July 26, 2009

JTフォーラム

 最近観た渡辺謙主演のドラマの原作者佐々木譲さんの講演会と、奥田瑛二さんのトークショーに当たって行ってきました。二人ともお話しが上手で、大変参考になりました。
 佐々木さんは小説に書く時に、もしかしてこういう事が出来たのではないかという仮説を考えつき、そこから資料集めをするという話をされていました。奥田さんは、色んな才能の持ち主で、自分で天才だと何度でも言いたいというまだまだ少年みたいな方で、映画の構想は社会的な出来事を必ず取り上げてそれを深くしていかれるようです。
 人の考え方を聞くのは面白いですね。

 最後にお二人の作品を10名ずつ頂けると言うことで、何となく当たるような気がしていたので、長い散歩は観たし、もう一度観るのは深い映画なので佐々木さんが良いなと思っていたら、佐々木さんの著書が当たりました。
 これはいい日かもしれないと、帰りに宝くじまで買って帰りました。

 奥田さんが最後に私達に宿題を出されました。

 人間が人間と言い出した最初は誰?

 誰だろう?哲学的な質問だね。

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October 08, 2008

資産投資をやってみよう!

こんな投資を考えてはいけない時期になんなんですが・・・。

 昨年知り合った方からデイトレードを奨められイートレード証券今はSBI証券に申し込みをしたものの転居等で忙しくなり、デイトレーダーで大もうけという一攫千金の夢をまだ始めていないのですが、虎視眈々とそれに向けて初歩から学ぼうと上記の新書を読んでいるところです。ネット株の本も結構購入しているのですが、上記の本の書いている通り、初心者は食われないために、まずは投資信託から始めてみる方がいいかもなと思い出してきました。
 兎に角、運用できるお金は、まず無いのだし、月々で申し込みが出来る投資信託から始める方が私にはいいのだと思います。
 この本で実践を奨めているのが、
①リスク資産の投資の意思を固める
  この本で書かれているように、投資をして儲かるのは、100円握って勝った人が相手の金を貰って、一番最後に勝った人が総取りするじゃんけん理論という確率だと思うので、その意思を固めておかないと変動が大きい投資に精神的に参ってしまうかもしれません。
②予算とゴールを決める
 20代後半から30代後半までの人は、ゴールを生活資金の最低半年から2年間分をゴールとする
 40代後半からは労働収入の10%~30%をゴールとする
 理由は色々書いているけれど、それは本を読んでみて下さい。
③証券会社に口座を開く
 私はSBI証券をほったらかしにしてしまったので、申し込むなら再度手続きが必要ですが、もう一つほふりの関係で入っているところがあります。そこが、手数料が安い投資信託を扱っているのか?調べなきゃ。
④月々3~5万の投資なら投資信託
 で、ノーロードとインデックス投信を奨められる。検索すると、こんな有り難いブログを発見。この中で、マネックス証券というのがよく出てくるので検索すると、こんな初心者向けのがあった。探すときには色々情報が見つかるのが投資なんだなぁと改めて思いました。
⑤数ヶ月から半年ながら勉強で基礎を固める
 という形で始めてみようと思います。

 で、勝間さんが奨めておられるのは他の方も何ですが、日本株式のインデックスファンド、日本債券のインデックスファンド、海外株式のインデックスファンド、海外債券のインデックスファンドを検討したいと思います。
 で、今年はアフリカ年と言うことで、アフリカを知ろうとブログに最初だけ色々やっていたのですが、投資を通してアフリカを知ろうではないかとか考えています。
 2月の記事ですが、アフリカ株のの高騰を書いています。モロッコとかは日本や他の企業が工場を誘致するぐらいまじめで勤勉な労働者を得ることが出来るので、モロッコ株なんかも面白そうですね。あと、南アフリカとかも。

 全くの素人なので、どうなるのか、楽しみにして下さい。って、毎月の給料から1万もひねり出せないかも(。>0<。) 

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August 16, 2008

内的圧力と幸福の読み違い

先月、おばばさまと繁昌亭に行った帰りに、天神橋商店街でお昼をとり、ちょっとの時間商店街をうろうろした。あの辺りは、古書店が多いようで、古書の嫌いなおばばさまに我慢して貰って、古書店に足を踏み入れた。
 何せ古書店は面白い。友人Aが書店に入ったら、出てこないと言う程、書店好きなのであるが、古書店は店主の好みの本が並んでいるために、一種独特の世界を形成しているところがある。どこの街にでもある古書店ではあるが、世界でここしかない品揃えだったりする場合があるのかもしれない。
 まぁ、入ったところは万人向けに近い古書店だったので、比較的新書店に近く、おばばさまも店の入り口付近まではうろうろしていた。
 この店で久しぶりにコリン・ウィルソンの名を見る。正確には違うのだが、先月本箱を新たに買ったので、単行本サイズをまとめておくのに、コリン・ウィルソンの本達が移動したので、意識が残っていたのであろう。持っていない上下巻が揃っていて手に取った。
 コリン・ウィルソンはアウトサイダーという作品で名をあげた小説家であるが、犯罪心理学やオカルトに興味を持ち、特にシリアルキラーについて話を評論としてまとめた物が多い。中学生の時に興味を持った寺山から渋澤龍彦に移行してコリン・ウィルソンにたどり着いた。元々小学生の頃のなりたかった職業は精神医、詳しく書くと犯罪心理学の研究をする精神病理学者だったので、軟派な私の頭でも、一般的なコリン・ウィルソンは読んでいた。
 今年は、村上春樹年として、読まず嫌いだった彼の作品を発表年の順で読んでいくという目標を掲げて、2冊目読んでいるときに怒濤の引越が始まって、2冊目の行方は・・・。って状態で、会長達とご飯を食べに行く機会があった時に、会長の母校の先輩村上春樹を褒めておられたので、今年は村上春樹年にしてます。なんて、ちゃんかり言ったのに、今はプレジゼントやブルータスを読みあさり、20世紀少年を大人買いして読み切り、とうとうコリン・ウィルソンの2冊を読み始めてしまった。早く読んでしまわないと、村上春樹にたどり着くまでに、プレジゼントやブルータスの読んでいない特集が貯まってきているし、それ以外に買った本達がもうどこに入っているか分からない状態だし、会社からこのお盆休みに読もうと仕事の関係の本を持って帰ってきているし、あーあって状態でコリン・ウィルソンを読んでいます。

 まぁ前置きはいつものように長々と。
 先日、道を教えてレイプされたという事件が新聞に載っていた。そのことを隣のTYさんに話をした。昔、家の近くの古本屋さんで同じ年ぐらいの若い男性に道を聞かれた。口頭で説明しても近くなのに分からないと言うので、帰りの方向だからと、そのマンションへ連れていった。エントランス内部でその名前がないから、上まで一緒に付いてきてくれないかとしきりにエレベータに乗せようとするので、丁重にお断りして急いで帰った。それから1年ぐらい経って、三宮の本屋の内部で、道を尋ねる声が有り振り向くと、その男性が立っていた。私は無言で恐怖に駆られその場所から立ち去った。彼がレイプ犯か本当に道を尋ねただけなのかは知らないが、私でもこんな出来事があるのだから、どんな女性にも魔の手が忍び込む機会が多いだろう。TYさんは、私がエレベータに乗ったら最後、その階で待ちかまえている男が二人居て、両手両足と口を掴まれてと、仕事中に語り出すから恐ろしくなった。TYさんはもっと性的に淡泊な男性だと思っていたのだが、私と二人になると喜んで普通の話を性的な話に持っていくので、そう言う話はつきあった人としかしないのでいいですと、断り続けているのだが、この話にも派生して、レイプされやすい女が居ることは確かだと話を広げだした。
 ちょうど読んでいるコリン・ウィルソンの章が「犠牲者」。殺人を呼び込む犠牲者体質があることから話が始まり、犯罪心理学者の中では、そのような体質があると言うことは認められいるとのことだった。例には大統領就任中に暗殺されたリンカーンやケネディの共通性や、連続殺人者が殺害者の写真を撮っているのだが、その中でも犠牲者になる人と、犠牲者になったとしても彼女たちとは一線を置いている女性達との写真が異なることを述べている。コリン・ウィルソンの解釈は、

 哀れな人間は「内側の圧力」が低い。幸が多い人間はそれが高い。内部圧力が低いと事故が起きやすい。フラットのタイヤがパンクしやすいのと同じだ。

としている。この文で思い出したのは、中学校の時の友人YSとの会話だ。彼女は在日で、在日だからと言って虐める対象にするような人種がいる街ではなかったが、女性であるために、男性からの対象として違っていたかもしれない。成人してからストレスを感じていたことを語ったことがある。それ以外に彼女を襲った悲劇の方が大きかったので、私には分からなかったのかもしれないけれど、母子の二人暮らしだったのに、中学生の時に彼女の母は彼女を置いて愛人宅に住むようになり、奇妙な正妻との三角関係の中、その家の跡取り息子を生んだ。このような状態だったので、一人住まいの彼女はリストカットを常とすることになり、泣きじゃくる彼女に私は、
 きっと、こんなにつらいことを経験していたら、ほんの少しの幸せでも幸せと感じるから、普通の幸せを手に入れたら、普通の人よりもたくさんの幸福感を得られるからと説き伏せていた。
 私は高校に行き、友人YSは専門学校へ。10代で結婚妊娠、しかし、高校生の私が彼女の話を聞くと、夫が愛人を作ってという10代のまだ若い年代では辛すぎる相談で、電話がないので久しぶりに電話をしたときには、新しい女との生活を始めていて、その女が電話口に出てきた。彼女の連絡先が掴めずに、彼女の母親の再婚した名字から割り出し探し出して、友人YSの行方を聞き、会いに出かけると、10代なのに身をやつして水商売に入り込み、薬も手を出し、子供は夫に取られた状態で辛い思いをしているこんな不幸な状態を見せたくないという姿だった。
 その頃の私は、その学校では成績がよかったために、クラス委員とかしたり、風紀の先生が全校生で風紀検査するときに彼女は大丈夫問題ないからと、殆ど検査されなかったぐらいの普通にまじめな高校生をやっていたのであまりにも彼女とのギャップで、彼女を慰める役割になれないと身をひいた。別に水商売とか裏の世界になったから彼女から手を引いたのではない。その頃には薬を売っていて鑑別所に行った友人もいたので、そんなことは気にならない。それともう一つ気になったのは、上記の私が小さな幸福でも大きくなると慰めた言葉がどんなに悪かったかと言うことだった。
 小さな幸せしか知らないものは、本当の普通の幸せを知らないんだと思う。簡単に幸せの仮面を被った不幸に進んでしまう。彼女の夫は仮面を被った不幸の使者だったのに、それを認知できる能力が欠けていたのだ。
 10代の頃、自分の考えが変わったことを知った。幸福な奴は一生幸福で、私や彼女のようなあまり幸せな家庭生活をおくってこなかった人間には幸せな生活は訪れないかもしれないと。
 コリン・ウィルソンは中年に入ってこのような例に内部圧力と認識したようだが、不幸な子供達は内部圧力の訓練と幸福の読み違いを学ばないまま社会に掘り出されることを10代で知るのではないかと思う。

 話を戻して、犠牲者になりやすい人達の話だが、昔イタリアに卒業旅行に行った6人組が一人を除いて5人がひとりの男にレイプされたという事件があった。別に5人の子達が犠牲者体質とは思わないが、ひとりの子はその時に普通に状況判断が出来たのではないかと思った。昔、高校卒業旅行で友人達と原宿に行ったときに、優待券が付いているお得な券が3千円だと若いにーちゃんが売り込んできた。集団心理だったのだろう、私がここでしか使えないよと言っているのに、私以外が3千円を払った。案の定どこにも使えるところが無く終わった。変な例かもしれないけれど、卒業旅行で世間を知らないガキが知らないところに行って誘惑に負ける。一人だと危険だと認知できる能力が出てきたかもしれないのに、集団であったために何も考えずに進んでしまう。これも、犠牲者という名称はおかしいのだが、犯罪を呼び寄せるものじゃないかと考える。残念ながら、集団でいても、めっちゃ盛り上がっている中心にいても、おまえさめてるよなぁとAB型男性に言われるタイプなので、集団心理に参加できなかった。その心理を語る上で自分が被害者でなければ分からない感情である。

 隣のTYさんが派生させた話の一つに、男性はレイプすることに熱くなると語った。そう言ったビデオが多いので自分が加害者になり征服するという本能が埋め込まれているとは思う。それと相対して、被害者になったら結婚したとしてもそれを思いだしてPTSDになると被害者の立場も語っていたので、悪いことだという認識を持っていると納めていたが、レイプの内容を語るときに、顔に頭の中身がよく出ているTYさんだけに鬼気迫る眼と喜びを表すような口元で男性がレイプがどんなに好きかを語った。
 彼じゃなくても、性的興奮を感じたらこんな風に語るのだろうが、どうしてここまで遺伝子の中身が違うのだろうかと考える。ただ染色体の違いだけで、成長したら脳も体もここまでここまで変わってしまうのだ。
 女性の死刑囚は少ない。戦闘的ではないし、人を殺すことまでは思い至らないし、衝動的にもなかなか殺せない。和歌山カレー事件でも本当に無差別に彼女が殺したのか真偽はまだ揺れている。
 世に攻撃性がなければ進化も成長も無かったというなら、人間はどれほどの幸せを犠牲にしてきたのだろうと感じてしまった。

 あっ、TYさんは変態ではないし、世の男性がすべて加害者とは思っていませんよ。ははは

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September 28, 2007

第5回新開地映画祭~オンナ度50%アップ!ラブ&エロス~ 開催!

また、新開地で女性のための映画祭がやってくる!
ラインナップが公開されたので、情報を載せますと、

第5回新開地映画祭
~オンナ度50%アップ!ラブ&エロス~

10月26日(金)~28日(日)
会場:神戸アートビレッジセンター


▼26日(金)
19:15~ 「コスプレの人」(2006)
20:25~ 新開地映画祭ファン特別企画
     シークレット・トーク

▼27日(土)
12:00~ 「痴人の愛」(1967)
14:00~ 「化身」(1986)
16:15~ 「秘愛」(2005)
18:25~ 「LOVE MY LIFE」(2006)

▼28日(日)
12:00~ 「大奥十八景」(1986)
14:25~ 「団地妻 昼下りの情事」(1971)

16:00~ クロストーク 女優に学ぶオンナの魅力
             「オンナ度を上げる」
     ゲスト:白川和子「団地妻 昼下りの情事」
         辻沢響江「大奥十八景」
         吉井怜 「LOVE MY LIFE」

※チケット料金は1作品1,000円、クロストーク1,000円
 ご予約は10月上旬から。

楽しみですね。早速、変人倶楽部の友人FTにメールを送りました(笑)

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August 15, 2007

夏は戦争を知る季節 私って何にも知らなかったんだ!

 日本は防衛費を国の中では多く回していると思っていたけれど、世界と比べたら大したことはないと思っていた。
NationMasterと言うサイトに2005年の世界の防衛費を比べたグラフが載っている
http://www.nationmaster.com/graph/mil_exp_dol_fig-military-expenditures-dollar-figure
ソースを探したら、CIAのサイトだったので、探したら2005年のは消えており、2007年分のをみた。
GNPの何%かということなら、ドミニカやガーナと同じ0.8%なのだが・・・。
https://www.cia.gov/library/publications/the-world-factbook/fields/2034.html
CIAのサイトでは、金額としては載っていなかった。
初めて、CIAのサイトを見るのだが、各国の軍に入る年齢とか書いてある。
強制的に入る義務があるのは、compulsory military ってことだよね。conscriptは徴兵されたってことだろうし。

Algeria
19-30 years of age for compulsory military service; conscript service obligation - 18 months (6 months basic training, 12 months civil projects) (2006)
Angola
17 years of age for compulsory military service; conscript service obligation - 2 years plus time for training (2001)
Armenia
18 to 27 years of age for compulsory military service, conscript service obligation - 12 months; 18 years of age for voluntary military service (2004)
Austria
18 years of age for compulsory military service; 16 years of age for voluntary service; from 2007, at the earliest, compulsory military service obligation will be reduced from 8 months to 6 (2005)

 Aだけでこんなに見つけちゃったよ。徴兵制の国が多いんだ。

 今、終戦特集が多いので、NHKでは色々やっているし、私もアホみたいにBSドキュメンタリーを録画しているので、この盆休みに見ている。
 先日、NHK総合で水木しげるさんのラバウルでの出来事をドラマ化していましたね。玉砕しに行って、生きて戻ったものを恥だとしてもう一度玉砕させる。昔、ITさんに水木さんの昭和史を借りて読んだことがあるのですが、詳しいことを忘れてしまいました。と言うよりは、戦争の話の中身が濃すぎて、このような一つのエピソードでも凄すぎて覚えられないってことでもあります。水木さんを演じておられた香川さんが水木さんに似せていてそれはうまかったです。
 南方での陸地戦の話で思い出すのは、ゆきゆきて、神軍という私が昔からよく書いていた奥崎謙三さんの出るドキュメンタリー作品です。この映画は、戦争のえぐい部分を掻き出している作品なので興味がない人にはお奨め出来ませんが、奥崎自身もニューギニアの戦地で闘い、復員中に兵隊達の食料を奪おうとした船長を刺しているところから反政府的な動きに駆り出されて行かれています。
奥崎のようつべ http://www.youtube.com/watch?v=4tFc0fiLzJg&mode=related&search=

 BSドキュメンタリーでは、ニュールンベルグ裁判をBBCのドラマを放映していた。W録画失敗で、ルドルフ・ヘスがちゃんと見られなかった。最後まで生きていたゲーリングは確かに凄い人物だったと思う。私はニュールンベルグ時の彼らのことを全然知らなかったんだと思った。中学生の頃に読んだルドルフ・ヘスの替え玉説の本が今でも脳裏に残っていて、今でも別人だと思いたい気持ちがあったりする。ナチの中で唯一人間的であったからかもしれない。もう一人悪役のルドルフ・ヘスのもドラマにしてくれたら良かったのにと思うが、さすがにおぞましくてドラマにするわけにはいかないのだろう。
 こぼれ話にひとつ。当時、日本人でもあまり知る人がいなかった坂本龍馬のことをヒトラーが興味を持っていたらしい。それを聞いた京都の老舗が坂本龍馬の文楽の人形をヒトラーに送ったらしい。親日家のイメージは無いのだが、自筆で丁寧なお礼状をヒトラーが送ったという逸話がある。当時、ムッソリーニも坂本龍馬に興味があったので同じように文楽の人形を貰っているらしいが坂本龍馬ではなかったらしい。木村幸比古さんの著書に出ている。チェ・ゲバラも坂本龍馬を尊敬していたっていうし。魅力的な人物なのだなぁ。

 先日、爆笑問題の番組で、ヒロシマ・ナガサキの賠償金を求めようという課題が話し合われた。あきらかに化学実験をされて、未だに後遺症が残り、多くの被害者が日の目を見られないというのは、日本軍がやってきた中国での細菌兵器の使用と人体実験と同じだなと思っていたら、そういった発言をする人がいた。それに対して、太田総理は、「それもこれも全部明らかにしないと行けない」ようなことを言っていた。同じようなことをしていたドイツは、戦後戦争教育が行き届いていて、自分たちの過去の遺物を忘れようとはしていない。
 なぜ、日本は復興を急がして、まだ歴史の時間が経たないうちに、日本軍がやってきたことをちゃんと検証していく部署を作らなかったのだろう。過去を踏まえなければ現在はないとドイツの首相が言っていたと思うけど、風化する前に真実を私達に残していく道もつくって欲しい。

 今日、はだしのゲンの作者がニュース番組に出ていた。色つやもよく見た目には、とても被爆したように見えなかったが、後頭部には当時のケロイドが残り、視力が悪くなっているので漫画が書けなくなっているらしい。広島に行けばその時のことをありありと思い出すと、今は他のところに住んでいる。生きている以上、悪夢を見続けるわけにはいかないものね。コメンテーターの江川達也さんが子供の頃に学校にはだしのゲンがあったので全巻読んだと言っていた。私の小学校にも中学校にもなかった。羨ましいなぁ。
 で、よみうりでは火垂るの墓の舞台を歩くイベントを取り上げられていた。私は本でつらい思いをしたので、アニメは見ていない。ラストの三宮構内までやって欲しかったなぁ。

 明日は終戦記念日だ。不思議なことに、60年以上も経ったので戦争が風化していくような気がするのに、世界ではたくさんの平和が失われているから、いつまでも近くに戦争を感じる。もしかすると、このまま私は軍歌を歌えるようになったり、第二次世界大戦時の陥落した基地名とか言えるようになっていくかもしれない。それは、冗談ですが、子供の時よりも賢くなってきているのは、いつも思うのだが、ボキャブラリが増える分、読める本が多くなるのと同じように世の中が分かってくると思うのだ。案外みんな100歳になったら、凄い人物になれるかも知れない。

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August 13, 2007

黒門風水本を読む

 五行で分かる強運の法則を読みました。感想は、強運を得られるような感じでは終わらなかったし、折角書き出した命名表を細かく知ることが出来なかったので次の段階に行かないと物足りないという感じです。

 今まで、ミス・マープル風占星術ぐらいしか興味を持っていなかったので、初めて知る四柱推命の世界。基本性格は当たっているので、もっと突き詰めて強運になりたいと思うのだ。
 私の基本性格は、壬(みずのえ)だった。もう思いっきり大当たりドンドンである(笑)
 黒門さんの書いているのはいつも厳しいのであるが、”好奇心の赴くままに、変化のある人生を好み、落ちつきなくあちこち動き回ります”って。ははは。
 ネットで検索すると、

父の家からは独立し、遠方へ遠ざかる傾向がある。思想や宗教面で衆人を教導し、世の為に徳を積む。決断力に優れ競争心も旺盛。運気は強く、他者の上位に就く。心は洋々として広く、仁義を重んじ、忠孝の道を尽くす。よって衆人からの人望が高い。が、男女とも離婚率は高い。十干の中では「甲・丁・壬」が最上とされる。

壬は「大海の水」のように、心は清く広く、態度は悠々として角が立たず、徳は広大。柔順で仁義を重んじ、慈悲心に富んでいます。人に恵を与え人を愛するため、多くの人から尊敬され慕われます。他人に負けまいとする闊達な気性もあり、運気は旺盛で、人の上に立つに従い人望や人徳も備わってくるでしょう。

てな事を書いているのだが、本には一つもそのようなことが書いていなかった。慢心に溺れずべからずってことだろうか???

 兎に角、この本だけでは全然分からないのと、ネットでも全然分かんないので、これはもっと本を読まないと行けないってことなのだ。折角細かく出した命名式が意味をなさない。今読んでいる仕事の勉強が終わって、Excelの試験受けたらこれをしなきゃ。

 そうそう、命名式を簡単に出してくれるところがある。
四柱推命:命式計算サービス (無料)

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August 11, 2007

フライディを買ってしまった

 初めて昨日フライデイを買った。たまたま、新聞の広告に載っていた特集が気になったからだ。大したことを書いていないのは分かっていたのだが、私は食指を伸ばしてしまった。
 もう読み終えたので、たくさんの袋とじの残ったままのこの雑誌を誰かに差し上げたい(笑)

 私を駆り立てるのは、

綾瀬 高校生 コンクリート詰め 殺人事件

 もう、15年以上も前の事件なのに、少年Aの強烈な事件よりも、今年起こった母親を殺した事件よりも、悪魔の存在を感じた事件だった。

 これは、きっと、私が女性だからと言うのがあって、彼女がされた仕打ちを余計に恐ろしく思うのだ。当時、実名報道に踏み切って、その後解雇されたのが、有名なフリーライターの勝谷氏だ。彼が未成年に対して、行った行為は、この当時普通の人間の感情のように移った。
 日本って、変だと思う。亡くなった被害者よりも加害者の方を人権や更正やとか言って守る。まだまだ続いている母子殺人の裁判なんていい例だ。死んだものは何も言えないからって、生きているものがなんでもしていいわけではない。

 この事件の後、未成年として守られる少年法や、無期懲役が意味をなさない刑法に対する疑問は大きくなった。

 この事件の犯人は、また事件を起こしている。来年になったら、主犯格が世の中に放たれる。

 恐ろしい。人間の形をした悪魔は1人いたら、100人はいるかもしれない。エクソシストよりも怖い話だ。

 このような事件を起こす人が20年やそこらで更正されるとは思えない。でも、主犯格の更正を信じてあげたい気持ちもあるのだ。誰もが、悪魔の子として生まれてきたわけではないからだ。恐ろしい。魔を持った一瞬に悪魔が入り込む。止めてくれる人がいなかったのは、憐れだと思う。

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August 05, 2007

瑛太ファン!????

