December 01, 2013

京都の紅葉2013

ちょっと遅い紅葉のシーズンですが、見に行ってきました。
うめぞのカフェの抹茶ホットケーキが主目的で、そこから行けるところで考えてみました。

Img_4251Img_4239 京都駅から、JR二条駅迄のり、先ずは神泉苑に行って来ました。

もう終わりかけのところが多いので、これぐらいでも見ることが出来てよかった♪

Img_4253 次に向かったのは、御金神社
ここは金属製の日本で唯一の神様だそうで、あんまり神様に頼みすぎてはいけない私も、思わず頼んでしまいました。
ついでに、宝くじ用の福財布を購入
小さな神社でしたが、パワースポットなので、人が多かったです。
ちなみに、神泉苑もパワースポットです。

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まだ時間もあったので、三条商店街を散策

で、念願の抹茶ホットケーキを食べに
開店20分前で、最初の一群で店に入ることが出来ました!!

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もう、ふわふわで、抹茶がおいしい!!
幸せ時間満喫♪

そのあと、橋本関雪の白沙村荘に初めて行った。
素敵なところだった。地下水のわき水がさらさらと流れ、小鳥のさえずりが流れている静かなところで、また行きたい場所になりました。
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May 28, 2013

京都でごろごろ

リヒテンシュタイン展と京都の美味しいランチと建仁寺でごろごろというミッションを行うため、9時の京都市立美術館の開館時間に向かいました。いつもなら、京都駅からバスに乗って、何時に着くか分からないコースなんですが、今回山科駅まで新快速に乗って、東西線に乗り換え、東山に行くというのをやってみると、かなり早く着くことが出来た。東西線と山科駅はかなり活用出来るとおもう。

221008b_2 リヒテンシュタイン展は、趣味のいい作品が多かった。権力者が美しい子孫を作っていくので、残されている絵画達はその美しい人たちの絵ばかり。
ルーベンスの愛娘の絵がチラシに使われていたけれど、リヒテンシュタインの家系の誰かをチラシにした方がいいのではと思った。
作品の中で一番気に入ったのが、美しい双子のような姉妹の絵画。しかし、ハガキもないし、画像探してもないし・・・。で、お店にはあるのに、展示されていなかった絵画が一番よかった。その絵画がこれ


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その後、昨年も行きましたが、5月の建仁寺を堪能してきました。みんなごろごろ
石やさんの展示販売もしていて、菊花石を見せて貰った。

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January 25, 2013

初天神に行ってきました

25日なので、北野天満宮のお初天神に行ってきた。
京都はいつも京都好きに連れて行って貰うことが多く、自分の計画で動くのはちと怪しかったのだが、何とか無事幼なじみのT1とIを連れて行けた。

Dsc_00641 今日のルートは、京都駅からバス50系統に乗って、上七軒で降りた。先にランチと町屋のカフェひだまりに行く。そこで食べたのが、写真の大根カレー美味しかったです。量が多いなぁ。
 ここは以前、Aともきていた。中に入って思い出した。場所では思い出せないんだなぁ。ここは、千本釈迦堂の筋を東にすぐ行ったところ。

 北野の屋台は、着物や布、瀬戸物が多かった。私は写真には載せていないが、龍のバックを購入。長五郞もちも頂いて帰った。

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January 08, 2013

タイル見学

 美の壺で日本のタイルの再放送をみて、やっぱりタイルの部屋っていいなぁと思った。
 仕事でタイルを扱っていたので、今のタイルは見る機会があったけど、昔のタイルは今とは全然違う魅力を放っている。

 まずは、取り上げていたところから

さらさ西陣
超有名な京都のカフェ

●綿業会館
写真は、美の壺のリンク先の方がきれいです。
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会員制施設のため、見学は月1回のみ(第4土曜日,有料)
住所    〒541-0051 大阪市中央区備後町2-5-8
利用時間 10:00~20:00
アクセス 地下鉄御堂筋線「本町」駅1・3号出口 徒歩5分
      地下鉄堺筋線「堺筋本町」駅17・12号出口 徒歩5分
入場料金 第1部(11:00〜)見学・昼食付2,500円
       第2部(14:30〜)見学のみ500円
*要予約(第4土曜開催)

