November 24, 2008

京都嵯峨野 紅葉隠れスポット探し旅

 兎に角、安いチケットを購入し京都に行って参りました。安売りチケットは三宮駅からJRの京都までなら片道600円、阪急嵐山だと400円で購入出来ます。私達は久しぶりに、嵐山に行くので、阪急で京都に出かけました。友人Aは阪急の方が乗り換えが少なくなるのだけれど、やっぱり、京都に行くのに神戸からなら、大阪で乗り換えないと行けないのが苦痛。それを今年からなのかな。西宮北口から嵐山までの直通が走るようになりました。10時台だから、私達にはお話しになりませんが・・・。しかし、秋の行楽シーズンに、3連休が重なって、電車は遅れ放題で遅れていました。大混雑の中、おばあちゃんが足の具合悪いからと大きな声で人に親切にさせようと企む輩が増えますが、そんな体で無理して行かなくてもと、席に座っている人は一堂うつむき加減でそう思っただろうなぁ。お年寄りやお子様連れ等にも大変な京都見学である。やっぱり、無理しない旅行の仕方をしなくちゃなぁと、自分が老人になった時のことを思い馳せました。
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 まずは、阪急嵐山を降り立ち、広場を左に抜けていくと、法輪寺に向かう道が出てくる。石の橋などがあり、紅葉が交差する階段を上るとすぐに境内が出てくる。右手の開けた方に進むと、嵐山の広大な観光地が傘下に広がっている。ちょっとしか登っていないのに、京都はすぐに見渡せるのだ。建物の規制があるとはいえ、盆地だと言うことがよく分かる。嵐山に来たら皆が渡る渡月橋に観光客が集まっている。どうしてこんなに人が多いのか、自分たちもそこにいるのに、何度も口にした言葉「多いなぁ」
 この法輪寺には、電気のことを讃えた電電宮という物があり、電気や電波の貢献に携わった人達を鎮守する所のようだ。エジソンとヘルツの顔が飾られていた。それと、ここには、山羊と牛と獅子が鎮座しており、何とあくびしたような獅子に守られているようである。
Img_1358Img_1364 兎に角、人が多いので、先に食事を済ませようと、本で見たおばんざいバイキングの店に行くと、11時開店で並んでいたのに、最初の時間に入ることが出来ず、他の店に行った。味は悪くなかったし、この周辺の異常な観光客の多さに合わせて、客のさばき方がよい。写真の品は、1580円の代物である。Aが食べた湯豆腐のも美味しそうだった。

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 天龍寺が嵐山の玄関口なにあるので、多くの観光客が足を踏み入れる。例外もなく、何度も行っている私達もまたもや足を踏み入れてしまった。実際、ここの庭は美しいので有名なのだが、こう人がわらわら居て、庭の風景に人人人なら、何も感動が起こらないだろうけれど、その一人としては、仕方なく500円払って入ってしまうのだ。今回は、天龍寺内にある宝厳院に先に足を運ぶ。
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 やはり、紅葉のシーズンには少し早かった。月曜日に関西地方は雨の予定であるが、後1週待った今度の土曜日が見頃だったのだろうなぁととても残念に思う。この庭もここに赤が強ければもっと写真のとりがいがあるのにと、一眼レフを抱えて、ずっとデジカメで撮っていた。獅子吼の庭という有名な庭だったのだが、きっと、NHKのハイビジョンで見た方が綺麗だろうなぁ(笑)
 それからどこが隠れスポットやねんという天龍寺の庭に向かう。ここの庭はよく名前を聞く夢窓礎石が造った庭で、池と方丈の凄さは圧巻であるが、ここも人が少ない時にゆっくりとみたいものである。ここにある雲竜図が公開されていて、それで余計に人の波が押し寄せてきたのである。残念ながら先を急ぐので、Aは一度見ているので雲竜図は諦めた。
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Img_1463 天龍寺で疲れた体を休めるために、ひばり館の近くにあるイクスカフェでケーキセットを頂く。庭を楽しめる方に通していただいたが、私達以外の客は運悪く、注文が遅かったり出るのが遅かったりしたようで、配置担当が置かれていないようだったから、サービスがうまくいっていなかったが、ケーキは甘みがあまり無く美味しかった。はんなり珈琲は、はんなりって薄いってこと???って感じの珈琲だった。座席に行くのに20分は待ったよ。

 では、やっと予定の宝筐院に向かう。最近はどこの寺院も拝観料は500円となっているようで、こりゃ京都に来たらいくらお金があっても足らないなぁと、たくさん回る時にけちけち思ってしまう。昔は300円や200円でお庭を公開してくれていたのに、この不景気で、お檀家さんも減ったのか軒並みである。見に行く前に天龍寺の荘厳なお庭達を見てしまったから、なぜか紅葉のある庭も雑然とまるで手入れがなされていない庭のようにうつってしまい、途中明らかに水の流れを意識した作りなのに、砂を入れて止めてしまったような場所を見つけると、隠れスポットと言うものが存外このような物かもしれないと思ってしまう。手入れこそしていてこそ、人に来て欲しいと宣伝をする物なのだ。ここはその名にふさわしいところなのかもしれない。かといって、寂れて廃れた風情というわけではないので、もう少し赤が増したら、もっと綺麗な庭を拝めることとあいなろう。
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Img_1486 さて、最初に見つけた厭離庵であるが、ここはもともと藤原定家の別荘の後だそうで、ここで古今和歌集の編纂を行ったと、案内の肩が語られた。ここは本当に鬱蒼としていて、観光客に分かるように大きな看板が立っていたから、名前も知らないが入ってみようと500円払ってきた人達がちらほら見えた。確かに広大な庭であるのだろう。あまりにも隠れた佇まい過ぎて、紅葉もよく分からず、さすがにここは隠れスポットだなぁと思わせてくれた。皮肉な形の紹介になったのだが、以前桜のおりに隠れスポットの凄さを紹介出来たのであるが、今回は紅葉の隠れスポットというのはあまりいい物ではないのかもと思ってしまうもので終わった。仕方ない一週間遅く来たら、また紅葉と思うような風景が見られたかもしれないのに残念である。
 最後にいつも多い落柿舎に寄れたのは収穫だった。嵐山に行くと小さいなここは人がいっぱいで、中にはいることが出来なかった。
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p.s 帰りにJR嵯峨嵐山駅から帰ったら、当然のことですが凄い人でした。切符を売っている2階に行く階段前でSTOPをかけられましたので、今度の土日も凄い人が予想されます。JRのカードとかPitapaがあれば持って行かれた方がいいと思います!阪急嵐山の同様だと思います。




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November 22, 2008

京都の隠れ紅葉スポット

 毎年このブログに京都に行った時のことを載せているが、殆どがあまり紹介されていないところだと自負している。年に3度も4度も京都に行く友人Aが一緒なので、行っていないところと言うと、本に黒い小さな文字が書いてあるところか、はたまた本に紹介されていないところになる。

 明日、久しぶりに嵯峨野に行くことになった。二人とも行ったことがないところを探そうと、厭離庵というところを見つけたからだ。本で見つけたのだから、知っておられる人もきっと多いのかもしれない。で、とりあえず嵯峨野に久しぶりに行こうと言うことになって、その近くの宝筐院にも誘うつもりだ。阪急嵐山に近い法輪寺にも行くつもりだ。
 成果をこちらに載せるので、また読みに来て下さいね。





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October 19, 2008

琳派だ琳派だ

 今日の新日曜美術館は私の好きな琳派を取り扱っていた。まだ読んでいないBRUTUSの特集も琳派だった。東京で開催されているのだ。いいなぁ、東京は。いっつもいい物ばかりやってるんだもん。どこでもドアが欲しいよぉ~。
宗達も光琳も抱一も全員好きだ!この美意識が大好きだ。
一番好きなものは何かと聞かれたら、
尾形光琳 紅白梅図
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 この番組で、光琳がリスペクトしていた宗達の風神雷神図の構図が同じで、広がりを見せていた何もなかった空間に河を入れた構図にしていると、宗達を超えたと言っていた。(私の解釈間違い?)

俵屋宗達 風神雷神図
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 光琳と違い、本阿弥光悦のセンスは今の時代ににも通じる美しさがある。宗達も加わった二人が今居たらどんな世界観を出してきただろう。

 本阿弥光悦の寓居に何度か行ったことがあるのだが、京都の中でも気持ちの落ち着くいいところだった。美しい物、きっと静寂の中から生まれ出る

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July 06, 2007

BSを見る 今のおすすめだ

 京都の重文を解説付きで紹介している国宝 重文の見方 巡礼・京都の至宝が今の一押しです。
BSフジ毎週日曜 23:00~23:55

 最近、NHKの小さな番組(30分まで)にもはまっている。少ない時間に情報や癒しを感じさせてくれるんだ。で、紹介するのは、
こだわりライフ ヨーロッパ アート作品に宿泊ください~オランダ アムステルダム
 BS1 7月14日(土) 18:10~18:30 放送予定
 BShi 7月13日(金) 21:30~21:50 放送予定

世界遺産 100

美の壺

教育 : 毎週金曜 午後10時~10時25分
総合 : 毎週土曜 午前5時15分~5時40分(再) 毎週金曜 午前11時05分~11時30分(一部地域)(再)
BShi : 毎週木曜 午後6時25分~6時50分(再) 毎週金曜 午前7時~7時25分(再)

ニューヨーク街物語
世界の子どもたちを写す(仮)
BS1 7月14日(土) 18:30~18:50
BShi 7月15日(日) 23:40~【翌午前】00:00

 歩いて回る旅が好きだということで、世界ふれあい街歩きは毎週欠かさず見ています。
 BShi 毎週火曜日午後7時~7時44分 放送
 BShi 毎週金曜日午前9時~9時44分 再放送
 BShi 毎週日曜日昼~ アンコール放送

BShi 7月17日(火) 午後7:00~ マラケシュ ~モロッコ~(再放送)
BShi 7月24日(火) 午後7:00~ ザルツブルグ ~オーストリア~
BShi 7月31日(火) 午後7:00~ ヴェリコタルノボ~ブルガリア~


再放送 ETV特集・選  「今村昌平に捧(ささ)ぐ~スコセッシが語る映像哲学~」
教育 7月8日(日) 午後10時00分~11時30分

BS世界のドキュメンタリー BS1
エチオピア 飢餓地帯を行く
7月9日 月曜深夜[火曜午前] 0:10~1:00
さまよえるスーダン難民
7月10日 火曜深夜[水曜午前] 0:10~1:00
ザンビア エイズ多発地帯を行く
7月11日 水曜深夜[木曜午前] 0:10~1:00
モロッコ発 不法移民 決死の旅
7月12日 木曜深夜[金曜午前] 0:10~1:00
暗黒の歴史をたどる ~コンゴ河 4千キロの旅~ 前編
7月15日 (日) 午後10:10~11:00
暗黒の歴史をたどる ~コンゴ河 4千キロの旅~ 後編


ハイビジョン特集 フロンティア(国際共同制作) スーパーストーム 第1話 ストームシールド計画
BShi 7月17日(火) 後8:00~9:30

ハイビジョン特集 フロンティア(国際共同制作) スーパーストーム 第2話 隠された“誤算”
BShi 7月18日(水) 後8:00~9:30

ハイビジョン特集 フロンティア(国際共同制作) スーパーストーム 第3話 ニューヨーク直撃を回避せよ
BShi 7月19日(木) 後8:00~9:30

ハイビジョン特集 シリーズ 青春が終わった日 900番教室の2時間半 ~ 三島由紀夫 VS 東大全共闘 ~
BShi 7月23日(月) 後8:00~9:30

ハイビジョン特集 裁かれなかった毒ガス戦 ~アメリカはなぜ免責したのか~
BShi 8月10日(金) 後8:00~9:50


アニメ映画劇場 APPLESEED 2004年/日本
BShi 7月29日(日) 後11:30~前1:16

BS世界のドキュメンタリー BS1
美しき大宇宙 ~統一理論への道~ 第1回 アインシュタインの見果てぬ夢(再)
7月30日 月曜深夜[火曜午前] 0:10~1:00
美しき大宇宙 ~統一理論への道~ 第2回 “ひも”の振動が万物を生む(再)
7月31日 火曜深夜[水曜午前] 0:10~1:00
美しき大宇宙 ~統一理論への道~ 最終回 驚異の高次元空間(再)
8月1日 水曜深夜[木曜午前] 0:10~1:00

ドキュメンタリードラマ ニュルンベルク裁判 第1回 軍需大臣アルベルト・シュペーア
8月8日 (水) 午後11:05~翌0:00
ドキュメンタリードラマ ニュルンベルク裁判 第2回 空軍総司令官へルマン・ゲーリング
8月9日 (木) 午後11:05~翌0:00
ドキュメンタリードラマ ニュルンベルク裁判 第3回 ナチス副総統 ルドルフ・ヘス
8月10日 (金) 午後11:05~翌0:00
実録 ニュルンベルク裁判 前編
8月17日 (金) 午後10:15~10:58
実録 ニュルンベルク裁判 後編
8月17日 (金) 午後11:10~翌0:00
ドイツ“アウシュビッツ裁判” ~自ら裁いた大量虐殺~(再)
8月18日 (土) 午後10:10~11:00

 ルドルフ・ヘスの英国行きが、この時代を好んで読んでいたときの2番目に興味があった事柄でした。1番目は、クラウス・シュタウフェンベルグ大佐のヴァルキューレって書いたら、私もぉってうなずくひとはいますか(笑)中学生の頃好きだったことも、長い時間が過ぎても蘇る。だから、ぼけたら、昔の話が出てくるんだ。90歳(89歳までぼけないと思っている・笑)になったばばぁが、ヘルパーさんに「ルドルフ・ヘスはやっぱり本物だったんかねぇ」とか聞いているかもしれません。(笑)

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June 20, 2007

舞妓Haaaan!!! -めっちゃ面白かったです!!!