 今週から新しい会社に行っています。今やっていることは、Jw_cadをマスターすることと、お茶くみとか、他の社員の人達に私が入り込んだ新規事業部のプロジェクトの内容を事細かく説明するようなこととか、コンピュータの導入とかしています。
 Jw_cadは誰でも使える簡単なソフトなので、ちょっと寸法や角度をとったりするのに、フリーでダウンロードして使ったことがあるのですが、あんまりにも簡単に使える分、適当に触って、ちゃんとしたことを全く知らないので、今は初心者から始めています。だから、今はExcel2003expartのお勉強はお休みしています。これがマスター出来ても、次はVecter Worksを覚えてくれと言われていて、で、今の仕事内容は経験したことがない物なので、CADが終わったらそれの勉強もしないと、描いているものが間違っていても分からないでは困るものね。同じ勉強するなら、資格まで執るつもりでやろうかと思っていますので、それまでにExpart受けてしまわないと。
 なんか、家の近いところで就職することになっていたので、大手メーカーに入り込みだったから、ハケンみたいな気分で結構楽だなぁと思っていたのですが、今は灘区にある神戸本社勤務になって、乗り換えで不便を感じています。
 初めて阪神電車に乗りました。阪神電車って凄いんです。電車が遅れるんで、間に合わないと諦めていた電車がラッキーにも乗り込めるんです。有り難い話です。

 で、このプロジェクトが終わったら私の身はどうなるのだろうという不安を抱えつつも、今は至れり尽くせりされていて、私にあてがわれたのは、DELLですが、VISTAが入ったA4ワイドのノートパソコンです。携帯することになるので、それ用のバックも会社で買って貰えるようで、入社した次の日にはもう携帯を渡されました。ただ、GPS機能が付いているんですよ。なんかイヤだなぁ(笑)

 女性達は、いい方ばかりで、私のフロアには私しか女が居ないので、女性の居るフロアに降りて一緒にランチを食べています。これも最近では無かったことで、嬉しいです(^o^)。だって、ここ10年以上男性と共に仕事をしてきていたので、一人で食事を取るか、男性と一緒にとるかしかなかったんですもの。 もう、どこ行っても、女性でこの仕事は初めてなんですよと言われ続けてきたから、男と女と両方持っているあしゅら男爵と言ってくれってのりです。で、自分のフロアにある女子トイレも台所も自分だけで使えるので、せっせと綺麗にしています。珈琲の粉も福利厚生で置いてくれているので持っていくこともなく、朝と昼とたてて飲んでいます。

 同じフロアにいる男性は、40名以上。平均年齢は、私が所属する所は思いっきり高いのですが、隣の課はかなり若い。で、いつものように、仕事場の私のアイドルを探しましたが、今回も不作で楽しみが出来ませんでした。

 そのせいで、上のタイトルです。
 やっぱり、女の潤いは女性ホルモンを出さないとダメなんです。好きな人が一人でもいないと枯れてしまいます。いい例が、韓流ファンの女性達。更年期障害で苦しんでいた人達が、夫以外に尽くしたいと思う人物が出来たおかげで、皆さん更年期障害がどこへやらになったそうです。まぁ、こんな前置きはさておき。とりあえず、スーツ姿で仕事が出来るサラリーマンの役柄が好きな瑛太君をなんとかものにするため(笑)、昨日からはまったようで、瑛太の検索をしまくりました。なんとか、ようつべの瑛太は全部試聴し終わりました(笑)。で、今日は彼とリリー・フランキーが連載を持っているKINGの立ち読みをしてきました。もし、ちまたで男性誌コーナーのKINGを女性記事があったりしても立ち読みしている女がいたら、私かも知れません。お金があったら、珈琲でも誘って下さい(笑)日本酒でもいいです(笑)そうそう、合い言葉を決めておきましょう。ヤマ、カワで如何でしょう。でも、この記事なぜか関東地方のお客さんがめちゃくちゃ多いんだよね。珈琲も日本酒も、私の冷めるまでの時間の方が早くて終わってしまうかもしれません(笑)。

 で、KINGの連載記事なんですが、まだ8月号しかなくて、彼らの対談のお客に、福山雅治が出ていた。福山のオールナイトニッポンの話など、生でやりとりするのはいいと言っていた。瑛太にも勧めていた。不思議君の瑛太のラジオ聞いてみたいです。彼ってまっすぐって感じだから、どんなことを感じ取っているのか聞いてみたい。でも、やっぱり、素の瑛太は、24歳の男の子。役柄はしっかりしているように見えても、本人はまだ材料が入れられたばかりでなんの味付けもされていないから、単なる年下の男の子で魅力を感じない。やっぱり、男は年齢とシワを重ねていなきゃ。私は大人の男が好きなのさ、その中で見る少年性を感じ取れたら、もっと魅力的にうつるだろう。私は、いつまでも年上が好きなのかもしれないなぁ。でも、比率的には今は年下の方に受けているようなんだが・・・。瑛太が熟成されて役柄を越えるまで、仕方ない、ずっと見守ってやるかぁ!

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July 29, 2007

アヒルと鴨のコインロッカー  -深みのあるストーリーに、若手俳優陣が更に魅力を引き出している

Ahiru_2

 伊坂幸太郎さん原作の作品の映画化。この作者の本は読んだことがないのだが、この映画を観て無性に読みたくなった。それほどに、この作品の何枚もの皮を剥いて剥いて剥いて見えてくる真実に衝撃を受けるからだ。原作の書き方もきっとこうなのだろうが、場面が進む毎に連れ知る真実が胸を打ち、ラストのコインロッカーが生きている。そう、神様が見てくれなかったから、余計に悲しさを倍増させるのだ。ラストはいいおわり方だった。

 W主演の濱田岳と瑛太の絶妙な雰囲気。あんなことにつきあえる雰囲気を彼らはうまく演技でこなしていた。瑛太演じる役柄も、まるで違う役柄を演じているので、その差に驚く。同じ演技をすることになった場面でも、松田龍平と共に両方ともの良さが出ていて、話に引き込まれながら、彼らの魅力を感じていた。

 残念ながら、この作品では泣けなかった。私は、うまく入り込むことが出来なかったのか、私には入り込める入り口を持っていなかったのか、ただ彼らが突き進んでいく真実だけが、深く心に残る。不思議な映画とも言える。

 松田龍平と瑛太のファンであるが、今のところ瑛太の方が好きなことが分かったことと、彼が黒のビジネススーツを着た演技している姿が好きなことがよーく分かった(笑)。しかし、いつも、演技している役柄とはまるで違う彼を感じ出ずにいられない。まるで、何もない空虚な彼までが見て取れる。
 綾○はるかが共演者と噂が立っているようだが、彼女は役柄にのめり込むタイプのように勝手に思う。だから、共演していない瑛太とまたよりを戻したらいいのにと思うのだ。マスコミなんかを気にせず、自分の恋心を正直に話す彼を応援したい。
敬称略
アヒルと鴨のコインロッカー 公式サイト

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ファー○トやっと出た。

 業界では悪質なのが有名で、2ちゃんでどれだけ書かれていたか。私でも知っている所なのに、ネットで検索したら、2ちゃんのがでてくるのに・・・。
 高い金を出して家を買うんだから、よーく調べて買った方がいいよ。やっと、その欠陥住宅が摘発され報道された。
 ネットの噂は50%だけれど、全く信じないってのもって思う。

 では、ペッパーラ○チの事件。やっと、大きく報道されているが、ネットでは解放された女の子以前の被害者は・・・ってうわさ。でまかせならあまりにも恐ろしいので詳しくは書かないが、報道規制もあるだろうけれど、本当かもしれない・・・。
 今日、コンビニでネットの怖い噂って本を立ち読みしてみたら、この事件のネットでの噂が載っていた。

 その本の1番最初に天狗神社って言うのが載っていたのだが、それは知らない。あかん、怖いの苦手や。今ちまたに噂の怖いのも、ここではよー書けません。

 映画の感想がnigtyのtopに上がっていたのか昨夜から未明にかけてすごいアクセスだった。

 久しぶりに、鉄腕ダッシュのチェーンメールが着たよ。

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July 15, 2007

なんにも分かっていない私の株のはなし

 株のことが出たので・・・。たった千株しかないのですが、2009年までだからまだいいと思っていたのですが、おばばさまがうるさいので、とりあえずほふりにしてきました。元々、証券会社の口座があったのですが、ほふりとして株を預けると年間保管料が3150円、早速取られましたよ。だから、来年で言いと言ったんだが・・・。売らない株に、毎年3150円は面白くないので、毎年3150円以上は儲かるように何か株でも始めなければと、就職後を前提に本まで頑張るつもりでいます。私の老後は、新たな資格で事務所を作るか(笑)、株で小金を作るしかありません(笑)
 まぁ、その為にはまずは就職で、その後1万円ずつでも資金を回していく。株式のことをもっと勉強するために本と経済が分かるように情報を得られるようにならなきゃ。タイやベトナム株も人気だそうですし、マザーズとかは面白そうなベンチャー企業が出てきているわけだから、勉強する楽しみは一杯増えるってもんですね。
 あと、昨年からはまっている黒門先生。先日、五行でわかる強運の法則を買ってしまいましたよ。これで、株にロト6に、余計に楽しみが増えます(笑)

 で、面白いものを見つけました。野村證券さんの所で見つけたのですが、星座別の統計が載っているのです。
 ちなみに、私は射手座なので、購入株が多いのは、1位 トヨタ 2位 SBIホールディングス 3位 野村ホールディングス 4位 日本航空 5位 本田技研でした。
 女性だけの調査では、スタバやマクドが人気で、男性ならUSENが人気のようです。

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July 02, 2007

今日のメントレに美輪さまが・・・

 美輪さんがメントレに出ていた。私は霊感がうさんくさいってので色々あるだろうけれど、信じるってことより、プラスになるようなことだけ試してみようっておもうのだ。私は単純で素直で馬鹿な奴だと思うが、大事なところで素直じゃなくて、バカを演じていることや計算で動くことがある嫌な奴なのだ。だから、好きだと言うよりも、こんな人に嫌がられるかもしれない。見透かされるかも知れないって思う方が大きいのだ。
 今日は、美輪さんがチベット体操を紹介してくれた。このサイトが一番分かりやすかったのですが、美輪さんが言われていた「奇数回回す」「21回以上はダメ」というのが載っていませんでした。他も検索してみたのですがダメでした。チャクラが高速回転することでだんだん神懸かりになっていくそうな。アンチエイジングや減量の文字が並んでいます。早速、高速回転しなくっちゃ。
 メントレレストランでは、ハトシという長崎県の料理を紹介してくれたのだが、トーストに潰して練った海老を挟み油で揚げたもので、本当においしそうな1品だった。

 美輪さんの講演会が、MOREという雑誌の応募券を送ると当たるかもしれない。早速MORE8月号を買わなきゃ!(笑)
 ラジオ番組もされているようです。毎週日曜日 am7:00過ぎ~am7:10過ぎ TBSラジオ「美輪明宏 薔薇色の日曜日」

 美輪さんの本は、天声美語獅子の座ぶとんだけ持っています。美輪明宏のおしゃれ大図鑑が欲しかったんですが、お金がないので、図書館にリクエストして借りました。

 

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June 30, 2007

Microsoft Office Specialistを受けようかと・・・

 昨日、勉強していると、友人YNくんがメッセンジャーに入ってきたので、会話をしていると、彼も無職になったことを知りました。で、彼の映画の師匠である私(笑)は、映画談義を繰り広げていたのですが、今EXCEL2003の復習をしていることを話して、彼は何をやっているかを聞くと、Microsoft Office SpecialistのWORDとEXCELをとったそうなので、次はEXCELのExpertとAccessを受けるという。そうか・・・、すぐにでも就職するつもりで、勉強するって言ってもなぁと放り投げていて、とりあえず面接の時にWORDは大したことはないけど、EXCELならマクロまでなんとか出来ますと言っていたのだが、マクロ?って所が多かったので、とらなくてもいいかとか思っていた。毎月15万近く吐き出しているから、とっとと就職したいのだけれど、やっぱりそんなに簡単にいい所なんて見つからない。受験日が多いのもあって、性根を据えて取り組んでみようかと思った。
 とりあえず、履歴書資格欄の効果はどんな物があるのか、以前ここに記事した資格試験はちょっとおいて検索すると、アルファモザイクさんの役に立たなかった資格って記事を見つけた。やっぱり、2級以上じゃないとだめなんだよね。履歴書に書ける・書けない 境界線って掲示板があった。そこに、

易 初級シスアド
| 基本情報技術者
| ソフトウェア開発
| ネットワーク、データベース、エンベデッド、セキュリティ
| アプリケーション、システム管理、上級シスアド
難 プロジェクトマネージャ、システム監査、システムアナリスト

ってのがあったんだが、最低の初級シスアドぐらい諦めずにとっておいたらよかったかなぁって思った。別にSEを目指しているわけでもないんだから、教養としてどれぐらいあるかってのも効果があったのかもしれない。

 で、私は今日も持続して受けようと思っているのが、とりあえず先日までに、持っていたEXCEL2003応用が終わって、WORDの応用をやり始めているから、EXCELを忘れない内に、EXCEL2003 Expertを受けてみようかと思い立った。まぁ、試験を受けなくても勉強にはなるしね。で、本は何にしようかと検索すると、超図解よくわかるマスターできる式かなと近くの本屋に探しに行きましたが、無かったので、火曜日にジュンク堂にでも探しに行こうかと思っています。それまで、前向きでいられますように。

 実は軽く暗いんです(笑)。ここでも書いていた請負の仕事、他の人材会社に決まってしまったようで、長いこと触っていないのに、サポート業務のサポートと開発の試験なんて私におはちが回ってくるわけ無いと分かり切っていたのに、OSや他のソフトや機器とのハグを検証していくような仕事って魅力的だったんですよ。分かっていても残念です。職安に行くと、多くなってきているというニュースとは違う現実を見せて貰います。検索数はほぼ同じ。それも、何度も見る名前が新たに載ってきますから、そんなところは、会社がダメでみんな辞めてしまうってことなのがありありで、私は選り好みしているわけではないのにと、大きな溜息をついてしまうのです。
 家にいて片づけや食事の用意とか、勉強や本を読んで気分転換をはかりますが、兎に角いいところ見つけたいですよぉ。前職関係は、相談の所で聞いて貰いとやはり男性希望で先に進めない。気の毒がってか親切な方が相手先に私を推してくれるのですが・・・。はぁ~。って、愚痴っているのはここだけ。毎日、なんにも考えていないとおばばさまに罵倒されようが、暗い気持ちを出したら、それに包み込まれそうだもんね。図書館で借りた鈍感力を読んでいます。これを読んでいたら、オオバカ者の私のことに近いような気がするので、褒められていて、ホットします(爆)

 そうそう、新たな気持ちで昨日、ひっさしぶりに美容室に行ってきました。
Watashi_3

 プロフィールの写真と変えてもいいんだけれど、あれは無き三劇で撮ったからなぁ。これだけでも、お気に入り客が減ったなぁ(笑)

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June 24, 2007

旧乾邸でミステリー

 昨日の新聞で、夢野久作の二重心臓を上演したようです。次回作品ももう完売と言うことで、追加公演が決定したようです。めっちゃくちゃ、観に行きたいんですが、私はその日友人と落語に行く約束をしていて見に行けません。誰か代わりに行って下さい(笑)

G-フォレスタ presents 洋館ミステリ劇場 江戸川乱歩「暗黒星

あらためて追加公演決定!

7月15日(日)10時公演

追加公演チケット発売日:6/24(日)

旧乾邸 (きゅういぬいてい) ●神戸市東灘区住吉山手5-1-30
<徒歩で>
・阪急御影駅下車、北東へ徒歩約13分
・JR住吉駅下車、北へ徒歩約17分

<バスで>
・JR住吉駅、阪神御影駅より
 神戸市バス38系統渦森台行き
 白鶴美術館前下車 徒歩南へ2分


★舞台は「洋館そのもの」~ミステリーツアー~★
お客様に物語の書かれた昭和初期当時の雰囲気をより満喫してもらうために、「ツアー型公演」と銘打ちまして、お話の進行に伴い旧乾邸内の各部屋をご案内させていただきます。

★名探偵は「あなた」~お客様参加型公演~★
 お客様にも一緒に「犯人」をさがしていただくという「お客様参加型」公演です。事件の謎をとく鍵はどこにかくされているのか?見事犯人を当てた方には素敵なプレゼントも。

旧乾邸に行ったことがないのでこんな機会に行きたかったのに・・・

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June 20, 2007

ゾディアック -これはアメリカの警察がだめだめって映画か!?

 この映画は、1960年代後半から70年代までに起こった実際の殺人事件を忠実に描いた作品です。この犯罪の特長は、犯罪者自ら報道機関に犯行声明を送ったり、暗号を送りつけたりした快楽殺人者ということです。
 この名前は一時期酒○薔薇事件の時に話題になり、ゾディアックの事件に模した犯行に多くの類似点が見られ、マスコミに大きく取り上げました。神戸の事件との類似性は、この犯行の露出狂的なところで、犯罪史上凶悪な未解決事件として、多くの人々に興味を持たれることとなりました。
 この映画は、事件後上梓することとなったロバート・グレイスミスと、同じ新聞社に勤めていた敏腕記者のポール・エイブリー、担当刑事だったデーブ・トースキーを中心に物語をすすめていきます。新聞社で風刺漫画を担当していたグレイスミスが本にするまでの思い入れが描かれ、この魅力に虜になった男たちの人生が何十年にもわたって関わる意味合いを見せつけてくれました。この事件が行われているときに、この事件がモデルかと思われる映画が上映され、その「ダーティハリー」の映画もシーンとして出てきます。

 事件自体は、他のシリアルキラーと比べたら、異常性が少なく、カップルを狙った殺人の割に男性が生き残っていたりと、女性に対する怨恨から派生した事件で、目撃者がいることから、早期に解決出来ていると、再犯は無かったかもしれないと考えたりもする。実際にあった事件の捜査のずさんさを多く描いていて、当時の捜査方法がお粗末なのか、アメリカの捜査がお粗末なのか、あまりにも腹が立つ。また、主人公のグレイスミスもシリアルキラーと知りながら、家族の危険を顧みない姿に、腹立たしさを覚えた。あほかぁ~!!!!と、思ってしまう。

ゾディアック 公式サイト

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March 27, 2007

反●マンガ

 反日マンガの世界という本が平積みされていた。
 雑学で有名になった唐沢さんが記事を書いていたりして、マンガ読みにも面白い内容になっていた。
 6カ国協議で、北朝鮮と同じような姿勢になってきた他の4カ国を相手に、日本は戦時の際の言動をどのように持っていくのでしょうか。侵略したものはどうしても批判されますから、まだ戦後60年を過ぎたぐらいでは、まだまだ続いていくでしょうと言わざるを得ません。

 そっか、「美味しんぼ」は反日マンガだったのですね。まぁ、反日というのをどうとらえるかによるかもしれませんが、ここでは原作者の雁屋 哲さんの政治的姿勢がそのようにさせているように書かれていました。一番最初に取り上げられているぐらいなので、相当有名なのですね。アニメでは1.2回程見たことはあるのですが、そのような感じなのはその回数だけでは伺えないですものね。その本では、浦沢さんの「Masterキートン」が絶版になっているのも、関係者でもない雁屋さんの物言いが付いたと言うことらしいです。
 「はだしのゲン」も上がっていました。
 上記2冊とも読んでいないので、コメントの書きようがないのですが、この本に取り上げられていた山上たつひこさんの「光る風」は私の子供の頃の愛読書でした(笑)。小学生が読むべきものではないような気がしますが、小学生でもこの漫画で表しているものは何かが分かる作品でした。何となく、私が手塚作品で一番好きな「MW」にも通じるものがありますが、こちらは政治的プロパガンダががんがん響いているような作品なんで、手塚作品の映画的なドラマチックさとは異なります。
 ストーリーを要約すると、主人公が偶然知ることとなったのは、孤島で行われていた細菌兵器の存在とその兵器のために畸形となって生まれた人達を人知れず政府が隠していると言うことでした。そこから、何も知らなかった日本の社会とは何かと言うことを主人公は苦悩し、軍事大国化していく日本と四肢を失った優秀な兄の存在にだんだん精神の崩壊をさせていくという話です。大分前に読んだっきりなので、あっているかなぁ?
 「がきデカ」で有名な山上さんだけれど、珠玉の作品を多く残されています。彼のイメージががきデカで象徴されてしまっているので、あまり知られていなかったとしても仕方がないことかもしれません。

 先日、ETV特集で「あしたのジョー」の時代を討論されていました。今の60歳未満が戦後の誕生で、団塊の世代と言われるベビーブーマー。彼らの人口の多さが社会を変えてきているのは事実で、戦争のために失った「日本」を独自の形で支えだしたのも、この人達が社会に出てからで、まだ戦前の踏襲と民主教育の中庸をうまく渡ってきた世代の人達が生み出したのは、敗戦国日本の立て替えと戦前の踏襲の批判、そして、守ることが出来なかった家族の形を守らない姿で今に伝えて、多くのニートの子供達を抱える世代となっていきました。
 いつものように面白いなぁとまとめることが出来ない多様性が、今なお続く自国批判の源泉かもしれないとも思えます。
 ETV特集で言っておりました。何かのエネルギーの発散、それが学生運動にかき立て、何かを求めているだけで、思想的なものがないと、この何かが多様性の1部、自国批判だったのでしょうか。一要因として必要不可欠なものでもあったのでしょう。あしたのジョーの力石が死んだように、仮想敵が見えなくなってきた彼らの世代が必要としたのかもしれません。

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March 22, 2007

リリー・フランキーさんって

 割と有名になってからのリリーさんを雑誌でみたことがあるぐらいで、東京タワーを読むまで殆ど何も知らなかった。読み終えて、ここで記事を書いても、彼を検索すらしたことがなかった。
 今日偶然彼の語録がまとまっているところを見つけました。凄いエロトークしか言わない人だったんですね。きっと、たいていの人は本から入って、このリンク先のを見たら、ショックを受けるのかもしれませんが、私はなんか親近感が湧いてしまいました(笑)。で、この記事を書いているわけです。

「みんなスカスカの人生なのに 幸せそうなフリしてるだけなんだよ」
「男が言われたい一言は『カッコ悪いけど、タイプなの』」
「30歳前の女はジタバタしてるよね。しかも自分が『女』ではなくて まだ『女の子』だと思ってるんだけど、30になってもそうだったらイタイ女になるよね」

 面白いおっさんである。

 私が好きな安藤君を演じていた瑛太さんと、めちゃくちゃ仲がいいようだ。リリーさんの板に、瑛太さんや松田優作の息子とばかりつるんでないでと・・と書いているのを見つけたが、雑誌の対談をしてるって事もあるんだろうけれど、若い男性に人気がある人なんだね。瑛太さんとは20程離れているから、親子程違うと書かれているけれど、女性の例えば黒木さんとかだったら、そんな風に絶対思えないよね。ということは、見た目、おっさんくさいと言うことでもあるから、そんな風に書かれるって事なのか・・・。

 昨日のよみうりテレビに映画の宣伝で監督と出ていた。大阪ではめ外しているのかなぁ~。

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March 14, 2007

王子様ぁーーーっ

 時間潰しで本屋を嘗め回しているときに、王子辞典なるものを発見。うぅー、全く王子様には興味がない体質なのですが、なかなか面白いので見入ってしまいました。で、興味を持ったものを書いてみます。

■ 熊谷 東 裕樹 ■
 世界ばりばりバリューですでにTV番組に紹介されておられる方のようで、下々なのでそう言った番組を見ないのですが、検索してみますと、書かれておられるブログ公式サイトまであって、なかなか活動的な王子様であります。一体彼は何者か?熊谷公の子孫という事らしいが、またまた面白い人物が出てきましたね。本によると小学生の時に起業をしていて、22才の今は5社を持っているそうです。色んな社交場にロココなファッションで現れる王子様。叶姉妹のように頑張って欲しいです(笑)。

■ モナコのアンドレア王子 ■
 王子様ドットコムと言うサイトをまず見て頂いて・・・。もう、めちゃくっちゃ王子様でしょう。やはり、美しい人が家系にはいると子孫は美しくなりますねぇ。あまりにも麗しすぎて・・・。違う世界です(笑)。なんか、昔美少年と言ったら、ベニスに死すのビョルン・アンドレセンだったんですが、彼を思い起こさせました。写真はビョルン・アンドレセンです。Photo_8


■ ジョセフ・マクマナーズ ■
 王子様ドットコムというサイトで知りました。確かに美しすぎる。この姿がいつまでも続きますように。

■ アッシュ・リンクス ■
 麗しい美少年と言ったら、やっぱり、漫画界では不動の地位にいるBANANAFISHの彼でしょう。

 美少年や美青年には全然興味がありません。どっちかっていうと、子供の時から、河原崎健三とかフットボールアワーの後藤とか遠藤憲一とかが好きな顔だったので、違う世界なのは本当です。
 でも、美少年・美青年だなぁと思う人をあげてみると、藤○直人・松○潤・安○政信・木○拓哉・阿○寛・速○もこみち・伊○英明かなぁ。

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March 10, 2007

華麗なる一族のモデル

 ってあったんですね。
 懐かしい神戸銀行の名を見つけました。
http://tv.msn.co.jp/special/special_04_11.htm

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March 09, 2007

Wikipediaを愉しむ 2回目 ~兵庫県産

 やっぱり、F4って何?で検索が多かったです。でも、アクセス数は平均越えたぐらいでした。昔のアクセスが600とか来ていたときもあったので、平均を超えることは少なくなりました。昔からですが、TBもしに行かないしね。ブログをする人の方が読む人より多くなっているでしょうし・・・。