甲子園会館
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見学ご希望の方は、必ず事前に相談及び電話予約を
〒663-8121 兵庫県西宮市戸崎町1-13 武庫川学院 甲子園会館 庶務課
 電話番号 0798-67-0290 <見学受付専用ダイヤル>
 注)受付時間は月曜日~金曜日の10時から16時まで


個人的に興味があるところ

メキシコ プエブラ歴史地区
サンタモニカ宗教美術館

ブラジルのサンサルス

●ポルトガル  旧カルヴァリード・セラミック社

●アメリカにタイルのすごい建物があり、HPをかいた紙を持っていたのだが、どこにやったか見つからず・・・

関係ないけれど、タイル好きなのは市松模様が好きというのがきていると思うので、大好きな市松模様

桂離宮
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ATA0
Garden400


LOUISVUITTON
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上二つのブランドのボディバックが欲しいかな。


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December 08, 2012

紅葉過ぎちゃった京都2012

 いつものように、友人Aと京都に行ってきました。今年はいつも通りの時期に紅葉がやってきて、私は試験終わりの平日にお願いしていたので、紅葉が終わってしまった京都を散策することになりました。

 とりあえず、いつものようにJR京都駅の観光案内所で、紅葉情報をgetしに行くと、見頃とか書いた紙まで掲示していない(T_T)仕方なく、携帯からの情報を得るため、そこにあったバーコードで情報を得ると、その日の残っていた見頃は、安楽寺と下鴨神社だけ。宇治の平等院は見頃を迎えていたけれど遠いから無理。
 地図で安楽寺を探したら、ランチ予定に近いところにあるということので、午前中は大エルミタージュ展に行ってきた。

印象に残ったのを何点か
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インパクトの強いこの絵は、ルーベンスのローマの慈愛
話が分からないと一体何と、後ろに戻ってしまうような印象強い作品だ。
今回目を引いたのがなんかエロいと思われてしまう作品ばかりなので、紹介文が必要になってしまう。
これは、捕らわれた父に食べ物を与える事を許可されず、乳飲み子を抱えた彼の娘が、父親に乳を与えているシーンだ。有名な話なので、他にもこれを題材に書いている画家も居る。

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こちらもきれいな若い男女があらわになっている モルフェウスとイリスという作品だ。
淡い色調で、ロマンチックな表現と官能を併せ持っている。

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一番あらわになっていたのが、洞窟のマグダラのマリア
ダ・ヴィンチ・コードで有名になったマリアだが、福音書名のない使徒とも言える。この絵画に目をとめたのは、露わな姿ではない。洞窟で復活に立ち会うマリアがどうしてここに全裸で横たわっている姿かということが、新約聖書を詳しく知らない私からすると、???だったから。

あと、アートな色合いと思った
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アンリ・マティスの赤い部屋
友人Aの好みではなかったが、私はこの色調に惹かれた。注文主の家に飾られたところも見たかったものだ。

このあと、田むらのランチに行く。
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 写真は、3900円のランチ
日本料理の名店のフランス料理なので、最後にご飯が出たり、お箸で食べることが出来たり、至れり尽くせりで、また行きたい店でした。

近いと思っていましたが、長楽寺と勘違いしていた。

仕方なく円山公園の終わりかけの紅葉で満足する。
紅葉も終わりかけの平日だというのに、たくさんの観光客。

歩いていると、長楽寺を発見。今から大河で出てくる話になるかな?清盛の娘建礼門院が出家した寺で、寺には亡くなった安徳天皇のおくるみが展示されていた。
ここは穴場のようで、紅葉の時にきたら良さそうなところでした。
結構有り難い発見だった。