 昨日のレディース・デーは昼間なのに人がいっぱいで、クドカン脚本って層ではなく、老若男女が出揃った映画館で、隣の老夫婦もけたけた笑い転げておりました。
 主人公は修学旅行で見た舞妓さんの虜になった男。お茶屋遊びもしたことがないが、HPやオフ会まで作って、舞妓LOVE人生まっしぐら。そこに、掲示板荒らしにやってくるライバル登場で、「掲示板荒らしやおへん。お座敷荒らしどす。」で、ライバルに火花が、念願の京都支社の転勤も、一見さんお断りで残念。あとは、常連の社長にお茶屋デビューをさせて貰うために、業績アップの快進撃。人間、何でもやれば出来るってものじゃないけれど、孔子曰く好む者に如かずなのであった。
 もう、めちゃくちゃ楽しませて貰いました。阿部サダヲさんの本領発揮で、彼の一挙手一投足が面白い。ライバル役の堤さんまで、やっている最中も顔見ただけで吹き出しそうになったと言わしめる程。騙されたと思って、映画館に運んでみて下さい。阿部さんやクドカンのエンターテナーぶりがよく分かる作品です。クループ魂のエンディングテーマも作品のイメージに合っていて、本当にまるごと楽しめました。
 舞妓がテーマなので、分からないってことはないと思います。初心者の主人公とお茶屋遊びを映画の中で楽しんで下さい。お茶屋遊びは本当にめちゃくちゃ楽しいです。一度連れて行って頂いたことがあるのですが、本当に楽しかった。単純なゲームがあの雰囲気にあっていて、年下であろう舞妓さんの世慣れた姿に癒されます。本当に一見さんお断りなので、それを味わうのはなかなか難しいでしょうが、行く機会があれば是非行ってみて下さい!

舞妓Haaaan!!! 公式サイト

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June 10, 2007

若冲展にゆく

下記の記事を大分前に書いて、公開するのを忘れていました。続きは何を書きたかったのか、忘れてしまいました。中途半端ですが、公開してみます(笑)

Jakuchu01 今日は、おひとりさまの京都散策です。先日、ご飯を友人達と食べに行った際に聞かれた「画家は誰が好き?」の問いに「菱田春草と伊藤若冲かなぁ」と答えた伊藤若冲の有名な動植綵絵を見に行って参りました。
 もう、めちゃくちゃ凄かったです。若冲が寄贈した相国寺での展覧会なので余計に気分が盛り上がっているのもあって、喜び勇んで出かけていったのが、そのままハイテンションで見終わって、2500円の本まで買ってしまいました。貧乏人が我を忘れるぐらいよかったです。第一会場と第2とが分かれていて、動植綵絵は第二会場にあります。凄い人だったので、見に行かれる方は、体力温存して第二会場に向かって下さい。明日行く予定だというS姉妹にはそのようにメールしました。10時開場だったのでその時間に行ったのですが、15分待ちでした。出てきたときには、12時前になっていたのですが、30分待ちになっていました。土曜日ならそれぐらいの混雑のようです。
 その後、どこに行きたいというのもなく、夜は荒野の七人に行く予定だったので、京都に長いが出来ないので、とりあえず、相国寺周辺の食べるところを本で探し、京都御所の西側にあるお店に行って参りました。

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Kurikuma03 相国寺から烏丸通を南下、烏丸下長者町の交差点を西に歩いていくとある九里九馬です。昔ながらの外観で喫茶店をされていて、ランチも800円からあるようです。私が食べたのは850円です。味は悪くはなかったですよ。珈琲を飲まなかったのが残念です。


 そこから歩いて。室町通を南下することにしました。

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 勝手に外観を撮らせて頂いていますが、この通りはお金持ちが多いのか、大きなお家が多く、ちょっとお金をかけた昔の家が見られます。学校は平安女学院です。そこから、丸太町通を東に、

 さて、このあと、私はどこを回ったでしょう?

 答えは、
 寺町通りを南下、その日は御霊神社のお祭りあり、通りに屋台が並んでいました。そのまま、商店街に入り、錦市場を今度は西に、烏丸通りを渡って、小学校跡地の芸術センター内でお茶しました。
 頭に、京都の地図が入っている人、分かりましたか?

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April 22, 2007

京都の大エルミタージュ展に行って参りました。

Photo_12 今日は、京都で開催されている大エルミタージュ美術館展へ友人Aと共に行って参りました。エルミタージュ美術館は一度は行ってみたい美術館。今の職場では当分行けそうではないので、行ってきたのですが、行ってきて正解でした。もう、本当に私好みの絵ばかりで、めっちゃエカテリーナ女帝と気が合うことが分かりました(笑)その時代背景を写し撮るとしてはあまりに精微な世界で、細かい仕事に惹きつけられました。多くの絵画を「じゃあ、これ貰って帰るわ」と、言いたくなるような作品達で、気に入った絵画の名前だけでも覚えておこうとス-ベニアによって、絵はがきがないのにがっかりしてしまう程でした。
 私が気に入ったのは、オランダの室内
ルーブル美術館の若い水彩画家                   散歩の後
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アルンヘムの風景、ナポリ湾の花火、オウムと子供たち、窓辺の婦人(変わりやすい天気)、18世紀の女官達の水浴、ゼーガッセから見たドレスデンの旧市場、などがよかったです。

Photo_16 見終えてランチに向かう途中、またもや見かけたローマ字協会。この建物を見る度に、どのような仕事をされているんだろうと、気になって仕方がない。


 今日のランチは、本にもよく載っているカノビアーノ京都に行ってきました。
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 写真のコースは税込み3,675円のランチです。京野菜を使ったメニューで、野菜の本当の味を新たに体験させて貰ったお料理の数々。とても美味しかったです。本来の野菜のほんのりした甘さが、この店おいしいーと叫ばせました。内容的には、若い男性は物足りないかもしれません。ケーキは頼んでいないのに別々のものが来ました。わりと甘かったです。

Photo_28Photo_29 新京極を下り、乙羽のいなりが好きなAはここで夕食代わりのいなりを購入しました。ここはむしずしで有名なお店。私は、お会計するところにはいるドアの細さにいつも感動するので、ついつい写真に納めてしまいました。

Photo_30Photo_31Photo_32 彼女が買うのを待っている間、商店街をうろうろしていたら、染殿地蔵院というものを発見。安産祈願の所のようで、私に引き継ぎしているNさんが身重なので、彼女に渡すためにお守りを買った。


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 錦市場を歩きました。京野菜が所狭しと置かれ、狭い市場の中も同じように混雑していました。写真のおつけものは、私の好きな打田のおつけものです。豆腐のお店で作っている豆腐ドーナツのお店は有名でいつも並んでいます。最後の写真は、この市場の守り神、錦天満宮です。

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April 09, 2007

京都 千本通 桜穴場ツアー

 久しぶりの京都に行ってきました。この週末が見頃だったのに、運悪くお天気はご機嫌な斜め。なぜか、お互いが晴れ女と言い張っているのが、怪しい状況の友人AとJRに乗っていって来ました。JRだと、元町~京都でチケット屋さんで昼得を買うと、往復1200円で行くことが出来ます。これが一番お得ですね。
 さてどこに行こう?
 いつも花見のシーズンになると、Aに任せっぱなしで、いつも穴場に連れて行って貰うのですが、今回はAも穴場が尽きたようで、本屋に行って、みつけた所に行くことにしました。とにかく、二人が目指すのは、この行楽シーズンの京都で少しでも客が少ないところなのです。(笑)
 まずは、JR京都駅を降り、バスターミナルのA3にある206号のバスに乗り込みます。最初に向かったのは、昨年も行った穴場の船岡山にある建勲神社。
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 ここは、昨年と変わらず、穴場スポットのままで、有り難かったです。
 さて、次に向かったのは、観光ガイド本にはあまり載っていない。上品蓮台寺。ここは、建勲神社から千本通りに戻って道路を渡った所にあります。船岡温泉の前の道を行ったら、信号を渡ったら、北に上がって下さい。
0021eigo0024udon 途中、京都らしい英語教室を発見。製麺所も発見。思わず、讃岐うどんを思い出しました。この店も、内部で食べらる事ができます。
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 ここは、穴場スポットだったようで、多くの三脚カメラマンが構えていました。残念ながら、ここの名物だと思われるしだれ桜はもう少し待った頃に行った方が綺麗だったでしょう。そこから、千本通りを下り、千本焔魔堂に向かいます。
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0038enma ピサの斜塔のような紫式部の塔があります。あと、なんか怖いですが、えんま様が使うという人頭憧が置かれていました。
 お昼になってきたので、昔行きたいと思っていた千疋屋が大宮通りの方にあるので、途中猫寺も見られるかなと向かいました。一通に入ってきた車が、通りを間違えたのか、一通を駐車場でターンして、逆方向に向かい始めました。何やってるねんの交通渋滞。かっこいい車で来たデートなのに、Aとこれでおさらばやなぁと話しました。友人Rが車の運転がちゃんと出来る人を理想とするって言っていたがわかります。恥ずかしいものね。私はこの運転よりはうまいです(笑)。交通法規ぐらいちゃんと見て路地に入れよ!どう考えても一通にしか見えない道路で逆に走るなよ!諦めてまっすぐ行ったらいいのに。なんて非難している内に猫寺のは入り口を見落としたようで行けずに大宮通りに、千疋屋は貸し切りになっていたので、ほんやら洞に行ってきました。そこが超ーverygoodなお店でした。
0043honyara0041honyara0042honyara ここは、ガイド本にも紹介されているんですが、外観とメニュー看板の印象で、どうしようか?って思わすところがあったのですが、騙されてしまいました。休日780円のランチは安い!この内容に、美味しい珈琲が付いてくる。これはいいところを発見しました!この値段では素晴らしいです。で、もう一つ、パンももっちりして美味しかった。帰りに購入して帰りました。
 この日は県議市議の選挙の前日だったので、選挙カーを何台見かけるかなぁと数えていたら、この1日で8台しか見ませんでした。一人、自転車で回っている和服の候補者がいたのですが、「神戸からなんですぅ」と言ったのですが、握手を求められてしまいました(笑)。友人A曰く、「絶対和服やから、○○の方が求めていたように見えたんちゃうん」と言われてしまいました。そう思われても、仕方がないですが・・・(笑)
0046uhouin ここも、ガイドブックには載っていないことが多い雨宝院。ここも、行くことにしてから、有名な桜が毎年4月中旬に作ので桜を見るのは諦めていたのですが、割と知られているようで、まだ咲きほころんでいない桜を多くの人が見に来ていました。この院はなんというか・・・・。0049uhouin
0050uhouin0051uhouin
0052uhouin 前から書いていますが、私は霊能師の方から、霊感が強いので、神社や寺でお祈りすると、そこ神様等を連れて帰ってしまうと言われてから、神社や寺に行っても、お参りはせず、写真を撮るだけで帰ってきています。自分のオンリー寺、神社はちゃんと参っているんですよ。で、ちょっと申し訳ない気持ちで写真を撮っているのですが、今回ここを訪れたら、かなりの傷みようでちょっとびっくりしました。何にも出来ませんが、写真を撮ってこれを私以外の人に見て貰って、雨宝院を知って頂くだけでも、写真を撮っているのは役に立つかなぁとか考えてしまいました。
0053ishi 次の所にいくついでに見つけました。化け物石だそうです。色々変化するそうな。
 雨宝院から、南にある本隆寺は穴場中の穴場。本の地図に名前すら載っていない所です。本当に地元の人しか桜見物に来ておられませんでした。門は開いていたので入るのは問題ないと思います。
0061honryuuji0057honryuuji 
0064honryuuji0068 本当に綺麗に咲いてくれているのに、お天気だけが今ひとつ物足りない。桜の背景が白では桜の可愛らしさが生きないし、暗いのでダメだ。もっとブルーをってさけんでいました。
00690055ganka  途中にある建物。京都だからか逆に洋館の所があったり、昭和の名残があったりと色々なものがあります。京都は高さ制限がまた厳しくなるようで、通りを歩くとマンションか何かの工事現場が見つかります。はよ、たててまえーですね。千本通りにマンションギャラリーを発見しました。やはり、他の都市に比べたら小ぶりでした。仕方がないですよね。
 途中見かけた三宝荒神の桜です。0071sannpou
0073kamaboko 有名な蒲鉾のお店が閉店していました。桜のシーズンまで待って欲しかったですね。
0074syakadou0075syakadou0076syakadou 千本釈迦堂に向かって、地図にある道をてくてく歩いていくと、えっ行き止まり、えっここも行き止まり、ここも行き止まりと・・・、最初から南の道を歩いていたら良かったと後悔しましたので、皆様も南の道から入られるのをおすすめします(笑)
0078syakadou0080syakadou
0083syakadou0087syakadou ここは、来年これが満開の時に来たいよねぇと言い合いました。内部は以前入ったことがあるので入りませんでした。