 まぁ、勝手にうぃきを愉しんだ記事でも書きます。

■□■□■ 兵庫県出身の有名人一覧 ■
 学者で知っていたのは、浅田彰さん柳田国男さんだけだった。柳田さんはきっと東北出身と思われがちだろうなぁ。やなぎだと読むと思っていましたが、やなぎたが正解らしい。うぃきに載っているのでは、意外と学者さんって少ないのですね。画家はね。東山魁偉さんに小磯良平さん金山平三さん横尾忠則さんと有名な方が多いですよね。私の知っている年配の方が、妹尾河童さんのように、学生の頃小磯良平さんの所に行っていたと言っておられた。笹倉哲平さんも兵庫県出身なんですね。
 作家さんも有名な方が多いんですよ。東京都知事なんかされているから、東京都出身と思われがちですが、石原兄妹は神戸市出身です。石原慎太郎さんに、車谷長吉さんって赤目四十八滝の方なんですが、最近、白州正子さんの特別番組でちょくちょく拝見します。この間のうぃき話にも書いた谷川流さん、玉岡かおるさん、陳舜臣さん、中島らもさん、この人は灘高卒で有名ですものね。トンデレラ・シンデレラのコピーをされた人だったんですね。永田萌さんは今は京都に住んでらっしゃいます。灰谷健次郎さんは中学校の先生が同級生だと灰谷さんの話をして下さいました。村上春樹さん、山田風太郎さん、横溝正史さん。
 漫画家さんは、樹なつみさんは神戸で仕事も続けておられますよね。士郎正宗さんは知らなかったなぁ。手塚治虫さんは大阪で生まれたんですよね。出身とするときに生まれたところ、育ったところどう区別付けるんだろう。出身とは・・・で検索してみましたが分かりませんでした。手塚さんは負けず嫌いが有名なので逸話が多いのですが。ご自身でも負けたと謝罪した石森さんともう一人の大友克洋さんは、手塚さんの嫉妬心にあおられながらも、ヒット作「AKIRA」を手塚さんに捧げていたんですね。西村しのぶさんは神戸市と明記されていますが、生まれも育ちも宝塚市の筈です。神戸市に住みだしたのは大学の時からなんですが、この場合は出身は宝塚とならないのでしょうか?原秀則さん、牧美也子さん、矢沢あいさんもとは知らなかったなぁ。アシスタントを使っていないんだって。横山光輝さんは有名ですけどね。ところで、昔、神戸飯店で食事していた際に、隣で食事していた母娘は誰なんだろう。っていうのを思い出しました。もうしかすると、5年前かもしれませんが、話が聞こえてきて、少女雑誌に連載している漫画家さんでのようで、台湾とかでも売れているから・・・とか話されていました。なんか、長田の辺に住まれているような風情で、食事に来られていたんですが・・・。どなたなんだろう???うぃきには載っていませんが、なかじ有紀さんとか竜巻竜次さんとかもいたよね。
 映画監督は、芦屋出身で有名な大森一樹監督とか、今の世界のクロサワと言われる黒沢清監督が神戸市出身です。
 作詞・作曲家は、詩人でもある三木露風さんとか、阿久悠さん、キダ・タローさんは懐かしいなぁ。友人が彼のCMソング集をくれました。関西人の心のふるさとソングです。彼に関しては、”やしきたかじんと桂ざこばがいつかたかじんの番組の中でジャンケンで負けたほうがキダ本人のカツラを取り上げるか、本人にカツラのことを告白するという約束をしている。(ただ、この件については常に放送上カットとなっているが。) ”らしい。これも面白いから載せておこう。
”1996年6月に「探偵!ナイトスクープ」で逆バンジーをすると約束し、関西では大きな話題になった。「なついてくれないクマのような犬がいるので仲良くしたい」という依頼があり本編に移る前に、顧問のキダが「クマのような犬」なら「チャウチャウ」に決まっていると主張した。さらに、もし違えばチャウチャウでなければ私は逆バンジーをすると言った。結果はチャウチャウではなく秋田犬であったため、局長や探偵が出演しているラジオ番組「歌って笑ってドンドコドン」、「サイキック青年団」、「こころ晴天」などで大騒ぎになった。「大阪の人はみんな見る」、「ナイトスクープの特番になる」、「とうとう秘密が明らかになる」などと上岡龍太郎、桂雀々、北野誠、桂小枝、円広志らがあおり、リスナーを巻き込んでかなりの盛り上がりを見せた。しかし、約一ヶ月後には筆頭顧問から単なる顧問に降りるとわびを入れて、この件は不問になった。その後、いつの間にか最高顧問と名乗るようになり、逆バンジーが話題に上ることもなくなった。 ”らしい。他には、三枝成彰さんでガンダムの音楽もされているらしいので、印税ががっぽりらしい。
 アナウンサーには、関西で活躍している人の方が多いと思うのですが、私が知っている人をあげると、太田良平さん、脇浜紀子さん、大橋未歩さん、瀧川クリステルさんです。アナウンサーに全然興味がないこと、よみうりテレビしか見ていないことがバレバレやなぁ~。
 その他の文化人では、マチベンや14才の母の脚本家井上由美子さん。兼高かおるさんは有名です。高田賢三さん、谷川浩司さん、内藤國雄さん、丸山和也さん、淀川長治さん。
 スポーツは、よく分からない。亀田三兄弟の父は兵庫県出身だよ。あと、上村愛子さん、植村直己さん、堀江謙一さんがいる。
 政治家は、兵庫県出身で有名な土井たか子さん、小池百合子さんがいる。
 芸能人では、まずシンガーソングライターで行くと、岡村靖幸さん、小松未歩さん、平松愛理さん、BOROさん。その他ミュージシャンでは、内田裕也さん、小曽根真さんは昔仲良くしていた人がこの人と同級生だと言っていた。久宝瑠璃子さんは昔行っていた学校の先生が親戚だと言っていた。谷吾郎さん最近ラジ関聞いてないです・・・。MihimaruGTの人と、ケツメイシの人も出身なんですね。ガガガSPやウルフルズ、花*花は有名なので知っていました。SOPHIAの人もそうだったんですね。歌手だと、桑田正博さん、菅原洋一さん、もんたよしのりさん。アイドルだと、相武紗希さん、石野真子さん、堂本光一さん、戸田恵里香さん、松浦亜弥さんは地元民でありながら姫路城に登ったことがないらしい。あと、宮地真緒さんです。
 俳優では、神戸の代表のような浅野ゆう子さん、あいはら友子さん、網浜直子さん、今井雅之さん、上野樹里さん、彼女のエピソード面白いので載せます。
”『てるてる家族』で共演した上原多香子によると「私もみんなから良く天然だといわれるんですけど、樹里ちゃんの方がすごい」という。普通に話していたら上野が真剣な顔で「ウン、ウン」としきりにうなずいていたので話を振ったら、それまでの会話を全く聞いていなかったという事がしょっちゅうだったらしい。また、秋子は原作ではマジメな優等生役だったのだが製作者が上野を面白がって煮詰まると突然マンボを踊り出す役にしてしまったそうだ。
『スウィングガールズ』撮影中も演技が上手く行かず悔しくて泣いていた上野を、しばらくして監督が慰めようしたらゲラゲラ大笑いしていたという。また、主人公が鼻をほじるシーンで女性タレントとして超えていいラインなのか悩んだ上野は、所属事務所に電話確認をし「そんなにやりたいなら好きにしなさい」と言われる。その後監督に「君はアイドルになりたいの?女優になりたいの?」と訊かれると、すかさず「コッチです!」と鼻の穴に指を突っ込んだ。同作品は音楽を演奏する役なのに、何故か光るピアノしか出来ない事を必死にアピールして逆に監督に気に入られた。 ”他に、扇千景さん、大路恵美さんは、剣客商売は彼女の方がよかった!あと、鳳蘭さん、大村昆さん、賀集利樹さん、姜暢雄さんって朝ドラで興味を持ったのですが、スタジオライフの方だったんですね。佐川満夫さんは、志村喬さん、島田順司さんははぐれ刑事純情派の印象が強いのですが、沖田総司役で伝説の人物だそうです。杉良太郎さん、鈴木杏樹さん、寿美花代さん、大地真央さん、高岡建治さんは漢字を変えられたのですね。高島忠雄さん、堤真一さんは鈴木さんとデートの際とよく神戸で見つかっていましたね。生瀬勝久さん、野村将希さん、半田健人さん、福本清三さん、藤岡琢也さん、藤原紀香、古田新太さん、マコ岩松さんは昨年お亡くなりになっていたのですね。松下奈緒さん、南果歩さん、南野陽子さん、森山未來さん、堀内正美さんは最近渡る世間に出られていますね。山本太郎さんはマルタイの女の時の革のパンツがかっこよかった。山口崇さん、由美かおるさん、渡瀬恒彦さん、渡哲也さん。
 落語家は、桂あやめさん、桂小枝さん、桂枝雀さん、桂文珍さん、桂米朝さん、笑福亭松之助さん。
 タレントでは、上沼恵美子さんは大阪と思われているだろうなぁ。他に、千堂あきほさん、濱田マリさんはもう女優の方が認知度高いですよね。松尾貴史さんのエピソード”ものまねのモデルとなった人物から、一回だけ苦情が来たことがある。ロス疑惑の三浦和義から「私のまねするんだったら、お金払いなさいよ!」と言われた。しかし、直後に三浦が逮捕されたため、払っていない。 ”のようなことがあったんですね。
 お笑いタレントは、アジアンの人と、石田靖さんは京都産業大学だったんだね。関西の30代以上の人は、京産はどんなことを示すかわかるよね。かつみさゆりのさゆりさん、島木譲治さん、陣内智則さんは視力が悪いので天然ネタがおおいから、”藤原紀香の白いブラウスにコーヒーをこぼしてしまい、タオルに水をつけてシミを取らなければならないのに、コーヒーをタオルにつけてシミを取ろうとした(○)。 ””机の上に置いてあるヤカンを人の顔だと勘違いし、1人でずっと話し掛けていた。 ””成人式に呼ばれ、ネタ披露の際に新成人が暴れだしたのに腹を立て「おまえらいくつやねん!」と怒鳴った。(○、◎) ””昔、同期のたむらけんじの猫「アル」を預かったときに、アルがズブ濡れになったので、早く乾かさないとと思い電子レンジでチンをしたことがある。その時アルはホヤホヤになったらしい(本人談) ””新年の挨拶で島田紳助にメールを送ったら、全部呼び捨てだった事に送信してから気づいた。 (去年は色々と紳助にお世話になりました。また今度、僕と紀香さんと紳助で食事に行きましょう。等) ””生来の「天然」のせいで、2丁目時代には同事務所の千原兄弟、サバンナなど先輩・後輩問わずいじられまくっていた。特に親友のケンドーコバヤシは、陣内の家に泊まりに行って、「朝起きたらメガネを台所で炒める(それを見た陣内はメガネが炒められていることではなく、「お前かってに火を使うな!」と、かってにコンロを使っていることに怒った)」「メガネをマジックで真っ黒に塗る(その眼鏡をかけて陣内が最初に言った言葉は「世界終わった!!」)」「真夏に暖房をつけて寝ている陣内が出られないように外から玄関を封鎖する」などいじられっぷりは類を見ない。 ”あー、おもろかった。レイザーラモンさん、ぜんじろうさんはアメリカに渡ってお笑いをやっていましたよね。上岡さん共々大好きだったのに、今は出てきませんね。ダウンタウンの二人はあま出身で有名だけれど、きっと大阪府にあると思われているんだろうなぁ。面白いエピソードを載せると、”おそらく芸能界一おならをするコンビで、「芸能界のワンツーヘニッシュ」や「工業団地・尼崎の公害被害が原因」などとネタにしている)。また浜田の屁の臭いは激烈で、松本によると「嗅ぐと記憶が消える(「浜田の屁を嗅ぐ度に思い出が1つずつ消えていく」)」「浜田が屁をした後に家に帰るとその時間で時計が止まってた」「生まれてから一度も日本語を喋ったことのない外国人が『クサッ』と言った」との事。”、松本さんの分では、”松本が広めたと言われる「笑えない、面白くない」意味での「寒い(サブい)」や「落胆する」意味の「ブルーになる」、自分の非を咎められキレることを意味する「逆ギレ」、痛々しい様や哀れを意味する「イタイ」、また性癖に限らず人をとSとMに分ける発想などは、今や日常レベルの日本語として定着しつつある。””尊敬する芸人は志村けん、島田紳助、大竹まこと、そして相方の浜田雅功。志村けんについては「年をとってもコントが出来るんだから凄い」「お笑い一筋で浮気をしない」、島田紳助については「引き芸だから損はしているだろうが他人を面白く見せる技術は凄い」と絶賛している。大竹まことに関しては、「あの犯罪者のような毒気、畳の上では往生できないような雰囲気は芸人として見習うべきだ」と述べた。また、自身の著書「遺書」には「ダウンタウンDX」で紳助と共演した際に「ダウンタウンに漫才では負けた」と素直に負けを認めたところが格好良い、と書かれている。また「松本」に藤山寛美を絶賛する記述も見られる。 ””THE HIGH-LOWS(元THE BLUE HEARTS)の甲本ヒロトと親交がある。滅多にテレビに出ない甲本と自身の番組中で何度も共演しており、また松本も、ハイロウズのアルバムジャケットのデザインを手がけたり、CMに出演するなどしている。ヒロトが作詞した「日曜日よりの使者」は松本のことを歌っているといわれている。 ””あだち充作の野球漫画「タッチ」もお気に入り。描かれている世代がちょうど同世代の為、わが青春を彷彿すると語る。 ””好きではないカラオケだが、付き合いで行くと必ず歌うのが、さだまさしの道化師のソネット。詩に共感を覚えると語っている。 ”あとは、ダチョウ倶楽部の上島さんと寺門さん、ちゃらんぽらんの二人、岡八郎さんは似ていないのに、父を思い起こさせる。ネプチューンの名倉さん、東野幸治さん、安田大サーカスの安田さん、山崎邦生さん、吉田ヒロさん、バッファロー吾郎の木村さん、Mr.オクレさん。
 声優さんは、あのいい声の速水奨さん、宮村優子さん、安原義人さん。
 その他、三洋電機の創始者井植さん、ウシオ電機の牛尾さん、私の好きな白州次郎さん、高田屋嘉兵衛や近松門左衛門、ダイエーの中内さん、楽天の三木谷さん、宮本武蔵に、黒田孝高、赤穂浪士。
 以外なのは、野坂昭如さんは神奈川県出身、常盤貴子さんや藤木直人さん、佐藤江梨子さんは一時期住んでいたらしい。

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March 07, 2007

Wikipediaって面白いなぁ

 昨日、ずっと見ていたら、止めることが出来なかった。一般人が書いたものだから、論文の参考資料としてはダメと言われる程度のものだが、歴史や言葉はその時の世情が作り上げるものだと思っているので、Wikipediaは今の私は肯定的に見ている。
 Wikipediaは、2001年にジミー・ウェールズによって創られたサイトです。運営を寄付で賄っている非営利団体ウィキペディア財団がフロリダにて運営しています。ジミー・ウェールズは親日家で、最初の分割時に日本語版を開設してます。

 まぁ、そんなことはどうでもいいでしょう。面白いと思うものを上げていきます。

■□■□■ 未解決事件の一覧 ■
 有名な切り裂きジャック事件は、劇場型犯罪の元祖と言われていますね。数多くの劇場型犯罪の中で唯一の未解決事件といえます。そうそう、最近ではオレオレ詐欺のような劇団型犯罪と呼ばれるものがありますね。帝銀事件など古すぎて名前だけでどんな事件か分からないものがありますが、先日稲垣君が演じた「悪魔が来たりて笛を吹く」の中で、帝銀事件が扱われていることを初めて知りました。

■□■□■ 悪魔の証明 ■
 初めて知る言葉です。ヘンペルのカラスとも言うようです。要するに、カラスは黒い。ゆえに黒くないものはカラスではないといった逆説論です。「悪魔の証明」という語は、ラテン語の probatio diabolica の日本語訳で、もともと、中世ヨーロッパの法学者が、「古代ローマ法において所有権の帰属を証明することが極めて困難であった」という学説を主張するにあたり、比喩として用いたものだそうです。

■□■□■ 瓶詰の地獄 ■
 夢野久作さんの作品で名品の誉れが高いそうです。私は、「ドグラマグラ」で、挫折しているのですから、無理かなぁ。

■□■□■ うんこ映画祭 ■
 こんな名前の映画祭を見つけたのだが、wikiにはまだ書かれていない。スカトロって事なのかもしれないが、ダメ映画って事もあるのかな?

■□■□■ 猟奇ソング ■
 韓国で作られた動揺をモチーフにしたflashアニメらしい。

■□■□■ 大衆文化における近親相姦 ■
 あかん。こんなんばっかり書いていたら、一般人は引いてしまうようなブログやと思われる。しかし、なんか、昨日、僕いもを見に行ったから、性的虐待の意味ではなく興味を持ったんだけれど・・・。まぁ、旧約聖書でソドムから逃げ出した父娘が交わるのを小学生の時から知っているんだから、まぁ普通に興味は沸くよなぁ。しかし、この聖書の話は、子孫を絶やさないために行われた行為です。有名なのは、手塚治虫さんの「奇子」とか、ワーグナーのニーベルングの指輪がありますね。わぁ、最近、ワーグナー聴いてないなぁ。近親相姦が出てくる作品の一覧

■□■□■ 賞の一覧 ■
 イグノーベル賞 (Ig Nobel Prize) は、結構日本人の受賞者がいますね。中松義郎さんまで受賞されていたんですね。暗黒星雲賞なんてあったんですね。
 
■□■□■ 出歯亀事件 ■
 でばがめとは聞いたことありますが、何の意味かよく分かりませんでした。昔の事件で、出っ歯の亀太郎が起こした事件のようなものをいうんですね。でも、冤罪を訴えていたようなんですが・・・。昔から冤罪になりやすい犯罪なのかなぁ。

■□■□■ 快楽殺人 ■
 悪魔のいけにえのレザー・フェイスに近い人物として、エド・ゲインという人がいたのですね。10代の頃読んだ本にきっと載っていたと思うが、すっかりそう言う方面は疎くなってしまいました。羊たちの沈黙のバッファロー・ビルも彼がモデルのようだ。ジョン・ゲイシーは今でも名前を覚えているぐらいの有名な犯罪者だが、彼の書いたピエロの絵をジョニー・デップが持っているとは知らなかった。ヘンリー・リー・ルーカスは、ハンニバル・レクターのモデルだったんですね。宮○勤のうぃき項目がないのがなんか不思議ですね。日本の事件になると被害者感情を考えずに書いていいものだろうかと感じたりします。身近になると、自分のことも振り返って考えられるのですね。神戸連続児童殺傷事件は身近に起こった出来事なだけに余計に気にしないようにしていた。だから、その当時周辺にいた人達が、雑誌で写真が出たと見せ回っていたが、見たくなかったので見ていない。誕生日や住所も知りやすい環境だったのに、知らない。これは、未成年で、同じ神戸市民で、子供の頃読んでいた本が同じようなものだったから、近親感を感じているのかもしれない。逆に、冤罪主張しているサイトの方をよく見に行った。これで、自分の正当性を書いているわけではないけれど、興味本位なところとこういうところがあるのは、人間的なものかもしれないなぁと思ってしまったからだ。

■□■□■ 日本の珍味一覧 ■
 東北の方にはイナゴの佃煮、中部にはサザムシ、ハチの子なんてグロいのがあるが、やはり冬場に食べ物がない環境だから、そういった珍味があるのですね。ママカリって魚のことだったんですね。酒盗は鰹の内臓の塩から、からすみはボラの卵、このわたはなまこの内臓の塩漬け、ゆべしってゆずのお菓子だったんですね。名前は知っていても知らないことが多い。これで、ヘキサゴンに出られるなぁ(笑)

■□■□■ タレント政治家一覧 ■
 ランディ・バースが政治家になっていたとは知らなかったなぁ。

■□■□■ 企業合併の一覧 ■
 先月だと思うけれど、熱中時間~忙中趣味ありで、銀行等の現金袋収集家が出ておられた。面白かったのが、合併しても載っているデザインが強い側の銀行というところだ。東京三菱UFJ銀行は、三菱銀行の封筒に近い。一体どこの銀行が合体したのか分からないぐらいになっているのに、三菱は流石旧財閥。みずほ銀行もどこの銀行が合併したのかすぐに言えます?

■□■□■ 宗教一覧 ■
 キリスト教でユニテリアン主義と言って、三位一体を否定するのもあるのですね。クエーカー教徒ってよく本などで見るのだが、具体的にはこんなんなんですとかけるような事はないのだなぁと思った。ニューソートってよく聞きますよね。生長の家とも関係があるのですね。自己啓発セミナーが話題になっているからですね。サイエントロジーも同じように批判されて、新興宗教だったけれど、閉鎖に追い込まれたんですよね。
 イスラム教のシーア派スンニ派、テレビでよく聞くのにちがいがよく分からない。インドネシアのイスラムはスンニ派なのね。じゃあ、テロが多い方なのかしら。wikiを読んでもよく分からない。
 よく聞くグノーシス主義は、何となく知っているもののちゃんと読んだのは初めて。反宇宙論と二元論ですか。マニ教がグノーシス主義になるのですね。カタリ派も本によく出てくるのですが、ここもそうだったのですね。世界最古のゾロアスター教も二元論だったんですね。なんでこんなに古代宗教とか興味があるのかと思ったら、「王家の紋章」の影響で色々調べてみたことがあったからなんですね。ははは。色んな国が出てくるから、そこでの神殿や一神教ってのが面白かったんだ。
 ヴェーダ聖典の宗教は私には分かりにくい。昔、JR忘れ物市が好きで、古本屋でも並ばない本をよくあさりに行った。その時に、バガヴァッド・ギーダーの日本語で書かれた聖典を100円で手に入れた。やっぱり、インド人が多い(今は東京の方が多いだろうけれど)神戸ならではの落とし物。日本人でこういったものを興味持つ人がいるんだなぁと面白かったが、やはり、インドの聖典、何でこれが聖典なんだろうって日本人では分からない本だった。クリシュナが出ていたことぐらいしか今は頭に残っていない。三十三間堂に行ったらいつもインドからの素晴らしいお姿の神様を見て、やっぱり、インドから宗教が伝わってきてるんだなぁと思います。あそこはたまに行くと、なんか幸せになるなぁ。

■□■□■ 良心的兵役の拒否 ■
 軍隊を持たない国って、日本以外に、周辺国に守られたアンゴラやモナコ、バチカンやリヒテンシュタイン、アイルランド、コスタリカの7カ国しか無いのですね。徴兵制がある国は、イスラエル・エジプト・韓国・北朝鮮・キプロス・キューバ・ギリシャ・クェート・シンガポール・スイス・スウェーデン・タイ・台湾・チリ・デンマーク・ドイツ・ノルウェー・フィンランド・ブラジル・ベトナム・ベネズエラ・マレーシア・メキシコ・モンゴル・ラオス・ロシア。その内良心的兵役拒否が出来ない国は、韓国と北朝鮮とトルコ。東アジア諸国で徴兵制がない国は、日本と中国のみ。インドシナ半島にある国は、ビルマが軍事政権になっている以外は全部徴兵制があるのだ。各国での良心的拒否は、平和団体であったり、アムネスティやエホバの証人だったりしている。

■□■□■ 日本の新興宗教 ■
 黒住教って、竹内文書の人が入信していたんだね。天理教は奈良県だけれど、金光教は黒住教と同じ岡山が発祥なのだ。PL教団は大阪、創価学会と霊友会は東京に本部があるのですね。大本から新しい宗教が出来ていんだ。

■□■□■ 神の一覧 ■
 子供の頃、「サイボーグ009」や「クリスタルドラゴン」の影響で北欧神話やケルト神話を図書館でさがしまくっていました。今でも、ゲームとかの影響で、名前を知っていたり、興味がある人が多いのではないでしょうか。日本はそういうところに恵まれているなぁと思うのが、子供の頃に接する漫画の世界が嘘八百ではなく、たくさんの資料の基に構築された歴史物であったり、SFものであったりするので、子供の頃から大人も知らないことに興味を惹かれたりするんだよね。有りがたいこっちゃ。

■□■□■ パラドックスの一覧 ■
 ゼノンのパラドックスはあの有名なアキレスと亀のことだったのですね。誕生日のパラドックス23人以上になると自分と同じ誕生日の人がいる確率が50%以上になるのですね。双子のパラドックスは、相対性理論でよく出ている双子の片方が宇宙に行って帰ってきたらってやつです。親殺しのパラドックスは、タイムマシンで過去に行き、自分が生まれる前の自分の親を殺したとき、自分は産まれてこないことになる。またそうなると自分が居ないために親が殺されない。さらに、親は殺されないため自分は生まれてくる。という循環ができるというやつだ。なんか子供の頃読んだリプリーの不思議な話。私は嫁の連れ子と結婚し子供が生まれた。その子は息子の孫になるから・・・てのを思いだしてしまった。
 料金紛失トリックも面白い。ある3人が食堂で食事をし、3000円を払ったが料金を間違えていたので給仕が余分の500円を返すように言われた。しかし給仕はその500円から200円をこっそり盗んで自分のふところに入れ、300円だけ客に返した。300円を返してもらったから客3人が払ったのは2700円になる。また給仕が盗んだのは200円である。合計すると2700 + 200 = 2900であるが、残りの100円はどこにいったのだろうか?
 2700円は「払うべき金額 + 給仕がくすねた額」であり「払うべき金額 + おつり」ではないのでくすねた200円を足しても3000円にはならない。払った額 + 盗られた額 = 全額と短絡しがちなところが盲点である。うぃき以外にパラドックス集なるサイトがあった。

■□■□■ 伝説の生物一覧 ■
 これを見たら、本当に漫画の影響を多大に受けているのが分かる。山岸涼子の漫画だったり、青池保子の漫画だったりと漫画で出てきた怪獣・幻獣達が多いのだ。そうか、渋沢龍彦さんや荒俣さんを読んでいたしなぁ。知っていても当然なんだ。
 ケサランパサランが載っている懐かしい。おしろいに入れるのは知っていたけれど、年に2回以上見たらダメとは知らなかった。
 