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April 14, 2012

京都映画舞台ツアー

京都映画舞台ツアー閑臥庵に行くことに決めた。
その近くに、小泉今日子主演の映画「マザーウォーター」で使われた小林聡美が営むBARになった喫茶店がある。
それなら、小泉今日子の喫茶店も行こうということになり、その店の近くの哲学の道でバスを降りた。
桜は昨日の雨で散ってきていたが、まだまだ楽しませてもらえた。京大が近いのと古い建物が多く、私設図書館なるものを見つけた。京都映画舞台ツアー
小泉今日子が営んだ喫茶店は映画のように、住宅街の川べりにあり、ランチを食べながら、窓の外のはらはら落ちる桜が見れて良かった。京都映画舞台ツアー京都映画舞台ツアー
京都映画舞台ツアー
気になる建物が見えたので、近くにいたタクシーの運転手さんに聞くと、京大の昭和5年築の人類学部とか。重文指定されていた。
有名な京大吉田寮無いかなと見たけど、もっと南だったようだ。
出町柳は、相変わらず出町ふたばの行列に出くわす。
出町商店街を行くと、京都駅のデパ地下で大行列になる阿闇梨餅の店舗を発見。
京都映画舞台ツアー京都映画舞台ツアー途中入った天寧寺のしだれ桜がもう咲いていてきれいだった。
京都映画舞台ツアー閑臥庵に行ったら、咲き終わったのと、まだ咲いていないのが混ざっていてがっかり。期待していなかった雲竜図が見られただけでもよしとしよう。また、ドラゴンツアーしなきゃな。
小林聡美のBARは、内装が変わっていたので、残念だったが、店主の趣味がよく、チャコールグレーの基調に、食器やカトラリーのフォルムが私の好みでよかった。
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京大の周辺のランチの店がたくさんあって、また行きたいけれど、この辺に観光に来る事ってそう無いなぁ。古くて味のある建物が多く、いいところだなぁ。

歩くの好きなのでへっちゃらですが、今回は17千歩だった。

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April 11, 2010

京都の花見2010

 今年は花見の開花が早いような事を言っていたので、3月中に予定をしていたら大はずれ。結局、しだれ桜の時期に予定を変えて行ってまいりました。
 今回も、友人Aが見つけてきた穴場スポット原谷苑。
 遠いところにあるというので検索してみると、北大路のバスターミナルからと、立命館大学前から出ているバスぐらいしかなく、便利のよい方の北大路のバスは、11時台1本なので、1時間1本の立命館大学前バス停に向かいました。京都駅バスターミナルB2から50番のバスが出ていてそれに乗っていったら、京都駅から50分以上もかかり、バスの中で10時台の原谷行き40分遅れを見送る。次の40分後の40分遅れが予想されるバスを延々と待ち続けた。なぜこんなにバスが遅れるのか?行楽シーズンなのはもちろんのことだが、バスが約30キロ走行になるような細くてくねくねした道で、バスの先頭で見ていたら、いつもながらに京都の市バスの運転手さん有り難うの世界になる。京都のタクシーや地元の車だけでもあれだけ止まって貰わないと回れないんだから、地元を知らない観光客の車は、止まるスポットが分からず、余計に大混乱をまき散らすことになるので、原谷苑へは車で行けるかどうかは調べていないけど、行楽シーズンは避けられた方が賢明です。
 また、お弁当持ち込み禁止なので、皆さん外で食べてから入らされていましたし、もちろん外には食べるところはありませんから、弁当は持ち込まないように。中には、寿司や幕の内やちらし寿司やおまんじゅうやわらび餅が用意されているし、ネットでも弁当の予約を受け付けているようです。
 桜を見に入って払った最高額の1500円。1時間ぐらいの散策コースですが、1500円で満足でした。この後行った桜の名所が物足りなくなるほど、桜、桜、桜でした。
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 この時期に咲いている桜を探して、わら天神で降りて平野神社へ。もう散り始め。Img_3260

 しだれ桜を目指して、千本釈迦堂も門から見たら、ピンクがない!ひだまりでお茶しようと思ったけど、いっぱいで諦めて、雨宝院へ。そこは満開の桜もあった。
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 その後、お茶するところを求めて最近雑誌でよく紹介されているらしいラインベックを見つける。パンケーキ出来たてが柔らかく、とっても美味でした。町屋も綺麗に改装されてよかったです。
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January 15, 2010