0101hidamari0092hidamari0093hidamari0094hidamari0096hidamari0097hidamari
 千本釈迦堂の道を東に戻ってひだまりでお茶をしてきました。ここも二人とも知らなかったのですが、いいところを見つけてしまいました。何かありそうだと入ってみると和室のcafe。ケーキも美味しかったし、すっごくよかったです。
0104katsu0105cake0106 ここから、友人Aが粟餅を買うっていうので、北野天満宮の方に行ってから寄ることにしました。北野天満宮に行きすがらあるかつやお菓子のお店達。いつもガイドブックによく出てくるお店です。よく行かれている方は、外観だけで分かるんじゃないのかなぁ。
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 梅の印象が強い北野天満宮ですが、桜の木がありました。桜の時期にこの辺りに行ったら、平野神社に行ってここには訪れないところですが、桜があって良かったです。
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 前回は、中で食べたと思います。柔らかくて美味しいおもち。写真の品は、1020円でした。
 ここから、JRの二条駅で帰ろうと下っていきますと、一条戻り橋が近くにあるからか、百鬼夜行をテーマに大将軍商店街の店それぞれの妖怪が守り神のように鎮座していました。お店の方々が作られたのか、近くの子供たちが作ったのかは分かりませんが、なかなかの出来映えで思わず写真撮りまくりしました。昨年催しがあったようです。どんなんだったのかなぁ~。
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 ちなみにこの商店街の名前になっている大将軍神社は、変わったお守りが有名だそうです。
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 この記事書くのに半日潰れたよぉ(笑)。めちゃぶれていてごめんよぉ。

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March 19, 2007

NHK情報 BSアニメ夜話っするよ、7月からスタートレックだって

 最近、勿体ないことしているので、ちょっと検索して情報を得る。これらの殆どは観られないかもしれませんが、ここに来る方々の好みにも合っているかなと思うので、やっぱり、載せちゃいます。


●今日は1日「吹奏楽」 三昧
3月21日
第1部(13:00~16:00)
ゲスト:佐渡裕(さど・ゆたか:指揮者)
=再生予定曲目=
♪ メダリオン
♪ 素晴らしきヒコーキ野郎
♪ 高度な技術への指標
♪ 国民の象徴
♪ アフリカンシンフォニー
♪ 2つの交響的断章
♪ 組曲「ハーリ・ヤーノシュ」から
♪ アルメニアン・ダンス パート1 など
第2部(16:00~17:20)
リスナーのみなさんからいただいたリクエストにお応えします。
★インターネット http://www.nhk.or.jp/zanmai/ (リクエストフォームにて受付中)
★ファックス    3月21日のみ 12:00~18:00受付
第3部(17:20~18:50)
【ああ、懐かしの吹奏楽】
=曲順=
♪1 バンドロジー(作曲:オスターリング)
♪2 砂丘の曙(作曲:上岡洋一)
♪3 ポップス描写曲「メインストリートで」(作曲:岩井直溥)
♪4 吹奏楽のためのカプリス<2005年改訂版>(作曲:保科 洋)
♪5 プレリュードとダンス(作曲:クレストン)
♪6 ドラマティコ(作曲:マクベス)
♪7 第2組曲(作曲:ジェイガー)
♪8 ザ・シンフォニアンズ(作曲:ウィリアムズ)
指揮:渡邊一正(わたなべ・かずまさ) 演奏:東京フィルハーモニー交響楽団管打楽器セクション
=2007年3月4日 NHK 509スタジオにて収録=
第4部(19:20~21:30)
【栄光のギャルド、幻の名演奏!】
♪1 序曲「ローマの謝肉祭」(作曲:ベルリオーズ)
♪2 ハンガリー狂詩曲第2番(作曲:リスト)
♪3 大空(作曲:須磨洋朔)
♪4 交響詩「はげ山の一夜」(作曲:ムソルグスキー)
♪5 交響詩「ローマの松」(作曲:レスピーギ)
♪6 「アルルの女」組曲 第2番から
「田園曲」「間奏曲」「ファランドール」(作曲:ビゼー)
♪7 ボレロ(作曲:ラヴェル)
♪8 歌劇「ウィリアム・テル」序曲(作曲:ロッシーニ)
指揮:フランソワ・ジュリアン・ブラン少佐(1,2,5,6,7,8) 須磨洋朔(3,4)
演奏:ギャルド・レプュブリケーヌ吹奏楽団
=1961年11月11日(土) 東京文化会館での実況収録=
第5部(21:30~22:45)
【リクエスト~現在吹奏楽事情】
第6部(23:00~25:00)
【バンドを始めよう!】
ゲスト:MALTA(Sax.:まるた)
=再生予定曲目=
♪ スピニング・ホイール <ブラッド、スエット&ティアーズ>
♪ セプテンバー <アース・ウィンド&ファイアー>
♪ バードランド <メイナード・ファーガソン楽団>  などを予定

●20世紀の名住宅物語
「空間のときめき ルイス・バラガン ~バラガン自邸~」
4月2日(月)午後11時~11時25分
「曲線のまどろみ オスカー・ニーマイヤー ~ニーマイヤー自邸~」
4月3日(火)午後11時~11時25分
「反骨のスピリット チャールズ・ムーア ~シーランチ~」
4月4日(水)午後11時~11時25分
「丘の上のデザイアー 

●COOL JAPAN~発掘!かっこいいニッポン~
毎週水曜 午後7時~ BShi
毎週日曜 午前0時10分~ BS1
【BShi】4月の放送予定(内容変更の場合があります)
4月4日(水) 「発掘!クール・オブ・クール」
4月11日(水) 「迅速 QUICK」
4月18日(水) 「日本の春 SPRING」 【BS1】4月の放送予定 (内容変更の場合があります)
4月7日(土) 「発掘!クール・オブ・クール」
4月14日(土) 「迅速 QUICK」
4月21日(土) 「日本の春 SPRING」

●膨張するネット上の“放送空間”
3月21日(水)午後10時10分~午前0時 BS1
 午後10時10分 第一部 誰もが"放送"を送れる時代
 午後11時10分 第二部 "放送スペース"をどう活かすか


●ハイビジョン特集「京都・樂家の四季~十五代 樂吉左衞門・茶室への挑戦~」
3月26日(月)午後8時~

●ハイビジョン特集「杉本家 歳中覚の日々~京の町家200年のレシピ~」
3月27日(火)午後8時~

●BSアニメ夜話スペシャル
とことん!「あしたのジョー」
3月27日(火)~30日(金)午後7時45分~午前0時
3月31日(土)午後7時45分~午前2時30分

●夢の古代文明紀行 謎の巨大遺跡50
第一部 3月31日(土)午後7時~午後10時
第二部 4月1日(日)午後7時~午後10時

●BS世界のドキュメンタリー 「カストロと革命」
フィデル・カストロ~ある革命家の人生~(前・後編) 〔WGBH American Experience 制作〕
4月1日(日)午後10時10分~午前0時 BS1

●BS世界のドキュメンタリー「私の名はフィデル・カストロ」〔Temps Noir (フランス) 制作〕 BS1
第1回 革命家誕生 4月3日(火)午前0時10分(2日深夜)
第2回 ゲバラの素顔と死 4月4日(水)午前0時10分(3日深夜)
第3回 キューバの人権 4月5日(木)午前0時10分(4日深夜)
第4回 反体制派弾圧の真相 4月6日(金)午前0時10分(5日深夜)
第5回 対米関係とキューバの未来 4月7日(土)午前0時10分(6日深夜)

●十二人の怒れる男
4月3日9時~ BS2

●シネマ堂本舗スペシャル BS2
~知って楽しむニッポン映画~
4月6日(金)午後9時~10時30分

●『ヒッチコック劇場』4月7日深夜スタート!
毎週土曜 深夜(=日曜午前)2:05~2:55/再放送:毎週水曜 午前9:00~9:50
1日2話ずつ放送

●お宝TVデラックス BS2
次回4月14日 恋愛のカタチ
「男女七人夏物語」
「タッチ」
「純愛山河 愛と誠」
「君の名は」

にっぽん力検定
4月21日(土)午後8時~(ナマ) ※BS2同時

●シリーズ 新的中国人 ~若き現地監督が撮るディープな今~ BShi
若き30代の中国人監督が、激動の時代を生きる現代中国の人々の秘められた思いを描くシリーズ。中国人監督だからこそ迫れる「中国人像」「人々の心の襞」を長期取材で描き出します。
1. 陳為軍監督「旅芸人 毛沢東に似た男」
4月23日(月)午後10時~
2. 楊茘鈵監督「首都の孤独な舞踏曲」
4月24日(火)午後10時~
3. 黎小鋒監督「農村受験戦争」
4月25日(水)午後10時~
4. 郭静&柯丁丁監督「上海シティボーイの憂鬱」
4月26日(木)午後10時~

●BS世界のドキュメンタリー 毛沢東とその時代 BS1
第1回 巨人の誕生 4月24日(火)午前0時10分~1時(23日深夜)
第2回 勝利と孤独 4月25日(水)午前0時10分~1時(24日深夜)
第3回 文化大革命 権力闘争の内幕 4月26日(木)午前0時10分~1時(25日深夜)
最終回 死、そして改革開放へ 4月27日(金)午前0時10分~1時(26日深夜)

●アニメギガ
次回は4/25 水曜日深夜 午前0時~0時39分 BS2 
カリスマ的アニメ人をロングインタビューで徹底解剖って、こんな番組やっていたなんて、知らなかった!

●ハイビジョン特集「パリ・オペラ座の弁慶」
4月28日(土)午後8時~

●衛星映画劇場 横溝正史シリーズ 5作品 一挙放送 BS2
市川 昆監督が手がけた横溝正史原作の金田一シリーズを大型連休にまとめて放送します。

犬神家の一族(1976年) 4月28日(土)午後10時~
悪魔の手毬唄(1977年) 4月30日(月)午後8時~
獄門島(1977年) 5月1日(火)午後8時~
女王蜂(1978年) 5月2日(水)午後8時~
病院坂の首縊りの家(1979年) 5月3日(木)午後8時~

●BS特集 未来への提言
 遺伝子研究者 レオナルド・ガランテ~老化を防ぎ、若さを保つメカニズム~
4月30日(月)午後10時10分~11時  BS1

●スター・トレック 宇宙大作戦』 7/7よりスタート
毎週土曜 深夜(=日曜午前)1:15~2:05/再放送:毎週木曜 午前9:00~9:50

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February 12, 2007

京都 河井寛次郎記念館に行ってきました

Hakubutukan

 京都御所障壁画展に行ってきました。
 感じたことは、建物の構図がおかしいということ。
 昔の人が描いた絵なんだから、そんなことを突っ込んではいけないと思ったけれど、遠近法が古くから使われているヨーロッパ絵画の写実性と日本絵画の見たこと無いものをそこに描きという所は、根本から違っているんだろうなぁと思う。
 あと、天皇の教育のためでもあったのだろう。中国の故事にちなんだ物語性のある襖絵が多く、当時の日本人が儒学を学び、中国の古代の先人達を敬っている姿が見え、この時代でも中国に大して畏敬の念を持っていたのにもかかわらず、ヨーロッパに取り込まれていく180度変わった中国を見たときの無念は計り知れなかっただろうと、数多くの絵を見ながら思ってしまった。

Sette01Sette02Sette03 博物館の近くに昨年出来たハイアットリージェンシーがあり、その中にあるカジュアルレストランに出かけました。この3連休京都には花も色もないのに大量に観光客がやってきていて、食事をするのにも大分時間がかかってしまいました。この辺り、あまり食事するところがないんですよね。このお店セッテは割と美味しかったですよ。写真に最後ドリンクが付いて、パスタセットは1650円+サービス料でした。予約された方がいいと思います。

 そのあと、この界隈にある河井寛次郎記念館に行って参りました。彼をご存じの方は多くおられるでしょう。新日曜美術館で取り上げられたり、なんでも鑑定団でもよくでてきます。
 私は、河井寛次郎の生活に少し興味を持っていました。この記念館は、彼の足跡と彼の設計した家を見ることが出来るのです。
KinennkannKawai002Kawai001Kawai0042階に上がる階段は、引き出しを備えた階段箪笥になっています。きしむ床を歩きながら味わってきました。 Kawai003

Kawai005 Kawai006 Kawai007 Kawai009 Kawai010 Kawai008Kawai012 Kawai011 Kawai013 Kawai014 Kawai015Kawai016 Kawai017Kawai018Kawai019 自宅は自らの設計ですが、登り窯は最初からそこにあったのを譲り受け、この地域の人達も使えるようになったいたので、外から、登り窯に入れるようになっています。
 文献を読んで確かめたわけではありませんが、家屋の真ん中に写真のような2階にものをあげる為の滑車がついていたり、床の冷気を呼び込むためか、格子になった床材を見つけました。この場所は、冬でもそんなに寒くありません。開口部が多い住宅なのに、建具にもいい物を使っているからか、すきま風が無く、2階からの採光も多く、とても快適で住みやすい家のような気がしました。

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December 14, 2006

京都血天井ツアー

 いつも京都に出かける友人Aと今月の初めに行ってきました。残念なことに天気が悪く、行く前の週がピークだったようなのでまたもやいい写真は撮れていません。

 今回Aが行きたいと言ってくれたのは、あまり行くことが少ない鷹峯辺りでした。この辺りに行くなら、ボルドーに行きたいというので、そこも着いてから予約して食べに行って参りました。

 私たちが京都に行く話をすると、どこに行きたいと彼女は私に聞いてくれるのですが、彼女は京都の殆どの寺をまわったのではないかと言うぐらい行っているので(ちなみに今年は何回と聞くと、8回以上は行っているとのこと)、私は彼女に決めてもらった方がいいと思い、毎回お任せしています。それだから、未だに京都の場所もあまり分からない状態で、他に詳しい友人KSに話をするとすらすらと名前や場所が出てくるので、私はこんなことではあかんと再確認しないといけないような状況になってしまいます。このブログに書いて、ちょっとでも、記憶に留めることが出来ますように。