■□■□■ 探偵!ナイトスクープ ■
 上岡探偵局長が引退後、誰になるかと言うことで、石田靖さんがNが付く人と言ったばっかりに、西川きよしさんが勘違いして、挨拶回りしたという逸話があるらしい。泉谷さんが第3の局長の座を狙っているらしい。クドカンがこの番組のファンで、ステッカーをノートパソコンに貼っている。福井敏夫さんが顧問されていたの思いだしました。懐かしいなぁ。浪速のモーツァルトのキダ・タロー先生は、本当は難波のショパンと呼ばれたかったらしい。
 ここ近年の依頼が詳しく載っていますね。謎のビニールひも事件はしらんかったなぁ。

■□■□■ 車種名一覧 ■
 今号のBRUTUSは車を特集している。会社の車にしか乗ったことはないのだが、車に乗るのは大好き!ゆとりがあるなら、車が欲しいぐらいだ。神戸に住んでいると、車が入らない所だとよく分かってしまうし、あっても邪魔な都市である。この間、レンタカーを借りて帰りにお茶でも飲もうかと、こましな駐車場がある所って、サザンモールしか浮かばない。仕方なく43号線まで走って、南面を見たら駐車場に入り待ちの車の列。仕方なく、港島行き入り口近くの洗車スペースのあるセルフの店に行くことになったよ。本当に、車はいらないところだよ全く。
 買うとしたら、一番欲しいのは、シルバーかブラックのポルシェ911。のもかっこいいけれど、10年ぐらい前のも好きかな。まぁ、まずなんか悪いことでもしない限り、中古を買えても維持出来ないだろう。で、あとはやっぱminiクーパーだよなぁ。黄色がいいかなぁ。ルパンのカリオストロの城のはシトロエンだったかな。あれもいいよね。トヨタのマークXも佐藤浩市がCMしているから余計にかっこよく見えるよね。昔は三菱のパジェロミニ欲しかったなぁ。今買うなら、日産のキューブが欲しいかな。私にはお手頃ってのがそんな感じじゃないかな。やっぱり、車と時計はその人の趣味の豊かさを見てしまうよね。外だけではなく、内部も。やっぱりケチっている車ってのは、それだけでイメージダウンだし、無理しているのも、人物があって無くて浮いてしまっているもんね。20才ぐらいの時に、新しい車を買ったからあげると言われた事があるのですが、それがフェアレディZでした。無茶苦茶欲しいけれど、分にそわないよね。維持費も考えたら、そんな身分じゃないのでお断りしました。でも、あの頃手に入れていたら、あの車に相応しい人になろうと頑張ったかもしれません。昔つきあっていた人が、ホンダのビートに乗っていたのですが、その人も私も似合わない(笑)。ナイトスクープの依頼じゃないけれど、オープンカーに乗る人に格好いいひとはいないののりになっていたのではないかなぁと思う。でも、めちゃくちゃ、嬉しかったけれどね。
 BRUTUSに載っていましたが、ホンダのヴィッツがむこうで人気で1年待ちとか書いていました。日本の宮沢りえと西島秀俊のCMもいいですよね。音楽がいいし。ところで、光岡の大蛇は売れているのでしょうか?出たときは、テレビでもよく取り上げられていましたね。昔の角張った頃のハコスカとかいうのかなそのスカイラインに乗ってみたいですね。あと、トヨタの2000GTも。やっぱり、頭文字Dの影響でしょうか。映画やCMの印象もあるものね。反町が男の子と出ているCMの車はめっちゃかっこいいお父さんの車ってイメージだもん。

■□■□■ 特殊部隊の一覧 ■
 陸自の特殊部隊は、特殊作戦群という名称なんですね。変わった名前だ。第一空挺隊は、御須鷹山で作業をしてくれた陸自の部隊なんですね。海事は、特別警備隊というらしい。空自は基地防衛教導隊というようだが、特殊部隊なのに、名前がそれぞれ異なるんですね。日本の警察の場合は、特殊急襲部隊略してSAT。SATはよく聞きますよね。これはハイジャックとかのテロ担当です。特殊捜査班SITは、誘拐事件等のようです。NBCテロ対応専門部隊は、核や細菌を扱ったテロの担当のようです。
 アメリカ特殊作戦軍(United States Special Operations COMmand : USSOCOM)は、米国の統合軍の一つで、陸軍、海軍、空軍、海兵隊の特殊作戦部隊を統合指揮しているそうです。ラインが一つの方が動きやすいでしょうね。アメリカ陸軍の第一特殊部隊連帯がグリーンベレーなんですね。そういえば昔柘植さんの読んでいたなぁ。デルタフォースとかは映画で知りましたね。テロ対策の特殊部隊だったんですね。SWATは、スピードで名前を知ったんです。あの頃は、SWATのジャンバーとか欲しかった。センタープラザの西館で今でもついついSWAT関係のものがあったら、見入ってしまいます。
 今でも続いているフランスの外人部隊ってのが凄いですよね。募集のHPを見ると、10ヶ月ぐらい働くと、1ヶ月で1100ユーロぐらいだから、17万円ぐらい貰えるのです。予選はフランスの色んな都市で出来るようですが、本選はマルセイユ近くで行われるようです。精神病質のテストや医学検査、スポーツ能力が問われ、17才から40才までが応募出来ます。最初は5年契約で、あとは6ヶ月更新のようです。

■□■□■ 小説 ■
 学生の頃、ローダンシリーズを読もうと頑張ったことがありましたが、数巻も行かないうちに諦めました。諦めて正解だったでしょう。今は300巻を越えています。友人は、グイン・サーガを学生の頃から読んでいますが、まだ続いてますねぇ。

■□■□■ 演劇 ■
 劇団の一覧があるのが凄い。天井桟敷の公演見てみたかったなぁ。映像でしか知らないものなぁ。一度大人計画の舞台も見てみたいなぁ。スタジオライフトーマの心臓をテレビで見たのですがよかったです。スーパーエキセントリックシアターの舞台で前の方だったのに、疲れてずっと眠っていたことがあります。演劇集団キャラメルボックスと加藤健一事務所は神戸に来たらよく見に行きます。
 お菓子系アイドルとか、ロリータアイドルという名称があるとは知らなかった。ジャニーズjrの一覧があるのも凄い。

■□■□■ アニメ・漫画のテレビドラマ化作品一覧 ■
 そう009ノ1ってやってたんだよなぁ。そんな時代もあったんだ。見たことがないけど。花のあすか組!もやってたんだ。そうだそうだ。しかし、このうぃきの項目凄いなぁ。よくここまでまとめたなぁと感心します。だめんずうぉーかーって2回ドラマ化されていたんだね。最初のは飯島愛が主役でこの間のは藤原紀香だった。
 2007年は、めぞん一刻と嬢王と生徒諸君!があるんだ。

■□■□■ アニメ・漫画の実写映画化作品一覧 ■
 実写版の野球狂の詩、ドカベン等、昔TVでやっていました。また、そういうのやんないかなぁ。ドラゴンヘッドとデビルマンは辛かったなぁ。

■□■□■ 性科学の話題の一覧 ■
 デザイナーベービーっていうんですね。受精卵の段階で遺伝子を操作することを。スコプチというロシアのカルト宗教は、性欲が悪の根源としているらしくて、去勢してしまうそうです。怖いですね。宮刑という羅切とも言われるそうですが、昔の中国で、死刑の次の罰として生殖器が切られるというものがあったそうです。それもその刑を受けた有名人に司馬遷がいるなんて・・・。もっと怖い刑に五刑というのがありますが、怖くて書けないので、興味があればリンクに飛んで下さい。女性でありながら女性器のことあんまり知らないなぁと思いました。分泌物には、スキーン腺膣分泌液バルトリン腺というものがあるらしい。CMでよく聞く臍帯血は、造血幹細胞が多量に含まれているので、白血病や再生不良性貧血などの難治性血液疾患の根本的治療のひとつである造血幹細胞移植において、幹細胞の供給源として骨髄および幹細胞動員末梢血とともに利用されている。韓国の教授が幹細胞の再生に成功というのが偽りだったと出たあと、日本の科学者が成功させていましたよね。勘違いしているかな。幹細胞はサイエンスZEROでよく取り上げている今後大きな役割を持つ分野です。皮膚や臓器の移植などに今後使われていくものだから、私の20年後には研究が進み、老化や不妊の特効薬が出来ていたり、フィリピンで法律が成立されているような臓器提供は無くなって、自分の幹細胞から腎臓や癌摘出などで失った一部を再生出来るようになっているのではないかと思っています。医療産業都市神戸の恩恵をその頃には味わえるかな?就職活動で見かけるマザーズやヘラクレス上場企業のポーアイにある再生医療の研究所たち。ずっと報告が必要なものに上場するぐらいに経営も未来もしっかりしているところが神戸に根付いてくれているので未来は嬉しい限りです。
 騸馬(せんば)と言う言葉初めて知りました。去勢された牡馬のことです。

■□■□■ アナスタシア皇女 ■
 ドイツで、自分がロマノフ王朝の継承者だと裁判を起こして、結局は認められないまま亡くなった自称アナスタシア皇女のアンダーソンは今の科学でDNA鑑定の結果、皇女ではなかったことが確定していたのですね。映画などで有名なこのはなしの結末を初めて知りました。ということは、自称していた人は凄い詐欺師だったって事ですね。しかしなんで、アナスタシア皇女は聖者の一覧の中に入っているのでしょう?ロシア正教会ってそんなところなのかな?

■□■□■ 守護聖人 ■
 ガールスカウトの守護聖人はジャンヌダルクだったんですね。ガールスカウトってキリスト教の組織だったっけ?確か昔、友人が入っていたガールスカウトは金光教の関係だったはず。検索するとやはり教会が絡んで広まっているようです。日本も教会から広まったようです。しかし、守る内容に、神や仏の語句が出てくるようなので、キリスト教にはこだわっていないようです。一時期、ガール出身者の人に多く出会うことがあって、何となくガール出身者を見分けられるようになってきました。子供の頃からよく動いているから、社会人になっても筋金入りだね。
 警官や救急は、大天使ミカエルが守護天使なんだって。ルシフィルの弟だったんだね。日本の守護聖人はザビエルのようです。

■□■□■ 架空の学校一覧 ■
 中学生の頃ドカベンのファンだったので、登場する学校名を友達と出し合った紙を先生に拾われて、「これは本当にある学校か?」と読み上げられたことがありました。ちなみに私は、土佐丸の犬神と不知火守は・・・わぁ名前が出てこなくなった・・・。情けねー。そっか、白新だったなぁ。
 ハイスクール奇面組は一応高校だったんですね。そう言えば一堂零も好きだったけれど、豪君のファンだった(笑)。ひかわきょうこのまんがで、いつものところって名前の喫茶店があったことを思いだした。「じゃあ、いつものところで」って言っていたなぁ。まいちんぐマチ子先生はあらま学園で働いていたのですね。
 架空の学校で有名なのをあげたら、やっぱり、タモリの中州産業大学とか、花より男子の英徳学園とか、コータローまかり通るの巨大な私立鶴ヶ峰学園とか、伊賀のカバ丸の金玉学園とか、ヒカルの碁の海王中学とか、幼稚舎からあるCLAMP学園とか、生徒諸君!の聖美第四中学校とか、ずっと勝ってる明訓高校、コナンの帝丹小学校はインパクトが残っています。明訓高校は新潟明訓高校がモデルとして有名ですよね。
 今話題の鈴宮ハルヒの学校北高校のモデルは、兵庫県立西宮北高等学校だったのですね。なぜ?作者の母校?作者の谷川流(これもおもろいネーミングやなぁ)さんが兵庫県出身で、関学卒業なんですね。彼の母校がモデルのようです。ファンの方の母校詣でがあるそうです。帯をぎゅっとね!学校のモデルは、育英高校だったのですね。ここは柔道家の篠原さんの母校です。割とスポーツ関係を輩出しています。高校の時に好きだった先生の母校だったので、何となく知っています。ですが、昨年、ここの出身者の人に荒れ荒れだったと聞いたので、この漫画どんな内容だったのか興味が沸きます。もう、ハケンの品格の大学がUPされているよ。すげー。たかじんの委員会の永田町小学校まである。おけいはんのCMの枚方パーク学園ってのまである。
 エースをねらえ!は埼玉県立浦和西高校がモデルなんですね。アニメ版の坂が多いのは、絶対に横浜だと思っているのですが・・・。で、大きく振りかぶってのモデルもここ浦和西なんですね。

 とりあえず、大量になりそうなので、ここまででUPしておきます。
 うぃきはおもろいなぁ~。

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March 03, 2007

東京タワー オカンとボクと、時々オトン

 ドラマになっていたので、どんなものか見たら、なんじゃこりゃ、今この作品が人気あるの?と思ってしまった。運良く図書館にあったので、ダメもとで読んでみることにした。私は雑誌を最近買っていないので、リリー・フランキーなる人物は知っていても、書いたものを読んだことがない。

 題名からして、田舎から出てきて、東京タワーの見えるところで生きて、オカンが死ぬまでの話だろうと言うことは察しがつく。読むとまったくの半自伝小説のようで、語り口調が口語体だから読みやすくするりと頭に入ってくる。彼の生まれてからの母との関係を書かなければ、母との物語は分かってもらえないといった形で進んでいく。
 この作品で語られる母親は、理想の母親だ。だから、こんなにも愛おしく書かれた作品になったのだろうが、ここから、母と息子の関係が余計に分かる。いや、一般的なと言う意味で、男性と母親の関係というのが生まれてお互いが死ぬまで、へその緒が付いたまんまの関係だと言うことを。
 アメリカは父性社会で、日本は母系社会と言われるが、非難されることが多い母系社会をこの本の世界は羨ましく思える。また、父親というものは存在意義が無いのではないかと錯覚してしまうのだ。父親が居なくても子は育つのだから。

 私は男の子に生まれればよかったと思った。この本から脱線してしまう、自分語りをしてしまうのだが・・・。
 私の母はかなりの神経質で、父も神経質の方なのだが、父に振り回されたような家庭だが実際は母の思う通りに進んでいる。父は所在なげな所を幼い私と出歩くことで癒されていたのだと思う。しかし、大人びた私は早くも父離れをおこしてしまい、彼の帰る場所を無くさせたのだ。彼のために男に生まれていたらよかったのかもしれないと、あの頃も今も思ってしまう。結局は寂しく死んでいった父親だった。しかし、こう書くといかにも母親が酷いように書いているようだが、母親は私と違って気持ちを他人に重ねて考えることが出来ない人だから、彼が居場所を無くして飲んで帰ってくること、暴力を振るうことで、余計に居場所を無くさせていったのだ。幼い私は暴力を振るう父を見、私を庇ってくれる母を守ろうと思った。あの頃は、そんな寂しい怪獣を相手に出来るほど大人になっていないから、母を守るためという女であるのにオイディプス的なものを持っていたのだ。子供の頃よく遺書を書いていたのだが、それは母がこの世にいなくなる恐怖を考えてのことだった。母は父の奥深いところまで見ることは出来ずにいるので、我が身の不幸を嘆き、私の存在など忘れて、よく死地に向かって駆け抜けていたので、残された私はこの手の付けられない怪獣を一生面倒見ていかないといけないのかという気持ちと表裏一体に母を守っていた。あの時、本当に私に手を伸ばして貰いたかったのは母ではなく、父だった。しかし、私にとっては未来を暗雲に導くだけの人にしか見えなかったので、手に取ることもなく、払いのけていたのだろう。父が居なくなればとも思ったのだ。私の悪魔の囁きをどこかでかぎつけたのか、父をこの世の世界からも私からも連れ去っていった。
 彼が強くて怖いという幻想が解き放たれたのは、父が死んでからだった。本当に他人を欲していない、自分だけの人物は母だったのだ。今もその考えから変わっていない。
 優しいところも母性愛も人並みではないけれど母には存在する。しかし、その頃から今でも自分にていっぱいなのである。人のことを顧みることが出来ない。もう、諦めているのだが、このような小説を読むと、リリー・フランキーが羨ましい。父方の祖母が亡くなったときに5人兄弟の一人である父は葬式の時に酔って祖母の骨を出した。奇異な行動をする父を母は恐れ他人は非難した。今なら父のしたことが分かる。愛情の深度は測れない。だから、父やリリー・フランキーのような行動でいつしか分かるときが私にも来るのだ。私は母の骨を食べるかもしれないぐらいなのに。いつも、世の中はうまく行かないものだ。 
 子供の頃から、自分だけで手一杯の人に育てられてきたから、私のどの時代でも自分だけ手一杯の人がやってくる。これって、普通の人って事なのだろう。しかし、私は自分と共に生きる人は、自分だけ手一杯の人は出来るだけ避けたい。今の母と同じで寂しい気持ちは分かってもらえないからだ。人の気持ちを考える事って大事だと思う。自分のことしか考えていない人が自殺していくのだから。

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February 19, 2007

腐女子考察

 今日のメルマガニュースで、腐女子を扱ったものがあった。その中で知ったのだが、腐女子を彼女に持つ男性のブログが人気で書籍化され、売上を伸ばしているらしい。 最近では、腐女子の聖地をTVで取り上げられていたりする。腐女子の名前が一般に浸透し、ATOKの変換が出来る日も来るであろう。もしかすると、私のはatok17なので、もうされているかも・・・。
 もう大分昔、10年近い前にあるけれど、友人Oと男性の同性愛に興味を持つ女性達について語り合ったことがある。と言っても、Oはその女性達の心意をくみ取れないので質問してきたわけだが、その当時私は、彼女らがその漫画の中の主人公を自分の代替品だとしていると思っていた。
 どういうことかというと、こちらが偏見ありきで申し訳ないのだが・・・。当時、神戸のBLなど置いている書店で、髪が長く眼鏡をかけた太った女性をよく見かけた。私はその時も現在もBLに興味はないので、そこで買うことが無いのだが、来る客は見ることが出来る。同一人物かと思うぐらいに似た姿の女性達に出会うので、私は友人Oに語った話は、普通の少女マンガの主人公に重ねられなくなった人達が、自分を空想の世界に入れるために、性別を変えたら、安易にその主人公達になれるからということで、この漫画の世界が発展してきたのではないかと語った。どういうことかというと、自分が少女マンガの主人公のように可愛いかったりすると、主人公のように、素敵な男性に愛され、心も体も癒された夢が見られるのだが、現実ではそうはいかない。ある程度の人はそのようになろうと努力してそちらの方に目が向いていたり、少女マンガの夢の世界には気にかけず、自分の幸せを見つけていく、社会に出て行く女性になったりするのだけれど、少女マンガの世界も現実も逃避する人達がいるのではないかと思ってしまったのだ。自分の姿を少女マンガの主人公に見立てることは出来ないけれど、BLの世界になら、自分が男性に変わった場合には、可愛い男の子になって、素敵な男性に気持ちよく可愛がって貰うことが出来るのではないだろうか。もちろん、女性漫画に少ないエロスがその当時からBLに多く存在していたので、男性同様ポルノ的なものを求めることにも繋がっていたんだと思っている。これは、現在もそうだと思っているのだ。
 私は全く読まないと言うことはない。有名な「大奥」のよしながふみは好きだ。彼女の「それを言ったらおしまいよ」は可愛くて好きである。だから、自分が腐女子でないという観点からの書き方であまりいい風に捕らえないかもしれないけれど、作品的もエロスばかりだけではなく、面白い読み応えのあるものも多いと思う。
 で、今なのだが、昨年、「腐女子化する世界」を購入した。この新書を買うぐらいおたくよりも腐女子に興味がある。しかし、読むものがいっぱいで、未だに手を付けていないのでどのようなものが実体であるのかまだ分かっていない。10年前友人Oに語ったことも、まわりに腐女子がいたわけでもなく、実地研究してみたわけでもない単なる憶測でものを言っているだけなのであるから、本当に彼女たちはどうなのかはまだ何も知っていないのだ。
 で、最近の考察なのだが、これまた憶測でものを言い、嫌な思いをする人や反対意見があるのかもしれないのだけれど、腐女子って言うのは、性の開放が進んだこの世の中で抑圧された世界を歩いている人達の脳の開放の場ではないかと考える。繰り返し、自分が変化した姿で愛される姿を想像することで満たされてたことから一転し、それを覆い被さるような強いエネルギーですべての世界を自分の空想の世界に取り入れて発信していこうとしているのが現状なのではないかと思ってしまう。この意見も分かりにくいかもしれないので、もうちょっと具体的に書くと、今の世界は腐女子だけではなく、想像の世界ではないと満たされない世界になっているのではないかと言うことなのだ。そんなこと100も承知だと言われたら書いても仕方がないが、よく未来小説や映画で、脳だけの思考や空想の世界だけになった未来があるが、それに近いものを感じる。この世の中、いや日本限定かもしれないが、自分が幸福で癒される時というのが、実体験で味わえることが少なく、例えば藤原紀香と陣内の結婚式で幸せに感じたり、お笑いの番組を見て腹を抱えて笑ったり、ネットの中で酷いことを書いてすっきりしたり、それを見て炎上させて正義感を現実の自分とは違う人となって出してみたり、好きなアニメの世界に囲まれていることでその世界に入り込めたり、そんなことが現実の幸せよりも確かなことになってきていたりする時代なんだと思う。その一つの手段というか方向性が、腐女子の世界なのではないかと思ってしまうのだ。そんなことはなく、現実に幸せが多く存在していることを知っている人達でも、実は自分一人で他に邪魔されず、若しくは何か非難をされることもないそんなバーチャルな世界の幸福でも、何某らの渇望を癒しているのではないかと思うのだ。
 そんなことを思ったのだが・・・。

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December 01, 2006

兵庫県って・・

 昨日うろうろしていてヴィレッジ○に久しぶりに出かけた。中学生や高校生の時に楽しんだ渋沢龍彦や寺山修司や江戸川乱歩や横溝正史の棚を懐かしく見ながら、ふと久しぶりに河出文庫の文庫を手に取る。なんと奇譚クラブの文庫本があるではないか!おもいっきり、立ち読みしまくり、緊縛の姿を絵や写真で見た。この雑誌は70年代に廃刊になっているが、ノスタルジックで面白い。このような趣味はないが、人とは違うことを盗み見るのは大好きかもしれない。
 で、後ろの方に投稿者の県別が、当然1位の東京は分かるのだが、なぜか兵庫県が2位、また女性の投稿者が多いのも特長。なぜ!やはり昔読んだ「神戸って街の体質は変わった物を生む」Aや三島の別荘があったこととか、佐川君が夏休みに遊びに来ていたとか・・・と言われていたことを思い出す。なんでやぁとおもうような論理なのにね。

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November 28, 2006

ミス・マープル + 名探偵ポアロ

 わたちのだいちゅきなアガサ・クリスティ特集があるよん。

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November 25, 2006

最近のおすすめ

視力回復マッサージ
 IDEA*IDEAさんのブログで紹介されています。

両目の間のくぼんだところを2秒押す。
眼窩の骨の一番上のくぼんだところを下から2秒。
頬骨の一番下の部分を下から2秒。
こめかみを左右から2秒。
親指をこめかみにあてて人差し指の横で眼のまわりをマッサージ。上下二回ずつ。

この5つを一回、ないし二回繰り返すとよいでしょう。

 毎晩やってみよう~。

かんさい絵言葉辞典
 今、NHKの連続テレビ小説「芋たこなんきん」を見ています。神戸弁とは少し違いますが、大阪弁は面白いです。田辺聖子さんの小説にあった大阪弁の死語「ほたえな」。ここには載っていないので、リクエストしようかな。
ところで、ほたえなって分かる?死語と言っても、何となく私は分かっていました。
「あんたら、ほたえなはんな」と使います。

 私の大好きなX51さんが、ロズウェルの記事を書いています。忙しいので、ちゃんとまだ読めていませんが、UMAはみんなお好きでしょ。

放送禁止映像大全
 これは、本です。このブログに興味がある人は、興味を持ってくれるはず。読む時間がないので、本屋でぱらぱらと立ち読みしただけですが、絶対買って読んでやる!