三十三間堂 通し矢

 成人式を迎えた年に三十三間堂で通し矢を射ることが出来ます。今度の日曜日に参加する人がいて、弓道をやっていたら一生に一度参加できる記念すべき行事なので、いい思い出になるでしょう。晴れ着で遠的を射るとのことで彼女は弓を新調しました。袴に合わせる晴れ着を京都で借りるそうです。
 2000人が参加しての行事なので、凄いことになるのでしょう。28mの近的なら一人に一つの的ですが、遠的はたくさんで一つの的をいるので、矢を放ったときは周囲の人は観るのが面白いのではないかと思います。江戸時代に行われた通し矢は、121m先に的があったのですが、現在は遠的の距離60mです。33間というから、60mかと思ったら、前に三十三間堂に行ったときに他のことでその名前が付いたと説明していたのに、すっかり忘れていました。
 成人式を過ぎてもチャンスが来ます。5段以上になれば、錬士の免許を取れば参加できるのです。
 

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November 24, 2008

京都嵯峨野 紅葉隠れスポット探し旅

 兎に角、安いチケットを購入し京都に行って参りました。安売りチケットは三宮駅からJRの京都までなら片道600円、阪急嵐山だと400円で購入出来ます。私達は久しぶりに、嵐山に行くので、阪急で京都に出かけました。友人Aは阪急の方が乗り換えが少なくなるのだけれど、やっぱり、京都に行くのに神戸からなら、大阪で乗り換えないと行けないのが苦痛。それを今年からなのかな。西宮北口から嵐山までの直通が走るようになりました。10時台だから、私達にはお話しになりませんが・・・。しかし、秋の行楽シーズンに、3連休が重なって、電車は遅れ放題で遅れていました。大混雑の中、おばあちゃんが足の具合悪いからと大きな声で人に親切にさせようと企む輩が増えますが、そんな体で無理して行かなくてもと、席に座っている人は一堂うつむき加減でそう思っただろうなぁ。お年寄りやお子様連れ等にも大変な京都見学である。やっぱり、無理しない旅行の仕方をしなくちゃなぁと、自分が老人になった時のことを思い馳せました。
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 まずは、阪急嵐山を降り立ち、広場を左に抜けていくと、法輪寺に向かう道が出てくる。石の橋などがあり、紅葉が交差する階段を上るとすぐに境内が出てくる。右手の開けた方に進むと、嵐山の広大な観光地が傘下に広がっている。ちょっとしか登っていないのに、京都はすぐに見渡せるのだ。建物の規制があるとはいえ、盆地だと言うことがよく分かる。嵐山に来たら皆が渡る渡月橋に観光客が集まっている。どうしてこんなに人が多いのか、自分たちもそこにいるのに、何度も口にした言葉「多いなぁ」
 この法輪寺には、電気のことを讃えた電電宮という物があり、電気や電波の貢献に携わった人達を鎮守する所のようだ。エジソンとヘルツの顔が飾られていた。それと、ここには、山羊と牛と獅子が鎮座しており、何とあくびしたような獅子に守られているようである。
Img_1358Img_1364 兎に角、人が多いので、先に食事を済ませようと、本で見たおばんざいバイキングの店に行くと、11時開店で並んでいたのに、最初の時間に入ることが出来ず、他の店に行った。味は悪くなかったし、この周辺の異常な観光客の多さに合わせて、客のさばき方がよい。写真の品は、1580円の代物である。Aが食べた湯豆腐のも美味しそうだった。