 今回は、彼女がまだ行ったことがないという正伝寺に行くことになりました。京都駅からバスに乗って、神光院バス停で降りました。正伝寺に行くにはこのバス停が一番近いようです。
Jinkouin01Jinkouin02 写真は神光院です。紅葉がここも終わりかけだったからか、私たち以外はそんなに人がいなかったのですが、ピークの時に来たら本当に綺麗な紅葉が見られるところです。この院は、きゅうり封じが行われています。毎年7月になると、ご祈祷したきゅうりで悪いところをなでさすり土に埋めて封じ込める行事が営まれます。
 Aがこの寺の近くに美味しいらしいチーズケーキの店があるというので、一緒に買って帰りました。菓欒というお店の西賀茂チーズ84円が美味しかった!あの辺に行かれたら是非是非って感じです。
DaisyougunTukemono 正伝寺に行くまでに大将軍神社と言うところがありました。私の本にも彼女の本にも載っていないのですが、手書きの立て看板がなかなか面白かった。大将軍という名前は何だろうと検索すると、どうやら陰陽道に関係するらしく、平安京の守りのために造られた神社だった。観光スポットからは見放されながらも、京都を静かに見守っているのですね。そういやぁ、友人T1とならまちに出かけたときに呪いを守るための神社があって、誰々が呪っているのか検索しなくっちゃって思っていましたが、無職なのにそのまま放置している・・・。2枚目の写真は漬け物を漬けているんだよ。京都はいなかでよいね。
Saihouji 写真は西方寺です。ここも観光の雑誌には詳しく取り上げられていません。
Nishigamo01Nishigamo02
 正伝寺への往き道は鬱蒼とした方を選んで歩きました。なんと、この小道は、ゴルフ場やお墓を通る道だったのですが、紅葉のピークの時に来たかったと思うところがいっぱいありました。
Syoudenji01Syoudenji02Syoudennji03Syoudennji_titenzyou_1正伝寺は鎌倉時代に創建されたお寺で、本堂は伏見城の御成殿を移築した物です。400年以上前の合戦の痕跡を残す血染めの廊下を使った血天井が有名で、写真にある獅子の児落としの庭も枯山水の庭としても有名なところでもあります。

 そこから、予約していたボルドーに行きました。
Bordeaux01Bordeaux02Bordeaux03Bordeaux04Bordeaux05Bordeaux06Bordeaux07 ボルドーは、30年の歴史があるフランス料理店です。駐車場はありますが、鷹峯の住宅街の中にあり、知るひとど知ると言った場所にありますが、有名店です。お昼のランチを頂いたのですが、落ち着いた雰囲気でどれも美味しかったです。色合いを合わせたつもりのトイレだけは頂けませんでしたが、店内の動く人達の印象もすべてよかった。年配の女性に給仕して頂くのも趣があっていいです。ここで時間を取ってしまったのは言うまでもありません。年配のご夫婦が多かった印象です。すべて観光客ではないでしょうか。写真のお料理で3565円でした。安すぎます。でもまた行こうって気にはなります。
Genkouan02Satorinomado01Satorinomado02Genkouan01Genkouan03Genkouan_titenzyou 前回この辺りをまわったときに行けなかった源光庵の工事が終わったので行って参りました。有名なのはここも血天井。ここも伏見城の築材を使ったので、写真では写りませんでしたが、色んなシミが出来ています。小柄な足跡まで残しているので、みんなワァワァと見ておりました。ここは他に写真の悟りの窓と四角い窓の迷いの窓が有名です。あと一週間早かったら素晴らしい光景を見ることが出来たのに、非常に残念。

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京都 善峰寺に行きました

Yoshimine03 就職活動って、実際はそんなに受けるところがないから、ひま
 今はやる気が出ている方なのに、なぜかブログにも向かっていないし、年賀状の用意もしていない。なんかしないといけないけれど、久しぶりに麻雀ゲームを取り出したら、昨日は午前中いっぱい、ずっとやってしまった。そういえば、シンガポールに行く飛行機の中でも、麻雀を延々とやっていたっけ。その時は1位にあまりなれずに、2位止まりだったので悔しくて頑張ったのだが、昨日は3位が一番多い始末。以前は、このゲームに勝てていたから、すぐに強い人達が現れていたのに・・・、こんなことではオンライン麻雀対戦なんて先の先の夢だ。点数もまだ数えられないので、夢の夢なんだけど・・・。ぼけ防止のために、年いってからの友人作りのために、麻雀と囲碁は若い頭の内に極めとかないとへたっぴでは相手して貰えない。今日も弱いので、続けてしまいそうなのを振り切り、この記事を書いたら、買い物に行かなきゃ。今話題の井上鍋の材料を明日用に買っておかないと・・・。

 先月と今月京都に紅葉狩りしてきました。JR京都になったどでかいどっかの広告に
日本に京都があってよかった
ってありましたが、本当に思うよ!神戸が京都のそばでよかった。
 先日裏京都検定という本をジュンク堂で立ち読みしました。その中で、
Q 日本の首都はどこでしょう
こたえ 京都
ってのがありました。お金がないしみったれた公方様を京都の皆さんが養ってきたのに、田舎モンが連れ去ってしまったけれど、今でも首都は京都にありますと、京都の人は思っておられるそうです。
 昔首都移転計画というのに、滋賀よりの京都が上がっていましたが、首都移転はいつかあるのかもしれませんね(笑)。

 いつも朝は、ズームインを見ているのですが、そこの今年の京都は善峰寺を取り上げていました。ガイドブックにあまり大きく書かれていないこの寺は、関東の方では有名らしく、CMにも取り上げられていて、関西では隠れスポットだったのです。なんせ、京都大好きの友人Aやおばばさまでさえ知らなくて、私の愛用の成美堂の京都ガイドブックにも詳しく書かれていなかったのです。TVで放映されたのだから、凄い人だろうとは思っておりましたが、阪急バスが大もうけするぐらいに、凄い人に溢れておりました。
 普段は1時間に2本程度の運行ですが、春や秋になると、臨時便が出ていて、細い道を何往復もしています。来年でも行かれる方には、JR向日町(むこうまち)で降りられた方がいいと思います。阪急では定員がいっぱいになっていてあまり乗ることが出来ません。新快速で京都まで行かれて、二駅ほど大阪よりになります。
 この寺以外にもお寺はあるのですが、途中で降りるともうこの寺行きのバスに乗ることが出来ないので、歩きを覚悟で頑張って下さい。この寺だけでも満喫出来るのは間違いありません。車で行かれて、他の寺をまわろうと思われるなら、シーズンオフにされるように。寺中に放送で「駐車を待っておられる車がありますので、速やかに・・・」って放送が流されるぐらい、駐車場はありませんし、途中の道はバスを待って通りますので、なかなか進みません。
 健脚の方なら歩いて行かれることも可能ですが、バスを降りて見える坂を見て、この坂を登れば着くと思ったら甘いです。この寺に行く坂道でへとへとなら、帰る方がいいかもしれません。山門から果てしなく坂だけになりますから、しかし一緒に行ったおばばさまが歩けたので、普通の人なら大丈夫。お年寄りや普段全然歩かないような人だけ気にされた方がいいでしょう。中では食事するところは1軒だけです。しかし、それ以外に弁当を持っていって食べると言うところはありません。向日町駅周辺でもあまりなさそうです。時間配分を考えて行かれた方がいいと思います。

 めっちゃよかったです。今度の春は友人を連れて行きたいほどです。運悪く天気は曇りだったのですが、晴れ女の力で雨は回避させて、寺を充分満喫することが出来ました。私の天気が悪く暗い下手な写真を見て下さい。同時に片岡鶴太郎さんの描かれた襖が公開されていました。このお寺は、玉の輿の由来のお玉さんのお墓があります。

Yoshimine01Yoshimine04Yoshimine05Yoshimine06
Tsurutaro01Ttsurutaro

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April 16, 2006

京都 定番ツアー 

 先週なので記憶が危ういですが、取りあえず、いってみよー!
06_04_09_001 ここは、NHKで昔やっていた「京都上がる下がる」で紹介されていたおばあちゃんのうどん屋さんだ(と思う)。「京都上がる下がる」とは、かとうかずこさん、衣笠さんなど色んな有名人が、京都の通りを歩き面白いものを紹介していく30分番組で、大分以前に放映されたのだが、人気があるのか、最近でも日曜日の朝に再放送されたりしている。ここは、おばあちゃんがやっている安いうどん屋さんで、夜中遅くまでやっていて、たまにはおばあちゃんの歌声が聞けたりするそうだが、もしかしたら、もう営業していないかな?
06_04_09_003 この日は、おばばさまと京都に行く。毎年何回か行っているおばばさまでも、ここ三十三間堂は修学旅行以来という。私は、友人と来たときに、ここのあと、この近くにある6000円もする烏雑炊でお腹いっぱいになったことを思いだした。
 カメラ禁止なので、素晴らしいお姿を目で必死に焼き付ける。海外からの観光客が多いのも特長だろう。しかし、それならトイレをもう少し広くしてあげた方がいいのではないだろうか、狭すぎる。内部は三十三間で出来ているから、そう言われている。と言っても、今の1間なら、2m弱なので、今よりも広い1間で作られているので、ばかでかい。ここは、清盛が後白河法皇のために作った所、火災で一旦焼けてしまったから、清盛の建てたときのものではないけれど、その時の清盛が法皇をどれだけ立てていたかが分かる代物だ。内部の観音像は鎌倉時代に作られているので、内部はその当時はここまでではなかっただろう。しかし、「義経」の影響で、清盛と法皇と書くだけで、あの二人の格好が目に浮かんだのだから、あの二人の印象は強いんだなぁ。
 内部の観音像の手前にある像は、インドから伝来の説明が書いていて、読み応えがあり面白い。当時の背格好のまま作っているのかもしれないが、筋肉もかなりリアルである。わざわざ、鉄兜の素材も替えて作っているそうだ。サンスクリット語が回り回って、どうしてそう読めるといった、つっこみがいのある日本の名前で、こういう関係も勉強すると面白いだろうなぁと思う。
 裏手に回ると、有名な弓の競技の紹介や、吉川英治の創作と言われている宮本武蔵の三十三間堂の闘いの場面を紹介している。で、この三十三間堂の造りが面白いのである。下の長押の部分をきっちり止めていないのだ。地震の揺れに力を逃がせる作りを昔からされていたのだと感心する。地震の国の人達だもん色々考えるよなぁ~。
06_04_09_004 ここは京都駅から近い国立だっけの博物館。そういやぁ、東京と奈良の国立の美術館に、三十三間堂の明慶作(だっけ)の観音様が貸し出し中になっている。あれだけあるんだから、もっと貸したら・・・という訳にはいかないのね。この博物館、どこかのサイトで好きな建築物に上がっていたなぁ~。何度か入ったが、雰囲気が展示物をもっとよいものにしていると思う。
06_04_09_00506_04_09_006 今回、おばばさまと京都を歩いた。おばばさまとは、わたしのおかあはんだ。最近、ねねの本を読んで、高台寺に行きたいと言うので行くことになったが、いつもJRを使っていくので、電車も京阪は離れているし、バスなんて、この時期に八坂の南北の通りに関係する所なんて通りたくないから、豊国神社に行こうと、歩かせることにする。この日の最終は、おばばさまの万歩計付携帯に15000歩と出ていた。私は前の日にそれ以上歩いているので、おばばさまも私も元気なやっちゃ。豊国神社の桜もいい出来でしたよん。
06_04_09_00706_04_09_00806_04_09_00906_04_09_01006_04_09_01106_04_09_012 豊国を出て北に東大寺通を上がると、メリメロというお店を見つけた。内部はちょっと古い感じがしたが、愛想のいい外国人のお兄さんに出迎えられ、写真のコースを頼んだら、2000円台では申し訳ないと言うぐらいよかった。京都には観光の本に書いていない店がいっぱいあるので、そーいうので美味しいところを見つけると、嬉しくなってしまいますね。ここはお得な店だと思います。

 で、今から映画に行ってきますので、この続きは、後日・・・。

*************** つづき  ***************

 大分遅くなりました。お待たせしていないと思いますが、奇特な方、お待たせ致しました。あなたのために頑張って書かせて頂きます。
06_04_09_01306_04_09_01506_04_09_01606_04_09_017 東大寺通を北上すると、高くなってきているのか、写真の階段の様な光景に出会える。京都も面白い街だなぁ。おばばさま希望の高台寺に向かっていますが、先に霊山歴史館に出かける。今回は、吉田松陰の特別展を行っていた。吉田松陰。なんというか、彼を見るとこっぱずかしくなる。彼の行動が手に取るように分かるのだ。だから、彼の行動の軌跡を読むと、ちょっと顔がにちゃって笑ってしまう。でもでもでも、多くの先達を輩出し、30才ぐらいで亡くなった彼は、本当に素晴らしい人物であることは分かっている。でも、子どもっぽい素直な行動ににやって笑ってしまうのだ。館内は、写真撮影が禁止であるが、最後に幕末の有名人と写真を撮るものが置いていた。ここの初代館長は、松下幸之助さんであった。何となく、分かるよね。
06_04_09_01806_04_09_01906_04_09_02106_04_09_02206_04_09_02306_04_09_024 ここが、高台寺。ここに桜見物が多いのも分かる。散策には楽しい場所である。霊屋に続く階段は、調子が悪いのか通行止めになっている。霊屋には秀吉とねねが仲良く鎮座している。人が後ろから後ろからやってくるので、ゆっくり拝顔することは出来なかった。その上にある傘亭は重文だったのですね。内部を見るのを忘れていました。
06_04_09_026 桜の季節でよかったですね。
06_04_09_02906_04_09_030 有名な石塀小路から東大寺通に出ました。本当にここは趣があって、一度はこの中で飲食をしてみたいものです。高いだろうなぁ。
06_04_09_032
06_04_09_03306_04_09_036 この日の円山公園はアホほどいましたね。で、楽しそうに輪になって踊っていますね。やはり、桜と言ったら、宴会でしょう!最後の写真は視覚障碍者用の地図を見つけました。
 このまま疲れた私たちは、タクシーを求めて、東大寺通を離れ、西へと向かいました。運良くタクシーが見つかりそのまま京都駅から帰りました。