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November 23, 2006

話を聞かない男、地図が読めない女

話を聞かない男、地図が読めない女
男脳・女脳が「謎」を解く

 昔のヒット作品をはじめて手に取りました。日頃ここで書いている男性の心理の秘密を垣間見ることがあり、「やっぱり、そうだったんだ」をたくさん得ることが出来ました。その中で私が興味を持ったのを覚え書きで書いておきます。

 男脳・女脳テストというのがあります。私は本の中で採点すると110点でした。男性は、0~180点、女性は150~300点らしく、脳が男っぽい人は、150点より低く、脳が女っぽい人は180点より超えるそうです。
 上記をクリックすると、ネットで同じテストが行えますが、点数制ではありません。点数で考えるなら、男性の場合は、答えが1つめの場合は10点、2は5点、3はマイナス5点。女性なら1は15点、2は5点、3はマイナス5点で計算してみて下さい。私のネットの結果は、

あなたの脳は
”男女同程度の中性的な脳” です

比率は
女脳50%男脳50%

あなたの脳は男性的と女性的の両方に片足ずつ踏み込んでいるようなものです。積極的に男っぽい、あるいは女っぽい考え方をせず、融通がきくので、問題の解決のときにとても役立つようです。こういう人は異性、同性を問わず友達ができます

ちなみに

男脳%が高い人:
論理的、分析に優れ、言葉に厳密、几帳面、感情に惑わされない

女脳%が高い人:
創造性、芸術性が豊か、音楽、直感や感覚の判断力に優れている


 本書の方では、点数が低いほど、胎児期にテストステロンを多く浴びたと思われると書いていて、女性の場合はレズビアン傾向になる可能性が高いと書いています。逆に男性で180点を超えるとゲイの可能性が高いとのことです。
 このテスト、シンガポールに行くときに友人Aにもさせると、95点でした。私の友人ではYK以外はみんな男っぽい脳だと思います。しかし私を含めて、同性に興味がある人はいません。みんな異性好きのようですが、友人が私と同じ誕生日の男性とつきあったときに、同じ誕生日なのに私とは違うと言うのを言っていたことがあり、男っぽい友人関係の中に、恋愛するでもない形でおさまっているのかもしれません。私は、高校生の時から、バレンタインデーでチョコを男女両方から貰っていたこともあり、男性的に扱われるのを嬉しかったりするところがあるので、そういうところが男の脳で現れているのかもしれません。

 現代が進化の過程の途中であるというのは、いつも思っていることです。男性だけが稼ぎを持って帰らなくてもいい時代がここ100年続いていますので、男性も女性も変わってきています。世界的に男性女性で分けずに、差別を無くそうとして動いていますから、日本だけではないのは承知の事実。その中で、この本ではそれにより、心と体が変わっていくことを検証していっています。結果的には体に及ぼすことなので、男脳・女脳にあった生き方を求めているので、進化の過程であることを認識している割には話が食い違ってきますが、時代の警鐘といった意味で面白く感じました。

 はじめて知ったのは、男性が一つのことしかできないということです。何人かから同時に話しかけられてその内容を全部把握出来ないと言うことです。質問にもありましたが、テレビをつけながら料理をし電話がかかってきたら話も当然出来ます。それは当たり前のことと思っていました。今後は反省して男脳の人にあんまり話をたくさんしない方がいいし、黙っていても嫌われているとは思わないようにするので、男性の方にもこの本を読んで貰って、女脳の人が話を聞いて貰いたいときには、アドバイスのつもりで悪いところをあげないで、話を聞くだけの時も必要と分かって欲しいです。って、自分も同じように聞くだけに徹し出来ず、ついついアドバイスをしてしまうので、女脳の友人には気をつけなければ・・・。
 また、男性は触ってもあんまり感じないんですよね。女性がエステで癒されるのは、触られていることが体にいいことなのですね。実験結果でもかまってもらうか、かまってもらわないかで、知能の差が出てくるそうです。あんまり感じない男性は、感じないからあまり触れることがないのかもしれないけれど、触れること触れられることが自分に役立つのでふれあいを大事にするように!
 遺伝的なことを言うと、やはり生理前の時に○的欲望が強くなると言うのが、子孫を残すために女性には残っていて、その間に男性の顔や体ではなく、性格をちゃんと見ているということらしいのです。月経終了後、21~28日の間、ホルモンの減少のために起こる月経前症候群のおかげで、いろんな症状が起こるのは、私も体験をよくするので昔から知っているのですが、女性による犯罪が殆どその時期に起きているというのは知りませんでした。ある調査で、女性に受刑者の半分がその時期に犯罪を起こしていたというのもあったそうです。だから、女性が犯罪を起こしたときにその時期だったなら、量刑を考慮する国もあるそうです。事故を起こす確率も、普通の時期に比べて4,5倍あるとのこと。40代50代になると閉経して更年期を迎える、ということは極端に女性ホルモンが減ることがずっと続くと言うことだから、上記のことを考えると悲しくなりますね。
 男女の○衝動の経年変化に思い当たることがありました。男性の○欲のピークは、18才19才。女性の場合はなんと30代後半なんですね。それで思いだしたのが、昔やんちゃをしていた会社の人が昔の話をしてくれてた中で、高校生の時に学校が終わったら、毎日30代後半の主婦が車で校門の前で待っていて、彼の友人でお金持ちの子が近くにマンションを借りて、その友人達は曜日担当で彼女と逢瀬をそこで楽しんだという話。聞いたときには衝撃的だったのですが、この人とお友達になって、もっと面白い過去を知りたいと思いました(笑)。この本の年齢に合致するように○衝動が同じレベルの異性が合っていると言うことですよね。30代後半の女性の相手である30代後半から40代の男性はピークからがた落ちの状態なので、主婦の浮気が多くなっても仕方がないかもしれません。(T_T)奥さん大事にして上げて下さいね。
 で、面白いのが20代女性と40代男性のレベルが同じぐらいな為に、そっちはそっちで浮気をしてるって事もあり得るんですね。で、最後はちゃんと年をとると同じようにおさまってくるので、30代後半から40代の夫妻は離婚して若い人に走らずに、そんな修羅場を切り抜け共に年をとっていけば良い関係になると言うことですから、火遊びで離婚はしないように!
 でね、やはり週3回○ックスすることが、体の免疫力を高めたり、テストステロンの分泌を高め、善玉コレステロールを増やし、骨や筋肉が丈夫になり、腫瘍の成長を抑えたり、心臓を守り、寿命を延ばしてくれるのですね。
 きっと○的な事が載った雑誌にはたくさん利点が載っているのかもしれないけれど、女性がそれを見ることがないので、はじめて聞くのだけれど、何かそれを読んで、結婚して、誰かとお供に寄り添って眠るってのは必要なんだなぁと、結婚しても通い婚でいいわと思っていたけれど、脳天直撃で、結婚か若しくは同棲した方がいいし、○ックスもしないといけないなぁと思ってしまいました。なんか、来年から私は仕事運も恋愛運もいい年なので、GETするぞぉと改めて思った次第です。 

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October 28, 2006

時をかける少女

 一般的に知られない間に垂水在住の筒井康隆さんの作品が2本も映画化されていた。映画館の時間を見るのに使っているMovieWalkerで評価がずっと1位になっていた時期があり、頭の片隅には残っていたのですが、アニメだし、なんか子供っぽい話のようで、興味を惹きませんでした。でも、OS系のタダ券を4枚も持っている私は、12月31日迄に使い切らないといけないし、土日は予定が詰まっているから、友人を誘って使い切るわけにも行かずに、昼からの予定がある金曜日に映画館に足を運びました。
 今神戸で上映しているのは、シネマズミントだけかな。先日も「キンキーブーツ」で訪れたのですが、もう化学繊維の匂いに圧倒されて、出来たら見に行くのを来年ぐらいからにしたいのですが、やっている映画館が無いのでそういうわけにも行かず、見に行ってきました。

 なんか、関係ない自己情報ばかり書いているので、いまいちだったのかと思われそうですが、面白かったです。今月見た映画の中では上位に入るぐらい。
 ストーリーは、映画化された尾道の内容とは変わっています。2006年の夏、今度は舞台を関東に移していて、映画版の時をかけた少女も年齢を重ねて出演しています。
 今度の時をかけた女の子はめちゃくちゃ元気。アニメだから通用するのび太泣きなんかを平気でやっちゃっています。男友達2人とキャッチボールしたり、カラオケに行ったり、夏休みをどう過ごすのかという話で盛り上がっていますが、進路をどうするのか決定しないといけないそんな夏です。
 ふとしたきっかけで、タイムリープが出来るようになった主人公。最悪の一日を最悪じゃない1日にやり替えたり、いつまでも友達でいたい男友達からの告白を無かったようにしたりと、自分の思いのままタイムリープを使い放題。でも、自分が変えてしまった過去のせいでいろんな障害が現れて・・・。

 そんななんの変哲もない高校生の元気な女の子の話なんだけれど、背景の美しさやテンポのいい演出・脚本で面白い仕上がりに出来ていました。最後の決め台詞もなんか、きゅんとするような(笑)女の子の気持ちにさせてもらいました。いやぁ、私もまだまだおんなのこ(笑)なんだなぁ~。

 先日みた冊子の文章に男友達と女友達の事が載っていたのですが、女性から見た男友達は何でも本音で言える存在なので、恋愛度外視で友達になっていくのに反して、男性はまず恋愛的な興味が沸かない女性とは接触していかないので、女友達というのは友達以上恋愛未満らしいのです。私の場合、全然興味がない相手には何でも喋ることが出来たので、そんな人といるのは楽しかったけれど、男性はそうではなく、よっぱらって油断していたら、接近してきたりしておののくことも多々あります。絶対、男友達には酔っぱらってもこっちからは接近しないぞ!男性はそんなものなのかなぁ~。

 主人公の女の子が告白されて、拒否ってる気持ちがよく分かる。おばさんに「告白されてからすきになることもある」といわれていたのもよく分かるし、女の感情は複雑なのだ。またそれでもって、「人は見た目が9割」で書いているように、女の嘘は見抜けない。男性は、もう少し頑張ったら、落とすことが出来るかもしれないのに、それを知らずに去っていく。強引に積極的に出来ない女性はそれでめちゃくちゃ損をしている。まぁ、私のことだけど・・・。数少ないチャンスに拒否ってたままでどうすると思うけれど、こんな私でもいいともう一度ちゃんとはっきり言って欲しいのが本音だろう。男性諸君、過去2ヶ月以内に告白して拒否られた女性にまだ未練があるなら、もう一度再チャレンジしてみたら、相手の気持ちが変わっているかもしれません。やっぱり、強引に言って貰わなきゃダメなんだよね。でも、男性の方に待っているタイプが増えているかも・・・。

公式サイト

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August 31, 2006

たのしい入院生活

 入院している人が見たら、ぶっ飛ばされそうなタイトルですが、まぁご容赦下さい。

 先日、折角前日に買っていた舟和の芋ようかんの残りとその日買ってきた鉄人ロールを食べようと、ご飯まで減らしていたのに、具合が悪くなってしまいました。
 タクシーで救急医療病院に行くほども元気が出ないために、救急車でストレッチャーに乗って病院に行きました。
 定期的に起こる胃痛を和らげたり、血液検査したり、点滴を入れたりするために、私の血管が必要になってくるのに、脱水症状を起こしていたらしく、血管が狭まり、元々子供の頃に毎週のように注射されていたから、ぼろぼろで細い血管が腕の奥の方に隠れてしまっていて、何度もトライされても出てこないので、手の甲でしてもらうことになる。その間どれぐらいの時間がかかったか、大きな病気なら間違いなくお陀仏しているだろう。帰ると言ったすが、血液検査の結果、白血球が19000もあるというのでこのまま泊まってもらいますと、車椅子に乗って病室に。点滴をしているので、着ていった服のまま寝ることに・・・・。
 眠りにはいると、どこからともなく年いった男性のささやくような「オーイ、オーイ」の声。どきりとして起きたが、そんな声は聞こえない、しかし眠ろうとすると、またその声が聞こえる。目を開けていても聞こえてくる。・・・・
 恐ろしい、ドアの向こうにわたしを冥界に呼ぶ誰かが立っているのか・・・。あまりにも怖すぎて、ナースコールを押す。看護婦さんは、色んな病室から色んな声が聞こえてくるから、その声ですよと言ってくれるのだが、オーイ、オーイと呼ぶ声が看護婦さんがおられるときには聞こえない。取りあえず、隣室の声と判断出来るまで怖いので、ソファに座っていた。大分経ったときに、オーイ、オーイの声が聞こえてきて、本当に隣室からの声を確認出来て、やっとベットに入る。
 次の日は、何も食べないようにと言うことだったので点滴だけの一日。そんなに具合も悪くないので、行く予定だった旅行のチケットを払い戻しして貰いに神戸駅まで行った。特急券の払い戻しが当日、前日なら30%もとられるのですね。
 こんな状態だったから、医者の回診の時に、退院を強く求めたのに却下されてしまった。次の日、テレビカードも購入したのだが、談話室にあった西村京太郎を読むことにする。冊子にでお勧めしていた西村京太郎は初めて読む。2時間ドラマではおなじみの作品なのだが・・・。
AsaHiruYoruTuginohi
 西村京太郎を次の日の朝までで4冊も読んでしまった。
 2時間ドラマとは違う手応えだ。簡単に読めるので、読みやすい作品だ。だからといって軽いわけではなく、限りなく続く事件の謎を読者が味わうようにした趣向がよく効いていて、なかなか面白い作品ばかりだった。最近は、本は読んでも、小説は読まなくなってきているので新鮮だ。十津川さんの役を渡瀬恒彦さん+伊東四朗さん、若しくは高橋英樹さん+愛川欽也さんで行われているが、どうもどちらもイメージがピンと来なかった。私が読んだ作品は、十津川さんの設定が総て40才だった。なら、亀さんは50前後ぐらいか。今の俳優さんではピンと来ないなぁ~。
 入院3日後にでた朝食は、それでも空いていたので美味しく頂いた。と言うよりも、病院食を美味しくする努力をして頂いているのだろう。流石に二日目の朝は残してしまった。やっぱり、食べられない。

 3日目に友人Aが見舞いに来てくれた。Ihana Aが興味があるブリザーブドフラワーという代物だ。私は初めて見る。疲れないようにと軽い読み物のつもりで、心理テストと血液型の本を持ってきてくれた。
 血液型の本なんてめちゃくちゃ久しぶりだったから、その日は西村京太郎も入れた5冊は読んでいる。
 面白いなと思ったのは、絶対に自分の思い通りのことを推し進めるのはO型の血液型で、調和を計るA型が一番B型と合っていると書いているのが面白かった。そう言えばそうかもと思えるのが、何でもありな血液型の話なのである。
 今までつきあったことがあるのは、A型とO型だけ。その時に思ったのは、あまりにめんどくさいけれど、気持ちを汲んでくれるのはA型だったなぁと思うことが多かった。それと、私の人生の中で優しかった人ベストというのがあり、まぁこんな事ブログだから書けるのねと思われるだろうが、口に出しても思わず言える事なのだが、私は優しい方だと思う。まぁ、心が弱い人間に多いタイプの優しさだとは思うけれど・・・。そんな私が選ぶので、限定されている。初めて入った会社の先輩(B型)、派遣で入った先の今でも仲良くご飯食べに言っているT3氏(B型)、同じく派遣で入った他の部署にいたおじさん(A型)、そして今前に座っているNさん(B型)が根が本当に優しい人物殿堂入りの方々なのだが、総て男でB型が多く、O型がいない。私の狭い世間の中からなので大きな誤差が生じているのは否めないが、私自身としては納得してしまえるところがある血液本だった。

 昔友人が入院していたときに、子供に還って自分より年下の看護婦さんに甘えていたことがあるのですが、入院して分かりました。ここはそんな世界。どの看護師さんも白衣の天使だ。嫌なことはいっぱいあるだろうけれど、有り難い話だ。点滴をしていたので、風呂にはいることが出来ず、体は拭いていたのであるが、頭を看護師さんが洗ってくれた。本当に有り難くて嬉しかったよ。当たり前と言ったらそうなのかもしれないけれど・・・。駅に向かうときにタクシーの運転手さんに病院の噂を聞いたら、「看護師さんが親切だとよく聞きますよ。」と教えてくれた通りだった。

 退院してすぐに会社に行った。昼から出勤で、大あわてで荷物を引き取りに明石まで行って、倉庫に戻していたら、腰をいわしてしまった。お腹に力が入らなかったからだろう。会社の帰りに、いつもの整体にいって、曲がっていますねぇ~とごきごきされ、「痛いけど、こそばいー」と叫んでいました。

 体重は3キロぐらい減りました。胃が小さくなったので、あんまり食事が出来なくなっています。このまま痩せてやれと思っています。運動しないで痩せるのはよくないとは思いますが、あと10キロは落とさないと・・・。
 そうすると、胸もなくなるだろうなぁ~。太ったから大きくなっていたので、よく「期間限定です」とか冗談を言っていますが、確実に期間限定になってきました。今は自分ではこんなんでもと思うのですが、Fあるのです。会社のKさんが「Fあるやろう」と言ってきたので、そうは見えるのだなぁと思います。でも、谷間も見えない服着てるんだけれどなぁ~。何で分かるんだろう???

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August 25, 2006

信長の棺

 ドラマがあるようで、姫路城でロケをしていたそうです。信長の死骸はどこに行ったか?歴史ミステリーのようです。いつするのかなぁ???

ニュース

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August 15, 2006

月舘の殺人

 月舘の殺人は、以前熱中時間でミステリーの館の図面をおこされている方記事を書いたことがあるのですが、その時の十角館の殺人という変わった屋敷が綾辻行人の作品だったのですが、そんな変わった建物での殺人を繰り広げる小説家と佐々木倫子というこちらも変わった視点から笑いを導くマンガ家との共作であります。小説を読まない人でも、安楽椅子探偵と聞いたら知っている人もいるかもしれませんね。有栖川有栖とTVで視聴者が犯人を当てるというドラマをされています。

 先日下巻が発売され、昨日読み終わったのですが・・・、面白い・・・。

 私的にということかもしれませんが、この作品の中に描かれているのは、俗にてっちゃんと呼ばれる鉄道マニアの世界が繰り広げられているのです。上巻からすでにてっちゃんでは無いと、テツの二文字を拒否する方々が現れて、にじみ出すテツ魂を佐々木調で見せて貰い、これはこれはと面白かったのです。
 推理小説なのに、なぜかテツのこだわりに着目したあまり、2時間ドラマであれほど鍛え上げた(笑)推理力を発揮するもすっかりそのことを忘れて楽しんで読んでしまいました。

 熱中時間でも、鉄道マニアの幅の広さに驚くことがあるのですが、この作品でも、模型好き、時刻表好き、鉄道部品好きに鉄道写真好き、鉄道を乗る好きと多種多様なてっちゃんが出てきます。その彼らが、鉄道ファンがここ間違っていると指摘出来ないほどにリアルに描かれていて、そっちの方に目がいってしまいます。
 この月舘も、鉄道マニアには夢の御殿かもしれませんが、主人公にも私にもなんのこったかわからない。だから余計に、主人公のようにこの作品が読めて、解説してもらって面白かったのかもしれません。鉄道マニアよりも、全然知らない人の方が意外と面白いのではないでしょうか。また、ミステリーの王道達がオリエント急行内に置かれていて、ミステリーファンも所々出てくる名前に反応して面白かったです。

 この作品でその案内人となる主人公のとぼけた姿は、佐々木作品に必須のキャラクター。大量殺人の話なのに、怖くて読めないという感じもなかったのは、彼女の面白さのおかげかもしれません。
 しかし、天涯孤独になったときに、莫大な遺産って、よっくありますよね。それから、雪に閉ざされた陸の孤島はやはり、北海道しかないですよね。

敬称略

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June 25, 2006

ぷれいぼーいとふうぞくについて

 元町のちんき堂さんに1964年~72年のぷれいぼーい誌が入荷されたそうで、売れるか心配だそうです。是非、興味があれば、ちんき堂さんへ。

 なんか、昔の風俗誌が読みたくて仕方がありません。ぷれいぼーいを見て興奮する楽しみはないかもしれませんが、どんなのか見てみたいです。私が高校の時から定期購読しているちょっと変わった雑誌にたまに女性では買えないだろうという雑誌の中身が転載されていたりして、少女の胸をばたつかせていました(笑)。やはり、今のは情緒がないので、60年代から80年代のバタ臭い時代でそんなことが隠微な楽しみだったようなのをこっそり読んでみたいです。しかし、購入して家に置くわけにもいかないし、そんな本をいっぱい書棚に収めて、好きなときにここで読んでいいよという人が現れないかなぁ(笑)。
 そうそう、まだ読み終わっていないレトロで買った大正昭和の珍事件の本の中身に女性の自立が書かれていて、自由に伸び伸びと振る舞っている女性達に警告をしている記事が面白かった。優秀な成績で女学校を出て舞台俳優になった彼女たちは時代の寵児と見られていたのだろう。で、彼女たちが、男性と同じように「女を買っている」という記事。やっぱり、おもろいなぁ~。

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June 14, 2006

頭の悪い話し方

 毎日毎日疲れが溜まってきて・・・。

 今日携帯に来るメールの返信に皆「疲れた~」と入れたと思う・・・。

 疲れてしまうと、やる気が起きなくなる。人が頑張っているのを見て、自分が情けなくなる。もう、やだって開き直りたくなる。馬鹿食いして、お腹いっぱいで思考が余計に動かなくなる。お腹がいっぱいで吐きそうになる。折角楽しみにしていた「七支刀」を撮ったビデオも途中どうでもよくなる。なんか、楽しいことだったことが分からなくなる。好きなものが冷めてしまう。美味しいものを食べたいと思わなくなる。栄養ドリンクなんかで快復してやるものかと思う。

 はぁ~。

 いかんいかん。へこたれては・・・。

 先日図書館で、「頭がいい人、悪い人の話し方」を借りた。今日初めて開いたら、なんだ当たり前のことじゃんとぱらぱらめくって終わってしまった。平積みになっているので、割と売れているのかと期待していたのだが、色んな事例を書いているのが当たり前のことで、なんかがっかりした。
 これって、社会人1年生が読む本なのかしら。自分に該当するものは、何個かあった。
31 人の考えをすぐに鵜呑みにする
32 感動癖がある
34 丁寧すぎる だ!

 特に34は社会に入ってから、周りからも自分でも分かっているのに止められない代物で、変に細かいところがあり、融通が利かないところがあるのだ。全体を見ることが出来ないので、困ったものだと思っている。
で、自覚するためのワンポイントは、「新聞の要領を身につける」といいらしい。ちょっと、私のタイプとは違うかもしれないけれど、まずは見出し、概要、で内容だ。全体像を見るのは、なかなか難しい。

 この中で、「自慢」することを書いている。
 自慢することは、いい気持ちになれる。自分は人とは違うんだよって言うのは、悦にはいるだけではなく、自分の自信を取り戻すのにいいのだろう。これが、話をしている人と比べるような形になると、相手は面白くないから、自分を守ろうとしたり、また気分を害させることになる。また、自分の周りのことでの自慢、例えば「息子が東大に受かった」とか。これもよく聞くパターンで、それによって、効果があると思っているフシがある。
 自慢に関しては、したことがない人はいないんじゃないかと思うし、またされたからって「すごいなぁ」と関心ばかりしている人も少ないだろうから、自分の自慢が大して効果があるとも思っていないだろう。なんとなく、言っているときだけの幸福の瞬間なんだろうねぇ~。あとから、落ち込んでいるような人もいるかもしれない。

 例で上がっている人達は、殆ど「おじさん」と呼ばれる種類の人達に多い。その人達こそ、一番社会に揉まれていて、一番分かっている存在かもしれない。しかし、あえて語ってしまう。大きな矛盾だが、それも一つのスキンシップ化してるってことかもしれない。
 これらの本の中身は、後20年もしたら、そんなおじさん達が絶滅してしまうからだ。悲しくもありだな。

 いや、そんなことはないかもしれない。20年ぐらいもまれに揉まれたら、こんな風になっているのかも。

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May 14, 2006

初心忘れるべからず・・・

 昨日、神戸は神戸まつりだというのに、いつものように雨降りでしたね。
 私は仕事で、尼崎にいました。駅に迎えにきてもらう時間に早かったので、校内の本屋で物色中に、「お仕事のマナーとコツ」という本を見つけした。思わず手に取ってしまい、そのままレジへ・・・。

 一応、お仕事歴は長いし、3級の勉強しかせずに、ついでに受けた秘書検定2級が遠い過去ですが合格しているので、一般人よりはちょっとはお仕事のマナーを覚えている方ではないかと思っているのですが・・・。
 先日、役職名を後ろに付けろと、部長に私のFAXを注意されました。社長や部長や課長は名前の後ろに付け、役職名は敬称だから様と同じ意味なので、殿を付けると言われてしまいました。
 確か、封筒の宛名書きで、営業課課長○○様と書くとはすぐに思いついたけれど、○○課長殿というのは、見たこともないぞと思い、「今は○○様とされているのが、多いと思いますが・・。」とだけで、後は引き下がりました。
 そんなことがあったので、ついつい平積みに手を伸ばして、やっぱりそうじゃんと思った次第。
 でも、仕事を何年もしていたら、変な慣習が身に付いているかもしれない。また、最近の作法は分かっていないかもしれないと、初心を忘れないように、奇談の本を置いて読んでいます。
 取りあえず、「やってる、やってる。」と、頷いている状態ですが、簡単な新人向けの可愛らしい本ですが、やはり、基本を確認するのは、自分の背筋が伸びるような気持ちになって、いいもんですね。

 この本の中に、お仕事10箇条と言うのが書いてあり、当たり前のことですが、ついつい忘れがちなので、背筋が伸びちゃうのかもしれません。

 小手先のテクニックじゃなく、人間力を身につける
 大切なのはコミュニケーションをとろうとする姿勢
 「思いやり」とは想像力
 仕事とプライベートはつながっている
 家を出たときから仕事は始まる
 担った「役割」を果たすことが最優先
 締め切りがないのは、仕事ではなく趣味
 プロ意識を持つ
 経営者の目線で考えてみる
 小さな「WIN-WIN」を積み重ねる

 えっ、WIN-WINってなに?知らなかった・・・。

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女性のしんか?

 先日書いた記事の古本屋さんで買った本を読んでいるのですが、昔の奇妙な話が載っていて割りと面白いです。大正時代に同性愛が記事になっていて、由々しき事態なんて書いています。でも、いつの時代にも風紀のみだれは言われているのだから、これって進化の過程ってことですかね。
 同性愛は風紀のみだれとは思わないけれど、女のひとはみだれているというのか、進化しているなぁと思う。エロくなっているのも男性ホルモンが増加して、自分で守るのが強くなっているからか。
男性が弱い分ますます女性がエロくなるってこと?