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 天龍寺が嵐山の玄関口なにあるので、多くの観光客が足を踏み入れる。例外もなく、何度も行っている私達もまたもや足を踏み入れてしまった。実際、ここの庭は美しいので有名なのだが、こう人がわらわら居て、庭の風景に人人人なら、何も感動が起こらないだろうけれど、その一人としては、仕方なく500円払って入ってしまうのだ。今回は、天龍寺内にある宝厳院に先に足を運ぶ。
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 やはり、紅葉のシーズンには少し早かった。月曜日に関西地方は雨の予定であるが、後1週待った今度の土曜日が見頃だったのだろうなぁととても残念に思う。この庭もここに赤が強ければもっと写真のとりがいがあるのにと、一眼レフを抱えて、ずっとデジカメで撮っていた。獅子吼の庭という有名な庭だったのだが、きっと、NHKのハイビジョンで見た方が綺麗だろうなぁ(笑)
 それからどこが隠れスポットやねんという天龍寺の庭に向かう。ここの庭はよく名前を聞く夢窓礎石が造った庭で、池と方丈の凄さは圧巻であるが、ここも人が少ない時にゆっくりとみたいものである。ここにある雲竜図が公開されていて、それで余計に人の波が押し寄せてきたのである。残念ながら先を急ぐので、Aは一度見ているので雲竜図は諦めた。
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Img_1463 天龍寺で疲れた体を休めるために、ひばり館の近くにあるイクスカフェでケーキセットを頂く。庭を楽しめる方に通していただいたが、私達以外の客は運悪く、注文が遅かったり出るのが遅かったりしたようで、配置担当が置かれていないようだったから、サービスがうまくいっていなかったが、ケーキは甘みがあまり無く美味しかった。はんなり珈琲は、はんなりって薄いってこと???って感じの珈琲だった。座席に行くのに20分は待ったよ。

 では、やっと予定の宝筐院に向かう。最近はどこの寺院も拝観料は500円となっているようで、こりゃ京都に来たらいくらお金があっても足らないなぁと、たくさん回る時にけちけち思ってしまう。昔は300円や200円でお庭を公開してくれていたのに、この不景気で、お檀家さんも減ったのか軒並みである。見に行く前に天龍寺の荘厳なお庭達を見てしまったから、なぜか紅葉のある庭も雑然とまるで手入れがなされていない庭のようにうつってしまい、途中明らかに水の流れを意識した作りなのに、砂を入れて止めてしまったような場所を見つけると、隠れスポットと言うものが存外このような物かもしれないと思ってしまう。手入れこそしていてこそ、人に来て欲しいと宣伝をする物なのだ。ここはその名にふさわしいところなのかもしれない。かといって、寂れて廃れた風情というわけではないので、もう少し赤が増したら、もっと綺麗な庭を拝めることとあいなろう。
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Img_1486 さて、最初に見つけた厭離庵であるが、ここはもともと藤原定家の別荘の後だそうで、ここで古今和歌集の編纂を行ったと、案内の肩が語られた。ここは本当に鬱蒼としていて、観光客に分かるように大きな看板が立っていたから、名前も知らないが入ってみようと500円払ってきた人達がちらほら見えた。確かに広大な庭であるのだろう。あまりにも隠れた佇まい過ぎて、紅葉もよく分からず、さすがにここは隠れスポットだなぁと思わせてくれた。皮肉な形の紹介になったのだが、以前桜のおりに隠れスポットの凄さを紹介出来たのであるが、今回は紅葉の隠れスポットというのはあまりいい物ではないのかもと思ってしまうもので終わった。仕方ない一週間遅く来たら、また紅葉と思うような風景が見られたかもしれないのに残念である。
 最後にいつも多い落柿舎に寄れたのは収穫だった。嵐山に行くと小さいなここは人がいっぱいで、中にはいることが出来なかった。
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p.s 帰りにJR嵯峨嵐山駅から帰ったら、当然のことですが凄い人でした。切符を売っている2階に行く階段前でSTOPをかけられましたので、今度の土日も凄い人が予想されます。JRのカードとかPitapaがあれば持って行かれた方がいいと思います!阪急嵐山の同様だと思います。




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November 22, 2008

京都の隠れ紅葉スポット

 毎年このブログに京都に行った時のことを載せているが、殆どがあまり紹介されていないところだと自負している。年に3度も4度も京都に行く友人Aが一緒なので、行っていないところと言うと、本に黒い小さな文字が書いてあるところか、はたまた本に紹介されていないところになる。

 明日、久しぶりに嵯峨野に行くことになった。二人とも行ったことがないところを探そうと、厭離庵というところを見つけたからだ。本で見つけたのだから、知っておられる人もきっと多いのかもしれない。で、とりあえず嵯峨野に久しぶりに行こうと言うことになって、その近くの宝筐院にも誘うつもりだ。阪急嵐山に近い法輪寺にも行くつもりだ。
 成果をこちらに載せるので、また読みに来て下さいね。





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