 いやぁ、めっちゃねむたい。頑張って書き込んだけれど、誤字脱字を見つけるほどの元気はないので、許してたもれ~。

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April 09, 2006

2006春の京都 穴場ツアー

 友人Aとまたまた京都に行って参りました。船岡山の健勲(たけいさお)神社が雑誌に載っていたそうで、そこに行こうという話になり、例の如くバスは乗らないということで地下鉄の鞍馬口駅から西を散策することとなりました。いやぁ、凄い人、ひとひと。ちょうど見頃の観光名所が多くなったのと休みが重なり、いつも以上に観光客が来ています。駅や地下街の人々を見ていたら、「あきらかに京都は地盤沈下してるだろう」と友人Aに言ってしまうほどでした。さてさて、またまた、京都の珍道中におつきあい下さい。

06_04_08_00206_04_08_00306_04_08_004 歩いていたら見つけた看板。公園の看板がめちゃくちゃキュートじゃないか。思わず写真に撮る。水道局のマスコットは、水の綺麗なところにしか住まない蛍なんですね。昔、山の中の京都のユースで泊まって、蛍を見たのを思い出します。そうそう、あの時は尺取り虫がロッジの木の手すりの上を移動していて、長いこと移動するところを見ていたなぁ~。
06_04_08_00606_04_08_00506_04_08_00706_04_08_008 旅行の本には全然紹介されていない。上御霊前通りにある水火天満宮。今日は花見宴会だったのか、テーブルを出して用意をしておられた。満開の桜の下よろしおまんなぁ~。

06_04_08_009 ここは、堀川筋を渡ったところにあった興聖寺。今日はお釈迦様のお誕生日の花祭りだったようです。
06_04_08_010 昭和の時代の家具をおしゃれに配置していたインテリアショップ。何か思わずシャッターを押す。

06_04_08_01206_04_08_01106_04_08_01306_04_08_01406_04_08_015 神戸も黄砂で煙って白かったそうですが、ここ京都も向こうが白かったです。空の黄砂が光を遮り、折角の綺麗なさくらが半減してしまう写真になりました。「もっとひかりをぉ~」とつい叫んでいました。まぁ、腕は変わらないので、写真には大差がないのかもしれませんが・・・(笑)。この写真は本法寺。本阿弥家の菩提寺だそうで、本阿弥光悦作の三巴の庭がありました。あまりにも小さくて、「これっ?」って感じでしたが、苔は何かよかったです。なんか、素晴らしく大きな桜で人があまりいないのでのんびり鑑賞させて頂きました。
 塀の漆喰が剥がれ落ちていました。内部は藁やすさで作った左官仕上げで、見たのは初めて。長い間の風雨に日本家屋の技術は耐えられるんだなぁとしっかりした下地を見て思ってしまった。
06_04_08_016 上記の寺の北側に建設現場の塀が建っているのですが、その前に庭がしつらえていて、やっぱり京都どすなぁ~と思ってしまいました。
06_04_08_01706_04_08_018 もう一度堀川通を西に渡って、船岡山方向に向かうと、赤穂四十七士の遺髪のあった場所の碑が立っていた。浅野内匠頭の墓(かな?)に亡くなったあとに届けられ、墓の周りに置かれていたそうですが、その寺の移転に伴い、それらもまた持って行かれたので、碑だけが残っているということです。なんか、死んでも殿のそばへって、凄いなぁ~。
06_04_08_01906_04_08_020 有名なわらび餅のお店。デパートでも売っているようです。今のわらび餅はわらびから作られていないのですってね。この間、所さんの目がテンでやっていましたが、わらびのでんぷんは少量しか取れないらしく、スーパーで出回っているわらび餅はイモなどのでんぷんでつけられているそうな。この店はわらびを使ったわらび餅ってことで、本格的な味わいでした。写真のんで750円です。
06_04_08_02106_04_08_022 この店が、今日の一番の収穫でした。外観からも分かるように、昔のお風呂を改装して喫茶店にしています。大きさ的には小さな風呂屋だったんだなと思いますが、昔にわざわざ焼かせたタイルでしょうか。あまりの素晴らしさに、こちらでのんびりしてしまいました。
06_04_08_02306_04_08_024_1 ケーキもホットチャイも美味しかったです。ケーキセットで850円でした。ランチも800円台からあって、タコライスとかロコモコとか若い人をターゲットにしてなんかメニューだけで美味しそうでした。夜もやっているようです。今日は新快速の電車の中まだ10時なのに「腹減った」と友人に訴えて、ロッテリアのバーガーを食べていたので、ここではお食事が出来ませんでした。非常に残念。


06_04_08_02506_04_08_02606_04_08_027_106_04_08_02806_04_08_029 上記の店の西隣にある工房が集まったところ。中では教室があったり、クラフト品を売っていたりしていますが、残念ながら殆どの店がcloseしていました。土日休みなのかしら?

06_04_08_030 通りで見かけたクリニック。凄いおしゃれじゃないですか!センスがいいなぁ~。

06_04_08_03106_04_08_03206_04_08_033 ここが船岡山にある建勲神社。穴場じゃないですか!見事な桜が地元の人と数カップルだけで楽しんでいました。ここをちょっと上がるだけで大分上がったような気がします。下天の夢の敦盛の謡の碑が立っている。そう、ここは明治天皇が、日本を統一して戦乱の世を治めようと尽力した織田信長公を祀っている。
06_04_08_034 昔からあったような船岡温泉。どこの石を運んで来たのでしょう?

 ねむい・・・明日も京都に行かねばならないので、この続きは後日。許してたもれ~。


*************** つづき ***************

06_04_08_03606_04_08_03706_04_08_03806_04_08_039 南下して釘抜き地蔵に入る。お釈迦様に水か香油か分からないけれどかける。お釈迦様のお誕生日祝いだからか、檀家の方々が何かやっていた。綿飴をもらっている人がいて、いいなと羨ましそうに見る。そこから更に南下して、写真の昆布やに入る。こぶの形をアレンジして可愛くしているが・・・。南下した目的地聚楽第跡はこの程度だった。

 いかん。また、眠気が・・・。

*************** つづきのつづき ***************

 はてさて、ここまで読んでくれる奇特な方がおられるのでしょうか(笑)

06_04_08_04006_04_08_04206_04_08_04406_04_08_04506_04_08_04106_04_08_043 なにやら、怪しい雰囲気・・・。そう、名高い陰陽師安倍晴明の晴明神社であります。神社に入る前には、悩める子羊たちの人気を集める開運グッズなどが販売されているお店がある。そーいったたぐいには一段落している私は通り過ぎて晴明神社へ。普通の神社ではなかなか見ないようなものを見ることが出来ます。始めていったときには、陰陽師を知る人が殆ど無い時代でしたから、こんな綺麗な境内を見ると、「もうかってまんなー」なんてことを叫びたくなってしまう。罰が当たるので、話はこの辺で止めますが、映画の為に夢枕獏さんや伊藤英明さんなどの絵馬が奉納されていて、最近では坂井真紀さんが奉納されていました。有名人が来たらお願いして書いて頂くんでしょうかね?「書いて頂けますか?」と聴いて貰えない有名人もつらいだろうななどと考えて絵馬を拝見させて頂きました。桃の形のは、厄をなすりつけるものです。嫌な気持ちや複雑な気持ちにピリオドじゃあとこすりまくってきました。
06_04_08_04706_04_08_046 上記の写真に、有名な晴明が式神を置いたと言われる一条戻り橋がありますが、現在地は晴明神社からもう少し東南の方角にあります。

06_04_08_04806_04_08_049 有名なお寺や神社に行かなくても、歩いているだけで見つけることが出来る京都の桜。京都はいいねぇ~。

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April 06, 2006

春だ!京都に行こう

 早速、JR京都駅までの土日用チケットを購入。おばばさまとは日曜日に出かけるのだが、今ねねの本を読んでいるとかで、その関連の豊国神社とか高台寺(?)に行きたいという。友人Aは、今朝船岡山とメールを入れてきた。バッティングしなくてよかった。
 他どこに行こうかなとか食事とか考えて、休みが来るのを指折り楽しみに待っています。

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March 09, 2006

京都でおいしいひととき

 前記事の京都旅のお食事編をまとめます。今までは、一緒に書いていたのですが、今回は分けて書きます。

 1日目相国寺入り口付近にあるPAPA JON’Sに行ってきました。
papajons01papajons02 ここのニューヨークチーズケーキはお取り寄せも出来るぐらいに人気。美味しいチーズケーキ5本指に入る1品だと思います。他?思いつくのは観音屋と小樽のルタオとあとなんだっけ。ランチにピタのサンドウィッチを頼み、友人Aと違うものを頼んだので、具を分けて全部詰め込んだ姿。友人は、それは無理だろうと言っていたが、食べれる食べれる。その後デザート、友人は有名なニューヨークチーズケーキを頼んだので、私は違うワインのチーズケーキを選択。
 美味しい!濃厚さはルタオほどではないが、飽きない美味しさ。

toriyasan01toriyasan02toriyasan03toriyasan04 友人Aが美味しいから連れていきたいと行ってくれていた鳥彌三
 鶏好きの私としては大満足。最初にコラーゲンたっぷりの鶏のスープに、塩と一味とウズラの卵を混ぜただけのスープを出されたのですが、もーうー絶品。いちみの上品な味なこと。スープを追加されるほど何度も頂きました。最後の雑炊も味のないスープだけで上品な仕上がり。お鍋としてはちょっと物足りない量ですが、鶏も違う!鶏皮の揚げを追加したので、お酒なしで金額はこれだけで、13545円払ったかな?鶏好きじゃないと理解出来ない金額かもしれませんが、ここは何度でも行きたい~。川床の時期になるとここも出すので、ちょっとひんやりしている時期に川床であちあちのお肌すべすべお鍋を食べるのもよいかも。ほんと、次の日やらかかったよ。

 次の日、ランチに行く前にいつものイノダコーヒーへ。
inoda 私はコロンビアのエメラルドを頂きました。最近、濃い珈琲に慣れてしまって、ここのも薄く感じるようになってきました。でも、めちゃくちゃ美味しいです。


tisaneria02tisaneria03tisaneria04tisaneria05tisaneria06tisaneria07 ここサンタ・マリア・ノヴェッラ・ティサネリア京都は、私の愛するフィレンチェにある薬屋さんのお店が京都と東京に支店を出しています。鳥彌三といい、この本店も300年ぐらい前から店を構えてやっています。歴史のある街にはお似合いって事でしょうか。予約していったのが正解でした。このメニューでランチ3000円台はめちゃくちゃお得感があるでしょう。ライティングも内装も素晴らしい。当然、お料理も申し分なくて、これはいいところを見つけたものです。場所も大丸の近くなので非常に便利。とても素敵な色合いで、グラスの水が落ちてゆく影に見入ってしまいました。隣のカップルがちょっと違う感じの人だったので、帰りがけに思わず俳優の方ですかとお店の人に聞いてしまいました。どうやら分からないようですが、有名人はちょくちょく来られるそうです。帰りに併設されているショップには入り、友人はレモンの香りのするハンドクリームを買って帰りました。町屋の中身がおしゃれな外国のお店。とても素敵です。

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March 07, 2006

京都ドラゴンツアー

 ドラゴンツアーを決行してきました。友人と馬鹿騒ぎして楽しんだら大分癒されると思って、京都の旅を満喫したのですが、昨日帰ってから、どんよりと風呂場で思いだし、反省会。今日は、しっかり、元気になれた。良かったよかった。

 ドラゴンツアー!?友人Aが建仁寺でドラゴンを見るというので、行こう行こうと言った。何のことかはさっぱり分かっていなかった。友人がどこに行きたいというので、ホテルから近い所を探すと、相国寺はまだ行っていない。友人も行っていないというので、早速駅のキャリーへホテルまで荷物を運んでくれるというので、そのまま地下鉄に乗って相国寺へ。
shoukokuji05shoukokuji06shoukokuji03shoukokuji04  ここは、本堂の天井高が高くその天井に、自分にめがけて落ちてくる龍が描かれている。残念ながら、本堂は聖域のために写真撮影はかなわずここではお見せ出来ない。HPのflashの画像ではとても伝えることが出来ないぐらいなので、見に行かれて体験して頂きたい。ここの近くでお昼をとったのだが、お食事編はまた次の記事にまとめようと思います。そこから、ギルドハウス京菓子博物館が近かったので、ついでに寄った。うーん、近くに寄ったときに行く程度の博物館だったが、お菓子でここまで・・・、ってのはびっくりした。そのまま歩いて、出町柳に向かいます。
renngeji01rengeji03rengeji02rengeji04 叡山電鉄に乗って蓮華寺へ。ここは、友人Aが以前から行きたがっていた寺で、ちょっと離れているのでと、他に一緒にまわるところがないからといかなかったところです。ここの良さは、京都本に載っていないために、土曜日にもかかわらず、人が少ないこと。お庭を見ながら、鳥の声を聞いていました。あまりにも静かな時間が流れ体と心を癒すことが出来たので、思わず私の携帯ムービーに入れたほどです。で、ここの本堂に・・・。天井を見上げると、相国寺とはあまりにもかけ離れた龍がにらみをきかせているではないですか。友人もそんなものがあるとは知らず、あまりにの違いに喜んでいました。写真が撮れなくて残念。これで、ドラゴンツアーと命名したのであります。

