February 27, 2014

成果を上げるために身につけておくべき習慣的な能力

とある読書グループに参加している
それの課題図書に、ドラッカーの「経営者の条件」があがった
開催場所が遠いために、参加することはないが、この本を読む機会を与えて貰ったなぁと、現在本を読んでいる

その中に、
成果を上げるために身につけておくべき習慣的な能力
と言うのがあった

(1) 何に自分の時間がとられているかを知ることである。残されたわずかな時間を体系的に管理することである。

(2) 外の世界に対する貢献に焦点を合わせることである。仕事ではなく成果に精力を向けることである。「期待されている成果は何か」からスタートすることである。

(3) 強みを基盤にすることである。自らの強み、上司、同僚、部下の強みの上に築くことがある。それぞれの状況下における強みを中心に据えなければならない。弱みを基盤にしてはならない。すなわちできないことからスタートしてはならない。

(4) 優れた仕事が際立った成果をあげる領域に力を集中することである。優先順位を決めそれを守るよう自らを強制することである。最初に行うべきことを行うことである。二番手に回したことはまったく行ってはならない。さもなければ何事もなすことはできない。

(5) 成果を上げるよう意志決定を行うことである。決定とは、つまるところ手順の問題である。そして、成果を上げる決定は、合意ではなく異なる見解に基づいて行わなければならない。もちろん数多くの決定を手早く行うことは間違いである。必要なものは、ごくわずかの基本的な意志決定である。あれこれの戦術ではなく一つの正しい戦略である。

参考になる!

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August 13, 2013

慰安所職員の日記

今日の神戸新聞朝刊にて
韓国の古本屋で慰安所職員の日記が見つかり、韓国の博物館が購入、日韓の大学教授が共同研究したものが韓国で出版される。
それには、日本名の朝鮮人が慰安所を経営していること
強制連行ではなく、募集されてきていること
軍からコンドームの支給があったこと
軍の要請で移動させられていたこと
給金を渡されていたこと
などが書かれていて、軍が関与していたが、強制連行ではなかった。しかし、移動を強いられる性奴隷は間違いない事実。
これから、日韓の歴史認識が少しでも進展していくことを願っています。

隣の国では、電力需要がピークでエレベーターが止まっていて、これから役所のエアコンが使えなくなるそうです。日本も大変だけど、そこまでいっていない。もっと早く近づいていたら、お隣の大変な時になにか出来る国になっていたのにと思うと、非常に残念です。

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April 10, 2013

読めるか、時間は有限


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最近買ったもの

これらが読み終わるのはいつか!?

そんな話じゃないな

手塚さんがドラマ化を言いたかったんだ。

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December 15, 2012

ほんやをみつける

元町にあったつのぶえという古書店を西代の住宅街でみつける
嬉しい

先日も三宮にある聖書専門店の移転先をみつけた
聖書専門店って意外に需要があるんだよね。三宮の南側にもある。
本屋があるのは嬉しい(〃▽〃)

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September 08, 2012

宇宙のかがく

今月号のニュートンはダークエネルギーの特集。横に、ムーの宇宙のオーパーツの本が置いている。
先日のサイエンスZEROのビッグス(濁点の位置がいまだに分からん)特集の録画もいつみられるやら。

好きなものを置いて、仕事や自分の未来のための本を読んでいる私は何をやっているんだろう。

まぁ、私なら、すぐに読まない本なんだから、順位が低いわけだから、それほど興味がないだけじゃないのと答えるだろうけれど、

やっぱり違うんだよ。

1日24時間から、48時間に変えてもらっても、読むために購入はしないだろう。

だからといって、一生懸命12月の実地試験の勉強をしている訳でもない。

こんな私は、この先もこんなんなんだ。

好きなことが仕事だったら、こんなにややこしい私ではなかったかもしれない。

でもこんな自分なんだな。

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September 03, 2012

ポケットに名言を

学生の時に寺山修司のポケットに名言をに出会った。
彼が選んだ言葉の数々は、私に寺山修司の名を一生刻みつけた。

自分の作品の言葉を名言と位置づける寺山修司は、中学生にとっては面白い人だった。

友人K-と待ち合わせ前の本屋で、ポケットに名言をが復刊されて、平積みされていた。

あの頃見たときのままの内容。
なんか、不思議。

昔、寺山さんが書いていたエッセイの中で、

ウィリアム・サローヤンの

「すべての男たちは、死にかかった命である。命に名誉を与えることだけが、男の宿命である。」

を紹介していて、私は持ち歩いている手帳にこの言葉を書いていた。

他にも気になった言葉を書いていたけれど。

今でも、そらで言えるほど、印象に残っている言葉。

以前つきあった人に、この言葉を言ったら、手帳に書き留めていた。

懐かしい思い出だ。

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June 16, 2012

性欲の科学

性欲の科学 なぜ男は「素人」に興奮し、女は「男同士」に萌えるのか

 今のところ、トップページ検索がないので、件の方は来られていないので、こんなこともかけるなぁと、ほっとする。よかったよかった。

http://books.hankyu-com.co.jp/_ISBNfolder/ISBN_12100/12103_libido/libido.html
なんか見ていると面白かったので、一度上記のリンクに飛んでみてください。

本を買わなくても、各章のタイトル見るだけで何となく理解出来てしまうのだけれど、男女の脳の違いで、興奮するものが違うことにとても興味を持っている。

女性の端くれでも、キンゼイリポートを昔読んだことがあるが、こんなに淡白ですと言っている私も、該当するところがあるなぁと思っていた。元々の遺伝子とホルモンの違いでこんなに女は女、男は男になるんだ。