*************** ***************

 上記は携帯で送った記事です。
 その件の記事ですが、昔の新聞って酷い書き方をしています。

講堂内の密会
 投書家は下の如き事を申しおくれり、文中学校名、氏名等は記者に於いて特に匿名とせり曰く
「帝都の某高等女学校(宗教的色彩に富める)に某なる地理担当教師あり年齢三十二三の年増盛りなれども醜婦たる故に寄宿舎に独身生活を送れり、然るに此教師昨年三月頃より同性の愛にとらわれ日夜の享楽人目の関を忍ぶ兼ね遂に寄宿舎の問題となり幹事の耳にも入りて痛く忠告せられたり、同性の愛の相手は同校本科四年生にて曾て田舎芸者を務め自由廃業して校長に縋り神の恵みを持って貸費本科生に抜擢せられしものなり、さて教師と生徒との同性の愛は幹事の忠告により一時中絶せし模様なりしも事実は・・・」

 なんて書いている。醜婦って、戦前の女性蔑視は、「昔は良かった・・・」の言葉を忘れさせてくれますね。書くのがめんどくさくなってここで終えていますが、タイトル通り、講堂でいちゃいちゃしていたのが見つかり、追い出されたという話である。

 ちなみにこの本は朝日新聞100年の記事で見る奇談珍談巷談下というものです。

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January 28, 2006

最後もマニュアル

 昨日久しぶりに本屋に寄った。「ブラよろ」も「風光る」も出ているじゃないか、購入したがいつよめんだ。
 HPに関する本を探しにうろうろ見ていたら、エンディングノートちゅうやつを発見。赤ちゃんが生まれるまでのノートとかは知っているが、家族に残しておきたい言葉・もの等をチャート式で書き込めるといったなかなかの優れもの。企画ものはうまいところに目を向けた方が勝ちですなぁ~。

 狙うとしたら、年齢層が多い団塊の世代の50代後半以降とか1975年以降の出生率が2を割っているので、30才まで、また団塊の世代の子ども達35才前後が多いだろうから、そーいうターゲットで商品開発がされているものが多い。ガンダムも人口率の高い年代がファーストを見ているから根強く残っているとも言える。次はどんな企画ものが出現するのか?今の60才前後、35才前後の子どもの頃はやったものとかがまたヒットするのかな?
 

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November 12, 2005

オーパーツ

 オーパーツって何か知っていますか?
 Out Of Place Artifactsの略で、「場違いな遺物」という意味です。

 まだ、全部は読み終わっていないのですが、TVやHPで紹介されていないものを取り上げます。

■太古のはずみ車
 エジプト国立博物館所蔵で、現在は展示されていません。5000年前のもので、副葬品として出てきました。形は、船のスクリューのようになっています。考古学的には石皿だそうですが、何も知らされずにこの写真を見たら、船や飛行機のプロペラ?と思ってしまいます。

フラクタル図形
 何のことか分からない人の方が多いと思うので、分からない人はまずはリンク先を覗いて下さい。余計にわけ分かんなくなったでしょう(笑)。
 提唱されたのは近年、1975年。マンデルブローが従来の数学理論では説明不能な事実をこのフラクタル理論で説明出来ることを発見した。この図形は、マンデルブロー量の演算をコンピュータで行うことによって初めて行うことが出来るのだが、13世紀の聖書の口絵や、中国神話の「天竜」の図案、古代の絨毯、チベットの曼荼羅図にフラクタル図形と見られるものが存在している。

■地図
 有名な聖徳太子の地球儀なども存在しているので、地球の形が遠いところから見られて全体像が認識されていたとしてもおかしくないと、はっきり言える時がいつかやってくるのでしょうが、今は近代の発見の中での知識なのでそんなものがあるはずないといったたぐいになっている古代の地図達。
 湖南博物館所蔵の2100年前の遺物であった地図が、縮尺18万分の1の衛星写真と同じ精度で描かれていた。

■部品
 1990年代初頭にロシアのウラル山脈で発見された工業部品と思われるような小さな物体。大きさが0.003ミリから3センチと多様で、螺旋状の物体である。銅やマンガンなどで作られているのだが、推定2万年前から30万年前だそうだ。

■ツタンカーメンのトランペット
 は、トランペットを吹く人には有名なのですが、その神秘性を知っている人はあまりいないようです。これは単なる偶然と言われるかもしれませんが、トランペットを調整し吹き鳴らしたら、カイロ市及び周辺が大停電になったそうです。それも2回も、結局2回で吹き鳴らすことは止めたそうです。

■石に閉じこめられたヒキガエル
 イギリスで多く報告されている。また、いずれの場合も、石を割った時点で、中にいるヒキガエルが生きていたらしい。これは、オーパーツと言うよりも自然の神秘かもしれない。オタマジャクシの時に多孔質の石の中に紛れてしまったという説がある。しかし、割った人はびっくりですよね。

■その場所
 南米・中南米は黄金ジェットや恐竜の土偶などは有名ですが、他にも色々存在するする地域です。
 宇宙人のような土偶も多いですが、それなら日本の遮光器土偶も負けていないでしょう。宇宙人古代飛来説はいつか学問として扱われる日が来るでしょうが。
 エクアドルのジャングル「ラ・マナ」というところで、ピラミッド・ストーンが発見されています。同じ廃坑から300点のオーパーツが出たそうです。
 ここから出たピラミッド・ストーンは、有名なロスチャイルド家とブリュッセルの魔女の家と発見したソトマヨーア氏所有の3つあるそうです。このピラミッドストーンは21センチぐらいで、頂上に蛍光物質を埋め込んだ目を埋め込んでいて、紫外線を照射すると、赤みを帯びた燐光を放ちます。
 また、この地は鉱物資源が多く含むため、磁気エネルギーが強く、その土地の水は、ゴールド・ウォーターと言われ、ボヴィス値が高い。このボヴィス値は検索しても説明しているHPがないのだが、フランスのボヴィス教授が野菜や果物の新鮮なものと古いものと比べたときに、新鮮なものの方が高い値をつけたものをボヴィス値と呼んでいる。これが高いものを食することで免疫力が高まるという。その値が高い水だそうなのだ。で、この著者達は、この水を自国で輸入販売しているらしい。自然食品の情報が多いと思われる日本ではまだ販売はされていないようだ。オーストリアに行かれる人は一度お試しあれ。

テキサス・ハンマー
 テキサスで出土した1億4000年前から4億年前のハンマー。現在クリエーション・エヴィデンス博物館に所蔵されている。鉄製のハンマーに木製の柄が付いている。これが現在のものでなかったのなら、タイムマシンに乗って過去に行けるようになる日が来るって事でしょうか?ドラえもんが何度も恐竜時代にタイムスリップしているように、いつかは白亜紀に行くことが出来るのでしょうか?私の好きなTレックスをサファリパークのように車に乗って見回る日が、私の体が動く間に来ますように。

 取りあえずこの辺でおきます。興味を持たれた方は、オーパーツ大全という本をお読み下さい。これよりももっとたくさんのオーパーツを目にすることが出来るでしょう。

 ところで、年代測定というのは、どれぐらいの精度を有しているのでしょうか?

 年代測定法というのは、含まれる有機物などにより年代が分かり、二種類以上の測定法を用いることにより確実な年代測定が可能だそうです。放射線炭素測定法があるようですが、私には分からない世界なので、詳しくはリンク先で確認して下さい。
 年代測定法にも誤差があると言われてる方もあるようで、全部が全部オーパーツでなくても私はかまいません。
 やはり、夢や謎は人生の楽しみでもあるのです。子どもの頃に1999年に恐怖の大魔王が7の月に降りてくると知りました。どんなことが起こるのだろうかとドキドキわくわくしたものです。上記のことが嘘偽りがあったとしても、どれほどのロマンをかき立ててくれたかは言い切れないでしょう。
 それに、今の歴史が正しいとなんて誰も信じちゃいないでしょうし。歴史の研究されていた方のお家に訪れたときに、膨大な書籍が二束三文という話をされました。変わりつつある過去の歴史。どんなことが出てきてもおかしくないですものね。いつも、ビル建築現場の発掘作業中の看板を見るだけで、熱い気持ちをたぎらせています。

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October 05, 2005

古書店

 今日のNHKの街角情報は面白かった。
 色んな古書店がある。データだけだが、ここを参照。

 どんな本と出会えるか分からない袋に入った本というのは面白いアイデアだ。わくわくしてしまうよね。

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September 09, 2005

希望という名のあなたを求めて

 そーいえば、「The Big ISSUE」の特集で希望学のことが書いていた。小学校6年生の時になりたい職業があったのは70%で、描いていた職業になれた人は8%。中学3年生では60%が希望の仕事があるのに、その仕事に就いたのは15%ときわめて低い。これは、この時点に思い描いた夢は叶えなくてもいい夢だという判断をする人が多いとも考えられる。私は、小説家か漫画家と小学校6年の夢を書いた寄せ書きに書いたと思う。そうしたら、周りが私を見てそうだろうなぁって感じだった。でも、違っているし、単なる夢で終わったなぁはははって事になってもおかしくない生き方をしてきた。で、残りのアンケートの結果で、親から期待されたことがない人が希望を持っていたのは61%だが、親の期待があった人は82%も希望を持っていた。また、友達が多い場合の希望を持っていた人は81%で、友達が少ない日とは71%となっている。
 親の期待に応えようと思ったり、友達と夢の話をすることで、色んな影響を受けていくと言うことなのでしょうね。言葉に出せば、方向が見えてきたりします。
 それをゲスト編集している人のblogに行ったら、若者の人間力を高める国民運動という厚生労働省のHPにいった。何とかしないとけないんだなぁ。

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September 06, 2005

ハードボイルド小説おすすめ

 他の課の方が癌のために突然の引き継ぎになった私。明日とうとう入院と言うことで、お見舞いがてら仕事を聞きに行くと何度も脅しつけ、お見舞いの際に暇つぶしに何が欲しいかと色々聞いてみてやっと、今読んでいる「蒼穹の昴」の続きが読みたいと言われたので、その続きを買って持っていくことになった。浅田次郎さんの作品で、どんな話が全然知らない。見てみると、中国の昔の話だそうで、このミステリーがすごいで6位になっている作品だ。浅田さんの作品って映画になったのしか分からなかったが、こういった作品も書かれているのですね。
 で、他に読みたい本があるのかと聞いてみると、ハードボイルド小説、それも日本のがいいとのこと。すぐにレイモンド・チャンドラ-を思いだしたのだが、洋物は名前が覚えられないからいいとのこと。私は、ハードボイルド小説はあまり読まないのでよく知らないから検索して色々調べてみることに、元々本を読まない人なので、選ぶのは楽かもしれない。
 で、フリーライターマエハラさんのハードボイルドベストテン(国内編)で書かれているのは、「気分はもう戦争」で大友克洋と共に戦場を走り回っていた矢作俊彦さんの「マンハッタン・オプ」。この題名は全然知らない私でもよく聞いた名前だ。マンハッタンを舞台(ぶたいといれると部隊とでる。近頃ガンダムバカやっていたからなぁ)にした探偵小説だ。次に「天使たちの探偵」という西新宿を舞台にした作品をあげておられる。3位は「暗い落日」。2位の作家原さんが好きな小説だそうです。次は「テロリストのパラソル」初の乱歩賞直木賞をW受賞した作品。有名すぎて持っているけれど、未だに読んだことがありません。どこに埋まっているやら・・・。「「名探偵」に名前はいらない」はマンガ原作をされている方のマンガを小説化した作品で、探偵が主人公だそうだ。
 次に気ままな乱読書庫さんの順位はありませんが、お奨めをチョイスさせて頂きますと、「砂のクロニクル」はクルド問題を扱っているそうだが、ゴルゴのようだというのがなんか読んでみたくなった。

 なんか頭がおねむモードに入ってきました。毎日お疲れ様ですねみなさま。

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September 03, 2005

神戸のおいしいお店その1

 今日は生田神社を北に上がり、神戸女子大の北側にあるマツシマに食事に行ってきました。とても美味しかったです。最近外れが少なく、幸せの舌鼓が続いていますが、今日も間違いなく、次回も訪れたい店になりました。
matushima01matushima02matushima03matushima04matushima05matushima06 とうもろこしのムースがアミューズとして出てきた。マグロとジャガイモの温サラダは、素材の味が本当に美味しかった。次がトマトの冷製スープ真ん中に乗っているのが、ジャスミンティのゼリー。不思議な味わいでとても美味しかった。

 今日は友人S姉妹と友人Rの4人で行った。今日は、私が白州正子さんの事を紹介した。ちょっと渋すぎるよね。20代前にはサライを読んでいるような女だったのだけれど、普通の女子からすると、じじむさいかもなぁ~。いいのさ、えへ。それから、友人Sは今読んでいるという斉藤一人さんの事を教えてくれた。いつも億万長者の10位内にいる人なので、ご存じの方も多いだろう。彼女は友人に教えられてまるかんのお店に行き、創業者の彼に興味を抱き、彼の本を図書館で借りて読んでいる。「ついている」というのを毎日口に出しているとついてくるといったポジティブシンキングな考えを持った人物。折角なので彼の言葉を見て下さい。
 物事をいい風にとらえること、感謝出来るようにとらえること。幸せの第一歩ですね。
 友人Rはタクシーの運転手さんに、息子が結婚する相手の嫁がRと同じぐらいだというので、タクシーの乗車中に悩み事相談をすることになり、家に着いたのに、まだ10分ほど話を聞いていたらしい。色んな人生があって面白いなぁ~。

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August 26, 2005

名探偵ポアロ

 今週BSで名探偵ポワロをやっています。出来る限り見ているのですが、面白いですね。私はおばばさまが本棚に推理小説を置いていたので、エラリー・クイーンやアガサ・クリスティなど手に取ることが出来ました。昔、アガサクリスティの作品の映画化が流行った時期がありましたよね。おばばさまは、クリスティのポアロがあまり好きではなかったために、彼女の蔵書の中には、お嬢様探偵が多かったです。私もある本を読むので、その影響でポアロはあまり読んだことがありませんでした。小学生から中学生にかけて、シャーロック・ホームズなどの昔の探偵小説にはまりました。その後に、クリスティにはまって、ロス・マクドナルドとか、ペリー・メイスンって誰の作品だったかしら・・・。クリスティの中では、ミス・マープルシリーズが好きですが、一番好きなのはお嬢様探偵のシリーズ。作品で印象に残っているのは、「そして誰もいなくなった」と「アクロイド殺人事件」。両方とも禁じ手を使ったような作品で、これ以上のものはもう作れないだろうから、この方法はこれらの作品だけにとどまるでしょう。たしか、「よし、人生を置き忘れた気分でいましょう」ってセリフがそして・・・の中にあったような気がします。学生の頃に1回しか読んだことがないので、間違っていても許して下さいね。ペリー・メイスンシリーズって、読みやすくて割とシリーズが長いんですよ。ハヤカワミステリって新書サイズの変わった装丁のも読む前からわくわくさせてくれますね。好きな本屋にハヤカワミステリが揃っているのを見ると、わんって唸りたくなります。でも、最近はご無沙汰しています。
 そのポアロ。今週やっているのは、1時間半の長い番組。いつもは45分ぐらいの作品なのだが、長編ばかりのようだ。その為というわけでもないのだが、何というかめちゃくちゃ優れた作品になっている。昔はおばばさまの影響で苦手でしたが、おばばさままで面白いと言っている始末。また、クリスティの小説を探してみようかと思ってしまいます。
 あかん、頭が寝てる。なにかいてるかわかんなくなった。

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August 06, 2005

こんとあき

 検索ワードに、「こんとあき  ぬいぐるみ  販売」ってのが来た。私も大好きなので思わず検索しました。この作品は、林明子さんの絵本で、おばあちゃんちに行くあきちゃんについて行って、面倒も見てくれる優しいぬいぐるみのこんが出てきます。私はこのきつねのぬいぐるみのこんが大好き。思わず私も購入したいって気持ちになりましたよ。で、こんをつくる型紙をダウンロード出来るHPを発見しました。でも、自分ではつくられないや。

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July 03, 2005

「高慢と偏見」を読んだ

 イギリスで今でも愛されているジェーン・オースティンの恋愛小説。BSの平積み大作戦という番組で知り、読んでみることにしました。ストーリーは、5人姉妹を抱えた田舎町に住む家族の恋愛劇。時代は19世紀末と言ったところか。
 主人公は、良識があり、物事に対して、色々考えて動くと言ったどちらかというと、男性的な感覚を持った21歳の女性。この作品は、作者が21歳の時に描いた作品で、他の作品の主人公からも見られるように、作者と主人公は近い人物で書かれていると思われる。この21歳で書かれた小説が今でも名前が挙がるというのは、ひとえにこの作品の緻密な性格描写が原因といえるだろう。登場人物達に私の周りの人物達を当てはめることが出来ると言ったどこにでもいるような人物の描写が、入り込み易く、いいところ悪いところで愛しくもあり悲しくもありと感じ得ずにいられないのである。
 この作品では、作者=主人公が、第三者的に物事を見ている割に、顔や態度から色んな偏見を抱いてしまい、本当の姿を見つけ出していくのに、自分の狭さを感じていくと言った。大人への成長物語が描かれてもいる。相手になる男性は、思慮深い彼女なので、なかなかの人物が周りに現れてくるのだが、その相手の性格も行動も今の恋愛とは違って、羨ましい限り、気持ちの心の恋愛をしているのだ。小説を書く作者、読む読者の需要と供給がなされているからか、否定される女性像も、愛情深く描かれ出す男性像も、読者が思う通りである。その時代から恋愛第一主義の女性と本などを読む女性とがはっきり分かれていたのだろう。しかし、昔の地位のある女性は、結婚=就職となるので、よりよい就職先を見いだしていかないと行けないために、結婚に重きをおいた時代だったのだ。この時代に生まれなくてよかった。まだ、結婚するかものしれないという全く結婚を否定したものを持っていないのだが、この時代なら私はオールドミスとして憐れに思われていただろう。
 この中で、私が自分に近いと思ったのは、主人公の相手役ダーシーの変化前だ。本当に私の性格が悪いのが分かってもらえるだろう。なんか書いているのを読んで、自分のことと思う箇所が何個かあった。彼のいいところは持っていないし・・・。困ったものだ。
 兎に角、面白かったので、映画で見たことがある「エマ」も買ってしまいました。

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June 01, 2005

事実は色々あるのだなぁ~

 昨日で4万アクセス超えました。有り難うございました。検索で騙されてこられた方ごめんちゃい。
 アクセス解析で「イグレックプリュス  受賞」ってのを見つけましたが、どこにもそういうのが出ていませんね。「ビゴの店」は日経で1位を獲っていました。ビゴさんは気のいいおじさんで、関西のTVでも何度か面白い姿を出しています。私もパーティで1度お目にかかったときに一緒に写真を撮って貰いました。本店は芦屋にあります。東京にも進出していますね。「イラスト  さしみ醤油」ビラかロゴかで検索されていたのでしょうか。キャラクターなら、キャラ博ってところがあります。公募で募集している方ですが・・・。「コレクティブハウス  男  役割」って、男とか女とかいるんですか。家で一人でいたら全部一人でしないといけないんだから、全部の内容で役割分担したらいいのではないかと思っていたのですが・・・。確かに、ちょっとした住まいの直しに、ドライバーとかは男性の方が力があるかもしれないけれど、女でも出来るし・・・。どうなんでしょうね。でも、面白い内容ですね。コレクティブハウスは憧れでもあります。取りあえず500万ぐらいあれば参加出来るようなものを作れるといいなとは思いますが、問題はメンバーですよね。独り者と夫婦者と家族ものは生活が違うから難しいし、でも将来一人暮らしが増えると、国は金かかるだけだろうから、こういったところに助成金を出したらいいのにね。一人暮らしなんてすぐにぼけちゃうよ。二人でもぼけるのに。「ニューヨーク近代美術館  オタク  フィギア」って、海洋堂が展示会するとか、ビエンナーレのようなものをするとか?でも、記事はなかったよん。「バイロス  発禁」ははは。

 やる気が出てこないのですが、先月に友人Yが頑張っていたように、Accessを私も基本から勉強しようかなと、昨日書店で見ていました。2800円はやっぱり、出来なかったときには大きいので、勉強するならnetからすることにしました。その時に、隣で一生懸命面接の本を読んでいた男性がいました。同じ境遇だとなんとなく、ガンバらにゃって気にさせて貰えます。友人が1年以上無理だったのでと、派遣に進みましたが、私はもうちょっとうけるところがあるまでは、正社員もうけてみないとなんてまだ書いています。

 昨日、電車男を小学校の図書室に返しに行ったんですが、意外と人が多かった。ダヴィンチコードがあれば借りようかと思ったけれど無かったので諦めて帰りました。本屋さんで「痴漢男」という本を見つけました。前を歩く女性が挙動不審で後ろをちらちら見ているから(ここで自分と気付くと思うが・・)、ストーカーにでも追いかけられているのかと心配になり、突然走り出したから、大丈夫ですかと追いかけたら、痴漢男に間違えられた男の2ちゃんの書き込みを小説化。こういう事実が売れる時代になったのかな。前に2ちゃんで、痴女に遭い、その人の奴隷になって、普通の恋愛にまで進展した人の話をまとめているサイトを紹介しているところがあった。本当に事実は奇なりですね(笑)。

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May 30, 2005

電車男 読んだァ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 開口一発。マジで面白かった。んでもって、電車男さんの「友達に相談していた」ってくだり、気がついたら泣いていました。たった3時間ぐらいで読めます。感動するとかってのではないですが、面白かったです。手に取る機会があれば読んでみて下さい。電車男さんにも板住人にも儲けが入るわけでもないので、図書館でも人に借りてでもいいでしょう、PCの前にいる時間のある人はここで読まれたらいいと思います。機会があれば体験してみて下さい。
 昨年、友人に電車男さん自身のサイトを教えて貰ったことがありました。そこで、電車男がなぜ今有名なのかのはしょりだけを知りました。今はどこにそれがあったのか分かりません。書籍で出るという広告に、壇ふみさんの推薦が載っていて、面白いのかなって印象がありました。でもね、私は2ちゃんが苦手なんです。他の掲示板の書き込みを2ちゃんで悪口書いていたりするので、匿名性の強いところでしか意見の出来ないような人達の世界とか、友人の同僚が実名を上げて自分の会社の批判を2ちゃんで書いているとかではっきり言って、嫌な世界で関わりたくもありませんでした。HPの悪口とか、作品をけちょんけちょんにけなしてるのとか読むと、ほっとけよというのと、自分もあほなことを書くとアホがいると書かれるのかという恐怖もありました。書いている人間は当然自分も書かれて当然と気にはしないんだろうけれど、人のことを別にどうでもいい私は、そんな書き込みをしないのに、そんなところで載っていたりしたら、ショックで死んじゃうかもとか思っていました。でも、情報が早いというので、見ている人も多い。私も自分の興味のあるものがHPやblogで載っていないときがあり、2ちゃんでHITすることがしょっちゅうなので、2ちゃんの恩恵は受けているので、全否定は出来ないのですが、でもやっぱり、マイナスイメージを持っていました。そして、この2ちゃんがこれからやってくる世代の象徴でもあるような気がして、暗雲立ちこめる未来が追いかけてくるような気がしていました。
 でも、この本を読んで、ぱぁーと晴れてきたんです。誤解していました。そんなのばかりじゃありません。変な話ですが、これを読んでいる3時間ばかり、板住人と同じように彼動向を楽しみにしながら読んでいました。本当に、昨年の話だけれど今まさに2ちゃんで読んでいるような臨場感があふれかえっていました。知らなかった一体感を味わったような感じです。板住人が彼の帰りを報告を待つように私も読みながら待っていました。板住人はアキバ系の独身男達が中心だったようですが、なんか仲間になって入り込んでいました。その場にいたら、ロムだけではなく何か書き込みしているような気持ちになります。事実は小説より奇なりといいますが、別に奇をてらった話ではありません。偶然出会った男女の話で、誰にでも経験があるでしょう。でも、文字だけで電車男の真摯な態度や板住人の優しい気持ちが伝わるんですよ。事実っていうか優しい気持ちって、大事なことだなぁとそれがこの板話を素敵な話に変えているのだと思います。小説みたいなストーリーを貰ったわけではない。優しさを貰ったって感じです。
 この本で、3人の神を書いていましたが、やはり電車男さんの人柄が、みんなを優しい気持ちにさせたのだろうと思います。エルメスさんだって、電車で勇敢に立ち上がった男ではなく、彼の真摯な人柄に惚れたのでしょう。もう、いかにも恋の熟練者といった風情を隠しながら、彼と接している大人の女エルメスさんが、大人の女であったから、手を引かれて恋愛の道に電車男さんを導いて行けたのです。彼女にそうさせた原動力は、電車男さんの魅力と言うことでしょう。いやぁ、よかったよかった。
 で、エルメスさん贈ったエルメスのペアのティーカップ。詳しいことを載せているblogさんがありました。安くても1万5千円ぐらいです。助けて貰った感が強かったでしょうが、やはり生活レベルの高さを感じますね。彼が彼女の家で頂いたという松坂屋しか売っていない紅茶ベノア。電車男のHITで思いっきり売れているでしょう。で、ずっと、理解が出来なかった「125」。どういう意味なんだろう。板の番号でもないみたいだし、あと2つの名称が出てくるんだがこれも謎。って、検索していると何となく分かってきました。もぐらさんて電車男さんの同時期に脱毒男をしていた人なのですね。本にはそのコメントが無いので分かりませんでした。


電車男の詳しい情報 電車男の時刻表
感想リンク集 ここに前に書いた記事が知らない間に張られていて、そこからお越しの方が昨日でも8アクセスあったので、気にはなっていたから、この本を手に取ったってのもある。
小説 電車男
漫画の比較をしているblogさんがあります。 まるおの漫画生活さん

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May 13, 2005

憩いの本屋 5/13

 待ち合わせ時間がまだなので、本屋でうろうろ。
 これを前から読んでいる人がいるとは思わないけれど、もし読んでいる人がいるなら、めちゃくちゃ意外だと思われるのが、私が絵本が好きなことだ。
 今日本屋で久々に見てみると、いもとようこさんの新しい絵本が出ていた。かわいらしい絵で、よく中身をのぞくのだが、「やさいのおしゃべり」というもの。内容はそのものずばりで、冷蔵庫で野菜を腐らせた経験のある人は、身に詰まされるかも、ごめんようカボチャさん。で、帯がついてメディアに紹介とされていた「悲しい本」は、めちゃくちゃおすすめだ。息子を亡くした父親の本当の気持ちが書かれている。悲しいつらい。いい作品だ。私は島田ゆかさんのバムとケロのシリーズが好きで去年まで毎年カレンダーを買っていたほどだ。新しいシリーズが出ている。一番好きな絵本は林明子さんの「こんとあき」。ぬいぐるみが好きな人にはめちゃくちゃおすすめだ。