取りあえず、ここまで。続きは又帰ってからね。昨日から、ここまでしか進んでいません。
帰ってきました。

 以前ここにも書きました小川治平衛の庭に行って参りました。蓮華寺近くのバス停に運良くバスがきたので、平安神宮の近くで降りました。
heianginguushinen01shinen02shinen04shinen06shinnen07shinnen08shinnen09shinnen10 平安神宮の向かって左側に神苑という庭の入り口があります。琵琶湖疎水から流れ出た水がここに注がれています。春を待つ季節なので、気持ちいいほど花はありませんでした。平安神宮もこの時期になると人の数が数えられるぐらいでしたから、神苑内部も人がもっと少なく、庭巡りにはいい環境でした。でも、時期はずれ。もう少し、緑の綺麗な季節に行くと、湖面の緑も鮮やかだったことでしょう。桜の季節にも行きたい庭です。私のつたない写真でも、この緑の庭の凄さが感じ取れるのではないでしょうか。うつっている電車は、日本で初めての電車だそうです。この庭に置かれています。
murinnan01murinnan02murinnan03murinnan04 平安神宮から東の方に行くと、小川治平衛の庭で一番有名な無鄰庵があります。時間が無いので急いで入ったのですが、疲れてきたのでちょっとお抹茶タイムをしました。添えているお菓子は丹波豆を餡で囲み青のりを付けたものですが、なかなか美味しかったので、帰りに買って帰りました。平安神宮とは大分違っているのも、施主の長州藩にいた山県有朋の草庵で、施主本人がプロデュースしているからとも言えます。母屋の他に、茶室や洋館があるのですが、その洋館で無鄰庵会議という日露戦争の会議が行われたそうです。なんか、重苦しい部屋でした。
nanzen この辺りに瓢亭があるのですね。夕食の場所まで歩いていきすがら、たくさんのなにのホテルを見かけました。その中で、ユングフラウ○○なんて、なんて面白い名前。ユウグフラウの言葉に他の意味があるのでしょうか?神戸にも面白い名前のマンションがありますが、それが分譲だったら、ちょっと悲しいかもしれないなぁとよく思っていました。色々名前を考えるのは大変なんでしょうが面白いですね。
romaji こんな協会があるとは知りませんでした。前を通る際、友人Aとびしばしとつっこみ入れまくっていました。どんな団体なのかちょっと興味が出てきますよね。
 この日は、寺町通、新京極を抜けて、祇園界隈で夕食をとりました。


gosyo01gosyo02yanagibaba01yanagibaba02 梅の季節なので、ホテルから近い御所の梅を見に行きました。その後、いつものように知らない通りを歩きました。この写真は柳馬場通にあったものです。

 このあと、食事に行っていい時間になってしまい、肝心な建仁寺に行けずじまいで終わりました。ドラゴンツアーリベンジをここで記事出来ますよう今後も京都歩きをして参ります。

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January 17, 2006

今日の出歩いた距離は最高かも

 今日は仕事で京都に行って参りました。簡易の地図には方位が書かれていたので大丈夫と思ったのですが、やはり京都、どっちが北なのか分かりません。最初に改札前にいた女子高生に地図を見せて教えてもらった道を行きましたが、ちょっと行っただけで地形の違いに気付き、サラリーマンに聞くと、駅に戻って反対方向に進むように言われ、どんどん進んでいくと、地図にない小学校があるので、信号で子ども達の番をしている校長先生らしき人物に聞くと、駅からまだ直角に進むらしく、また駅まで戻って、出発進行。途中、目標らしきものが見あたらないので不安になり、年配の男性に聞くと、大きな信号をあと2つほど渡らないと行けないと言われましたが、すぐに目的地が見つかりました。私の聴き方が悪いのか、さんざんでした。6時に家を出ていたのに、情けない・・・。
 その近くに美味しいラーメン屋さんが検索したら出ていたので、食べて帰るつもりでしたが、仕事が速く終わり、11時には神戸に帰っていました。

06_01_16_0106_01_16_02 久しぶりにコンビニドリンクを購入。苺のつぶつぶが入って濃厚なお味美味しかったけれど210円。コムシノワのパン屋さんに久しぶりに寄ってお昼の当番なのでお昼用のパンを買いました。ちょっと、ぱさぱさしていました。でも、絶品でしたよ。何たって、ブルータスの1位のパン屋だもん。だったよね。

 パートの女性が二人ほどおられるのですが、月曜日と火曜日だけのお昼に来られているKさんに、エジプト守護動物占いというものを教えて頂きました。早速、

あなたの守護動物は『水鳥』です(トート)

◆シャープな知性が取り柄◆

古代エジプトにおいて、水鳥は学問の神、知性の神として絶大なる信奉者を持つトート神のシンボルでした。多くの神の中でもトートは特に知恵があり、時や言葉、計算などと深い関わりがあったといわれています。

◆長所◆
水鳥に守られているあなたは、会話能力をはじめとして多くの才能を授かっています。頭の回転が速く、巧みな話術で周囲の人を楽しませてあげることができる人です。また、世の中の動きや人間関係の機微などを敏感に捕らえる力も備わっているので、鋭い突っ込みをしてドキリとさせるようなこともしばしば。そんなシャープさが、あなたの魅力でもあります。さらに、常識を備えていながらも、新しい世界へ飛び込んでいく柔軟性も持ち合わせています。とても好奇心が旺盛で、発想力が豊かなところも水鳥の特徴です。

◆短所◆
発想力が豊かな分、アイデアが次から次へと閃いて、考えがころころ変わってしまうという欠点があります。会社や学校での話し合いの場では、色々意見は言うけれど、意見をまとめたり結論を出したりということは苦手なようです。また、会話が巧みな水鳥ですが、しゃべりすぎてしまうことも。余計な一言を口走って後悔したなどという経験もあるのでは。話術に長けていることは取り柄ですが、あまりしゃべりすぎると軽薄に思われることもあるので注意したいですね。また、知性的で好奇心がとても旺盛な水鳥は、好奇心を満たそうとして色々なことに手を出します。そのチャレンジ精神は大いに認めるところではありますが、すぐに好奇心が別のところへ向いて目移りしてしまうこともしょっちゅうあります。つまりあなたは長続きしないのです。そんな点もともすれば軽く見られてしまうことになるようです。

◆未来◆
ユーモアがたっぷりで社交的なあなたは、愉快なことが大好きです。楽しい方、楽しい方へと向かっていき、知らず知らずの内につらいことや苦しいことは避けてしまう習性があります。でも、人生、器用に立ち回ってばかりいると、いつの日か思わぬしっぺ返しに遭うかも知れません。快楽主義でちょっと軽いあなたに贈る言葉は、苦労して勝ち取れ、の一言。苦労なんかいやだなどと思わずに、ここぞというときには逃げずに体当たりしてみましょう。

◆水鳥が守護動物の有名人◆
宇多田ヒカル(1983.1.19) タモリ(1945.8.22)
ビビアン・スー(1975.3.19) 反町隆史(1973.12.19)
西田ひかる(1972.8.16) 鈴木紗理奈(1977.7.13)

 当たっていますよね。皆さんは当たっていますか?お返しに、動物占いを教えてあげました。

 Kさんはペガサスでした。私と相性の合う動物です。ついKさんの星座を当ててしまいました。今日は勘がいい日なのかも。訓練の成果が出てきたからかも。しかし、あといかん。調子に乗ってべらべら喋ってしまった。

 昼からY課長と同行し、六麓荘や苦楽園の道を通りました。やはり、大きな家がいっぱいあるところは素敵ですね。で、
06_01_16_03 こんな岩を見つけたのですが、ごろんと落ちそうに見えたのですが、そんなこと無いのでしょうか?

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November 24, 2005

秋の京都 2005 ②

05_11_20_01 京都に行った次の日。友人Aが帰り際くれたフォートナム&メイソンのスコーンと東桐院通りで買ったパンとクイーンアリスのケーキを頂く。
 今日はおばばさまと京都だ。京都駅を地下まで降り、地下鉄に乗って北大路駅へ。そこからおばばさまが最終的に行きたいと言った大徳寺に行く。
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北大路の道を西に向かっててくてく歩くと、ちょこちょこ面白そうな店に出会う。大徳寺は大仙院が有名だが、写真が禁止な為にお伝え出来ない。なかなかサービスの行き届いたところで、あまり京都に行かない人には楽しめるスポットかもしれない。枯山水の人生を現した姿も何となくにぎやかに思えたのは、ツアー客のにぎやかな姿を見ていたからかもしれない。最後に人がいなくなったので、静かな海が味わえ良かった。ウグイス張りもあり、紅葉も素敵でコンパクトに楽しめるところだろう。帰りにおばばさまが自分のためと言って、「気が長く、心は丸く、腹を立てず、人は大きく、己を小さく」を絵文字のようにした色紙を値段も聞かず購入した。
「1万円です。」
 おばばさまのお金持ちな姿、私にはまねが出来ない。自分でかきゃーいいじゃんと思ってしまう私はビンボー人。
 大徳寺の中にある高桐院はガラシャの墓がある。私は何度か入っているのだが、おばばさまは1万円使ったからケチるそうだ。あれよりこっちの方がいいと思うのだが・・・。写真の竹がここの写真だ。
 大仙院の書が悪いわけではない。アントニオ猪木さんがここの言葉を用いていますと言っていた。「歩き始めるから道が出来る・・・」なんて、私もう~ん、欲しいかもとも思ったが・・・。おばばさまの1万円は・・・、1万円かぁ~。
05_11_20_0705_11_20_0805_11_20_0905_11_20_11 ここから、金閣寺に向かって更に西へと進む。途中山を見ると大の文字が大文字焼きの時の山がこんな近くに見えるのだ。
 案の定金閣寺は凄い人。ニュースで流れた映像も拍車をかけてのようだ。で、いつも当たり前のことだが、世界何カ国が来ている?と言うぐらい、たくさんの外国語を聞くことが出来た。門を入っておぉーの声。世界に誇れる文化遺産だろう。私は銀閣寺の方がいいが・・・。この中に滝があるのも驚いたが、お金を投げるお地蔵さんがあるのもちょっとびっくり。
 金閣寺に次の休みに行かれる人は、木辻通を走って金閣寺に行かない方がいいでしょう。バスなんかに乗っていたら、いつ降りられるのか分からないので、混んでそうなら、ちょっと前ぐらいに降りて歩いて行かれることをお奨めする。駐車場は満杯。西大路通を北に向かって金閣寺も大変かもしれません。周辺に車で行かれるときは時間がかかると思われていた方がいいですよ。
05_11_20_1205_11_20_1305_11_20_14 ここから、千本今出川通迄行きました。途中お腹が空く二人はおばばさまがお金がないから麺類というのでうどんかラーメンを探し求め、もっと南下して天下一品に行こうと言ったのですが、おばばさまはそこまで行く元気がないと却下。仕方なくモスバーガーでランチとなった。写真は、途中にあった修道院の建物とタイルの鮮やかな家。千本通なら混まないだろうと、ここからバスに乗り、やはり混むこともなく京都駅へ。結構早く帰ってきたのですが、約1時間でもより駅に着いたら、駅の広場の催しは終わっていました。ざんねん~。

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November 19, 2005

秋の京都2005 ①

05_11_19_0105_11_19_02 友人Aと出かけてきました。最初に行ったのは、以前桜の季節に寄った渉成園で、友人Aとここは紅葉の季節にまた来たいねと話したことを思いだしたからです。彼女と私は京都の主な観光スポットは行き尽くしているので、あえて人の多いところに行きたいと考えませんでした。ここは、京都駅から近い場所にあります。大谷派の庭園だそうです。
05_11_19_0305_11_19_04 一枚目の写真は、親子が鯉に餌をあげているところに気付いた鴨たちが猛スピードでやってきたところです。クリックして頂いたら大きく見ることが出来ます。2枚目は、池の端にある建物で特徴的ですね。表に回ったら、スズメバチ注意と書いていました。裏にも書いて下さい(笑)。この庭園の中に唯一不思議な雰囲気を醸し出していたのが、この2枚の写真。この枯れ具合のインパクトに圧倒されていました。鬼気として写真を撮っていると、Aが私らしいと言っていました。きっと、デートで京都に行くことはないでしょう。三脚持っていないだけましかも・・・。いまいちの紅葉に、雲の陰りがやってきてなかなか撮れるスポットがないので、うろうろしていたら、カメラおじさんが今年はあかんでと話しかけてきた。他にいたカメラおじさんも夏が暑すぎたし、秋も暖かすぎたしと、まだなっていない紅葉と終わりかけで汚い紅葉を見ながら言っていました。そっか、雑誌のような紅葉を見ることは難しいんだろうなぁ~。
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 これは、この庭園にある。色んな石の組み合わせた石壁です。入り口を入ったところにあるので、案外見落としてしまうかもしれません。

05_11_19_06 渉成園をあとにして、そこから歩いてランチに向かうことにしました。少し西の所を北に進むと、色んなお店がちょこちょこっと出てきます。地方に行けばこのような古い喫茶店もたくさん見ることが出来るのでしょうが、これも京都にあるから、面白みを感じる物になります。東洞院通りを歩いていると、京都のタクシーに道を聞かれました。もちろん、地元の人間じゃないので分かりません。しかし、北に進むと聞いてきた同じタクシーが旅館の前で待っているではありませんか。南行きの一方通行で、依頼場所より南から東洞院通りを南下してしまったようですね。くだんのタクシーは再チャレンジでこの通りの道を北から入れたようで無事にたどり着いた一部始終を見ることが出来ました。

