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November 24, 2017

国宝展

京都国立博物館で行っている国宝展が今度の26日で終わるので、観に行ってきた。
当然のことだが、新快速の中で検索したら、博物館のTwitterには、9時30分開館で、60分待ちとのこと。
紅葉シーズンで京都旅行に来ている人も居るだろうから、凄い数が博物館を取り巻いているのが目に浮かぶ。

京都駅から市バス100番のバスの列が凄すぎて、母親と来ていたので、タクシーに向かったが、こちらも凄い列。

仕方なく、Googleマップで、16分だったので、歩きでLet's GO

やっぱり、凄い列になっていて、チケット購入迄に30分。その時点で60分待ちと言われた。
しかし、計60分で何とか入館。
母は今日の売り上げだけでも凄いだろうなぁと言っていた。
1,500円支払い、建物の中で待っている人が100人以上居るので、ここだけで15万円だ。

展覧会好きの日本人。この先こういった関係なら、仕事場あるかもしれないなぁ。

3階から回ったが、源氏物語絵巻はどう頑張っても見られなかった。悔しいので、全部見てやると誓う。

巻物は重力の関係上斜めにしか展示できないが、せめて手前ではなく奥に置いてほしかった。それの方がまだ見られただろう。
展覧会時はヒールは疲れるので履かないが、そこが厚いものを履いてると、後ろからでも全部観ることが出来ました。高い靴はありがたいですよ。

2階の燕子花屏風を間近で観ましたが、東京の根津美術館でゆっくり観てみたいものだと、思わせてくれました。
神戸市立博物館の銅鐸も展示していて、常設展でこんなにならんで観るなら、地元の国宝位ちゃんと見とけよと反省しました。まぁ、明日になったら忘れてますが。

燕子花屏風はやっぱり凄いですね。好みの問題かもしれませんが、これの方が浮世絵よりも海外に自慢できると思ってしまう。

印象に残ったのは、源頼朝と平と北条の肖像を見て、やっぱり、平家と源氏は男前だなぁとか
千代姫のお輿入れ道具が凄すぎて、徳川美術館には行っておかなきゃとか思いました。

友人がこの国宝展を観て、河内長野の金剛寺に参拝を誘って貰って、こんな遠方声かけてもらわなきゃ行かないと二つ返事で喜びましたが、実際に金剛寺の大日如来座像とか見たら、お寺でのお姿みたくなりますねぇ。

大日如来座像とその横の不動明王座像共々金剛寺で、今年国宝指定を受けたようです。

久しぶりにこの辺りに来たので、久しぶりにわらじやに行きました。
鰻鍋と鰻雑炊の店で、昼でも6,706円と高額。しかし、昔食べたときに目茶苦茶美味しくておなかいっぱいになった記憶が全然抜けなかったから、絶対行きたくなりました。
あーでも、美味しかったし、おなかいっぱいになったのに、目茶苦茶が無くなってしまった。
私の美食道か、はたまた以前と味が変わったのか
何でか寂しい気持ちになりました。

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