 隣にいる女性の二人組が、
 第一印象は悪い方がいいと話していた。お互い、悪い印象だったようだ。
 向かえに座っていたロン毛のおたくぽい人たち。いろんな会話を聞けるので、喫煙場所は楽しい。

 F4の雑誌がいっぱいでてるね。去年なんて王力宏さんの方がいっぱいだったのに、香港王さんでは服を片づけちゃってF4コーナーが出来ている。すげー。去年の今頃なんてなんにも無くて寂しかったんだよぉ。今ファンならめちゃくちゃ散財してるだろうなぁ。でも、台湾とかフィリピン(だったっけ)とかから買わなくても良かった訳だし、どっちもどっちか。私には先見の明があるよんと誰も知らないところで自慢しておこう。
 のだめでているよ。めちゃくちゃ笑っちゃった。
 「伊丹十三の本」ってのが出ている。読んだら、あのお葬式の舞台になった湯河原の玄関のない家が出ている。彼のこだわりが好きだった。読んだ本に影響されてつくった料理もあった。プロポーズは、新しく家においた机を指さし、君の机だよと言ったらしい。これで私も惚れるかも。どんな男を私は求めているんだ。サックスがふけて、珈琲をのみ、映画もJAZZも私より知っていて、カジュアルをおしゃれに着こなす。まずは、私を解体再生しないとそんな人無理(笑)。

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May 10, 2005

模倣される日本 を読んだ

 前にこれを読んでいると書いた記事にTBして貰ったことがあるのだが、やっぱりかきましたぜってTBする勇気がない。あほなことしか書きそうにないもの・・・。

 やっぱり、あほなことしか書けなかった・・・。

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April 27, 2005

憩いの本屋 4月27日(水)

 WANDLEって雑誌の創刊号が出ました。自然にそくした生活を営むための本ですが、中身はとても素敵で思わず買っちゃいたいくらいでした。いかんいかん。お金がないので、見るだけよん。2号目になっていたのは、arcoって雑誌でなんとプラザ・ホテルが無くなるので、それでの特集記事です。「ホームアローン2」でホテルの凄さを見せつけてくれましたが、その映画の疑似体験が無くなってしまうとは、「北北西に進路を取れ」とかにも使われています。非常に残念。ユリイカでは人形愛特集。だから、四谷シモンさんが出ていました。恋月姫さんなどの人形作家さんの作品がカラーで載っていましたよ。芸術新潮では、吾妻ひでおさんのインタビューが載っていました。ご本人の写真とご本人が描く似顔絵があまりにも違いすぎる。一個人は仏教を特集していた。ここの特集はめちゃくちゃ私好みの仕上がりなので、うぅレジまで運びたいと悩むぅ。これとどっちかと思ったのは、男の隠れ家の散歩特集。巻頭には、先日東京の散歩道でやっていた神田や神保町辺りが載っている。あぁーうぅー、買いたいよぅ~。日経サイエンスではビックバンの誤解を特集している。これも買って読みたい。Gentryでは、イ・ビョンホンさんの表紙で、スーツを着る彼の写真が何枚かありました。大人の男過ぎて、私が男なら絶対買ってしまう雑誌だろう。
 雑誌ではないのだが、ナイトスクープのスタッフが描いた本が発売されている。
 今月は、「機動戦士ガンダムORIGIN」「ブラックジャックによろしく」「PLUTO」の新刊が出たので、財布はみるみる空っぽに。「ブラよろ」は作者頑張っていますね。マジで池田の事件にちょうせんしてるじゃないですか。奥底で考えられている精神医療の現場の中身が分かって、あの事件はこういうことだったのかと再認識をしてしまいます。未見の方是非に。

************ 追加 4/28 22:56 ************

 やっぱり、「男の隠れ家」買ってしまった。ばーたれだなぁ。で、「電波男」ってのが平積みされていました。萌え男でおたくで悪いかぁと勝利宣言していました。やっぱり、こういう風になっていかないといけないんだよね。

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April 21, 2005

「ザ・フェミニズム」を読んだ

エロスとはほんらい、生を肯定する力ですから (上野さん 本文中談)

会話とは漫才である。そう親から習った。対談はそのまま漫才の台本として通用するのが理想だと思う。(小倉さん あとがき)

 私は、フェミニズムのふぇも知らん。でも、先入観入れずに何にも知識無しで、本を読んだ。これを書くのに今検索してみたら。フェミニズムとしての意味はなく、何種類ものなんとかフェミニズムというのがあったり、フェミニズムとは直訳すると、女性主義としており、男女平等を目指すならフェミニズムではなく、アガリタニアリズム(平等主義)とすべきだとか、日本の学史は存在しておらず、頻繁に引用される理論が確定されていないとか、頭でっかちの理屈女が遅れてきたニューアカ・哲学系坊やのアクセサリーだったりするものらしい。
 (こういう書き方って、引用がいるのかしら)

 騙されて来られている人もいるだろうから、内緒内緒。そんなこんなの私の感想を興味があればお読み下さい。

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April 06, 2005

「感じない男」を読んだ

 う~ん。
 ずっと、この本読んでると書いている以上、どんな稚拙な感想でもここで書かないといけないなぁとは思うのですが、稚拙な文章が恥ずかしいというよりも・・・。
 作者の森岡さんの自分の性を研究対象として、一人称で赤裸々に書かれていることに、大変敬意を表したいと思う気持ちが、この感想文を私も一人称で書かなければ申し訳ないのではないかという、なんというか、そんな気持ちにさせられてしまうのが、こわいと思うのです。
 「エターナルサンシャン」という映画を見たあとに、この本が読めずに何で読めないのかと感じた気持ちを書いた。はっきり言って、作者や感じない男の人が、気分を悪くする内容だから、載せるのを止めようと思ったのだけれど、単なる感情論でも、上記のことで、思ったことも書いておこうと思ったのだ。

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April 05, 2005

憩いの本屋 4/5

 本屋は一日中いることが出来るのは、小学生の時からだ。今後本屋での内容を書くためにタイトルも考えておこうと思った。
 今日やっと上野千鶴子さんの対談集「ザ・フェニミズム」を購入できた。ここにTBして下さったblogさんに教えてもらったのだ。これも会社を辞めたおかげだ。で早速、前の職種は受けなかったのだけれど、受けることにして3つも応募してきた。フェミニズムは、女性学の勉強やアジア女性の団体で活躍している人が身近にいるにも関わらず、私はフェミニズムに遠い存在だと思う。前に女性10数人のインタービューをまとめた映画を見たことがあるが、その中のフェミニズムの人がきっとこんな人がいるから・・・って思われそうな女性に近いところにいるかもしれないと思う。だから、そういった話は上記の友人たちとは避けてきた。確かに関心がないために勉強不足が原因でもあるけれど、一番の原因は、社会に出たときから、ずっと男性が多い職場で生きてきたからかもしれない。同じ仕事をしながら女性であるだけで、掃除やお茶くみをさせられている。仕事の評価は同じ扱いなのに給料は違う。どうしても自分自身の中でそのことは気にしないように生きるというすべを身につけてしまっているのかもしれない。フェミニズムは上記のことだけではないと思うが、仕事がまず最初に浮かぶ。
 購入して鞄に入れたら、鞄の中に本が5冊にもなった。今日から無職だよぉ~。困った奴だ。
 
 宮沢りえや土屋アンナを素材にしたおしゃれな本を見つけた。写真も素敵だ。二人とも絵になる人たちだ。佐伯何とかという人が売れているようだ。素肌がとてもきれいな年輩の婦人で今は2冊目が出ている。そうそう、愛されて金持ちになるというワークブックが出ていた。自分磨きもワークブックで実際にやってみるという。きれいで愛されて幸せになるのも気の持ちよう。アミエルじゃないけれど、心変われば態度が変わり人生変わるっちゅうねん。ってやつですね。
 ダイヤモンドで子供を入れたい学校の特集をしていた。男性誌でソウルや台北への旅を特集しているところもあり、男性誌は女性誌のように趣味の世界を切り開きはじめているようだ。Casaブルータスは東京の特集をしていた。時代劇マガジンってのがあるんだね。びっくり。しかし、表紙は真夜中のやじさんきたさんだった(笑)。おばば様の同級生に時代劇小説家がいることもあり、おばばさまは思いっきり時代小説にはまっている。読むものがなくなったら読んでみたいと思うけれどまだまだ先だなぁ。アエラでなんとNANAの特集をしていた。翻訳されて売られているんだから、有名な時事でもあるのだ。漫画の平積みのところに漫画家への道ってタイトルだったと思うが、私の好きな安野モヨコや小池田マヤや内田春菊とかが載っていた。そうそう、あずみの新刊とDEATH NOTEの新刊が出ている。今は映画館で時間待ちの状態。

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March 31, 2005

NHKの新番組を見たが・・・

 今日新番組の「名作!平積み大作戦」を見た。NHKも第1回だからうまい人を連れてきていた。タイトルも「電車男にはまった人達に」で、高橋源一郎さんが「友情」と松尾貴史さんが「赤と黒」を紹介していた。両方ともうまかったけれど、私は2冊とも読んだことがないが読みたいとは思わなかった。高橋さんの杉子のラブレターの回覧した掲載誌を昔のインターネットと同じだってのは、いい着眼点でしたね。今日はこのレベルなので、次週からどう作られていくのか・・。私は難しいぞこの番組を思っているのですが・・・。週刊ブックレビューの方が何倍も面白いじゃん。二人は面白く頑張っていたけれど、構成がねぇ~。

 松尾さん好きなんです。私の好みに近い顔をしている。知性派で眼鏡が必須条件(笑)。神戸市出身ってのが地元びいきかも・・・。

 残りは単なる私のつぼやき・・違ったつぶやきなので、読み飛ばして下さい。

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March 27, 2005

あの人に会いたい

 今日のトップランナーは、よしもとばななさんの再放送だった。来期は、武田真治と変わって、山本太郎がMCになる。どっちも好きなので、何とも言えない。武田さんのレギュラー番組が無くなるのが残念。

 その後、寺山修司のあの人に会いたいがあった。
 寺山修司が私のいなくなった半分だと思っている割に、初めて彼が喋る姿を見た。きっと、前にも見たことがあるが、今日みたいにちゃんと見たのは初めてである。タモリとかがまねをする東北弁そのままに、柔らかい言葉遣いで、やはり私の寺山修司からは逸脱している。彼の母も初めて喋っているところを見た。
 今年の12月10日で生誕70年になる。47歳で亡くなってから、もう20年以上経っているのだ。彼の本や映画は見なくなっているのに、なぜかいつも身近に感じるので、死んでそんな経っているような気がしない。不思議だ。

 本当にこの人に会いたい。なぜ会えないのだろう。何で今私が生きてるのだろう。へんなの。

 世界の果てまでつれてって。

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March 25, 2005

「熱帯植物園」を読んだ

 嘘は由美を優しく守ってくれたのだろうか。(「熱帯植物園」室井佑月)

 電車の中で、3日間。1時間15分の短編映画を見た。なぜか、この登場人物の誰にもなれないのに、私の目の前には、すべての登場人物達が顔や背格好や服装まできちんと決めて、目の前で繰り広げてくれた。熱帯という題名だから、最初から赤みがかった色彩のフィルムに、画面の枠飾りは、南国の赤い花たち。私に画才があれば、あかを基調にこの小説の挿絵を描いただろう。なぜか、ほとばしるものは、絵で表したいと思うものだった。
 ただ一度でも、「愛している」と言って抱きしめてあげればよかったのにと、同調も同情もこの主人公にはしないけれど、悲しさは伝わりそんな風に考える。悲しい、違うなぁ。この小説から漂うのは寂しいという言葉だけだった。

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March 22, 2005

「おたく」の精神史-1980年代論を読んだ

 おたくの精神史を読んでると、このブログに書いて早10日以上も過ぎた。
 今さっきやっとの思いで読み終えた。なぜ急いだか、明日から新しい会社に行くのに、「何の本を読んでいるの?」問いに答えられないからだ。日頃変わり者扱いされているので身につけた処世術は、目立たずに生き抜くこと。変な物はここで紹介していたらいいのさ。しかし、長いことかかりすぎて、前の方に何を書いていたのかがちと怪しい記憶だ。
 この本を読んでいたら、題名になぜ「わたしの・・・」が付いていないのかと第一印象。この本の中で1回だけ名前が出てくる竹熊氏が、ブログで書かれていた「おたくの名前をタイトルに入れたら儲かる」ってのは、これを意味しているとは言えないけれど、おたくの精神史ってタイトルではないだろうと思った。あとがきを読むと、「ぼくと宮崎勤の80年代」を大幅加筆した代物だった。これを読んでいるとなぜか、おたくの名前を冠していいのは、大塚氏を含めた限られた人だけではないかと思ってしまった。
 なぜ、私がこの本を手に取ったか。以前「ハンニバル」という映画で、ラストの問題の箇所を見て大して気持ち悪いとも思わず、本当に出来うることなのかと医者の書いた評を読みあさったことがあったが、この本の作者が書く「多重人格探偵サイコ」を購入し、こわいながらも読み進んでいくうちに、フラワーチルドレンの問題の箇所を見て、私は購入していたこのシリーズすべてをすぐに廃棄してしまったのだ。この二つの内容は、映像と2次元という違い以外には、頭蓋骨が開かれている、脳にあることを施されている、その人物はなおも生きているという共通点が多いのにもかかわらず、読み進むことが出来なかった。自分では分からない差異を求めて、大塚氏の著書を読んでいたのだが、彼の本を読んでよく分かったが、彼のマンガ原作が方法論の展開であり、彼の著書では答えが得られないということがわかった。
 この作品で語られているのは、多くの記号化された人達である。岡田有希子、戸川純、黒木香、岡崎京子、かがみあきら、宮崎勤、オウム真理教、エヴァンゲリオン、少年A。彼らは、20年前から10年前の間にいろいろな言葉の意味をつけられ、その時の歴史は今とはおそらく違ってきているかもしれないけれど、誰でもその時代に何かがあったことを語れるシンボル的な意味合いも持つ。作者の社会に出てからの青春時代が、このシンボルと重なり合うことで、自分をその場所に配置し、時代を語りながら、半生を語る手法を取っている。私の書くブログ内容もそうなのだが、すべてに置いて自己完結して、他をあまり寄せ付けない。多くを語っている著作を読んでいないからそう思っているのかもしれないが、自己完結させることで、自分の意見を一般化しようとしているように感じた。

 ありゃりゃ、お開きの時間になりました。この続きはまた次回に。って、これでは読みがいがないなぁ。

 3/23 追加してみました。

 この著作の中で、大塚氏は、「隘路」という言葉を多用している。時代のシンボルとすぐそばにいた本人とが日常や歴史の隘路にいると書いているのだ。この読書感想文にも、わたしと「おたくの精神史」って名前にしないといけないだろうが、私の場合は、上記に書いたシンボルに対して、何も思い入れがなく、変わったものに惹かれる私は、これら一般的になってしまったものに、何とも思っていなかった。唯一興味を持っていたのは、少年Aの犯行ではないと長い間主張する団体がいたことに興味を持ったぐらいだった。80年代の代表選手達の顔ぶれなのに、なぜか隘路と陰に隠れて進んでいるのが印象に残った。
 この本を読んでいると、エロマンガとアニメ雑誌の歴史を教えて貰える。今でもこのようなやり方でエロ雑誌は作られているのなら、大塚氏のようなマンガ編集者への道は、大変勉強になるのではないだろうか。宮崎勤に対してこの作品で意見が少なく書かれているのは、贖罪の意味もあるのかと考えてしまう。おたくの代弁者として多くの時間を費やしてきた彼が、おたくを冠したタイトルを書けたとしても、彼自身はおたくとは思えないといったパラドックス的な作品だった。

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March 14, 2005

なんとかしちくれ!

 昨日あんなことを書いておきながら、また本屋の小説の棚に向かったのだ。
 今日の神戸新聞書評欄に、「感じない男」という新書が紹介されていて、書いているのはフェミズム界の大御所上野千鶴子さんだった。読むと読みたくなる本だったので、映画の帰りに、本屋に立ち寄ったのだ。近くの本屋だったばっかりに、その本は見つからず、他の新書を見ていたら、「女の県民性」をついつい立ち読みしてしまった。私が住む兵庫県は、どんな県別順位でも真ん中辺の順位をうろうろしている。病気では、高血圧等の多い県別では後ろの方にいるのに、ストレスの方は上の方の順位だ。どうしても、大阪と同じように見られたりして、あんまりインパクトのない県だ。美人が多いと思われる県では、10位内に入っていた。他とは比べたことはないのだが、前に旅行して新幹線から、神戸市営地下鉄の女性専用車両に入って座ったときに、前に座っている女性全員が美人か可愛い顔で揃っていて、おののいたことがあった。で、それは購入せず「模倣される日本」を購入してしまった。あー、またやっちまった。

 検索フレーズで、「シャア・アズナブル  挿入歌」ってのがあった。「シャアが来る!」の歌詞を捜しているのだろうか。覚えてないけれど書いてみる。
 流した血しぶき 後で後で拭け ねらい定める シャアがターゲット シャア シャア シャア ♪
ってやつだったよね。
 そうそう、本当かどうか分かりませんが、検索しているときに見つけたのですが、「電車男」の電車男はせかちゅーの山田さんになったようですね。

 んでもって、バカなことをしてしまいました。ふかーく反省中です。昨年から、私は男じゃないっちゅうねんっていうメールが来るようになり、これを書いている最中も来るので、もう何とかならんのかと、今までは登録削除を押したら他にとんでえらいことになるだろうと止めていたのですが、今回はもしかしたら、登録解除の所で本当に解除されるかもと思いやってみると案の定、そういうような頁が出てきて、解除のところがどこかにあるはずって、捜していたら、なんかに当たったのか、ご登録有り難うございますって、ン万円の請求が、おぉーこれかと思ってすぐに頁を閉じたが、もう無理だよね。早速有り難うございました。振り込みはこちらにのメールが・・・。もう、ほっとくしかないのだろうが、余計に増やしてしまったじゃねーか!それよか、もっと悪いことになるかもしれないじゃないかと不安になるじゃねーか!それなら、参考にもっとどんな頁かよく見ていたらよかった。
 参考に 被害にあったら

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March 11, 2005

私を本屋に行かせないで♪

 しまった。

 今日、前頁の誓い通り、本屋の文庫棚の前に立つ。マ行なのでついつい宮部さんとか浮気をしながら、室井さんの御本を捜す。ばらばらに入っていたので、ちゃんとまとめて揃える。自己まんのぴっと愛が室井さんに届くかしら~。
 妊娠エッセイは今のところ妊娠するつもりが無いので却下。短編集のようなものを手に取る。写真はblogの写真だ。他の出版社も捜す。「熱帯植物園」を手に取る。写真は、ちと若い。おぉー、これは☆
 うそつき室井先生の1972年生まれ本ではないか。貴重な御本かもしれないので、こちらを購入することに決める。短編集却下。室井さんの作品を持ちながら歩いていると、なんかこうエロ本を持っているようで、気恥ずかしくなった。江川達也の本も堂々と買えるのに、なぜだぁ~。すると、白州正子さんの御本を見つけ、浄化作用のつもりはないが、「遊鬼」を手に持つ。結局、平積みも絨毯爆撃で、わらわらと文庫本周辺をまわり、新しく出ていた「陰陽師 龍笛の巻」も手に持ってしまった。宮部さんの「理由」が見つけられず良かった。
 あ~あ~。やっぱりだ。小説の所に行くと、今日は少なかったのだが、どうしても数冊手に持ってしまう。小説は漫画と違って、欲しいと思ったときに購入しておかないと、もう手に入らないというか、見つけられないことが多い。小説こそ一期一会である。だから、無職の私は、金銭面で辛すぎる立場にいるので、文庫の棚もamazonも覗かないようにしているのに、買わずにはいられない・・・。
 取りあえず今の本を読んだら、室井さんの作品を読もう。面白かったら、次も。よく内田春菊さんを購入する人はってところに、室井さんの作品がくっついているときがある。子育て手記を二人とも書いているからかもしれないが、私の好みの傾向的には読みやすい作家さんなのかもしれない。ちょっと楽しみ。

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March 06, 2005

身内びいき過ぎるのはよそうと思った(笑)

2005_03_06 「救○病棟24時 放○禁止 第一シ○ーズ 4話」の検索フレーズ。めちゃくちゃ気になるじゃんか。何もそんなこと書いていない私の所まで来るんだから、なんかあるなって、検索したら、第4話の出演者が拒否しているらしく、再放送もDVD販売もされていないらしい。で、誰かってことを検索しまくっているんだろうと思うけれど、簡単に検索した限りでは、分からなかった。また来られたら情報無いので、申し訳ないから丸字で対応。たまに検索フレーズが別になんか書いていたっけって思うような単語が並んでいるので、何かあるのかと検索すると、面白いことを教えて貰えたりする。検索する人は飽くなき好奇心が私のblogまで来させているんだろうから、その情報ありがとさんなのだ。
 そうそう、今日お昼食べたちゃんぽんのそばモダンとすじオムレツ。

 どうも、検索されやすくなっているようで、以下も、なんも大したことを書いていないので、検索者に申し訳ないから、丸字を当てます。
 今日は、ひっさしぶりに「た○じんのそこまで言って委員会」を最後まで見させてもらえた。マラソンかなんかやっていたので、おばばさまにのっとられるかと思っていたが、今日の話しは、○京○虐○だったので、おばばさまも一緒に見たってことであった。「○が燃える」のコラムをちょこっとだけ見たのもあって、何てタイムリーな企画って、有り難かった。今日のゲストは、東○野修道(亜細亜大学法学部教授)。著書「○京事件「証拠写真」を検証する」をひっさげ、写真検証を番組中に行う。と学会とかでは最○翼何て書かれているお人だけれど、彼はあくまでやってきたことは写真検証でその検証の結果、○京○虐○の証拠だと言われてきたすべての写真が、別に○京○虐○に関係ないキャプションの付いた写真だったことだけを証明しただけであって、無かったという証拠ではないと言及してる。から、最○翼?って印象。昨年この本の写真で中国の女性が裁判を起こしているけれど、まぁそんなことはあるわなって感じで受け止めている。今日のコメンテータは三宅久之、金美齢、西村眞悟、川崎泰資、デーブ・スペクター、宮崎哲弥、桂ざこば、遙洋子だった。大虐○があったかどうかの回答は半々ぐらいに別れた。この検証を聞いたあとに、遥洋子の「それなら、一兵卒や海外特派員や宣教師たちの証言はどうなる。」の質問に、「特派員からのそのような報告は一つもなかった。○京市の人口は、その事件が起こったとされる前後に変化がない。大量死体があるなら、一枚でもその証拠写真があるはずだがない。」と返答していた。あそこまで断言されると、教授なので、つっこみどころがないぐらい調べているわけだから、この番組の流れからは、全員とは言わないが、○虐○は無かったと言うことに落ち着いたようだ。三宅さんが、100人切りの嘘を語っていた。一番嬉しかったのは、金美齢さんの「日本が50年統治したときに政治囚で殺された人は一人もおらず、長くて7年の懲役だったのだが、戦後中国が入ってきてたった2年で、若きリーダーになりうる人材を2,3万人殺した。人間性の違いからしても、日本人が大量殺戮をするわけはない。」って言って下さったこと。彼女の時代は、日本軍が橋や道路を造って、台湾人をいい方向に持っていったと思っている世代なので、ここまでいうのは仕方がないだろう。私の同世代の台湾人は、しっかり中国の教育にはまっているので、日本人が嫌いな人が多い。今の日本人ならいざ知らず、昔の日本人が酷い人達とは思いたくない。しかし、デープがいうように、731部隊などでマルタという研究材料として中国人を扱っていたことは事実なのだから、本当は・・・とはまだ言い切れていないところはある。でも、このような意見が色んな番組で取り上げられて、色んな意見を言える世の中なので、そういうところは嬉しく思う。「○が燃える」の時は、○○車まで出てきたとどっかで読んだことがある。本当かどうかは分からないが、そんな時代の逆行は無くなって欲しい。
 魂の一言ってので、小泉さんの支持率が下がったと言ったって、森さんの時よりは数倍上なんですけれど・・ってのが笑えた。あと、○日新聞がたたかれてましたね(笑)。宮崎さんが「3本(ほん)ダ!」って言ったのが笑った。「○京○虐○ 珊瑚の傷 NHK」の関係記者が、同じ名だからそう呼んでるって(笑)。

 何でも言いたい放題のたかじんならではで、ピー音を発していた。なんか、久米さんとの番組のオファがあったらしいが、本当にこの人東京嫌いなんだね。でも、まだまだ関西向きだよ。三宅さんは「TVタックル」の時よりこっちの方が穏和なんだよね。
 九州男の友人O2が言っていたのだけれど、関西人は本音を笑いと混ぜて出すから、色々言いやすい。しかし、実際の所、言ってはいけないと思うところは、言っていないんじゃないだろうか、それって本音かって言われた。関西の周りの人達は関西人は思ったことをはっきり言いすぎて怖いと言う人が多い。でも反面、大阪のおばちゃんに代表されるようないい意味でのおせっかいがまかり通っているから、怖いってことは傷つくことを言われたってことで、でもそれ治した方がいいんとちゃうんってことだと思うのだ。治しても無理そうなことは、めんどくさいから言わんだろう。それが、O2の言う本音を言わないってことなんだろうけれど・・・。今話題の「どや!大阪のおばちゃん学」でも読んで、今必要なちょっとお節介なぐらいの交流を学んでみるのも面白いよ!これで、知らない子どもも悪い人から守ってくれるご近所つきあいが出来るようになるよ。でも、100円ショップでは値切らないで下さい(笑)。
 やっぱ、わたしゃ関西人過ぎて、身内意識ばっかりだなぁ~。ダメなところも書かなきゃ。はんせい。
 そうそう、番組のHPで2ちゃんねらーを募集していましたよ。いつか、2ちゃんの特集をするのかなぁ。