 今日のランチは、meetsの京都本でお奨めしていたボッカ・デル・ヴィーノという伊料理店。時間が早いので大丸に入ったり、錦市場の豆腐ドーナツを歩き食べしながら(あかんやろ・笑)、到着。少し早く着いたのですが、温かく迎えてくれました。
vino01vino02vino03vino04vino05 ワインの口って意味かな。あってる?お料理はお酒にぴったりです。何杯でもいけそうなちょっと濃い味付け。ランチは2100円になっていて、3種のアンティパスト(って伊料理ではなんだっけ)と、メインが量があるので、おわけすることが出来ますってことで、リゾットと蝦夷鹿肉のワイン煮込みを頼みました。このお店、なんて言うか色合いが私好み。スタッフの制服も合わせて、椅子のデザインもよかった。一番良かったのは、わざわざ時間差にして隣の席との料理時間を変えているのが、厨房の都合もあるだろうけれど、客もずらして貰った方が嬉しい。ここのお料理は、日本酒でも合うなと思う。早速解禁になったボージョレーヌーボーのグラスワインを頂く。うまい。体に染み渡る。某2000年程前の生まれた方がこれを血と言ったのも頷ける。血管に染み渡る。

05_11_19_07 食べ終わると歩きで移動ということになって、室町通りを北に上がる。有名な手ぬぐいの永楽堂があった。友人Aはかわいいと言って、桃太郎の犬が大きくその上に乗った桃太郎や猿キジの小さな図柄のハンカチを購入した。その店のカジュアルラインの店が北に行くと見つかった。欲しい柄がなかったので購入しなかったが、可愛いものがいっぱいあった。
05_11_19_0805_11_19_09 私たちは京都御所に入った。広い敷地を歩いているとパリの公園でたたずんでいる人と同じような光景に見える。広い公園って街の中に必要だなぁ~。写真は、松の枯れ木に桜が育ったという桜松。その辺りに孝明天皇が作った学習院があったらしい。学習院というのはすごいんだなぁと改めて思う。
05_11_19_1005_11_19_1105_11_19_12 御所を東に出ると梨木神社がある。鳥居までの間黄色づく萩の道を通った。夕方に近くなってきているので境内は暗い。長いこと頭を垂れている人がいるので、友人Aは邪魔しては悪いとずっと待っていた。どうやらここは水汲みのスポットのようで、東側の道路にポリバケツをなおす乗用車が路駐している。どんな水か飲んでおけば良かった。この神社からすぐにある蘆山寺に行く。ここで紫式部が源氏物語を書いたとのこと。源氏庭が中にある。うら寂しい小道を行くと天皇陵があった。

05_11_19_1305_11_19_1405_11_19_1505_11_19_1605_11_19_17
 そこから南下するのは友人Aには大変だろうと思っていたが、歩くというので、そのまま御幸通りを南下。写真のようなお店がたくさん出てくる界隈で目を楽しませてくれる。寺町通りにはいると、デパートに入っている一保堂茶舗の本店があり中に入る。私は彼女に聞くまで全然知らなかったが、おつかいものによくするらしい。私は大福茶という玄米茶ぽいのを購入する。Aはそれとメニューにも載っていないいり番茶というのをお願いした。店員さんは2度目ですかと聞いてきた。彼女は初めてだと答えるとお茶の葉の匂いを嗅がしてくれた。私もついでに嗅がして貰うと、香ばしいというよりも薬のような匂いである。若い店員さん曰く、京都の人は子どもの頃からこれを普通に飲んでいると言われた。しかし、ちょっと抵抗ある匂いだったので、彼女は諦めた。それから、彼女は新京極の乙羽で蒸し寿司を購入。私は全然知らなかったのだが、帰っておばばさまに言ってみると、おばばさまは知っていた。流石京都好きは違うなぁ~。
05_11_19_2005_11_19_2105_11_19_22 そんなに遅いわけでもないのに、商店街を抜けるともう夜の世界になっていた。風神雷神の看板を見るのは初めてだし、ヴィトンの店が出来ているとも知らなかった。またえらいところにできたもんだ。地下に降りると、大丸の所にフォートナム&メイソンが出来ていました。こんなの神戸にはない~と思わず言ってしまいました。ショップと喫茶室があり、写真のようにスコーン二つが付いたセットは1200円ぐらいでした。兎に角スコーンが絶品。サクサク感が好きな人には不向きでしょうが弾力性が欲しい私ははまってしまう美味しさ。クロテッドクリームもジャムも美味しかった。
 本当に最高の楽しい1日でした。さて、友人Aの足の具合はどうでしょうか?三宮から別れてから、膝の裏の筋が痛いとメールがきよりました。約10キロぐらいは歩いたかもしれません。大丈夫かな?

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July 18, 2005

祇園祭~山鉾巡行

 関西の夏の風物詩。と言ってもここ京都のおまつりは全国区で人が集まる。1200年も続いている行事だから、当たり前だろうけれど、メインイベントの今日は日曜日と重なり、もし人口密度計とかがあれば凄い数値を振ったであろう京都四条通りに、おばばさまと駆けつけた。おばばさまとよく書いているが、一応私の母だ。祖母ではない。
gion04gion07gion08gion20 やはり大変な人の数。それと、四条の通りは交通規制されているのだが、さすがに南北の道路はそういうわけにもいかず、信号待ちをするために、通り過ぎるのもなんぎやなぁって感じ。今日はめちゃくちゃ運がいいのか、行きは座ることが出来た。こんな土曜日休みを入れたら3連休のいい日に、めちゃくちゃ人が多いはずなのに座れるなんて有り難い。出るのが遅かったので、稚児さんが前に乗っているので有名な長刀鉾がもう通り過ぎていた。でも、油天神山から見ることが出来た。月鉾は、一昨日にTVで軒裏は円山応挙、欄間は左甚五郎とか言っていたので、思わずUPして写真を撮る。
gion23gion22gion49gion13 何台も鉾を見ていたら飽きてくるので、巡行で活躍する子ども達を撮ろうと頑張ってみるが、誰かの影になったりで、あくびやだらけた姿の可愛いところを撮ろうとしたが全然うまくいかなかった。一番幼い子が裃付けてちょこちょこお父さんの手にひかれて歩いていたので、その子が撮りたかったのだが、動いているので撮れなかった。きっと、今日の写真家達は彼を狙っただろうなぁ~。だから、腕の悪さは棚上げして言うが、今日は全然いい写真が撮れなかった。
gion31 曳子さんの足を見たら、こんな感じに。わらじなんて履き慣れないところになおも力を入れて踏ん張らないといけないんだもんなぁ。たいへんたいへん。
gion14 観客の中にも曳子の中にも外国人がいっぱいいた。白人が多かった。町衆の数が減ってきているのと、京都に住む外国人が多いと言うことなんだろう。京都に住んでいる外国人は、さしずめタルコフスキーの映画の中のセリフ「ボクの前世は日本人だったんだよ。」に近い人達なんだろう。前にNHKの特番で大文字焼きも町衆で担当場所があるので、後継者不足で大変というのがあったのだが、そういうときに興味を持って日本文化を見ている外国人の方が役に立つだろう。
gion36gion41gion47 山鉾巡行で鉾を曳く勇壮な姿も素晴らしいのだろうけれど。、私としては一押しの音頭取りをあげたい。信号待ちで何度も動き出すのだがその時のかけ声がかっこいい~。
shinmati06shinmati01shinmati10gasparl02gasparl03gasparl04gasparl05 一旦山鉾がまわりきり、新町へ出向いた。やはり狭い道なので、電柱の養生はされている。この通りのあったガスパールって店に入る。そこは、2900円のコースランチで、つき出しや口直しが出てきた。珈琲の時には菓子も添えられていて、お料理も店の従業員の感じもよかった。食事中に、ドアの向こうをおばばさまが見たがった長刀鉾が通った。残念だった。

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May 11, 2005

知るを楽しむ 何でも好奇心 京都モダン

 今日は近代化で作られたモダンな建物を紹介。風呂に入っていたのでちょっと最初は見られていないが、龍谷大学と明倫小学校を扱ってた。木製の校舎なのに、ヨーロッパのような石造りの角柱。その時代の大工さんが作ったレベルでは、やはり一番の洋風建物だった。
 今でも祇園祭や送り火の時にテレビなどで出てくる町組の末裔達。近代化を推進していたときは、町組の人達が私たちのところが凄いんだとばかりに、豪奢な校舎を建てている。そんな人達が京都を息づかせている。気概が違うのだ。パリも京都も自分の町に誇りがある。これを神戸にも息づかせないと。
 「だから、私は京都で暮らす」に出ておられていた染色家の吉田さんが出て、母校の明倫小学校を自慢げに紹介していた。こんな凄いところで勉強されていたんだ。本当、格天井だよ。京都は子どもから何某ら培われてきたものがあるんだろうなぁと吉田さんを見て思った。彼のお家のセンスのよい暮らし方を見たら、もうとても京都の人にはかなわないと思ってしまうもの。

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May 05, 2005

知るを楽しむ 何でも好奇心

 5月は京都モダンをやっています。なかなか面白いのでお奨めします。今日は、近代の府知事の改革、琵琶湖疎水の各国建築様式の取り入れ、平安神宮の建立、岩倉使節団が自国の文化を守ることが大切だと気づき帰ってから、京都で歴史文化を残していこうとした改革が語られました。取りあえず貼っておきます。

第1回 「近代化」か「古都」か、京都再開発騒動 5月4日
午後10:25~10:50
5月11日
午前5:05~5:30
6月2日
午前2:00~2:25
第2回 町衆の近代化 5月11日
午後10:25~10:50
5月18日
午前5:05~5:30
6月9日
午前2:00~2:25
第3回 モダン都市へ 5月18日
午後10:25~10:50
5月25日
午前5:05~5:30
6月16日
午前2:00~2:25
第4回 「京都らしさ」の追求 5月25日
午後10:25~10:50
6月1日
午前5:05~5:30
6月23日
午前2:00~2:25

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April 30, 2005

ハイビジョン特集 京都の知られざる光の庭

 いつもは録画してみる方が多いのだが、ハイビジョンさまさまだった昨日の映像。緑の鮮やかさが素晴らしい。昨日は、七代目小川治兵衛を中心に京都の庭の世界を石田ゆり子が回って紹介してくれた。石田ゆり子の姿も肌質まで見極めることが出来るので、ハイビジョンって凄い!石田ゆり子って色白で綺麗!やはり、綺麗な人が綺麗なところを紹介してくれないといけないよなぁ。庭の知識もそこそこにあるようだし。鞍馬の沓脱石の素晴らしさを見抜いていた。台本?どっちだろう。私は、庭にはぜーんぜん詳しくないので、元々子供の頃からおやじのような性格だから、興味はあったんだよ。でも、善し悪しが分かるなんって100年早いだろうなぁ。
 七代目は注目されるようになったきっかけは、無隣庵という山県有朋の別邸での施主の要望からだ。本来ならとどまる水の魚や葉や風の動きで波紋を作るよさが今まで庭としてのイメージだったんだろうけれど、流れるせせらぎを希望されたことと、琵琶湖からの水道が出来上がったことが、この庭の素晴らしさを完成させた。京都の水道って言えば、2時間ドラマなんかでよくロケ地になっている煉瓦造りのあれあれ、あれの上に琵琶湖の水が通っているんだ(今もかなぁ?)。同じように、平安神宮でも琵琶湖の水を引いて、流れる水音を聞くことが出来る庭を造っている。琵琶湖は、今ブラックバスなどで汚染されて、棲息しているはずの魚たちの生態系が無くなりつつある。しかし、この平安神宮の庭で、琵琶湖からたどり着き、生態系を作り始めたイチモンジタナゴがいることを教えてくれた。美しい色つやを持っている。庭は生命を宿す所だ。
 私は、作られた庭よりも、糺の森のような自然の森の方が好きなのだが、この庭を見ていたら、美を考えた庭の美しさに見せられてしまった。京都を回るときには、もっと庭のことを意識しそうだ。

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April 14, 2005

だから私は京都に暮らす を見た

 昨日からBShiで「だから私は京都で暮らす」がはじまっています。京都在住の著名人に京都の暮らしを語らせる4夜、30分だけのドキュメンタリー。
 昨日は、兵庫県加西市から移り住んだイラストレーターの永田萌さんだった。彼女は引っ越し魔で、いい景色を見つけると、ここの朝はどうだろうとか思って転居を繰り返しているらしい。色んな色の話が出ていた。一番印象に残った話は、引っ越し片づけ後に入った部屋の窓から西日の輝く光を見た、それは鳥の子色だった。黄金色ではないけれど、黄色がかった白い色。あれ、この名前知ってるぞ、どこで聞いたっけって思ったら、襖だと思いだした頃に、襖の下紙の色とテレビが言っていた。一乗寺下り松の吉岡一門の染色屋さんは今も続いていて、子孫が色んな古来の色を見せてくれた。
 今日は、宗教学者の京都。町を散策、路地を入るだけで、何千年の歴史を生きた人物の息吹がそこにあると語る。確かに、親鸞聖人が亡くなった場所が家の近くにあるって環境は、凄いことだ。憩いの喫茶店に入り、本を読む。林住期がいいと語るその人は、人と仙人との間の放浪者を望んでいるらしい。彼の好きな景色として、京都タワーを上る。夕暮れ色の京都を見渡せていい所じゃないか。一度も行ったことがなかった。行ってみよう。
 明日以降は、音楽家と染色家の話だ。