 残念ながら、私はたくさんの男性とつきあったことがないので、男性観は一般的な話とかになってしまう。それでも、男性特有の違いを感じることがあるのが面白いなぁ。ただ、エロい部分はつきあった人ぐらいか、変なストーカーのような人たちしか知らないので、私に興味を持つ人は変わっているから、かなり極端な人たちのエロい部分を見せられたのかもしれない。
 でも、よく考えたら、女性が淡白で色っぽくないのが面白くないのと一緒で、男性も予想以上にエロさを出してこなかったら、つきあっている相手には興味がひかないかもしれないかなぁ。

 最近、最後の章に載っている無理矢理女になった漫画等増えているよね。それって、女性のやおいと似ていると思うのだ。

 以前、腐女子の考察を書いたときに書いたが、女子の読者は巻き込まれるヒロインには自分が可愛くなくては入り込めない。現実的に、今の自分と素敵な男性との恋愛漫画や小説の主人公にはなり得ないけれど、男なら自分の気持ちを投影しても自分の姿形は投影しなくてもいい。素敵な男性に襲われるキュートな男子になれるのだ。それと同じじゃなかと思うのだ。男子がカワイイ女子との交際を諦め、2次元に走って早10年以上、しかし、可愛い子と性欲という世界は違っている。それに、男子は色んな面で疲れているのだ。女の人に対して、受けではエロい想像になりにくいか、カワイイ女の子の豹変はタイプではないから、そうすると、受け入れられる男性に女性となって、無理矢理性欲の話になるという話が、想像出来るのではないだろうか。
 どっちも、自分を違うものにして、恋愛の気分を味わう。

 私には、男性になっておそわれたい願望はないので、この考察は単なる憶測だけだけど。

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May 21, 2012

少年H映画化

神戸市長田区出身の舞台美術家妹尾河童さんの小説の映画化。
阪神大震災後焼失した街を見て、小説を書くことになったという。

長田区は、神戸市の西よりにあります。
昔は長田区の隣の須磨から西に行くには山があり、神戸は通路を遮断し易い、敵が攻めにくい場所でした。摂津の西の果てが須磨になります。京都から神戸にいくのに、有馬街道を南にさがると、兵庫区のあたりにおりてくるので、兵庫が中心に福原京が計画され、鷹取の辺りまで福原京がありました。その間にある長田は漁村として栄え、600年頃の地図にも載っている古い街です。
近代化に伴い中心の兵庫区に商業と重工業が集まり、その重工業を支える中小企業や、働く人の住まいとして、長田区は発展してきました。
よく横溝作品に出てくる神戸は神戸駅当たり、横溝正史の住んでいたところも川崎重工業と三菱重工業の辺りの間にあります。
兵庫区に県庁所在地が出来、新開地が商業の中心となり、東に花隈、西に新長田が発展し、副都心として、賑わいがありました。

これはその頃に子供時代をむかえ、太平洋戦争を体験した少年の家族や友達や街の思い出を綴った作品で、主人公が遊んでいた街の記憶は、震災までの街並みに息づいていました。
私の育った町が、この少年Hの街の未来です。巻末に地図があり、その中に家の位置が書き込める同じ故郷。出てくる店の名や学校など、文章を読みながら、実際思い浮かべる事が出来ました。

また、妹尾さんが小説を通じて言いたかった、街は再生出来る大戦で焼き払われた街も、再生出来たんだからという言葉を同じ街に生まれた者だから受け取れました。

私は中学の頃、旅行した先の建物を詳細に書き込んだ妹尾さんのエッセイを図書室で借りて読んでいたので、知っていたのですが、神戸出身の方とは知りませんでした。
少年Hが話題になった頃、講演会があり、その後のサイン会で握手を求めたら、ほっぺたにキスされました。かなり、お茶目な方だったと思います。

震災から、17年以上経っていますが、昨年の震災の人たちに、どんなことがあっても、再生出来るということを少年Hやこの新長田で感じてもらえたら、今この作品が映画化される意味があるだろうと思います。
街が無くなるということは、無くした人しか分からないと思います。新長田は多くを焼失、西日本最大のプロジェクトという名をいつも冠していました。
大きな震災があったこんな時は少しはお役にたてるのではないかなと思っています。

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April 10, 2012

プレジゼントも変わったなぁ

年収1500万円以上は本をよく読んでいるというのでまとめるつもりのプレジゼントの特集の中ほどにGREEのAKB48ステージファイターの広告。時代が変わったなぁ

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March 07, 2012

源氏物語におけるモテ男の要素

録画していたBS歴史館の源氏物語を観る。
レギュラーの島田雅彦氏が語ったモテ男の秘訣を源氏物語に学んだという話

光源氏の60歳を超える女性から、10歳未満までの女性などバラエティに富んだ女性遍歴は、色んな女性を受け入れることが出来る人ということ
また、相手の女性達を自ら引かせるところがモテ男の要素だと語られた。

納得出来るなぁと思った。もてる男性はどんな女性でも相手出来ると思うし、私なんかが相手では申し訳ないと思わせる人物にあこがれるもんだ。

源氏物語はあんまり知らない江川達也氏の漫画を持っている程度。
江川氏が描かなくても、エロ本ではあるなぁ。

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