 で、「委員会」のことを書いてみました。「委員会」ってこんなんです。私が書いたらこんなんになりました。Kさん、読んでる(笑)?大したことが書けない(>_<)。

 BRUTUSがジム・ジャームッシュの映画のタイトルにちなんで、COFFEE AND CIGARETTESの特集をしている。私は、珈琲はマンデリンでにしむらのが一番好きかな。最近のお店なら、スタバとか好きかな。たばこは○0歳で止めました。だから、許可されてからは吸っていません(笑)。バカだったので、ボギーの吸い方をまねしていました。おやじさんのを頂いていたので、今は吸えるかどうか分かりませんが、PEACEを持ち歩いてました。本当に子どもの時からおじんです。最初は小○○の時にいとこに自慢したいばっかりに、吸ってみました。何でも人がやらないことを率先してやるのが好きでした(もっと、いい行いをしろよ!ってつっこんでくれました?)。たばこは思い入れがあって、似合う人に惚れてしまうのです。吸い方一つで、車のバックのおおげさホーズに匹敵するぐらいかっこよくなります。世間では、マイナスイメージの強いスモーカーさんたちですが、マナーをもって、自分のスタイル出していたら、かっこいい~って、プラスになるかもしれませんよ。まぁ、私の周りではたばこがダメな人がどんどん増えてきていますが・・・。

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きょうはいい日だった。

2005_03_05_01
 今日はいい日だった。
 お料理教室に友人Aと行ったら、献立はぶり大根だった。今日夜遅くなるので、おばばさまのために昨日作ったのもぶり大根。いつも適当に作っているから、ちゃんと教えて貰って良かった。それが終わってから、Aと「ローレライ」を見に行き、ショーン・コネリー好きのAは「レッド・オクトーバーを追え!」のような迫力がないというので二人で盛り上がった。ゴディバは映画館で食べるのにと持ってきてくれた。何ていいヤツ。
2005_03_05_02 二人でその後茶店に入り、病院の話しをする。Aに近い人物が、○○病院だと、入院が半年かかると言われ、同じ怪我で入院した人に勧められた○西病院では、約1,2週間の入院が必要と言われて、後者で手術すると、1週間もかからずに退院出来たらしい。二人で本屋に行って、この病院が凄いってような本を見たら、関西では確かにその病院のある病気の手術回数が多い。力を入れているってことだろう。もし、病院に入院するなら、病気に対応した数が多いところを選ぶ方が無難なんだろうなぁと教えられた。有名な神の手って呼ばれている人がいる。Aは「神の手の人に手術して貰って治らなかったとしても本望だね。」と言っていた。大変な病気になったら、どんなにお金がかかっても、彼に見て貰いたいと思うのは誰でもだろう。
 今日がいい日なのは、Aがポイントを変換してホテルの宿泊券を貰うから、GWは京都に行こうと誘ってくれたからだ。こんな無職の私を大事にしてくれて有り難う(T_T)。
 で、夕方からはAと別れて、西に出かける。T5さんに「漂流教室」を貸して貰っているお礼に「寄生獣」を渡す。んでもって今日は本当にいい日だ。友人Zがキャラメルの舞台取れたと言って、誘ってくれた。わーーーーーーい。今日見た映画に出ていた上川さんが見られるよぉ~。幸せだぁ~。キャラメルの俳優さんはみんなとても素敵だし、舞台も楽しくって、話しも私好み。いつも神戸で上演してくれるので嬉しいで~す。学生の時から舞台をやっている人と友達になっているので、高校の時も裏方をしたり、合宿まで参加したりした。働きはじめてからは、どうしても人数が足らないからとかり出され、私その時めちゃくちゃ忙しくって、家で晩ご飯を食べるのは月に3日あったらいいほどだったときなので、練習無しでもいいなら、セリフ無しでもいいならって言っていたら、本当に前の日のリハから参加で、泊まりがけでスタッフが私の衣装を体に合わせてくれて、当日セリフまでついて、2役もやった(おいおい^^;)。客は小劇場いっぱいだったのに、いいんかい。舞台出る合間は、主役の友人の早変わりで衣装着せ替え担当までして、最初で最後の白のブーツを着用した。凄い迫力の舞台で応援は東京からもやってきていた。舞台ってこんなに面白いもんなんだなぁって思って、それ以降この劇団の裏方を何回か手伝ったことがある。そうそう、この劇団ではないけれど、他の舞台で役名付きで上がったこともある。なーんにも、演技の勉強もしていないのに、これも人がいないからと出さされたのだが・・・。そんなことがあってから、舞台を見るとその時の楽しさを思い出して、いつもわくわくしてしまう。今からでも、舞台役者を目指そうかしらって思ってしまう。舞台って本当に魅力的なのだ。だから、友人Mが神戸に帰ってきたから、早く舞台に戻れと散々言っている。みんなで作り上げる作品。それが一挙に昇華。わぁ、思い出してもぞくぞくする。
2005_03_05suma2005_03_05kaigui 帰りの 普通電車を待つ須磨駅。めちゃくちゃさぶい(寒い)!誰一人いない。夜の東行きは本数が少ないので、一人さぶい所で待っている。悲しくなる。晩ご飯も食べていなかったので、いつものたこ焼きを買おうとしていたら、ひとがいっぱい。仕方なくファミマでフライドチキンを購入して、信号の合間にむさぼった。
 今日は、鬼ダッシュして、エレベーター、電車が間に合って、友人O2からもこれ好きやって言ってたやろって、CD貰ったし、いいことづくし。これで、一般就職で出しているよりも分が悪い時給900円で月13万程度で、第3次面接までたどり着いた面白そうなバイトが決まれば、もっと嬉しいのに・・。

 今読んでいる「おたくの精神史」が、宮崎が出る前のサブカルから歴史を語っていて、何にも知らない私はとっても面白い。「まあじゃんほうろうき」で有名な末井さんの名前も上がっていたが、吾妻さんが行く度か失踪していたことも知った。そんな時に私の前に、吾妻さんの「失踪日記」何て本があった。思わず買ってしまった。吾妻さんの本を買うのは、「不条理日記」以来だ。懐かしい~。とり・みき氏との対談が入っている。そうそう、「グイン・サーガ」は昔作者の栗本薫が100巻で終わらすって言っていたのに、ファンのAに聞くと100巻以降も出るらしい。しゅごい~。
 金もないのに、漫画ばっかり買っている。本は今年大量にnetで買って積み上がっているし、金がないよぉ~。家に近くに図書館が来てくれて、神戸の隣に東京都とNYがあって、ってところがいいなぁ。
 旧乾邸でのサックスソロのコンサートが満員になった。折角誘って貰ったけれど、新聞に紹介されたから、チケットは完売するだろう。旧乾邸もあと1年の命。勿体ないけれど、競売で神戸市が買わない限り、不動産価値の高い神戸のいい場所だから、旧乾邸は取りつぶされてしまうだろう。維持費は30億いるらしい。神戸市買ってくれ!

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February 22, 2005

神戸ゆかり・・

 今日は職安で、一応秘書検定2級持っているので、この秘書兼運転手はどうでしょうと聞いてみた。なんか、車に乗る仕事に興味があるのだ。誰も応募していないので、何があるのでしょうと聞くと、あんまり飲むことはないらしいが夜釣りに行くとのこと、ふむふむ、私飲み屋の裏でも風俗街の駐車場でも夜釣りの海のはたでも面白そうなので付いていくぞぉって思って乗り気になったのですが、但し乗る車はジャガーですと言われて、応募するのを止めました。確かに運転手も秘書もやったことがないので、面接にもいけないだろうけれど、ジャガーの運転は出来ません。ちょっとでもこすったら、私家族ごと神戸を離れなくてはいけません(それは大げさか)。あんまり面白い仕事は見つかりませんでした。

 昨日、新聞に載っていたことを書こうとした。しかし、最近検索ワードでなんでここまでくるってのが多すぎて、書いている割には、みんな読んでねっていえる程のものを書いていないので、検索で来られたらがっくり来るかなって、伏せ字や該当しそうな言葉で書かないといけないと思ってしんどくなっちゃった。
 昨日は、「キンタの大冒険」とか「奥崎謙三」とか「ルドルフ・ヘス」とか「週刊金曜日」で、ここまで来られたようなのだ。面白いなぁ。みんな何を捜しているのでしょう。奥崎謙三って、人気があるのですね。私が学生の頃に作っていた冊子の印刷をしていたところが、人権運動(なんか雑誌で紹介されていた人だった)とか落語会とかをやっている人の会社だったので、そこで奥崎謙三の獄中からの手紙があるけどコピーいるって言われたことがあるぐらいしか接点がない。で、その頃の高校生が奥崎謙三を知っていることも珍しかったんだろうけれど、コピーいるって言ってくれる人もすごいなぁって思っていた。貰っておけばよかった(笑)。

 今日の神戸のメルマガで、「あずみ2」のロケ地話をしていた。時代劇といったら、京都と広島の何とかってとこと、有馬と西宮の辺りにいい撮影場所があるそうな。って、六甲縦走で通ったところかしら?どこだろう。100人ぐらい武具を付けたエキストラがいて、トイレと着替えとが大変だったと書いている。そうだろうな、俳優以外にスタッフも多いものなぁ。映画楽しみだ。もしかするとなんとか砦の三悪人でも使われたところかなぁ??

 最近、小説で面白いと思うものが見つからない。「しゃばけ」というのが、お奨めになっていたから読んでみたのだが、私には今ひとつだった。グイン・サーガがとうとう99巻なのですね。凄いなぁ。みんな買い続けているのかしら。ローダンシリーズってのが、SF物で今なお書かれている長い小説なんですよね。長い物は昔読んだ「キャプテン・フューチャー」ぐらいしか読んだことがないし、途中で諦めてしまった。航海物の「ホーンブロワー」シリーズも面白いと聞いていたので読みたかったことがあるが、これも長いと聞く。長いのは読めない。三国志も買ったままそのままの状態だ。部屋の中で読んでいない本が山ほど潜んでいる。いつもその時面白いものを手に取るので、新しい物新しい物を購入してしまうのだ。

 漫画はよく買っている。お金がないので、連載が続いているものか好きな漫画家さんのしか購入していない。当たり前か。で、今日思い悩んで「一緒に遭難したい人①」を購入してしまう。何で思い悩んだか、また出版社を変えて新しく新装版で出て、書き下ろしありとなっているのだ。おいおいおい。そんな売り方ないでしょうーが、しかし、作者のファンなのでまた①を買うことに・・・。作者西村しのぶは、出身が宝塚で、大学が神戸で漫画家生活を神戸で過ごした。今は大阪に居を構えているが、舞台はいつも神戸。代表作が「サードガール」で、神戸のお嬢様高校に通う女の子と神戸にある国立大に通う大学生との恋愛を描いてる。それが、ちゃんと背景が、ここはアンテノールの角、ここは須磨の海岸、ここは北野坂とよく分かるのだ。主人公が、今はない阪急東口の伝言板に「いやーん。大沢君。京都に行っちゃ嫌だぁ」ってかくシーンがあるのだがどこで書いたかがよく分かる。その頃おいらは電車で帰る友人に「メーテルぅ」っておかけるようなおもろい少年(?)だったので、ここの伝言板にも同じ言葉を書いたことがある。あぁ、この頃みんなに、男やったら絶対もててるでって言われていたのに、そのまま男に成長せず残念。この作者は単行本が出るのが遅いので、本屋の人とまたかぁって言っているのですが、LOVEしてます。この作者が書く女の子たちみんな元気で大好き。作者がまだ大学生の頃のデビュー前のイラストを持っている。これがいつか高値になってくれ~(笑)。神戸の漫画が出たついでに他の作品を紹介すると、「神戸在住」というのが青年誌で連載されている。主人公は東京から神戸の長田区に家族で移り住んでいる。この作品もどこらあたりに主人公たちが住んでいるのかが分かるぐらいにしっかり背景が書かれている。淡々とした口調で語る漫画で、震災の時のことも出てくる。他は読んだことがないのだが、塩屋を舞台にした「小山荘のきらわれ者」という作品がある。作者が神戸出身だからだろう。神戸出身なのに、神戸を書いていない漫画家さんは「花咲ける青少年」とか「OZ」の樹なつみと、超有名漫画家横山光輝だ。水木しげるは、神戸に住んでいた時に、兵庫区の水木通りに住んでいたので、水木しげるという名前にしたそうだ。
 もののついでに、作家さんも書くと、野坂昭如は「火垂るの墓」で、春日野道辺りから西宮の方に話しがいって、最後は三宮高架下で主人公が亡くなっている。横溝正史は今のハーバーランドの西側ぐらいに生まれている。作品に神戸が出てくるのが多いのはそういうことだ。生誕100年か何かで記念碑がどこかに建っているはず。妹尾河童は長田と須磨の境界の辺に住んでいた。自分の半生を書いた「少年H」で出てくる地図に私の住んでいる位置がかける(笑)。サイン会の際に握手を求めたら、ほっぺにキスをされてしまった。面白い人だ。灰谷健次郎さんは、今病気療養中らしい。神戸新聞の小説を途中降板されることになった。「太陽の子」が有名だが、テレビドラマで描かれたところがそのままの舞台なら、横溝正史の生まれたところに近い西出町の辺りかなと思う。間違ってたらごめんよぉ。(敬称略)

 

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January 27, 2005

うぅありがとよぉ~

 今日は占いで射手座が12星座中1位だった。朝メールを見たら、T3氏からごはんのお誘い。出かける予定があったので、宝くじを見て貰ったら、20枚で6400円。うーやっぱり、1位の威力。で、今日最下位は水瓶座で、母は風邪を引き、当たってるわーと言って、部屋にこもりました。
 昨日MLのメールで、blogやってるねんと他の人にblogのすすめを書いた。その時に今自分のblogを検索したらどれぐらいだろうと思って見てみたら、1880件中6番目にあった。おぉー、検索されてるやん。んん、なぜ?自分のblog名を検索したのは、これで3回目だぞ。誰だろう。ここの在処を知っているのは、たった3人だけである。そんでもって、よくここに書いているT1はきっと1度か2度しか見ていないだろう。ほかの人もあんまり見ることはないだろうと思っている。T2さん見てる?Hさんは読んでないよね。兎に角、限定3名なんで、なぜだ。どうしてだと気になり、朝ココログプラスに変更してアクセス解析することにして家を出た。9時からで、今22:30現在43人も見に来てくれているんだよ。これを今読んでいる人も、私と一緒に「うそー、なんで」と思っているでしょう。私もです。何かよく分からないけれど、こんなつたない文章にようこそです。それも30%はお気に入りからのようで、有り難うございます。どなたのおかげか分かりませんが、兎に角、ぺこぺこぺこ。でも、なんでだろう???????
 で、今日はいい日の割に中身は憂鬱でした。それだから折角さっき洗ったお米をタイマーするのを忘れて、保温で出来上がってしまいました。明日は雑炊にでもしないといけません。そんなときに、久々にmsnチャットが今いいですかと入ってきて、昨年フリーでインドに行ったEさんとぬけぬけでかわいいNさんとで、各国トイレ事情なんぞを話して、Nさんのぬけぬけ加減で元気にならせて貰いました。Eさん曰く、インドはトイレに便器がないので便器が欲しいーと言ってました。昔友人がインドに行ったときに安宿のドアに「この日本人を捜しています」ってビラがあちこちあったと聞いてたんだけど、今でもあるって聞いたら、今でもあるそうで、みんなさまよってるんだなぁとEさんと話してると、Nさんが拉致ですか?拉致ですか?って、本当にあなたはめちゃくちゃかわいいよ。blogを見せろと言うけど、こんなことを書いたら余計に見せることは出来ないなぁ(笑)。

 今日はこんなことを書くつもりではなくって、公開が遅い神戸の映画情報と、年明け決意したこの本を読む!を書こうと思っていたんだ。
 他のところで公開されているのに、こないのかーとわめいていた「理由」がやっと3月に神戸に来ることに、大林さんが面白い撮り方をしてるって言うので、めちゃくちゃ興味があったのですが、来ないとがっくりきていたのです。よかったよかった。毎回思うことですが、推理小説の映画化は難しいので、楽しみです。で、別にファンでもないけど欠かさず見ているイ・ビョンホンの映画「甘い人生」がGWにやってくる。ランダムに書いていくと、「サスペクト・ゼロ」というまぶたを切り取るシリアル・キラーが出てくるのとかが2/11から。アカデミー有力候補の「アビエイター」が3月にやってくる。配給側は獲れると踏んでいるのだなぁ。でも、まだ見ていないけれど、「ネバーランド」のジョニー・デップがいるから、デカプリオは今回も苦戦しそうだなぁ。あっ「ギルバート・グレイブ」対決か。「ブリジット・ジョーンズの日記」が帰ってくる。また、彼女が太ってやせたのだ。えらい。で、待っていましたの「アメリ」コンビが送る「ロング・エンゲージメント」。「僕カノ」見たいに目立ってないんだけど・・・。「スパイ・バウンド」は、実際にあったグリンピースの事件に携わったスパイを描いている。高校生の時には、「人間がいなかったら、この地球は原生林のままだったのに」って、「12モンキース」みたいなことを言っていたので、グリンピース好きです(笑)。このまま、寺山が帯を書いたライヒの「性と文化の革命」までいってたら、こんなにこんにゃくのような芯のないなんでもOK人間にならなかったのにとほほ。京の昼寝さんが邦画の1位にあげておられた「父と暮らせば」に出ている宮沢りえが出てくる「トニー滝谷」はつらそうな映画だぞ。自分の人生に誰かを入れてしまってから、その誰かを失ってしまったぽっかり空いた穴の話だ。ピーターセラーズの一生を描いた「ライフイズコメデイ」は2/26から。シネカノン神戸は会員制を始めたので、1500円でチケット1枚と、映画が1200円になるし、6回で1回ただだから、おいしいぞ。そうそう韓流の「オオカミの誘惑」は、なかなかいい男の人たちが出ますよ。あとは「ヴィタール」かなぁ。浅野さんが徹子の部屋で、撮影シーンを撮った廃墟の病院は、自分が生まれた病院だったと言っていた。それからきになる「マシニスト」。自分的には、「メメント」に近いかなと思うのだが・・・。「父と暮らせば」「イブラハムおじさんとコーランの花たち」「恍惚」「地獄小僧」を見たいのだが、行く時間あるかな???今の期間見たい映画多い。

 で、今年頑張って読もうと思っているのは、年末自分が思う奇書をまとめたんだけれど、本当は日本の4大奇書ってのがあってそれに手を出していないです。中国の金瓶梅ってのも読みたかったのですが、どうやらH系の奇書だったようで諦めて日本のんを読もうと、この恐がりが頑張ろうと心に決めました。以前書いた「ドグラマグラ」はちょっと読みにくいのでおいといて。小栗虫太郎の「黒死館殺人事件」、中井英夫の「虚無への供物」、竹本健治の「匣の中の失楽」を読んでみようではないかと。なぜか?今年は大殺界ど真ん中なので、やりそうじゃないことをやっておこうではないかと思ったんだなぁ~。本当に読めるかなぁ。
 それと、怖くて出来ないが念願でもあるM観光ホテルの侵入。やられている人がいるが、警備がきついのでとやめられる人も多い。単なる日記だから何を書いてもいいってもんだろうが、取り壊される前になんとか行ってみたいぞ!でも、やっぱり女一人は怖いよなぁ。行った人のHPでことのおわったあとのティッシュってのがわざわざ写真に撮られていた。一応女だから、昼間でもこわいぞぉー。うーん。

 で、26日は44回見てくれた人がいた。でも自分でもコメントのコメントを書いているので、数回は見に行っているから、40人弱の方有り難うございます。ベリーダンスで検索して入ってこられた方が居られたのですね。もっと、UPで撮っていたら良かった(笑)。申し訳ない。今日も長文だ。きょうで思い出したけれど、京の昼寝って、地方で一所懸命勉強するよりも都会で昼寝している方が情報が多くて新しいってことなんだよね。京の昼寝さんはタイトルがあってるんだ。

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December 30, 2004

奇書!奇書!脳内大蔵ざらえ

 先日友人Yと「変わった本」の話をした。彼は知らなかったが、私が一番お奨めするのは、「家畜人ヤプー」。沼正三作品だ。ふと手にしたときの帯には、奇書にふさわしい推薦者名が載っており、買わずにはいられなかった。以前からその名前は知っていた。石ノ森章太郎氏に漫画化されていたので、大のファンである私は、題名だけは知っていた。今は、これまた大好きな江川達也氏の手になって漫画化されている。しかし、耐えきれず漫画は継続して買うことが出来ず残念した。
 作者は、第二次世界大戦中に白人女性の囚われの身になった。その時芽生えた性癖を描くために、架空の未来社会で白人女性から奴隷化される日本人男性を描いた。私が男ならとうてい我慢出来ないだろう屈辱だ。女性で良かったさえ思える。そんな作品を興味持たせてしまった。申し訳ない。Yはこのことは忘れてくれた方がいいだろう。また、結果を聞くのも楽しみだったりするのである。ひどいやつ。この作品は、乱ぐいの私でも流石に1回では読めなかった。最大の理由は、その前に読んでいたのが、「武士道とは死ぬことと見つけたり」で有名な「葉隠」。
 なんと言えばいいのか、葉隠のあと家畜人ヤプーを読んでみると、葉隠はマゾヒズムの美学のようにも感じられてしまう作品である。私が手に取ったきっかけは、三島由紀夫氏がイギリスの友人に葉隠を勧めていたと言うことを読んだから、読んでみる気になったのだが、武士と武士道とは違うとはっきりさせた作品だった。やはり、英国紳士のようにスタイルを重んじた武士道は、戦う男の宮本武蔵の五輪の書とは大きく趣が違って当たり前なのだ。戦わなくなった刀差しのステイタスを上げるために作られた今のCQみたいなものかもしれない。衆道のことまで書かれてるので、鍋島藩だけのしきたりではないだろうが、事細かく書かれる内容としては、おしゃれな男の必須アイテムだったのが面白い。
 このマゾヒズムに美学を求めた本を読んだあとにこの奇書を読んだものだから、のど元から奥にいかないのも無理ないであろう。私がうじうじしている間に、変な本だよんとAにからかい半分で話していたのをAは見つけ出し、私より先に読破し、又こんな本を読ましてと非難されてしまった。だから、読むなと言ったろうに。で、仕方ないので、頑張って最後まで読んだが、もう二度と読むまい。読み合わせの悪い作品ベストがあるなら必ずこれを投票したい。
 しかし、この奇書を送り出した「奇譚クラブ」はもう古本屋でしか手に入らないとはいえ、恥ずかしくてまだ手に入れられない。私にとっては最近廃刊したさぶのような存在だ。もう少し乙女ではなくなってから、古書探しにいそしもうではないか。
 作者沼正三は、私だと言って、本まで書かれている方がおられるが、奇譚クラブにおられた方が否定されていたりするので、本物は一体誰なのか、いつかシェイクスピアのように、彼は誰だったのかと騒がれるほどにこの奇書が有名になる日もやってくるだろう。
 余談であるが、三島が名前を変えて作った作品はどうしたら読めるのだろう。今は読む勇気はないが・・・。
 
 奇書に興味を持ったのは、中学生から20歳ぐらいまでの間なので、それ以降は読んでいないから詳しくは知らないし、読んだ作品も忘れてしまっている。そんな状態で覚えているのは、よっぽど変わった作品といえよう。
 
 Yと、「読みにくい小説」で同時に上がったのが、「ドグラ・マグラ」。Yが以前ラジオで読みにくい小説の1位になっていたとも言っていた。これは、頑張って読もうと3度試みたが、長い歌のあたりで挫折。Yも同じだと言っていた。こうなったら、枝雀さんが出演した映画を見るしかないだろう。夢野久作はよく映画化されているが、「ユメノ銀河」しか見たことがない。「火星の女」も見てみたいよう。
 Yが奇書として上げていたのは、「ガリバー旅行記」だった。私もスゥイフトの変さかげんに興味を抱いたが、彼もそうらしい。火星か金星か忘れたが、当時の常識であったその周りの月が1つであったのを2つとして書いていた。馬鹿にされたらしいが、現在2つあることが常識になっている。偶然なのか狂気なのかはたまたサンジェルマン伯爵のごときだったのか・・。まぁ、そんなことはねーだろう。

 奇書っていったら、三大奇書の「旧約聖書」も入るのだろうが、その話は今回やめておこう。一番面白い奇書でもあるが、書けるほどの人間性を持っていない。

 そうそう、日本の奇書「竹内文書」のことを忘れてはいけない。ノストラダムスの如く、そうよみゃーそう読めるっしょってもんでもありますが、楽しい古代のSFを感じさせてもらえます。

 寒くなってきたので、布団に潜ります。今日はこの辺で。

 こんな事を書いていたら、前回の記事の「新生」もスェーデンボルグの新興宗教からかと勘違いされてしまうかもしれませんが・・・(そんなこともないか)、そんな精神の富んだ人間ではありません。単なる変な物好きです。

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