グライダー人間は倍増中である。
論文のコピペがその結果だ。
出来なくすることはもう難しいだろうか
何でも簡易で出きる世の中になったので、簡易で物事を考えるようになった。
10時間で学べる何て本もそういった類いなのか
たくさんの情報を得られる点では、素晴らしい話だ
おおいに簡易を喜ぼう
あとは、善悪を覚えていってもらうしかないかと思う

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