************ 追加 4/15 22:50 ************

 今日は、音楽家と書いたけれど、アーチストの高木正勝さんの登場。南禅寺近くの800年の歴史を持つお寺の息子として生まれ、今は京都府亀岡市で暮らす。毎回語りの人が変わるのだが、今日はUAが担当していて、やらかい関西弁が彼の雰囲気に合っていた。
 彼の作る映像は、なんか温かくて新しい。まだ20代半ばなのに、俗世を生き飽きたような立ち居振る舞いに驚いてしまう。色んな国で自分の映像を見つけ、撮影することが出来るのに、京都は難しいと語る彼。子どもの頃に連れて行って貰って嬉しかったという、河原町の橋のたもとにある洋館の中国料理店。そこを素材に撮ろうとしたときに、子どもの視線の位置に戻ったら、撮せたと言った。なんか、その言葉が私の体の中に入ってきた。
 彼は、京都は何でもない町だそうです。ただ生まれた町、ただ生活している町そんなもんだそうです。
 で、その中華料理店割と美味しいですよ!一度試して下さい。

************ 追加 4/16 23:39 ************

 今日は染色研究家の吉田孝次郎さんの京の暮らし。毎回、作っている人がちがうようで、今回は町屋が舞台だからか、座敷童を使っていた。でも、いらんかったなぁ。
 古い町屋だけでも風情があるのに、この人のセンスが良すぎる。冬だからと、枯れ蓮の絵柄の昔の役者の着物を床に飾っていて、違い棚には黒白の壺が並べてある。光を取り込まないこの家で、障子の日の光を楽しむ。贅沢すぎる一日。本当にいい趣味してますね。

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April 10, 2005

京都の春2005 ③

 今日はおばばさまと醍醐寺の豊太閤花見行列に行って参りました。
05_04_10sakura 05_04_10 醍醐寺に行くのは初めて。
 太閤秀吉が 慶長3年(1598年)の春に行った「醍醐の花見」はあまりにも有名。約1300名を従えて秀吉最後の栄華を極めた行事であった。
 醍醐寺では毎年4月の第二日曜日を豊太閤花見行列として催しをしているが、今年は桜の時期が遅かったために、ちょうど満開の時期に開かれることになった。 HPでは時間が出ていないので、早めに向かう。スタッフの人に聞くと、1時からだが、内部に入っておかないと12時には門を閉めて、門の外はごった返すというので、早めのお昼と取りに、境内にある雨月茶屋に行くが、予約がいっぱいで入ることが出来ず、隣の椅子席の方に入り、醐山料理の桜御膳を注文する。お値段は3500円ぐらいだった。味もよかったのだが、本来は雨月茶屋のお座敷で食べるものなので、2段重ねを重ねたまま食べることに(泣)。

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 人出は凄いことになってきており、撮せるかなぁって思っていたら、列の後ろの人が話していたとおり、HPにも何時かという記述がないので、12時から門を閉め出された人が多かったために、行列も太閤への宴の披露も見ることが出来た。今年は聖護院八つ橋の社長さんが太閤さんに扮していた。
05_04_10houdou  いつも撮る立場の人達を撮ってみました(笑)。カメラを持つ人達だからよく分かっていおられるのか、カメラをかかえる一般の人達に気を遣っておられた。早々に場所をひいてくれたが、もしかすると、門までの行進が、凄い人出と一緒に撮れるので、こっちはそんなにいらなかったのかも・・・。話は短く済んで、催しが始まった。日本古来の楽器の響きが始まり、舞は素晴らしい姿だった。
05_04_10utage105_04_10utage205_04_10utage3 前にも書いたけれど、日本古来の音楽が好きだ。昔ディープパープルを聞いていたその口が言うかってもんだけれど(笑)、立ってなかったら、そのまま眠っているかも・・・違う?(笑)。踊りは、この間買った江川達也氏の「源氏物語」で出ていたので、余計に世界に入ってしまった。そのあと、北政所に扮していた花柳流の師匠が、今様の踊りを披露。狂言もあって、近隣婦人会かなとかが終わり、また上に移動して、今度はお茶会を催すというので、足が疲れてしまって、ここで帰ることにした。
05_04_10utage405_04_10sweets05_04_10nisiri  醍醐駅周辺は最近区画整理されて開かれた街なのか、建物も道路も新しい。駅の上にある茶店で、スイートポテトを食べて足を休める。写真では、ソフトクリームが乗っているからよく分からないけれど、美味しかった。おばばさまがおみやげを買いたいというので、京都駅まで行き、うろうろしてから、地下にある西利のお茶漬けのお店に入って食べた。おつけもん美味しい~。

 帰りの電車は京都だし新快速だから、満員。しかし、隙間が出来ているから、人と接触しないですんでいたのに、横のおじさんが、べたっとくっつきだし、逃げて逃げても、背中から足まで体全部くっつけてくる。反対側隙間が空いてるやんかぁ。逃げまくってとうとう、足の置き場が無くなり、こけそうになって、他に入り込め逃れることが出来た。触られなくたって、気持ち悪いものは気持ち悪いんだ。本当に新快速も女性専用車両作ってくれ~。

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April 09, 2005

京都の春2005 ②

05_04_09nakaragi05_04_09shimogamosaryou  今日は、友人Aと京都。
 天気がいい日なので、お弁当を持っていこうと京都駅の伊勢丹で下鴨茶寮のお弁当を購入。前に行ったときにここでお弁当食べたいねって言っていた半木の道でお弁当とTAWAWAで購入したケーキを広げた。
 伊勢丹の地下1階に行ったときにおののいた。神戸・御影のダニエルと須磨のボックサンが伊勢丹に入ってるじゃないか!ダニエルの向かいには芦屋のアンリ・シャンパルティエ、ダニエルの裏には、三宮のアンテノール、モロゾフもあるし・・・。一体どこに来てるんやら・・・。東京に行ったときにおみやげで困ったのを思いだした。京都だから京都のケーキ屋入れろよ~。神戸のは神戸で買うから~。とうとう、ダニエルもボックサンも全国区の道かい。はぁ~美味しい店なので、おみやげにちょうどよかったのに・・・、全国区になると特別な味じゃなくなるやん。
05_04_09nakaragi01  京都のお弁当は私の薄口好きの舌を喜ばせてくれた。ぎとぎとこってりも大好きだけれど、薄口だし味のみでもOKという。体の中で唯一の上品な舌を持っている(笑)。お弁当の家族やカップルや友達同士がいっぱいの河原で幸せだった。最近、花見宴会していないから、ブルーシートの席取りを見てちょっと羨ましくなる。友達とよく夙川公園でバーベキューをしていたが、友人R2が社会人大学生を目指したし、子どもが出来たGもいるので、当分出来なくなった。仕方がないよなぁ~。花見宴会の一番の思い出は、隣の知らない人達の宴会にまで呼ばれて、みんなで酔っぱらって大はしゃぎしたことかなぁ。いや、酔っぱらってなかったかも・・・(笑)。  05_04_09zyousyouji01 

 洛北の常照寺に行くと桜がちょっと終わりかけていた。ここは、NHK大河の宮本武蔵を見た人なら、印象に残っているかもしれないが、吉野太夫という小泉今日子が演じていた役の人が寄進した寺で、内部に彼女の墓が桜の下にある。墓マイラーになりかけなので、嫌がる人もいるだろうが、写真を撮らせて頂いた。ここには、鬼子母神も祀られている。
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 常照寺の近くに本阿弥光悦がいた寺、光悦寺がある。行くまでに、源光院だっけ血天井があるところ、そこは来年まで改築中で公開されていない。残念。光悦寺内部には庭があるが、桜がないので、秋に行く方がよかったかも。お庭で持っていったスタバのドリンクを飲んで一休み。虫の声と風の音だけの世界。本当に京都駅の人混みが嘘のようと思っていたら、わらわらと人がやってきた。ここには色んな庵が作られているのだが、公開されていないし、今回公開されている展示室の光悦や光琳はいまいちだった。そこから、醤油やさんに行って、さしみ醤油を購入。IMG_0028 IMG_0029 IMG_0030
 まだまだ下って、今宮神社に出かける。前にここに来たときは雨で桜の花びらが下に蒔かれていたが、今日は桜が満開。なのに、バックは工事中の白い幕、またまた残念。病気治癒の石があった。最初は3回押して上に持ち上げ、次に治癒したいと願いながら3回頭をなでてから、持つと石が軽くなっていたら、願いが叶うといったもので、私が試すと不思議に軽くなったような気がする(笑)。本当に気持ちって不思議だね。神社の東を出ると有名なあぶりもちの店がお互い元祖といって向かい合っている。前は右側に入ったので、今日は左の店に入って食べる。こっちも美味しかった。で、ここから北大路のバスターミナルに行くバスを聞いて出かけたが、やっぱり、バス停には上賀茂神社の名前しかない。仕方なくバスに乗るが、上賀茂神社までで巡回もしなかった。
IMG_0033  で、上賀茂神社のさくらも撮して、そこから京都行きのバスに乗り、北山駅から京都駅に向かい、神戸に帰った。

 先日、京都に行ったときは、私以外のメンバーは。店から出ると北どっちって、そんなことも知らない人達だが、友人Aは、私が京都検定受けるべきだって、いつも言うほど、京都のことをよく知っている。で、彼女は行ったことないところがないほどなので、私の行きたいところといってくれたが、いつも連れて行って貰うばっかりで、今までどこに行ったのかがあんまりにも覚えていないのに、旅行本を見たら、ここも行ったあそこも行ったと思えるようになってきた。毎年、2、3回は行ってるのだから、そろそろ覚えてもいいくらいになっているんだ(笑)。
 友人Aは優しいので、帰り際今宮神社の幸を呼ぶお守りを貰った。無事就職出来ますように。
 京都駅で、おみやげを買っていると、友人Mから、今日までやっている王子動物園の桜の通り抜けに行こうと電話が入る。もう、無理だぁ。

05_04_09mannmi  晩ご飯は、おばばさまも残業と花粉症で疲れていたから、大好きな万味でチャンポンのモダン焼きを買って帰る。

*********** 追加 4/11 am8:52 ************

 思いだした。あぶりもちを食べているときに、前の記事で書いていたのだが、友人Aが一眼レフの日付まだ直してないと言った。その日は、05/04/09になるのに、04/04/08だった。いつやねん。面白いからこのまま行こうと言ったけれど、変更したいらしく、2人でなんとか日付を直す。へへへ、今度日付変えておいてやろう。

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April 03, 2005

京都の春2005 ①

05_04_03_ji03 桜もつぼみの京都に出かけてきました。
 行きは友人Rと新快速でお出かけ、電車の中で、Rの友人が初めてパーティに行って、いい人が出来たって話で恋愛話が続いた。最近はRもコンパが減ったらしく、予定は一つしかないと言っていた。パーティなら大勢と会えるのでいいかもねって、友人N2が昔言っていた、N2の美人の友達がずっとパーティに行きまくっているのだが、美人なのですぐにさくらですかと言われたり、主催側にお金払うので、他のパーティに行きませんかと誘われて、本来の目的が達成出来ないという美人も大変だ話をした。私はパーティにもお見合いにも興味ないのだが、さすがに彼氏いない歴が片手では足りなくなりそうなので、お互いいい人が欲しいねってことで、清水寺の中にある地主神社に行ってきた。大枚百円を放り込んできたので、とにかくいい人が現れますようにと百円以上お願いしてきた(笑)。雨予報でも四月なので人が多い。ここにも女の子やカップルでいっぱいだ。絵馬には、小悪魔になって彼を夢中にしたいと、小悪魔ブームの余韻が絵馬まで浸透していた。そのあと、T5とSと四人で八坂神社の近くの料亭に入る。05_04_03_na06結婚式があるので大わらわの様子だった。お色直しで下りてきた花嫁さんに写真を撮ってもいいですかと一枚撮したがぶれぶれ状態。 
05_04_03_na-105_04_03_na-405_04_03_na-505_04_03_na-605_04_03_na-8 友人T5も花嫁になるので、結婚式の話を聞いたが、友人RがT5さんは芸術家だから違うんですねっていうぐらい、面白そうな結婚式を挙げるようだ。昨年暮れに震災から立ち直った教会で、割と有名な着物デザイナーの訪問着を着て、5m以上に床を引きずるマリアベールというのかなそれを着用する横をシルバーのスーツを着た新郎が歩くそうだ。楽しみやなぁ~。結婚指輪も婚約指輪と普段は彫刻刀が持てないからと彼氏の分も付けると言うことで、三つを揃えるようなデザインをジュエリーデザイナーに作ってもらっているらしい。しゅごい。
 ここのお料理で約一万円、座敷はちょっと狭かったので、あとで女将が狭いところしかなくて申し訳ありませんといってきた。結婚式のおこぼれかもしれないが、ちょっと結婚式バージョンだったが、あとで華やかさがちょっと欠けるよなぁって、Sと話した。

05_04_03_hosomi205_04_03_hosomi3 初めて細身美術館に行った。伊藤若冲があるので一度は行ってみたかったのだが、特別展では見られないようだ。今回は提重を展示していた。いやぁ、細身美術館にノックアウトされてしまいました。めっちゃいいしゅみです。行楽に持っていったお弁当の数々が素晴らしすぎて、弁当だけで千円取るのかっていうのを忘れてしまいました。私は結婚するなら、細身美術館のHPにもある八角蒔絵提重を下さいと冗談で言っていました。最後にある四角を開いた提重はこんなデザインのマンション作ったらおしゃれ~って一人で喜んでいました。売店も素敵な品物が多く、細身氏の趣味の良さが建物から展示品からうりもんまで凄い!とはまってしまいました。これは、人の好みなので、他の人はどうか分からないけれど、下にあるカフェのケーキまで美味しくてめちゃ満足状態。行きますよ~たとえ二条の辺りにあろうがまた見に行きますよぉ~。で、伊藤さんのすごい絵みたいよぉ~。

 雨が酷くなったけれど、晴れ女の威力は健在で、傘を出したのは、細身美術館から信号を渡ったところで拾ったタクシーの間まで。しかし、帰りの電車は40分も遅れていた。

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